0612 257-001

2018-06

1088話 定光寺散歩 - 2018.05.29 Tue

 たぶん、1年ぶりに定光寺公園にやってきました。昨年、紅葉のころに来てないのは、1か月間、毎日、リニアックで放射線を浴びていたせいかもしれません。
IMG_1805i2264_convert_20180529183504.jpg
正伝池 人が少ない。半数は、明らかに外国人。

IMG_1805i2265_convert_20180529183526.jpg
観音堂 サンタ(M.シュナウザー)は、お堂に近づかない。

IMG_1805i2266_convert_20180529183543.jpg
観音堂と紅い架け橋

 同居人が、正伝池一周では運動量が足りないというので、お寺(定光寺)の方まで足を延ばします。(定光寺は、尾張徳川家初代、徳川義直公の廟所)
IMG_1805i2267_convert_20180529183610.jpg
お寺入口 心の池

IMG_1805i2269_convert_20180529183636.jpg
石仏が、あちこちにある。(少し減ったような気もするが・・・)

IMG_1805i2271_convert_20180529183649.jpg
かなりしんどい階段です。

IMG_1805i2275_convert_20180529183707.jpg
石仏を拝みながら登れば、息があがらない・・かな?

IMG_1805i2276_convert_20180529183721.jpg
うちと同じ臨済宗妙心寺派なんですね。

IMG_1805i2287_convert_20180529183900.jpg
無為殿 廟所は、右奥の受付を通り、参道を登る(有料)。


IMG_1805i2281_convert_20180529183755.jpg
展望台、売店のある標高約200mあたりからの眺め。(定光寺の最高点は、標高271m) 売店は、休業中。
 左の山は、東谷山(標高198m、古墳群あり)、右は高座山(標高194m、航空自衛隊基地)、中央手前は、玉野台団地、中央遠方に名古屋駅周辺の高層ビル群(霞んでいて、よく見えない)。


IMG_1805i2288_convert_20180529183944.jpg
公園駐車場近くの交番と電話ボックス。当たり前の光景ですが、今となっては、懐かしく感じる。

 紅葉の季節に来れば、印象が変わるかもしれませんが、観光地としては、かなり寂びれた感じです。
逆に、そういった感じを求めて、人が集まるかもしれませんが。

1087話 維摩池あれこれ(弘法大師巨像、キャンドルナイト) - 2018.05.27 Sun

 共同生活者が不在なので、サンタ(M.シュナウザー)の散歩の要求が止まらず、早めに維摩池へ向かいます。怖い人が居ない二人だけの散歩ですので、脱線し放題となりました。

 いつも止める駐車場が使用禁止になっていて、池に近い純正の駐車場に駐車。

 今日の散歩の課題は、死後、憑依して気持ちのよさそうな木をみつけることです。


 当分、伐採されることが無く、枯れることも無さそうな木で、見晴らしが良い場所というのが条件です。とりあえず、こんな木を選んでみました。

IMG_1805i2245_convert_20180527192120.jpg
 画面右側、吐水口真上の木です。維摩池の東の端、やや南寄りになります。(風当たりが強そうだが大丈夫か?)

IMG_1805i2247_convert_20180527192203.jpg
 南側(左)は、高くなり、林になっていて、奥には霊園があります。

 サンタに引かれるまま、その林の方へ行くと、霊園でない方向に、幅1m程度の古いカーペットを敷き詰めた道があり、高台に出ました。(カーペットは、雑草防止のため?)

IMG_1805i2248_convert_20180527192221.jpg

 さらに少し登ると、弘法大師の巨像があり、
IMG_1805i2250_convert_20180527192236.jpg

そこから下ると、
IMG_1805i2251_convert_20180527192253.jpg

コンクリート造りの大きな寺院の前を通り、遊歩道に出ます。
IMG_1805i2252_convert_20180527192307.jpg
サンタは、面白くてしょうがないといった表情をしています。

IMG_1805i2255_convert_20180527192335.jpg
 池の方向が分かっているのでしょう、大きなガマの石像にもたじろがず、ズンズンと進んでいきます。

 池の近くでは、イベントの準備中です。唐揚げ屋さん、たこ焼き屋さん、かき氷屋さんも出ています。

IMG_1805i2256_LI_convert_20180527192351.jpg

 今晩、「キャンドルナイト」が行われるということで、直径10cmほどの蝋燭が並べられています。
IMG_1805i2257_convert_20180527192407.jpg

 準備の途中ですが、全体としては、鳥の形?。最終的には、どうなるんでしょうか。
IMG_1805i2258_convert_20180527192431.jpg
 点灯時間までは居られないので、想像で楽しむことになります。ロマンティックな想像は苦手ですが・・・
(この辺りの木に憑依した方が、楽しいかな)

1079話 近所の洪水調整池は機能したが、「維摩池」はどうか? - 2018.04.25 Wed

 寝ていたのでよくわかりませんが、深夜から早朝にかけて、まとまった雨が降ったようです。
 週に一二回、サンタ(M.シュナウザー)の散歩で通る洪水調整池は、ふだん水が無い空っぽの空間に過ぎませんが、今朝は景色が変わりました。

IMG_1804i2100_convert_20180425193818.jpg
あれっ、水がある!

IMG_1804i2108_convert_20180425193859.jpg
池というか、沼というか、氾濫原野?

IMG_1804i2107_convert_20180425193845.jpg
下部排水口いっぱいにまで、水位が上がっている。枯れ草が、排水をすこし邪魔しているかも。しかし、排水口上端までには、まだ、数メートルの余裕がある。

IMG_1804i2109_convert_20180425193914.jpg
流入口(画面左、隠れている)の近くから見る。水の音が大きい。随分前にも見たような気がするが、荒涼とした光景です。
こうして調整池の機能は保たれている。ということですよねぇ。


「維摩池」はどうなった?
 維摩池は農業用のため池なので、結構ため込んでいるような気がする。さてどうか?
IMG_1804i2114_convert_20180425193941.jpg
きてますねぇ。

IMG_1804i2118_convert_20180425193956.jpg
回遊路・散策路の高さに近づいてます。

IMG_1804i2119_convert_20180425194021.jpg
一部で柵越え。
しかし、余水吐出口までには、まだ?1mぐらいの余裕があります。安心なのか、やばいのか? 管理の方、よろしくお願いします。

1074話 池の余水吐き 吐水口から排水路まで(維摩池) - 2018.04.07 Sat

IMG_1803i1859_convert_20180321210814.jpg
芝生に消石灰で線を引いてあり、それが肥やしになって、そこだけ青い。(ちょっと前の市民公園(瀬戸市)にて)
------------------------------------------------
 今朝、6時半ぐらいに固定電話が鳴りました。
 共同生活者が旅行中なので、何か問題が起きたかと思い、急いで電話に出たところ、「体調どうですか」という女性の声。
 昔、同じ職場にいた女性で、自ら■■■■症と言っていて、病院から掛けてきたようです。
 話の内容は、昨晩、電話してきたのと同じ。「よくあるガンだから、心配するな」みたいなことです。
 早朝の電話なので、切れやすい人だったら、相手が■■■■症と分かっていても、怒りそうですが、私は、なぜか頭に血がのぼりません。なので、そういった症状の方が、しばしば近づいてこられるような気がします。気のせいかもしれませんが。


 切れないということで、維摩池(尾張旭市)の余水吐きを思い出しました。(かなり強引)
 普通は、雨期の前に放水したり、豪雨の予報に応じて放水して、あらかじめ水位を下げておくのですが、ゲリラ豪雨のような場合は、通常の放水系(農業用水の配水用)とは別の余水吐きから放水(吐水)することになります。これで、堰堤が切れる(決壊)を防いでいるのです。
 ただ、市街化が進んだ地域ですので、その水を流す水路がどうなっているかが気になります。


 今年の1月11日と1月13日の記事で、途中まで写真に撮ったのですが、その先については、いずれまた、ということにしていました。
 じつは、写真はあったのですが、出しそびれていました。(どこかの日報みたいですが・・・)
 本日、一挙、掲載します。(なんのインパクトもないけどね)


1IMG_18011531i_convert_20180407213428.jpg
吐水吐き口

2IMG_18011530i_convert_20180407213442.jpg
堰堤に沿う水路

3IMG_18011526i_convert_20180407213459.jpg
配水(農業用水)制御用の設備 横に吐水路

4IMG_18011527i_convert_20180407213526.jpg
吐水路

5IMG_18011529i_convert_20180407213542.jpg
市街地に向かう

6IMG_18011541i_convert_20180407213557.jpg
かなり下がってきました

7IMG_18011540i_convert_20180407213611.jpg
ここから地下に潜る

8IMG_18011539i_convert_20180407213632.jpg
道路の下を通ってここに出る
暗渠で分割されている可能性もあるが、目に見える部分を追う

9IMG_1803i1934_convert_20180407213707.jpg
そこそこ深い

10IMG_1803i1933_LI_convert_20180407213726.jpg
流量を深さで稼いでいる?

12IMG_1803i1930_convert_20180407213746.jpg
底部は比較的新しい

13IMG_1803i1929_convert_20180407213810.jpg
狭くなっているので支流?

14IMG_1803i1928_convert_20180407213831.jpg
吐水路の感じ(緊迫感)がしない

15IMG_1803i1927_LI_convert_20180407213847.jpg
水路の上に建物がのっている かなり邪魔にされている

17IMG_1803i1925_convert_20180407213905.jpg
暗渠に呑み込まれ、この先は、分からない

 住宅が建て込んでいて、カメラを向ける以前に、近寄れない場所が多く、変なオジサンがいると通報されるのを避けながらの撮影なので、疑問は解消していない。今後も機会を見て、維摩池下(南)の水路問題として、地図を片手に調べていきたい。

1073話 維摩池の花 - 2018.04.03 Tue

 歯肉炎がひどく、かなり痛くなってきました。
 夏日(約27℃)のせいかもしれません。

 そんな陽気になり、維摩池(尾張旭市)の周りは花でいっぱいです。

IMG_1804i1959_convert_20180403193217.jpg
ゆきやなぎの道

IMG_1804i1960_convert_20180403193241.jpg
そこそこ大きな池です

IMG_1804i1961_convert_20180403193331.jpg
雨は降っていないが、水位が高い

IMG_1804i1963_convert_20180403193344.jpg
堰堤と桜

IMG_1804i1964_convert_20180403193403.jpg
取水口と吐水口

IMG_1804i1967_convert_20180403193441.jpg
花モモ

IMG_1804i1968_convert_20180403193509.jpg
堰堤上の周回路と花モモ

IMG_1804i1969_convert_20180403204655.jpg

IMG_1804i1971_convert_20180403204828.jpg
絶好の釣り場

IMG_1804i1972_convert_20180403204848.jpg


IMG_1804i1973_convert_20180403204929.jpg
白い棒は、国土地理院の三角点

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

dadebeso

Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

未分類 (12)
場の力 (348)
その他(場の力) (58)
神社仏閣 (39)
散歩;公園など (90)
散歩;池を中心に (61)
地形を楽しむ (53)
地層・断層・地震 (36)
’83中国 (6)
ペルー (5)
時の力 (387)
歴史 (37)
思い出・出来事 (141)
その他(時の力) (209)
トモセラピー(癌治療)体験記 (75)
トモセラピー予後 (29)
再発・転移後 (25)
リニアック放射線治療 (5)
聴く・観る (129)
落語・美術・演劇など (77)
オーディオ (12)
犬 (50)
犬(生前のポアロ) (39)
犬(サンタ) (8)
モノと評価 (88)
創作 (7)

ご案内

・リンクフリーです。

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

月別アーカイブ

カウンター20100713-