296話 ・白鳥1号墳みっけ! ・靴下の孔 ・古事記読破計画 - 2012.05.15 Tue
名古屋市博物館の「尾張氏☆志段味古墳群をときあかす」企画展で取り上げられていた「市史跡 白鳥1号墳」を探してみました。

購入した資料に、地図は付いているのですが、地形と古墳の分布を示すためのもので、どう歩けばよいのかは、分かりません。とりあえず歩き出し、東谷橋南交差点の手前を右に曲がったら、すぐに行き止まりでした。
宅地の造成工事中で、あちこちに通行止めの看板が出ています。

<宅地造成中><こんもりとした林が怪しいのだが、直接は行けない>
−−−−−−−−−−−
結局、白鳥塚古墳前の道から集落(白鳥地区)に入り、ウロウロと歩いていたら、怪しい雰囲気のモーテルの前に出ました(お前のほうが、よっぽど怪しい
と言われそうですが)。
モーテル横の崖の下が、国道155号です。ガードレールのある歩道があったので、一旦、出発点に戻るため、東谷橋南交差点の方へ歩き始めました。

少し歩いたところに、
こんな看板がありました。
ダメもとで、看板横の50cm幅の石段を登ると、こんな状況でした。

<画面左端に、なにかある><右は、だれか
が出てきそうな井戸?>
石室入口には、DIYで売っていそうな扉が付けてあります。

石室が、西を向いており、ちょうど夕日が入る時間帯だったので、隙間にレンズを突っ込んで石室の内部を撮影することができました。

<マニュアル撮影、自然光のみ>
昭和36年の発掘の際に、土師器、須恵器や馬具、直刀、鉄鏃のたぐいまで残っていたというのは、驚きです(盗掘の被害が少ない)。
−−−−−−−−−−−
今回の目的のひとつは、消失古墳の現状を知りたいということもあったのですが、それらしい場所には、

花が咲いているだけでした。

−−−−−−−−−−−
なお、受け売りをすると、白鳥塚古墳は、志段味古墳群の中で、一番古くて(4世紀前半)、大きいことから、強大な権力者(はじまりの王)の力を誇示するような墓であろうということです。
それに対し、白鳥1号墳は、終末期(7世紀)にできており、多くある墳墓の一つで、規模もかなり小さいので、はじまりの王をしたう(血縁は、ほぼ無い)分立化した豪族が、安らぎを求めるための墓ではないかということです。
話は、全く変わりますが、靴下がやたら破れるのです。(ここ1か月間に4足)しかも、左の親指のところばかり。

足の親指が長いことは事実ですが、爪は切っております。いまのところ、対策が分かりません。
古代史に興味がわいたので、図書館で古事記の完全版口語訳を借りてきました。
480頁なので、返却日から逆算して、1日20頁以上読めば良いと思っていましたが、あまりに面白いので、3日で140頁読んでしまいました。

神代とはいえ、邪魔な奴は切り刻み、女性と見れば子供を作る、ウンチまみれウジまみれの世界です
。
一部、引用してもよいのですが、著作権のこともあるので、やめときます。
−−−−−−−−−−−
学校の教材などに出てくるほのぼのとした昔話の世界を想像していましたが、完全版だけに、すざまじいエネルギーです。語り部に喋らせるという設定も効果をあげています。
これから、人代に入るので、どうなるのでしょうか。楽しみです。

購入した資料に、地図は付いているのですが、地形と古墳の分布を示すためのもので、どう歩けばよいのかは、分かりません。とりあえず歩き出し、東谷橋南交差点の手前を右に曲がったら、すぐに行き止まりでした。
宅地の造成工事中で、あちこちに通行止めの看板が出ています。

<宅地造成中><こんもりとした林が怪しいのだが、直接は行けない>
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結局、白鳥塚古墳前の道から集落(白鳥地区)に入り、ウロウロと歩いていたら、怪しい雰囲気のモーテルの前に出ました(お前のほうが、よっぽど怪しい
と言われそうですが)。モーテル横の崖の下が、国道155号です。ガードレールのある歩道があったので、一旦、出発点に戻るため、東谷橋南交差点の方へ歩き始めました。

少し歩いたところに、
こんな看板がありました。ダメもとで、看板横の50cm幅の石段を登ると、こんな状況でした。

<画面左端に、なにかある><右は、だれか
が出てきそうな井戸?>石室入口には、DIYで売っていそうな扉が付けてあります。

石室が、西を向いており、ちょうど夕日が入る時間帯だったので、隙間にレンズを突っ込んで石室の内部を撮影することができました。

<マニュアル撮影、自然光のみ>
昭和36年の発掘の際に、土師器、須恵器や馬具、直刀、鉄鏃のたぐいまで残っていたというのは、驚きです(盗掘の被害が少ない)。
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今回の目的のひとつは、消失古墳の現状を知りたいということもあったのですが、それらしい場所には、

花が咲いているだけでした。

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なお、受け売りをすると、白鳥塚古墳は、志段味古墳群の中で、一番古くて(4世紀前半)、大きいことから、強大な権力者(はじまりの王)の力を誇示するような墓であろうということです。
それに対し、白鳥1号墳は、終末期(7世紀)にできており、多くある墳墓の一つで、規模もかなり小さいので、はじまりの王をしたう(血縁は、ほぼ無い)分立化した豪族が、安らぎを求めるための墓ではないかということです。
話は、全く変わりますが、靴下がやたら破れるのです。(ここ1か月間に4足)しかも、左の親指のところばかり。

足の親指が長いことは事実ですが、爪は切っております。いまのところ、対策が分かりません。

古代史に興味がわいたので、図書館で古事記の完全版口語訳を借りてきました。
480頁なので、返却日から逆算して、1日20頁以上読めば良いと思っていましたが、あまりに面白いので、3日で140頁読んでしまいました。

神代とはいえ、邪魔な奴は切り刻み、女性と見れば子供を作る、ウンチまみれウジまみれの世界です
。一部、引用してもよいのですが、著作権のこともあるので、やめときます。
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学校の教材などに出てくるほのぼのとした昔話の世界を想像していましたが、完全版だけに、すざまじいエネルギーです。語り部に喋らせるという設定も効果をあげています。
これから、人代に入るので、どうなるのでしょうか。楽しみです。
295話 ・光風会展 ・神吉氏写真展 ・抹茶再生法 - 2012.05.11 Fri
パソコンの調子が悪く、どうなることかと思っていましたが、なんとか復旧しました。どうも、電源部が弱いようです。4年目ですが、バッテリーの寿命に近づいてきたんでしょうか
光風会展
それはさて置き、美術展、写真展の終了が近づいてきましたので、見てきた感想を・・・
まず、愛知県芸術文化センター8階で開催されている、光風会展(絵画・工芸)です。5月13日(日)に終了します。

<パンフレットの一部>
ものすごい作品の数です。出品者にチケットを頂いたので、あまり文句はいえませんが、おとなしい作品が多いようです。
見ていた高齢の女性が「どこかで見たような作品ばかりだ」と言っていました。
たしかに、下手でもいいから、なにかを描きたいといった情熱が伝わってくる作品が、多いとはいえません。
私は、欲しい絵があるかという見方をしましたが、
上記のパンフレットの中では、待井恭子氏の「藍色の刻」は、ぜひ欲しい作品です。
同居人は、その上の渡邊裕公氏の「月華清廉・グァテマラ」が好きだと言っていました。
といった調子で、素人なのに、上から目線で、偉そうなことを言って楽しむのも、面白いですよ
。
−−−−−−−−−−−
神吉猛氏写真展「塔はいま」
次は、神吉猛氏の「塔はいま」というスカイツリーの建設経過を追った写真展です。名古屋では、地下鉄伏見駅そばのキャノン・ギャラリーで、5月16日(水)までですが、日曜休館なので、気をつけてください。

<名古屋キャノン・ギャラリー>

<案内状>
案内状の写真よりも、月とのツーショットとか、ガスで曇った東京の街並み中に立っている姿とか、竣工後、女性がゴミ袋をぶら下げて出てくる写真とか、面白い作品が、いくつもありました。
スカイツリー自体のデザインは、あまり好きではありませんが、風景とのちょっとした違和感が、お祭りの山車のような楽しさを感じさせてくれるのでしょうね。
抹茶再生法
我が家の冷蔵庫は、冷蔵室が乾燥しないようになっているので、抹茶を保管していると、湿気てきます。
そのため、泡立ちが悪くなります。流派によっては、あまり泡立てず、月が映るぐらいをよしとしますが、湿気て泡立たない場合は、美味しくありません。

対策1として、粉を押し付けて潰してみました。(普通でも、かたちばかりやるのですが、おもいっきり押しつぶします)

これは、効果なしでした。(湿気かたが少ない場合は、効果がありましたが)
対策2として、ふるいにかけてみました。抹茶用は無いので、普通の茶こしです。(線香立ての灰をふるいにかけたことを思い出しました)

このように
サラサラになりました。

うまくたてることができました。

ビンボくさい話ですが、じつは、華やかなお茶会の裏で、こんな地味な作業が行われているのが普通です。わびだ、おもてなしの心だ、なんちゃって

光風会展
それはさて置き、美術展、写真展の終了が近づいてきましたので、見てきた感想を・・・
まず、愛知県芸術文化センター8階で開催されている、光風会展(絵画・工芸)です。5月13日(日)に終了します。

<パンフレットの一部>
ものすごい作品の数です。出品者にチケットを頂いたので、あまり文句はいえませんが、おとなしい作品が多いようです。
見ていた高齢の女性が「どこかで見たような作品ばかりだ」と言っていました。
たしかに、下手でもいいから、なにかを描きたいといった情熱が伝わってくる作品が、多いとはいえません。
私は、欲しい絵があるかという見方をしましたが、
上記のパンフレットの中では、待井恭子氏の「藍色の刻」は、ぜひ欲しい作品です。同居人は、その上の渡邊裕公氏の「月華清廉・グァテマラ」が好きだと言っていました。
といった調子で、素人なのに、上から目線で、偉そうなことを言って楽しむのも、面白いですよ
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神吉猛氏写真展「塔はいま」
次は、神吉猛氏の「塔はいま」というスカイツリーの建設経過を追った写真展です。名古屋では、地下鉄伏見駅そばのキャノン・ギャラリーで、5月16日(水)までですが、日曜休館なので、気をつけてください。

<名古屋キャノン・ギャラリー>

<案内状>
案内状の写真よりも、月とのツーショットとか、ガスで曇った東京の街並み中に立っている姿とか、竣工後、女性がゴミ袋をぶら下げて出てくる写真とか、面白い作品が、いくつもありました。
スカイツリー自体のデザインは、あまり好きではありませんが、風景とのちょっとした違和感が、お祭りの山車のような楽しさを感じさせてくれるのでしょうね。
抹茶再生法
我が家の冷蔵庫は、冷蔵室が乾燥しないようになっているので、抹茶を保管していると、湿気てきます。
そのため、泡立ちが悪くなります。流派によっては、あまり泡立てず、月が映るぐらいをよしとしますが、湿気て泡立たない場合は、美味しくありません。

対策1として、粉を押し付けて潰してみました。(普通でも、かたちばかりやるのですが、おもいっきり押しつぶします)

これは、効果なしでした。(湿気かたが少ない場合は、効果がありましたが)
対策2として、ふるいにかけてみました。抹茶用は無いので、普通の茶こしです。(線香立ての灰をふるいにかけたことを思い出しました)

このように
サラサラになりました。
うまくたてることができました。

ビンボくさい話ですが、じつは、華やかなお茶会の裏で、こんな地味な作業が行われているのが普通です。わびだ、おもてなしの心だ、なんちゃって
294話 名古屋市博物館「尾張氏☆志段味古墳群・・」企画展で古代を夢想 - 2012.05.09 Wed
283話(4月16日)、288話(4月27日)で紹介しましたように、自宅(2003年〜)近くに古墳群があるという縁
で、表記の企画展に行ってきました。
公共交通の接続が悪いので、駐車の順番待ちをする覚悟でクルマで行きましたが、閉館時間に近かったためか、待たずに駐車できました。

<中国っぽいんですが、名古屋市博物館です>
企画展の入場料300円は、超お値打ちです。+100円で、全館見られます。

受付のお嬢さんが、たいへん親切でした。だからということもありませんが、すぐに資料を購入しました。
A4、全86頁カラーで800円也という、これも破格値です。ぜひ買いましょう。

ぜひ、見たかった展示物は、これです。

<資料から;志段味大塚古墳>
資料の表紙にもなっており、馬の飾り(鈴)だろうということですが、
天川神社(奈良県、音楽・芸能の神)のお守りと酷似しています。

私は、天川神社のは、UFOのたぐいかと思っていましたが、馬の鈴と言われては、夢がありません。(天川神社の鈴は、UFOっぽく、非常に高音域の澄んだ音です)
もっとも、当時の馬は、公用車であつたり、軍用車であったりするわけですから、霊力をもった(魔除けの)装飾品ということかもしれません。
これらも、馬を飾っていた鈴ということです。

<資料から;志段味大塚古墳>
鈴が五つというのは、いかにも霊力がありそうですね。
−−−−−−−−−−−
展示品で感じた素朴な印象は、
・近くで見ると、埴輪が、でかい(古墳を飾るディスプレイですから)
・馬に絡むものが、印象として1/3以上ある(馬が自慢だったんでしょうね・力の象徴?某国のミサイルみたい)
・装身具は、かなり精緻だ(保存状態がよく、今でも通用しそう)
−−−−−−−−−−−
なお、尾張氏というのは、古代天皇家と姻戚関係にある氏族ということです。
面白いのは、古墳の作られた年代、場所とかたち・規模、副葬品を分類整理していくと、中央政権との関係、海外との結びつき、尾張氏の栄枯盛衰が、クリアに分かってくるということです(物証ですなぁ
)。
結局、尾張氏は、熱田神宮を建て(草薙の剣を祀る)、熱田大宮司家と称して、平安末期まで続いていたというから驚きです。
−−−−−−−−−−−
志段味古墳群「歴史の里」という構想(名古屋市教育委員会)も、まだ、続いているようなので、楽しみです。少なくとも、トイレだけでも、建設を、お願いします。頻尿なので
で、表記の企画展に行ってきました。公共交通の接続が悪いので、駐車の順番待ちをする覚悟でクルマで行きましたが、閉館時間に近かったためか、待たずに駐車できました。

<中国っぽいんですが、名古屋市博物館です>
企画展の入場料300円は、超お値打ちです。+100円で、全館見られます。

受付のお嬢さんが、たいへん親切でした。だからということもありませんが、すぐに資料を購入しました。
A4、全86頁カラーで800円也という、これも破格値です。ぜひ買いましょう。

ぜひ、見たかった展示物は、これです。

<資料から;志段味大塚古墳>
資料の表紙にもなっており、馬の飾り(鈴)だろうということですが、
天川神社(奈良県、音楽・芸能の神)のお守りと酷似しています。
私は、天川神社のは、UFOのたぐいかと思っていましたが、馬の鈴と言われては、夢がありません。(天川神社の鈴は、UFOっぽく、非常に高音域の澄んだ音です)
もっとも、当時の馬は、公用車であつたり、軍用車であったりするわけですから、霊力をもった(魔除けの)装飾品ということかもしれません。
これらも、馬を飾っていた鈴ということです。
<資料から;志段味大塚古墳>
鈴が五つというのは、いかにも霊力がありそうですね。
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展示品で感じた素朴な印象は、
・近くで見ると、埴輪が、でかい(古墳を飾るディスプレイですから)
・馬に絡むものが、印象として1/3以上ある(馬が自慢だったんでしょうね・力の象徴?某国のミサイルみたい)
・装身具は、かなり精緻だ(保存状態がよく、今でも通用しそう)
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なお、尾張氏というのは、古代天皇家と姻戚関係にある氏族ということです。
面白いのは、古墳の作られた年代、場所とかたち・規模、副葬品を分類整理していくと、中央政権との関係、海外との結びつき、尾張氏の栄枯盛衰が、クリアに分かってくるということです(物証ですなぁ
)。結局、尾張氏は、熱田神宮を建て(草薙の剣を祀る)、熱田大宮司家と称して、平安末期まで続いていたというから驚きです。
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志段味古墳群「歴史の里」という構想(名古屋市教育委員会)も、まだ、続いているようなので、楽しみです。少なくとも、トイレだけでも、建設を、お願いします。頻尿なので
293話 ・名鉄瀬戸線高架工事(2)喜多山−大森・金城学院前を歩く - 2012.05.07 Mon
5月1日に、名鉄瀬戸線高架工事の小幡駅から喜多山駅の間の進み具合を観察しながら、歩いてみました。
小幡−喜多山間は、工事期間中の仮設線路を敷設するための土地の準備が、ほとんど終わっていました。つまり、更地でつながっていました。
(5月2日付けのブログ)
喜多山−大森・金城学院前の間は、どうでしょうか。
この間には、幹線道路である国道302号(環状2号)と瀬戸線が、踏切で平面交差しているという、
信じられない状況があります。
−−−−−−−−−−−
喜多山駅から出発

<左の平屋が、喜多山駅です>いかにも、仮設っぽい。右のビルはどうするんでしょうか。ちょっと邪魔な感じもしますが
駅の用地は、確保されています。

<写っている範囲は、すべて駅構内>左端には、名鉄の事務所(職員休憩所?)があります。
線路の右側(南側)は、現在、喜多山車庫となっているので、そちらにもかなりのスペースがあります。

看板によると、こんな駅になるようですよ。

<奥が栄方面、手前が瀬戸方面>
まだ残っているこの木も、切り倒されるのでしょうね。

<国道302号(環状2号)踏切の西側>草が生えてないので、更地になって、間もない感じがします。
幹線道路の車線を制限して、踏切が設けられています。

当然、渋滞が発生します。なお、地下には、東名阪自動車道が通っています。
踏切を過ぎ、大森・金城学院前寄りの場所です。用地は確保されているようですが、工事は、まだまだ、といったところでしょうか。

ここには、それらしい囲いが・・・進捗が、まだらです

駅のすぐそばです。このあたりでは、地面に降りるんでしょうね。なにもやってありません。

大森・金城学院前駅に着きました。

<右が駅ビルです>
看板には出ていませんが、国交省・名古屋市の資料には、2013年度完成となっていましたので、すぐに工事が始まるのではないでしょうか・・・変な力が、加わらなければ
そうしたら、また、ウオッチにきますよ
小幡−喜多山間は、工事期間中の仮設線路を敷設するための土地の準備が、ほとんど終わっていました。つまり、更地でつながっていました。
(5月2日付けのブログ)
喜多山−大森・金城学院前の間は、どうでしょうか。
この間には、幹線道路である国道302号(環状2号)と瀬戸線が、踏切で平面交差しているという、
信じられない状況があります。−−−−−−−−−−−
喜多山駅から出発

<左の平屋が、喜多山駅です>いかにも、仮設っぽい。右のビルはどうするんでしょうか。ちょっと邪魔な感じもしますが
駅の用地は、確保されています。

<写っている範囲は、すべて駅構内>左端には、名鉄の事務所(職員休憩所?)があります。
線路の右側(南側)は、現在、喜多山車庫となっているので、そちらにもかなりのスペースがあります。

看板によると、こんな駅になるようですよ。

<奥が栄方面、手前が瀬戸方面>
まだ残っているこの木も、切り倒されるのでしょうね。

<国道302号(環状2号)踏切の西側>草が生えてないので、更地になって、間もない感じがします。
幹線道路の車線を制限して、踏切が設けられています。

当然、渋滞が発生します。なお、地下には、東名阪自動車道が通っています。
踏切を過ぎ、大森・金城学院前寄りの場所です。用地は確保されているようですが、工事は、まだまだ、といったところでしょうか。

ここには、それらしい囲いが・・・進捗が、まだらです

駅のすぐそばです。このあたりでは、地面に降りるんでしょうね。なにもやってありません。

大森・金城学院前駅に着きました。

<右が駅ビルです>
看板には出ていませんが、国交省・名古屋市の資料には、2013年度完成となっていましたので、すぐに工事が始まるのではないでしょうか・・・変な力が、加わらなければ
そうしたら、また、ウオッチにきますよ
292話 ・守山スマートIC ・連休末日の来訪者 ・視聴率の異変 - 2012.05.06 Sun
今年の2月14日に、東名高速道路の「守山スマートインターチェンジ」の工事が全く進んでいないという話を書きましたが、理由が分かりました。
2月14日の記事
(クリックすると2月14日に飛べます(ただし、人生は戻せません))
5月2日の朝日新聞尾張知多版によりますと、水道管の移設工事に工期や費用がかさむため、取り付け道路のコースを変更するとのこと。
要は、振り出しに戻ったということで、また、用地買収から始めるそうです。
その結果、2017年度に延期だって・・・
・水道管なんかは、着手前に分からないか?(決定から2年かかって、やっと振り出しに戻る?)
・工法などで、技術的に対応できないか?(水道管を移設するのではなく)
・どうして、5年も延びるの?(やる気が無いってことですか?)
民間人の感覚では、どうにも、不可解な話です。
連休末日の来訪者
姉と叔母が、急にやって来ました。姉は、連休末日の今日、突然思い立ったようです。いつも一緒に来る姪は、社会福祉士なので、日曜日でも仕事があるようです。ご苦労さまです。
急のことなので、寿司屋「光永」でランチを、
光永のHP

<梅クラスのランチ:同居人が携帯で撮影>

デザートも付いて、¥1575は、お値打ちです。(お値打ちは、名古屋人の好物)
−−−−−−−−−−−
一方、ポアロ(アメリカンコッカースパニエル、16歳超)は、昨年の秋まで、叔母さん(87歳)が来られると、飛び跳ねて喜んでいましたが、今回は、

「あんただれ?」といった反応です。
すっかり忘れている様子でした。
そういえば、ご飯の食べ方も、進化したのか、退化したのか、

どこかのオッサンみたいです。
獣医さんによると、ポアロと同じ発作を起こして、同じ薬を飲ませていたワンちゃんの最長生存期間は、2年ということです。
この7月で、2年になります。
記録更新なるか
視聴率の異変
連休前という特異な状況のためか、4月23日〜4月29日の視聴率ランキングにはビックリです。
「梅ちゃん先生」(NHK)が、ついに1位に
「NHKニュース7」(23日)が2位で
3位は、「世界の果てまでイッテQ!」(名古屋地区では、中京TV)
4位が、「ためしてガッテン」(NHK)で、
5位が、あの「クローズアップ現代」(NHK)です。
5位までの4番組がNHKです。
視聴率を左右するメカニズムが、わかりまへん???
「梅ちゃん先生」のどこが良いんでしょうね?
かなり、無理のある展開だと思いますが・・・と言いつつ、つい、毎日見てしまうブログ管理人でした。
2月14日の記事
(クリックすると2月14日に飛べます(ただし、人生は戻せません))5月2日の朝日新聞尾張知多版によりますと、水道管の移設工事に工期や費用がかさむため、取り付け道路のコースを変更するとのこと。
要は、振り出しに戻ったということで、また、用地買収から始めるそうです。
その結果、2017年度に延期だって・・・
・水道管なんかは、着手前に分からないか?(決定から2年かかって、やっと振り出しに戻る?)
・工法などで、技術的に対応できないか?(水道管を移設するのではなく)
・どうして、5年も延びるの?(やる気が無いってことですか?)
民間人の感覚では、どうにも、不可解な話です。

連休末日の来訪者
姉と叔母が、急にやって来ました。姉は、連休末日の今日、突然思い立ったようです。いつも一緒に来る姪は、社会福祉士なので、日曜日でも仕事があるようです。ご苦労さまです。
急のことなので、寿司屋「光永」でランチを、
光永のHP

<梅クラスのランチ:同居人が携帯で撮影>

デザートも付いて、¥1575は、お値打ちです。(お値打ちは、名古屋人の好物)

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一方、ポアロ(アメリカンコッカースパニエル、16歳超)は、昨年の秋まで、叔母さん(87歳)が来られると、飛び跳ねて喜んでいましたが、今回は、

「あんただれ?」といった反応です。
すっかり忘れている様子でした。
そういえば、ご飯の食べ方も、進化したのか、退化したのか、

どこかのオッサンみたいです。
獣医さんによると、ポアロと同じ発作を起こして、同じ薬を飲ませていたワンちゃんの最長生存期間は、2年ということです。
この7月で、2年になります。
記録更新なるか
視聴率の異変
連休前という特異な状況のためか、4月23日〜4月29日の視聴率ランキングにはビックリです。
「梅ちゃん先生」(NHK)が、ついに1位に
「NHKニュース7」(23日)が2位で
3位は、「世界の果てまでイッテQ!」(名古屋地区では、中京TV)
4位が、「ためしてガッテン」(NHK)で、
5位が、あの「クローズアップ現代」(NHK)です。
5位までの4番組がNHKです。
視聴率を左右するメカニズムが、わかりまへん???
「梅ちゃん先生」のどこが良いんでしょうね?
かなり、無理のある展開だと思いますが・・・と言いつつ、つい、毎日見てしまうブログ管理人でした。








