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2017-11

949話 小さな遊水地の流出路を見っけ! - 2017.02.25 Sat

 世の中、ハッキリしないことばかりです。
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<2月23日、朝の霧>散歩道

 しかし、注目していれば、時間とともにハッキリしてくるのは、隠蔽しにくい世の中でもあるからでしょうか。

 世の中の大きな霧とは違い、ささやかな謎として、940話(2月5日(2017年))の中で、遊水地の流路が見えないと書きましたが、本日、散歩の途中で見つけました。

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<一番低いところは、調整池の底、その次の低くなったところが、遊水地> どんどん水位が上がったら、最終的にどこへ流れ出るのか、という疑問です。

答?
 サンタ(M.シュナウザー)に引っ張られ、S薬局(右)とM特殊陶業(左)の間の蛇の道のようなところを通り、東に進むと、

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小さな橋がありました。
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 突き当りがコンクリートの頑丈な壁になっています。この壁が、遊水地を囲んでいるようです。
 壁をよく見ると、右側の方が、やや、低くなっています
ここが、流出場所だ!


 その下は、すぐに川になっていて、
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低い方につながっています。
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 足元には、工事についての銘板がありました。
これは、変です。昭和68年度となっています!!
さすが、土木業界。何でもありです。


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 なお、この辺りは、土石流危険地帯のようです。気をつけろということですが、公営住宅も建ってるし・・・
 ともかく、豪雨がきたら、逃げましょう



929話 散歩圏(徒歩圏) - 2017.01.08 Sun

 日経Automotive(2017、Feb.)のヨーロッパでのテストによると、Kia社のSoul EV、日産のリーフ、Renault社のZoeともに、走行距離160km超で、警告後、かなり急に、本当に止まってしまったということです。(当たり前といえば、その通りですが)(EVは、まだ、ずぼらな人には、向いていないかも)(一方、心配性の人には、ストレスの原因になる)

 その点、我が家のサンタ(M.シュナウザー)は、かなり無理が効く。人間の歩数で、6000~8000歩(約4~5km)は、平気で歩きます。
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 こんなところや
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<北へ約2km(歩数換算)の開拓地水路>

こんなところ
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<北へ約1kmの(洪水)調整池の堤>(草刈りで、高さの関係が良くわかるようになった)

途中の高低差(山の上の住宅地につながる斜面)を乗り越え
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なんだ坂、こんな坂・・・
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方向を変え、南へは約2km(歩数換算)で、ここまで達します。
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<労災介護施設(ケアプラザ)>

同じ距離で、南南西に振れば、森林公園の馬場がありますが、ワンコは、近づけません。
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東へ約500mで、ゲートボール広場の山茶花に会えます。

さらに約500m東に進むと、緑地帯の山茶花にも会えます。
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 なお、距離は、フラフラ、ヨレヨレと、サンタに引っぱられるまま歩く距離で、最短距離は、この半分程度ではないでしょうか。
 また、西へは、前にも言ったように、数キロにわたってトランプの国境線のようなフェンスがあるので、行けません。また、北西の東谷山は、山もフルーツパークも、ペットの進入禁止です。
 ああ、散歩圏(徒歩圏)を広げたい。

928話 レガシーかな? - 2017.01.06 Fri

 サンタ(M.シュナウザー)は、ご飯の量は変えてないのに、7.5kgから7.3kgに減量して、散歩の距離がどんどん増える。さすが、我が家唯一の若手体育会系。
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写真中央上部(後方)の高圧鉄塔まで行ってみましょう。

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いやー!結構でかい! 上を見ると目が回るので、見ないことに・・・

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開拓地を進んで行くと、

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労作とでも言えるような自然石の石垣があり、

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年季の入った物置に遭遇。(他にもありますが、住居の撮影は遠慮しました)

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 そして、またまた、石碑です。このあたりの人は、石が好きですね~。(そういう問題じゃないか)

 内容は、町の歴史(カッコ内は、個人的なツッコミ)

西暦135年に尾張戸神社制定(神話か)(前方後円墳なので、もっと新しいだろ)
1521年 尾張戸神社焼失(急に現実的)
1528年 尾張戸神社再建
1652年 「十軒家」部落制設
1878年 東谷学校創設
1885年 上・中・下水野が合併して水野村に・・・旧村は大字とする(ex.水野村大字下水野ってこと?)
1951年 水野村が瀬戸市と合併
1964年 水野村から十軒町となる


 イベントの選び方が、いまいち微妙で面白いですね。
表(裏)の面は、今では判読不能です。立て看板でもあれば、読む気がしますが。


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 十軒町の石碑から南に200mほどのところに、水野開拓記念碑があります。(手前の白い建物の隣奥)
 図書館の資料の中には、水野開拓の記録を見つけられなかったので、貴重なレガシーと言えます。

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水野開拓記念碑(再掲)

920話 下水野のパイオニア - 2016.12.18 Sun

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サンタ(M.シュナウザー)の散歩の途中にも、下水野地区開拓の痕跡を多く見つけることができます。

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野の石を積み上げたような土留め、排水路

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土を高く盛り上げた果樹園

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細かく張り巡らされ

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深く掘り込まれた排水路(細く見えるが、簡単には跨げない)

昭和21年(1946年)からの入植ですから、ほとんど人力だと思うと、これこそレガシーと言えます。

記念碑(914話、12月3日)から読み取った開拓者(戸主)の出身地は、以下のようになります。(ただし、開拓団解散時のデータ。また、細かな地名は、プライバシーの面から省略します。)

長野県 下伊那郡 19
    飯田市   4
    南安曇郡  1
愛知県 瀬戸市   7
    尾張旭市  1
    豊田市    1


ということで、長野県のパイオニアが、多くを占めておられます。意外なのは、すぐ隣の岐阜県の方は、参加しておられないことです。
 話は変わりますが、北方四島には、どんな日本人の痕跡が残っているのでしょうね。ロシアの人も、ここと同じくらいの期間、開拓してきたのですから、ロシア側の遺産が、相当、上書きされているとは思いますが・・・

911話 勢力図拡大 II - 2016.11.28 Mon

 サンタ(M.シュナウザー)の散歩コースは、まだまだ広がってゆきます。
他所の犬に吠えられるくらいで、実害はありませんが、しんどい。


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 M坂西の公園から下の主要道路につながるこの階段を、いつもは通らないのに、この日に限って、グイグイ引っ張って降りてきました。

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 そこからさらに坂を下ると、古くからの家が点在しています。緑が多く、気のせいか呼吸が楽。


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 開拓記念碑があります。説明の看板があるわけでもなく(消失?)詳細は分かりませんが、古いものなので、敬意を表してモノクロ写真とさせていただきました。
(追記:碑の建立は昭和48年(1973)、開拓(入植)が始まったのは昭和21年(1946))


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 このあたり、農地としては荒れ気味ですが、散策するには自由な雰囲気があって、視野が拡大。

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 しかし、降りたら登らなければならない。なあ、サンタ(M.シュナウザー)。


神業道路2

 ありえないような場所に、車が存在しているのが気になって、再度、確かめに行きました。というか、サンタが引っ張るので・・・
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 この先には、3倍ぐらいの道幅の道路がありますが、手前にくるほど、どんどん狭くなっています。

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 そしてその先は、歩道程度の幅です。舗装されていない部分も使って神業運転?

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 しかし、ガードレールがあるということは、車を考慮しているということ?
たしかに、ガードレールが凹んでいるので、役には立っているようですが。


  IMG_16112020i_convert_20161125204011.jpg(クリックすると拡大します)
一番気になっていた前回の写真の左側

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 やっぱり、人間専用の階段でした。(失礼!ワン・ニャンもOK)
車止めまである


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 その階段を降りたら、近くの階段を、また登るわけですが、妙に楽(超ゆるい)。もともと斜面だったかも。階段が上書きされているような気配が残っています。

 こういう成り行きに任せた道路というのも、面白いのでは・・・
ただし、消防車や救急車は、絶対に入れません。最後は、人力なんでしょうね。

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Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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