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2017-03

564話 数えてみた(死亡年齢、年輪、スタッドレスタイヤ、埴輪?) - 2017.03.26 Sun

有名人の死亡年齢)
 新聞に死亡記事が載った有名人の死亡年代毎の人数を数えてみました。
 きっかけは、最近、還暦前後で亡くなった方が多いように感じたからです。
 対象は、今年の1月1日から3月25日までとしました。
IMG_17032377e_convert_20170326182500.jpg 画面をクリックすると拡大できます
切り貼りの例>

 数えた結果は、こうなりました。
  有名人の死亡年齢統計(新聞から)_convert_20170326162436
 90歳前後で亡くなる方が多いのですが、60代から急に死者が増え、1/3以上の方が、70代で亡くなっていることが分かります。還暦というのは、実際、節目のようですね。


年輪)
 最近切られた大木の年輪を数えてみました。
IMG_17030383i_convert_20170326162400.jpg

 周りは、こんなところです。
IMG_17030381i_convert_20170326162343.jpg

 数えた結果は、
  43本(年)でした(誤差±2本?)


 近くの石碑に、1993年に宅地造成(元東大演習林)完成の20周年記念行事をやったとの記述がありますので、このあたりは1973年に、現在に近いかたちになったようです。今から44年前のこととなります。
 この木の植えられたのは、まさにそのころです。以前からあったのではなく、造成後に植えられたということになります。
 その木が、今、切られたことに複雑な思いがあります。地元の人は、木の成長を見てきたと思いますが・・・



タイヤ)
 サンタ(M.シュナウザー)の散歩中、ボケ防止のため、サマータイヤとスタッドレスタイヤの装着台数を数えてみました。
IMG_17030367i_convert_20170326163320.jpg
<サンタ(M.シュナウザー)>他家でもデカい顔(寸法は小さいが)

 3月25日(土)の朝ですので、この日に交換された方もおられると思いますが、ともかく朝の時点での数字です。
また、トレッドパターンから明らかに分かった台数で、迷った場合は、数に入れておりません。


結果は、
 サマータイヤが、83台
 スタッドレスタイヤが、32台でした。


 ぼつぼつ路面温度が高くなってきますので、サマータイヤにしないと、ブレーキの効きやコーナーでのグリップが悪くなってきます。でも、すぐ隣の岐阜や長野へ行かれる方は、まだ心配かもしれません。それが、この結果なのでしょう。


志段味大塚古墳の埴輪)
 なお、志段味大塚古墳に並べられた埴輪の数も気になりますが、4月まで立ち入り禁止なので、我慢我慢。予想としては、365体ですが。
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563話 劇団文化座公演「旅立つ家族」を観て - 2017.03.24 Fri

 劇団文化座の「旅立つ家族」を観ました。(名古屋演劇鑑賞会例会)
 作:キム・ウィギョン
演出:キム・スジン
(平成26年度芸術祭参加作品)
 1916年、平安南道(現北朝鮮)生まれの画家イ・ジュンソプと、日本人の妻、その家族の流転の生活を演劇にしたものです。

   IMG_17032376c_convert_20170324191419.jpg
<パンフレットの表紙>絵は李の作品。劇中しばしば登場する牛、そして、李と家族
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劇で知ったイ・ジュンソプの生涯)
 絵を描くことに熱中するイ(李)・ジュンソプは、東京の文化学院美術科に留学する。
 そこで、山本方子(まさこ)と出会い、愛し合うようになる。
 李は、ウォンサン(元山)に帰るが、方子は戦時中(1945年)にもかかわらず、李を追ってウォンサンに向かう。
 なんとかウォンサンにたどり着いた方子は、李と結婚し、村人にも祝福される。また、二人の子供にも恵まれる。
 しかし、朝鮮戦争がはじまり、一家は、やむなく済州島のソギボ(西帰浦)へ移り住む。
 1952年、生活苦のため方子と子供たちを日本へ送り返す。
 李の生活は荒れる。
 それでも1955年ソウルでの個展は、そこそこ成功する。しかし、収入には、つながらなかった。
 李の荒れた生活は続き、1956年39歳で死亡。(家族には会えず)

感想)
 ともかく、演出、出演者ともに元気が良い。感情とか気力とか、人間のパワーが、むき出しで迫ってきた。(観た席が前から2列目だったことは、さほど関係ないと思うが)

 大きな牛の絵を分解して、アニメのように動かすシーンでも、動きの切れが尋常ではない。武道のようだ。
 演劇を祝祭のようにみせられるのは、大好きであり、渋い演技も良いが、こういうのが芝居の醍醐味ではないだろうか。

 脚本のほうでは、ウォンサンに来た日本人である方子を、地元の人々が、すごく暖かく迎えてくれるという描き方をされたのが、意外だった。なんか、うれしい。
 また、李を支える友人、知人の働きも、今日の日本人だったら、あきれて突き放しそうなところを、我慢強く、懐の深さを感じさせるものだった。

 一方、朝鮮戦争前後の米軍MPや共産軍の描き方は、厳しいものがあり、いまだ戦時下の国であることを、思い起こさせる。(なお、日韓についても、1965年まで国交が無かった)

 いずれにしても、日本に支配されていた側の視点、異なる文化のもとでのものごとへの反応の違いを、すこしは知ることができる作品だった。演劇の面白さが、ぎゅ~と詰まっている傑作である。万能BOXの大道具にも、感動しましたよ。


出演者)パンフレットから(子役を除く)
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562話 モヤモヤが増大しつづけるご時世 - 2017.03.21 Tue

 高度成長期のはじめの頃、「エントロピーが増大しつづけるから、食事のあとはアイスクリームを食べよう」という、わけのわからない宴会のスピーチをやった偉い人がいて感心しましたが、このところあちこちで発生している問題は、聞けば聞くほど、エントロピーならぬモヤモヤが増大する方向に向かっています。
 なんか、いや~な気分が蔓延してますよね。

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 それを反映するように、今日の虹は、ぼんやりとしてましたが、

 こちらは、明確です。
 サンタ(M.シュナウザー)、雨中散歩の前後
 「フムフム、行ってやるか」

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 散歩後
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「どえりゃ~濡れた~」「なんとかしてちょ~」
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 話は変わり、
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 左側の大きな建物は、旧法務局支所なんですが、随分前に統合移転して空き家になったままです。民間だったら、売るなり、転用するなり活用すると思いますが、随分テキトーな話です。(個人的には、図書館にしてほしい)
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 さらに、
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 このところ気になっている「塞がれた排水路」の場所ですが、反対側から撮影できました。
いざとなれば、駐車場部分が水路になるんでしょうね。

 なお、最後は、水野川へ合流(複数の小川)。あと、庄内川へ流入
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 画面手前側が支流(なぜか本流よりも護岸がしっかりしている)(対岸は、ほぼ畑)
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 これは、ごく個人的な疑問です。
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 散歩道にある妙に均質な黄色の石。鉄分だったらもっと褐色でしょう。温泉地帯の粘土に硫黄成分が結びついた石もあるそうです(石黄)。粘土は売るほどありますし、車で30分程度に天然温泉(猿投温泉、龍泉寺温泉など)がありますが、硫黄温泉ではないので、どうなんでしょうか。
 石黄は、壁に塗ることもあるようですが、そういえば、最近、黄色い外壁が多くなってきました。(関係ないか)

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 最後は、この写真
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 切り株が目立ちます。
 ここだけでなく、このところ、あちこちで巨木が切り倒されています。
 倒木を事前に防ぎ、森の新陳代謝を促すので良いことだと思いますが、切った木材は、どうするのでしょうか。ただ、焼却するのでは、もったいないの極みです。昔だったら銭湯の燃料になるのでしょうが、いまは石油かガスでしょう。バイオマス発電に使うとかしているのでしょうか。
「モヤモヤします」(それは煙だろう!)

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Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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