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2018-06

1051話 愛知用水37km地点 - 2018.01.17 Wed

 森林公園(尾張旭市)の駐車場から見える建物が気になったので、フラフラと歩いていきました。
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愛知用水(下流側)

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兼山取水口から37km地点という看板。知多半島の先まで続いているので、まだまだ水源に近い。

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上流側

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水路沿いに、ずいぶん前からグループホームがあります。

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こちらは、社会福祉法人「蒲生会」の児童養護施設、老人ホーム、職員の寮などが集まっています。駐車場から見えていたのは、この建物群です。

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東名古屋キリスト教会
この辺では、お寺よりもキリスト教会の方が多い。


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庭の広いお宅

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名産大グランドと喫茶店(paper-moon)

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すこし下ると(下流側)暗渠になっています。落ちたら大変。
今日は、ここまで。

1044話 栃木へ (4) 神社仏閣・瀧・湖そして温泉 - 2017.12.27 Wed

 来年は、多難な年になりそうなので、日光山輪王寺の鬼門の魔除けを、自宅の居間に取り付けました。(貼るというには、立派すぎ)
<画像削除>

栃木その四は、瀧と湖です。

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 湯瀧です。落下というよりも、ジェットコースターのような流れになっています。
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 こちらは、竜頭の瀧。二本の瀧が合流する地点の岩が竜の頭のようだということですが、私には、お猿さんの顔に見えました。

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 その上流部分で、氷と雪も混ざって、こちらには、ワンコの顔が現れています。
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 次は、有名な華厳の瀧です。エレベーターで90mほど降下してから、トンネルを経て、さらに階段を下ります。トンネル内には、瀧で亡くなった方の慰霊碑がありました。

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 スマホなりに、アップを試みる。

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 瀧の右側。川をせき止めて瀧を造ったのと同様の溶岩が、柱状に固まっている。(場所によって違いがあり、岩石好きの人にはたまらないだろうが、私にはよく分かりません)

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 近くの山。 ここにも人面が・・・というか、地質がややこしい
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 ここからは、中禅寺湖
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 寒そうな景色ですが、ホンマに寒かった。観光客は少ない。

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 寒いけど、こういうところに住みたい(池好き

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 紅い橋の下を通って華厳の瀧につながる水路となっていますが、寒いのと時間がないのとで、ここまでで追及終了。(瀧から飛び降りた人のルートを探りたかったが・・・)

 栃木の自然は、長野よりも鋭い感じがしたのと、いろいろな人の売り込みが積極的で、癒しというよりも、積極的にリセットしにいく地域のように感じました。
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 蛇足:購入した腕時計の高度表示は、気圧を基にしているので、当然、天候によって変動しますが、いろは坂の高度変化は、きれいに捉えていました。

949話 小さな遊水地の流出路を見っけ! - 2017.02.25 Sat

 世の中、ハッキリしないことばかりです。
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<2月23日、朝の霧>散歩道

 しかし、注目していれば、時間とともにハッキリしてくるのは、隠蔽しにくい世の中でもあるからでしょうか。

 世の中の大きな霧とは違い、ささやかな謎として、940話(2月5日(2017年))の中で、遊水地の流路が見えないと書きましたが、本日、散歩の途中で見つけました。

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<一番低いところは、調整池の底、その次の低くなったところが、遊水地> どんどん水位が上がったら、最終的にどこへ流れ出るのか、という疑問です。

答?
 サンタ(M.シュナウザー)に引っ張られ、S薬局(右)とM特殊陶業(左)の間の蛇の道のようなところを通り、東に進むと、

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小さな橋がありました。
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 突き当りがコンクリートの頑丈な壁になっています。この壁が、遊水地を囲んでいるようです。
 壁をよく見ると、右側の方が、やや、低くなっています
ここが、流出場所だ!


 その下は、すぐに川になっていて、
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低い方につながっています。
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 足元には、工事についての銘板がありました。
これは、変です。昭和68年度となっています!!
さすが、土木業界。何でもありです。


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 なお、この辺りは、土石流危険地帯のようです。気をつけろということですが、公営住宅も建ってるし・・・
 ともかく、豪雨がきたら、逃げましょう



929話 散歩圏(徒歩圏) - 2017.01.08 Sun

 日経Automotive(2017、Feb.)のヨーロッパでのテストによると、Kia社のSoul EV、日産のリーフ、Renault社のZoeともに、走行距離160km超で、警告後、かなり急に、本当に止まってしまったということです。(当たり前といえば、その通りですが)(EVは、まだ、ずぼらな人には、向いていないかも)(一方、心配性の人には、ストレスの原因になる)

 その点、我が家のサンタ(M.シュナウザー)は、かなり無理が効く。人間の歩数で、6000~8000歩(約4~5km)は、平気で歩きます。
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 こんなところや
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<北へ約2km(歩数換算)の開拓地水路>

こんなところ
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<北へ約1kmの(洪水)調整池の堤>(草刈りで、高さの関係が良くわかるようになった)

途中の高低差(山の上の住宅地につながる斜面)を乗り越え
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なんだ坂、こんな坂・・・
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方向を変え、南へは約2km(歩数換算)で、ここまで達します。
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<労災介護施設(ケアプラザ)>

同じ距離で、南南西に振れば、森林公園の馬場がありますが、ワンコは、近づけません。
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東へ約500mで、ゲートボール広場の山茶花に会えます。

さらに約500m東に進むと、緑地帯の山茶花にも会えます。
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 なお、距離は、フラフラ、ヨレヨレと、サンタに引っぱられるまま歩く距離で、最短距離は、この半分程度ではないでしょうか。
 また、西へは、前にも言ったように、数キロにわたってトランプの国境線のようなフェンスがあるので、行けません。また、北西の東谷山は、山もフルーツパークも、ペットの進入禁止です。
 ああ、散歩圏(徒歩圏)を広げたい。

928話 レガシーかな? - 2017.01.06 Fri

 サンタ(M.シュナウザー)は、ご飯の量は変えてないのに、7.5kgから7.3kgに減量して、散歩の距離がどんどん増える。さすが、我が家唯一の若手体育会系。
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写真中央上部(後方)の高圧鉄塔まで行ってみましょう。

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いやー!結構でかい! 上を見ると目が回るので、見ないことに・・・

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開拓地を進んで行くと、

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労作とでも言えるような自然石の石垣があり、

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年季の入った物置に遭遇。(他にもありますが、住居の撮影は遠慮しました)

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 そして、またまた、石碑です。このあたりの人は、石が好きですね~。(そういう問題じゃないか)

 内容は、町の歴史(カッコ内は、個人的なツッコミ)

西暦135年に尾張戸神社制定(神話か)(前方後円墳なので、もっと新しいだろ)
1521年 尾張戸神社焼失(急に現実的)
1528年 尾張戸神社再建
1652年 「十軒家」部落制設
1878年 東谷学校創設
1885年 上・中・下水野が合併して水野村に・・・旧村は大字とする(ex.水野村大字下水野ってこと?)
1951年 水野村が瀬戸市と合併
1964年 水野村から十軒町となる


 イベントの選び方が、いまいち微妙で面白いですね。
表(裏)の面は、今では判読不能です。立て看板でもあれば、読む気がしますが。


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 十軒町の石碑から南に200mほどのところに、水野開拓記念碑があります。(手前の白い建物の隣奥)
 図書館の資料の中には、水野開拓の記録を見つけられなかったので、貴重なレガシーと言えます。

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水野開拓記念碑(再掲)

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Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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