0612 257-001

2017-03

561話 準日常となった森林公園です - 2017.03.19 Sun

 そんなわけで(前回ブログから)、毎度お約束の自宅から車で5分の森林公園(愛知県尾張旭市)にやってきました。

 ただし、本日は、サンタ(M.シュナウザー)の美容院(高蔵寺)からの帰りなので、多少時間がかかりました。桜はまだですが、連休ですし、春のような陽気につられて、お隣の東谷山フルーツパークに出入りする車も、数倍多いように思いました。

  image1703sk6_convert_20170319205646.jpg
<森林公園に到着>

IMG_17030346i_convert_20170319210129.jpg
<子供広場への道>

IMG_17030347i_convert_20170319210145.jpg
<子供広場>4時過ぎなのに人が多い

IMG_17030241i_convert_20170319210301.jpg
<大広場へ向かう>

IMG_17030248i_convert_20170319212831.jpg
<鹿の宿から鹿がいなくなって久しい>


image1703sk11_convert_20170319212739.jpg
<鳥小屋から鳥が消え>

image1703sk3_convert_20170319212722.jpg
<それでも巨木は、モンスター化しながら生き続ける>


IMG_17030253i_convert_20170319212852.jpg
<小川の岸には、桜>もうすぐ・・・かなぁ~?

IMG_17030245i_convert_20170319212817.jpg
<大道平池への道>

IMG_17030336i_convert_20170319212933.jpg
<池のほとりの注文の多いバーベキュー場>
 禁煙はともかくとして、包丁持ち込み禁止(調理道具の貸し出し無し、調理済み材料を持ち込む)、燃料持ち込み禁止(支給のものを使う)、ゴミ持ち帰り、等々、禁止事項が多い。第一、駐車場から随分遠い。なのに、1卓2時間3200円(土日祝)です。15時45分までしか使えないというのも、お役所的。武家の商法みたいだ。


 などと言うのも、始終来るので劣化が気になるのです。
全国植樹祭を機に、いろいろ見直しが進むのでしょうか。

954話 サンタ(M.シュナウザー)的には並評価の瀬戸市民公園 - 2017.03.10 Fri

 瀬戸市民公園は、森林公園(尾張旭市)のように17時30分で駐車場から締め出されることもなく、すこし遅めのサンタ(M.シュナウザー)の散歩を、のんびりとできるので助かります。
 しかし、森林公園では、サンタは「キューキュー、ピーピー」言って喜ぶのですが、市民公園では興奮しません。

       IMG_17020183i_convert_20170310192809.jpg
      <フン>

 競技場中心の公園で、野趣が足りないからでしょうか。
IMG_17030264i_convert_20170310193049.jpg

IMG_17030263i_convert_20170310193033.jpg
<陸上競技場の中へは入れない>


    IMG_17030260i_convert_20170310192952.jpg
 公園の端の谷には、第二次世界大戦中の地下工場跡があるのですが、野趣がありすぎ

IMG_17030262i_convert_20170310193014.jpg
そう思って見ると、画面右のマンホールの部品のようなものも、中から日の丸の鉢巻きをした女の人が、這って出てきそうな趣があり、不気味です。

IMG_17020174i_convert_20170310192700.jpg
 一方では、植木を特産品の瀬戸焼茶碗風に剪定しているのは、ご当地のゆるキャラと同じかたちでもあり、無理矢理すぎて、すこし笑えます。

       IMG_17020179i_convert_20170310192717.jpg
      散歩コースとしては、ともかく急坂の連続(ここをジョギングしている人もいますが)登ったり、

       IMG_17020182i_convert_20170310192753.jpg
       下ったり、

       IMG_17020184i_convert_20170310192828.jpg
       ほとんど、滑り降りたり、

IMG_17020186i_convert_20170310192856.jpg
競技施設を横目に見ながら、歩いていると、

IMG_17020187i_convert_20170310192919.jpg
やっと、芝生広場に出ます。
 ただ、森林公園と比べると、圧倒的に狭い。
また、高低差がありすぎます。
 そのあたりが、サンタにうけない理由でしょうか。

 私にとっても、あまり爽快感を感じない場所ではあります。もっと、遠景が見られると、気分が良いのでしょうけど

937話 夕暮れ時に志段味大塚古墳などをスマホで撮ってみた - 2017.01.28 Sat

 遅ればせながら、望遠レンズの無いiPhone7の実力をチェック

 これは、朝ですが、フルに望遠に振ってみました。
IMG_17010007i_convert_20170128185147.jpg
 やや逆光気味ですが、さほど画質が荒くもならず、なんとか写っています。

 夕闇には、まだ間のある、午後4時ごろの広角のままの写真です。
IMG_17010008i_convert_20170128185204.jpg
中景にフォーカスされてます。

同じ場所で、思いっきり望遠に振ると・・・
IMG_17010009i_convert_20170128185222.jpg
山上の建物が、ぼんやりと捉えられます。しかし、肉眼ではもっとクッキリと見えており、光学望遠のある安物のデジカメにもかなわないでしょう。(棲み分けにはなる)
 中・近景を拡大する機能として考えておいた方が、良さそうです。(クリップオンの望遠レンズが無いか調べてみますが)


IMG_17010012i_convert_20170128185238.jpg
 どーでもいいから、早く散歩に行こうというサンタ(M.シュナウザー)に引っ張られ、近所の森林公園へ。5時少し前です。

IMG_17010013i_convert_20170128185253.jpg
陽が沈む中景逆光のシーン。(大道平池)

IMG_17010019i_convert_20170128185320.jpg
 これは、森林公園バーベキュー場周辺の古典的防火対策。ちょっと心配だが、画面は明るく写っている。(暗さには、強い)

IMG_17010022i_convert_20170128185337.jpg
 森林公園から少し北西に足を延ばすと、志段味古墳群があります。(車で5分程度)
(かなり暗くなってきましたが、それらしく写っています)


IMG_17010023i_convert_20170128185351.jpg
これも古墳。肉眼で見るよりもそれらしい。大久手池の北~北東に、いくつも古墳があります。


IMG_17010034i_convert_20170128185405.jpg
 これが、志段味大塚古墳で、帆立貝式古墳ということです。超復元中で、3月末まで、工事が続きます。(やりすぎ感あり)
(さすがに画面に暗さが、にじみ出ています)
(なお、この写真は順光ですが、暗いと、逆光に弱く(フォーカスが甘く)なるようです)(なので、大久手池は、絵にならなかった)

914話 見捨てられたか 水野開拓記念碑 謎の一言 - 2016.12.03 Sat

          IMG_16112062i_convert_20161203155423.jpg
 先日、サンタ(M.シュナウザー)に引っ張られて来た「水野開拓記念碑」に、再びやってきました。
 というのは、ネットを見ても、水野開拓記念碑の記事を発見できず、すこし違和感を覚えたからです。

 碑の裏側には、何やら書かれているのですが、サンタが引っ張るので、読みにくくて何ともなりません。
とりあえず、スマホで撮って、じっくり解読することにしました。

IMG_16112064i_convert_20161203155442.jpgクリックで拡大できます。

IMG_16112065i_convert_20161203155456.jpgクリックで拡大できます。

 なんとか読み取ったのが以下の文章です。極力、原文のままとしました。
なお、■は読めない、( )は推定、アンダーラインは、変換できる漢字が無いので、読みを示した部分です。

 文語調で、硬く大袈裟な表現なので、後ろに超テキトーな要約を載せておきます。

------------------------------------------------
原文)
                頌
 顧るに満州事変、支那事変、更に第二次世界大戦と発展した戦局は、遂に本土に迫り、B29による連日連夜の反復爆撃で、大都市の悉くが瓦礫の焼野原となし、広島長崎の原爆投下に遭うに至り、死力を尽くした十年戦争も空しく、敗戦という実に我が国有史以来の難局に遭遇、苦難は日を逐ふて激化の一途を辿っていた。かてて加ゑて、拾年収奪を続けた農村は、痩廃の余り生産の地力を失っていたのも蓋し当然の事であろうか。 斯くの如くして、国を挙げて飢餓に呻吟し、住むに家無く、働かんとして職無き難民が露頭に彷徨する(あたら)惨状と言う外なし。 此の頃、街の信者の殆どが郊外の路傍に日参しては野草木の芽を摘採して食膳にしたのも、未だ記憶に新たなるものがある。
 時に、昭和二十一年食糧増産の尖兵として、国の要請に応て立上り、此の地下水野に三十三戸の開拓者が入植を為す。 迄来、国策の命る處に従ひ、孜々として食料増産の業に励み、今日迄営々として二十余年の歳月を経る。此の間、十人に垂んとする故人を数るに至る(あまた)星霜の変遷を憶ふや、眞に切なるものがある。 かくの如く、国土再建の一環として、艱難辛苦、能く四半世紀を経て今日に至る。
 既にして、世は移り急轉して百花繚乱の時を迎ふ。 何となれば、現今我が国に経済力を以ってすれば、世界最列強に比肩する迄に生長を遂げたのである。
僅二十余年以前に誰か今日の繁栄を予想だに為し得た者がゐたであろうか。
更に■、今昔の感をふかくするもの独り開拓者のみならんや。 斯の如くして経済の豊富なる繁栄の現在、国が命題である開拓業務も遂に解散という終局の季を迎ふ。 然りと雖も農業は国が基本産業であり、斯の事は永劫に変る事はないであろう我が建国の理念である。
 故に困苦欠乏に堪えて今日あるお互いの努力を顕彰する為、茲に記念の碑を建立し、以って開拓が由来を篆刻して、永遠に子孫の指標たらしめんと、切に希ふものである。
   昭和四十八年十月建立
          水野開拓農業協同組合
------------------------------------------------
超要約)
 先の敗戦で、日本はどん底に。街の信者も、野草を食べるような生活を強いられた。

 昭和21年になり、国の要請で33戸が、下水野の開拓に参加。
 それから四半世紀、苦労して食糧増産に励んできた。

 そして今日(昭和48年)では、日本は強大な経済力を持つようになった。
 それとともに、開拓団も、当初の役割を終えたので、解散することになった。

 この碑を建てたのは、お互いの健闘をたたえるためと、子供たちに開拓のことを知ってもらいたいためである。

  昭和48年10月  水野開拓農業組合

------------------------------------------------
 略し過ぎでっか?
 それにしても、「街の信者」って何? どんな宗教?
 国策に従ってきたのに解散するのかと、国の農業政策を皮肉ってるようにもとれますし・・・


IMG_16122073i_convert_20161203155520.jpg
碑の後の崖から下水野地区を見る

IMG_16122077i_convert_20161203155536.jpg
今日の下水野地区 例.1 温室(絵はトマトだが、栽培品?)

IMG_16122078i_convert_20161203155603.jpg
今日の下水野地区 例.2 畑

IMG_16122079i_convert_20161203155618.jpg
今日の下水野地区 例.3 水田

 このあたりは、川の氾濫と、周りの斜面からの土石流でできた、おそらく、ぬかるんだ土地だったので、排水路を整備したり、石垣による土留めをしたりするのが大変だったと思われます。
 しかし、現在は、豊そうな家が多く、結果的に入植は成功したといっても良いのではないでしょうか。

・・・で!信者ってなによ??(くどいようだけど、疑念が残る)

847話 ・道の駅「せとしなの」 ・サンタの散歩で見た(極東尾張) - 2016.06.16 Thu

 野菜が無くなったということだけで、道の駅「せとしなの」へ。

ここでは、地元農家が、持ち寄った野菜を販売している。

 付属レストラン(というよりも食堂)の名物は、「せとやきそば」

IMG_16061465i_convert_20160616213911.jpg
 はじめて食べてみた印象は、
1. 麺が短い(5±1㎝)
2. 名古屋人からみても、味が濃い(甘さと、しょっぱさが混じる)
3. 油でギトギト(とくに麺) 豚肉も脂身が多い

ということで、これは陶磁器の窯の近くで汗を垂らす職人・陶芸家が、体力を保つために進化した焼きそばではないか。

ただ、ギトギトとはいえ、食後、何の不快感もないのが、不思議だ。そのあたりにノウハウが・・・
なお、写真のものは、並み盛りで、もっと豪快な大盛というものもある。


IMG_16061467i_convert_20160616213930.jpg
 道の駅のすぐ前は、硅砂(磁器やガラスの原料)の採掘場
地面を掘れば、お金になる。
埋蔵金みたいなもんや。


サンタ(M.シュナウザー)の散歩で見た

IMG_16061462i_convert_20160616213753.jpg
 前回掲載した住宅団地出入口の工事は、どうも、写真中央に見える矢印表示板を取り付けただけ。
一方通行路にとりついた道路なので、左折しかできないが、不慣れな人が、逆走する可能性があり、せめて矢印でもということでしょう。

IMG_16061463i_convert_20160616213814.jpg
 その近くにいた蝶(中央の紫色の花びらのようなもの)○○シジミみたいな名前なんでしょが、ムラサキシジミなのか、ヤマトシジミなのか、ヤクシマシジミ、なのかウラナミシジミなのか、まるで分かりません。1/2インチぐらいの小さな蝶です。

IMG_16061471i_convert_20160616214031.jpg
 もじゃもじゃ住宅の第2弾(東側)

IMG_16061469i_convert_20160616225041.jpg
(南側)作業場兼ガレージ 展望台付きといった構想なのでしょうか。使われていないようなので、もったいない

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

dadebeso

Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

未分類 (12)
場の力 (305)
その他(場の力) (52)
神社仏閣 (36)
散歩;公園など (69)
散歩;池を中心に (51)
地形を楽しむ (51)
地層・断層・地震 (35)
’83中国 (6)
ペルー (5)
時の力 (335)
歴史 (33)
思い出・出来事 (133)
その他(時の力) (169)
トモセラピー(癌治療)体験記 (60)
トモセラピー予後 (28)
再発・転移後 (16)
聴く・観る (110)
落語・美術・演劇など (60)
オーディオ (12)
犬 (49)
犬(生前のポアロ) (39)
犬(サンタ) (7)
モノと評価 (81)
創作 (7)

ご案内

・リンクフリーです。

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

QRコード

QR

カウンター20100713-