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2017-04

934話 落合池(5年8ヶ月の空白) - 2017.01.20 Fri

 トランプ一家は、百数十年間で初めて、犬を飼わないホワイトハウスの住人になるそうです。よほど犬嫌いなんですね。

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「てやんで~!」「こっちから、おことわりでぃ」 落合公園(愛知県春日井市)にて

 維摩池でのサンタ(M.シュナウザー)の興奮を見て、落合池(落合公園)へ連れて来たくなりました。
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落合池に来たのは、2011年5月以来です。「フォリー・水の塔」も、やや、退色した感じです。いずれ塗り直すのかもしれませんが、財源の乏しい折、優先順位は低くて結構。

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 もともとは農業用のため池なのでしょうが、水源が分かりません。まさか、塔の下。

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 池の周りは、ワンコだらけ。

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 遮るものがないので、風が強い。


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 たしか、釣りOKのはずですが、寒風の中、釣をする物好きはいない。

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 アオサギ君が、獲物を狙っているようだが・・・
そういえば、前は、ヌートリア(外来生物)とか、野良猫集団とか居たけれど、見かけない。


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 カナディアンハウスとか、石の橋とか、噴水もあって作りすぎの感じがしていたが、古くなって、良い意味でも、悪い意味でも、微妙になってきた。昭和の建造物の多くが、哀愁を帯びちゃってます。

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 毎度、帰るころには、すでに日が没している。

 没するといえば、この公園に来なくなった理由は、先代ワンコのポアロ(アメリカン・コッカースパニエル)の老衰がひどくなったのが原因です。結局、2012年には亡くなりました。
 今のサンタは、最近まで車に弱かったのですが、なんとか克服したので、連れてこられます。
 さて、つぎ、どこへ行こうかな。

933話 維摩池(冬)風強し - 2017.01.18 Wed

 集落遺跡のある中志段味(名古屋市守山区)から、真っ白な木曽の山々が、ちらっとだけ見えるはずだと思い、カメラを持って出かけたのですが、よほど条件が良くないと見えないようで、あきらめて「維摩池」(尾張旭市)に向かいました。
 前回は、11月15日(906話)でしたから、ほぼ、2ヶ月ぶりです。

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 サンタ(M.シュナウザー)にとっては、生涯で2回目となります。晩秋と真冬の違いはありますが、寒さ以外、大きな変化はありません。
(とはいえ、2019年(一応、平成31年)の全国植樹祭の会場となる関係か、駐車場が広がっていた)
(2019年には、植樹される天皇皇后と年号は、確実に替わっているはず)

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<それなりに、夕陽はきれい>

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<波立っている>

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<落っこちたら、これで

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<寒いけど、サンクチュアリ>

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<このブルーは、水の色ではなく、空の色>

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<日没後20分>

 愛知県での全国植樹祭は、1979年に行われています。たまたま、仕事で車に乗っているとき、天皇皇后が通られるということで道路閉鎖になり、やむなく沿道で待っていたら、美智子妃を拝見することになりました。なにか、おびえたような顔をされていたのが、印象に残っています。大変なお仕事?だと思いました。

906話 維摩池 - 2016.11.15 Tue

 サンタ(M.シュナウザー)連れで守山区の「カインズ」(犬の入店OK)へ行った帰り、森林公園に寄るには遅すぎるので、尾張旭市の維摩池に向かいました。森林公園の南側です。(駐車場は17:30まで)

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 先代の同居犬「ポアロ(Am.コッカースパニエル)」とは来たことがありますが、サンタとは初めてです。「ここ、どこ?」「私、だれ?」みたいな顔。

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夕闇が迫ってます。1周1.5kmぐらいなので、駐車場の終了時間を見込むと、あまりゆっくりはできません。

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夕陽のあたるところだけが、浮き上がる。右側が堰堤で、水門があるのですが、堰堤のすぐ下にも住宅が密集しているのは、ちょっと異様。

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帰るころには、夜が近づいていました。(なお、画面中央付近の塔は、瀬戸デジタルタワー;テレビ送信アンテナ)(私の古いスマホでは、夜+望遠はこんな程度)

544話 碧南 藤井達吉現代美術館(高村光太郎展) と 油ヶ淵(汽水湖) - 2013.12.05 Thu

 同居人が招待状をもらったので、碧南市藤井達吉現代美術館で開催中(~12/15(日))の高村光太郎展を観てきました。(この日(12/4)、特別展への入場者が1万人に達しました)
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左が、藤井達吉現代美術館(正面は、西方寺 清澤満之記念館)なお、私は車を使いましたが、駐車スペースが狭いので、土日は、名鉄三河線がお勧めです(碧南駅から300m)。

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美術館入り口 大浜漁港の近くですが、地面の標高は4.3m

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 「智恵子抄」で有名な光太郎ですが、本業はもちろん彫刻家です。すごい気を発していたのは、「手」の彫刻でした。詳細は「空飛ぶじゅうたん・多次元滑空」ブログで、多分、記事になると思いますので、省略


油ヶ淵

 美術館の帰りに、愛知県唯一の天然湖沼とされる「油ヶ淵」に寄り道しました。
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 もともと入海(海が陸に入り込んでいる)だったんですが、1644年に、近くの矢作川(矢作新川)への土砂流出防止の堤を作ったために入海が閉じられ、汽水湖(海水と淡水が交じった湖沼)になったということです(私の理解では)。

 その後、矢作川の流砂で蜆川からの排水が困難になって新川を掘削したり(1704)、「土地の隆起」と土砂の堆積で、新川の排水が困難となったため高浜川を掘削したり(1935)、ということなので、排尿困難な膀胱のような湖沼です。


 土地の隆起ということで、ビビッときたのが、このお堂です。
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 油ヶ淵の湖畔、花菖蒲園近くの如光堂です。蓮如上人を三河に案内した佐々木如光を祀ったお堂です
このお堂は、1945年のM6.8直下型地震である「三河地震」で倒壊しています。現在のお堂は、再建されたものです。
1935年に、川を掘削しなければいけないほど土地が隆起していたことと、地震を結びつけたくなります。
 なお、三河地震は、戦時下で「機密保護」され、実態が分かっていません。


 この石碑が傾斜しているのも地震のせい?(花菖蒲園内)
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明和3年(1767年)と書いてありますね。なお、この辺りは標高0.7mしかありません。

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これが、油ヶ淵花菖蒲園の一部

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 油ヶ淵は、日本モーターボート選手会の常設訓練所となっています。レースでフライングをおかした選手が、二泊三日で、外出禁止の研修を受ける所なんですね。上の写真は、その練習用の表示板です。これから収納しようとしています。

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となると、これは監視塔? 右が油ヶ淵

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訓練用水域?たぶん

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対岸には、碧南市市民病院が見える。
もともと、海なので、ほぼ海抜ゼロです。地震が来たら、すぐ傍のお寺に逃げるしかありません。


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左端の階段を登る・・・温かいので、今ごろ紅葉

階段の上には応仁寺(浄土真宗)があり、そこで標高6.3mになります。

 碧南は、昭和の香り漂う街です。次回は、三河線の電車をタイムマシーンと見立て、古そうな飲み屋で一杯やりたいところです。

512話 大広見池の復活 (II)水がない理由 - 2013.09.08 Sun

 前回の記事で、大広見池の水がない理由を、バイパス水路が活きているのではないかと推定しました。実際、まだ、雨水がバイパスされていました。理由は、竣工式が終わってないとかいうことではなく、橋の工事が続いているためです。

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 堰は、このように完成しています。右端のブルーの張り紙は、野添川砂防堰堤となってますので、これも国土強靭化予算?

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堰の下流側に、コンクリートの橋が架けられていて、まだ、工事中です。(「堤」、「橋」の文字は、写真に書き込んだものです)

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上から見ると橋は枠(どんがら)ができている状態で、この中に土を入れていくのでしょうか。

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橋の左端(東端)は、まだ、土の道と繋がっていない。バイパスの排水路のひとつが、写真中央下部の黒いパイプ(他は、木々に隠れて見えない)

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橋の場所に埋めてあった巨大な排水管は撤去されて、周りに散らばっています。秋までには、これらも片付いて、池が復活するのではないでしょうか。

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愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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