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2010-08

新聞切り抜きから (3)昨年(2009年)10月Top10 - 2010.08.29 Sun

 不評にもめげず、朝日新聞の切り抜き(昨年2009年10月分)からピックアップしてみました。各タイトルは、原文通り。

1 チンパンジーにお助け精神 京大チーム実験(10月15日、瀬川記者) 私的コメント:見返りがなくても手助けするとは、一部の人間より上だ。

2 月に縦穴、「基地に最適」探査機「かぐや」発見(10月26日、東山記者) 私的コメント:横穴もありそうとのこと、がふくらむ。

3 旧石器時代の「港川1号」顔ほっそり 縄文人と差 (10月1日、渡辺記者) 私的コメント:私は縄文じゃ。文句あるか。

4 放蝶も捕獲も去年と同じ二人 蝶 下呂→宝塚200キロ旅(10月14日、中沢記者) 私的コメント:羽のマーキングで判明。偶然を超えている。

5 この有名人、ネット検索は「危険」 悪質ページに誘導、感染被害も(10月28日、田之畑記者) 私的コメント:ちなみに1位は佐藤江梨子、2位は京野ことみ、米倉涼子 男は福山雅治だけ (3位)昨年の時点でも、なんとなく納得

6 ドラキュラ 城追われる 小説の舞台現代風に改装(10月15日、玉川記者(ルーマニア)) 私的コメント:城からドラキュラ色を無くすのが子孫の希望。もしかして、ただの串焼き屋になっちゃうのでは・・・

7 宇宙人、みんなで探そう 来月、全国29ヶ所同時観測(10月24日、田之畑記者) 私的コメント:見つかると人間の世界観が変わるのでは

8 東日本かつて「のっぺり顔」佐賀大助教ら分析(10月17日、松尾記者) 私的コメント:今は関西人に多いか偏見?

9 映画「20世紀少年」常滑のロケ地レトロ人気(10月23日、佐藤記者) 私的コメント:最終章を撮影 工場を探すと、面白い場所がみつかります。

10 軒下の「いま」見つめる 町を歩いて人の営み採集」 名古屋のグループ、32年の活動を本に(10月2日、伊佐記者) 私的コメント:路地で警官に追っかけられそう。

Am.コッカースパニエル ポアロ闘病記 (番外編) - 2010.08.28 Sat

 アメリカンコッカースパニエルのポアロP1020605.jpg
は、心臓の発作から55日を経て、寝たり(90%)起きたり(10%)の生活ですが、食欲は旺盛です。薬もよろこんで服用します。推定余命2ヶ月というのと、母の命日が、おおむね重なるので、そのあたり(9月前半)もひとつの山かとは思います。P1020601.jpg
 その前に、飼い主(妻)の方が、P1020778.jpg
こんなことになってまして、幸い軽症ですが、動きが悪くなっています。
簡単ですが、本日は、ここまで。

一区切り(リストと自己評価) - 2010.08.26 Thu

 ブログを始めて約3ヶ月経ちましたので、総括してみました。
評価は、まわりの評判を加味した自己評価です。有用性は無視しました。
定食風に松竹梅としました。

 リンクは張ってありませんので、画面左端のカレンダー欄から該当日付をクリックして入ってください。

これまでの記事の一覧
カテゴリー日付タイトル評価
場の力2010/6/7マチュピチュは高野山だ 1
場の力6/9マチュピチュは高野山だ 2
場の力6/30強烈な場の力 シルスタニ遺跡(ペルー)
場の力7/1シルスタニ遺跡2(ペルー)写真追加
場の力8/5マチュピチュは高野山だ 3(写真集)
場の力8/7我が家のパワースポット??
場の力8/21天河大弁財天(1)パワースポットを超えた場の力 参拝者を選ぶ
場の力8/23天河大弁財天(2) 訪れる至福感 歴史も知って
時の力6/17時の力 時間軸上の痕跡を求めて
時の力6/22時間の痕跡;二人で修学旅行
時の力7/6広場の記憶;死の連絡人
時の力8/16小ネタ限定 新聞切り抜き(1)2009年8月Top10
時の力8/18小ネタ限定 新聞切り抜き(2)2009年9月Top10
聴く7/10STAX 心の震えが伝わるイヤスピーカ
聴く7/22先代正蔵師匠の鰍沢 激流の音が聞こえた
聴く7/30放送番組モニター やってみると
聴く8/10もうすぐ15年 我が家のスーパーウーファ健在
聴く8/13錦3(きんさん)で南極の万年氷が融ける音
7/14ポアロ(アメリカン・コッカー)の闘病記
7/18Am.コッカースパニエル ポアロ闘病記2
7/25Am.コッカースパニエル ポアロ闘病記3(心音)
8/1Am.コッカースパニエル ポアロ闘病記4 妙に元気
8/17Am.コッカースパニエル ポアロ闘病記5 生きてる限り ご飯がうまい

 なお、末尾の広告は、本文作成者とは関係ありません。念のため。

天河大弁財天社(2) 訪れる至福感 歴史も知って - 2010.08.23 Mon

 天河大弁財天社のことを書こうと思うと、なぜか意味もなく至福感が訪れてくる。もちろんそれほど強い至福感ではなく、すごく美味しいアイスクリームやケーキを食べる、あの一瞬程度のものである。

 前回、天河大弁財天社は、なかなか呼んでくれない難しいところがあると書いたが、同じような経験をした人がいるようだ。たとえば下記の方(クリックすると開きます)
気合いを入れないとたどりつけない?奈良の天河神社さん

 一方で、障害なく、スイスイと行けた人もいるようで、そういう人に限って、南朝との関係、弘法大師空海との関係などに言及しない、いい加減なリポートを残している。
 まあ、楽に行けた人は、それだけのことで、良くも悪くも、なにも起きないのであろう。

 天河大弁財天社の説明は、なぜか神社のホームページよりも、自治体のホームページのほうがよくできている。
歴史についても詳しいので、ぜひご覧くさい。
(クリックすると開きます)
天川村役場 天の国

 写真の鈴(五十鈴)を見て、宇宙を感じるひとと、そうでない人の違いはなんでしょうか。
感じる人は、面倒臭い人生をおくることになるのでしょうか。

P1020773.jpg お守りの五十鈴

 なお、探しているフィルムは、まだ、みつかっていません。

天河大弁財天社(1) パワースポットを超えた場の力 参拝者を選ぶ - 2010.08.21 Sat

 神社というのは、呼ばれたとき以外行くべきではない。
また、一度お参りしたら、繰り返し参拝すべきである。
つまり、物見遊山で近寄るべきではない。
これが、私の得た経験則である。

 天河大弁財天社(奈良県吉野郡天川村)は、そういう意味で、大変厳しい神社である。
毎回、思い立ってから参拝できるまでに、いろいろな障害が発生する。
山の中なので、気象による問題が一番多いが、桜の吉野山や遺跡の多い明日香を通るので、渋滞の問題もあり、時期を選ぶ必要がある。
西名阪郡山インターを降りてから、市街地・山道を50km以上走る必要がある。渋滞などあったら、耐えられない。

 ナビもあてにならない。予定していない後醍醐天皇陵まで行ってしまったことがある。
最後は山道になるので、大型車どうしのすれ違いも難しい。一度は、対向車のバスの運転手に、こちらの車を退避できるところまで運転してもらったこともある。

 天河大弁財天社 私の得た霊験的な話については、順次紹介する。
img287-1.jpg

下の2枚は、写真をクリックすると拡大できます。
img286-1.jpg

img288-1.jpg


 下の写真は、社の背後にある、南朝の行宮(仮の御所)があったとされる場所で、往時は、たいへん華やかな場所だったとされている。この場所に立つと足元に熱いものを感じる。熱いというのは、心理的な意味ではなく、物理的に温度が高く感じられるのである。(感じられない人もいるとは思うが)
img284-1.jpg


 さらに、場の力として素晴らしい場所は、弁財天社から天川温泉に向かう途中にある。

 これについては、フィルムを探している最中なので、見つかり次第、紹介します。


小ネタ限定 新聞切り抜き(2)2009年9月Top10 - 2010.08.18 Wed

朝日新聞の記事を切り抜いています。
ただし、大きなニュースは、対象としておりません。
中小ネタ専門です。

自分にとって面白い、興味深いだけの基準で、昨年2009年9月の記事からTop10を選びました。
記憶のある記事がお有りでしょうか。
なお、1ヶ月間の切り抜き総数は91件でした。

なお、選考基準に、署名入りであることを加えました。

1 絶望感、脳卒中の危険大(9月1日、勝田記者、ワシントン);血管の壁が薄く

2 国内最古の旧石器か 12万年前の地層から出土 島根・出雲の砂原遺跡「最古級」期待と慎重論(9月30日、野中記者、宮沢記者)

3 汚染の歴史語る湖沼や海の底 「黒い雨」も重金属も保存(9月1日、鍛冶記者);に汚染の歴史が残る

4 アイヌ交易最古の帳簿 200年前の記録発見(9月3日、渡辺記者);日ロ共同研究、ロシアで発見

5 「ひですの経」、米で発見(9月19日、渡辺記者);江戸初期にイエズス会が長崎で印刷

6 阿修羅像 実は厳しい細面 内部の空洞CTで復元(9月8日、中村編集委員)

7 月は水を製造中 太陽から材料 砂に結合 探査機が証拠確認(9月24日、勝田記者、ワシントン);砂の加熱すれば取り出し可能

8 ニッポン人脈記 徳川家300年後の赦免状(9月24日、加藤記者);松平忠輝(家康から勘当)

9 始祖鳥以前の羽毛恐竜化石 「起源説」裏付ける証拠 中国で(9月26日、安田記者)

10 聚楽第行幸 生々しく驚倒(9月24日、狩野教授);屏風発見

やはり、歴史に関わる記事を多く選びました。

Am.コッカースパニエル ポアロ闘病記5 生きてる限り ご飯がうまい - 2010.08.17 Tue

 いつ心臓が止まってもおかしくないと、獣医さんに太鼓判を押されている老犬ポアロ(14歳)ですが、発作から41日経っても、そこそこ元気です。

 お盆には、叔母、姉、姪、姪の旦那さんの来訪がありましたが、そのときはとくに元気でした。
「なーんだ元気じゃないの」というのが、みなさん共通のセリフです。
介護されている老人が、来客の前では、ボケもなく、ピンピンしているのと同じかもしれません。
しかし、姪は、ポアロが何でもないところでずっこけたのに、気付いたようです。さすが、福祉の専門家ですね。

 皆が帰ったあとは、こんな調子です。
P1020750.jpg
 毎回完食して、ゴロリ。半分目を開いて、ウツラウツラ。 (白い箱は、空気清浄機で、ポアロのプーのため、しばしば強運転となる) ウンチを漏らす回数も増えました。

 さて、パワースポット候補地点のど根性ヤツデ(本ブログ8月7日参照)は、人間に蹴飛ばされて2本抜けてしまったため、6本が4本になってしまいましたが、切ってから45日経っても、色艶はあまり変わっていません。
P1020751.jpg

 ポアロといい勝負です。強心剤、血管拡張剤、利尿剤の三点セットを貰っているポアロが有利ですが、食欲過剰のため、わけの分からないものを食べたりしますので、どうなることでしょうか。

小ネタ限定 新聞切り抜き(1)(記者名追加)2009年8月Top10 - 2010.08.16 Mon

 自分にとって面白い、興味深いだけの基準で、朝日新聞の記事を切り抜いています。
ただし、大きなニュースや立派な主張は、対象としておりません。
中小ネタ専門です。

例として、1年前(2009年)8月Top 10 を挙げてみます。
全66件/月からのテキトーな選定です。

1.東海の古戦場をゆく 岩村城 結婚受け入れた女城主(林記者)

2.歴史の闇背負う休暇村 大久野島…毒ガス島(久保田記者)

3.電池の大競争時代到来 電池は世界を変えるか(安田記者)

4.あなたの安心 モノと上手に別れる(1)~(5)(大村記者)

5.はみ出し歴史ファイル 藤堂高虎 ごますり、実は技量と忠節(研究家河合)

6.被爆者の細胞内でプルトニウム確認 長崎大、内部被曝解明へ(波多野記者)

7.阿修羅様芯までお達者 虫食い・亀裂なし (九州国立博物館、CTスキャン)(中村記者)

8.光を表面に閉じ込め 京大チーム 微小反射鏡で成功(田中記者)

9.4万年前、人類は魚を常食 (中国科学院、独マックスプランク研究所)(広州)

10.プロジェクター内蔵 (ニコン コンパクトデジカメ、2m先へ40インチ投影)(署名なし)

結局、行ったことのある場所や、個人的な関心事を上位にしてしまいました。
分野では、歴史と科学技術中心になりました。

錦3(きんさん)で南極の万年氷が融ける音 - 2010.08.13 Fri

錦3(きんさん)とは,ご存じのように,名古屋の飲み屋街のある中区錦3丁目のことである.

頼まれて,その錦3のバーへ録音に出かけた.

開店前の店内には,ママだけがいた.

南極の氷は,ロックに使うサイズに割られていた.
透明な氷である.
水を注ぎ,すこし浮かんだ状態で,プチプチと音をたてた.

何万年か前,雪が降った.その上に何万年分の雪が積もり,圧力で氷になった.
それが融けるとき,何万年か前に雪の中に含まれていた空気がはじけ出て,ミクロの風船を割った音になるのである.
プチプチは,何万年か前の空気が現代の空気に混じりあう音である.

感傷にふけるよりも,音の小ささにまいった.
マイクを近づけると大きくは録れるが,聴いている音とは違う荒い音になる.
置き場所,距離,角度をいろいろ試みた.いくつかそれらしい音がとれたので,あとは持ち帰って良いもの選ぶことにする.

南極の氷が手に入ったいきさつは,何も聞かなかった.

持ち帰った音を分析したら,ピンクノイズ,1/F揺らぎに近いものだった.
癒しの音色である.

以下,マニア向け)
ずいぶん前なので,録音機は,SONYの38cm/secのオープンリール・テープレコーダ(アナログ,2+1チャンネル,+1チャンネルは時間情報)で,マイクは,デンマークB&K社の1/2インチ(計測用)を使用した.
音の分析には,FFTのほか,声紋分析器も用いた.

もうすぐ15年 我が家のスーパーウーファー健在 - 2010.08.10 Tue

 スーパーウーファーというのは,ご承知のように,ごく低い音域を再生するスピーカーのことです.

 我が家では,15年前から,ヤマハのYST-SW60という小型のスーパーウーファーシステムを使っています.
YST-SW60は,特殊なアンプを内臓しているので,強調のしかたが変更できます.
写真は,YST-SW60の操作部分を示します.(写真は,クリックで拡大)
P1020734-1.jpg
これと,小型のモニタースピーカNS-10MXを組み合わせていますので,2.1チャンネルということになります.
NS-10MXは,18cmウーファーと3.5cmソフトドームツィータによる密閉型です.P1020737.jpg
これだけでも,ヴォーカルや小編成ものでは,明快な音を聴かせてくれます.
ただ,曲,編成,あるいは自然音などによっては,すこし,おどろおどろしさが足りない感じがしたので,スーパーウーファーを加えました.

 聴いた感じでは,第一に空気感が違います.
和太鼓の皮のふるえ,接近するヘリコプターなどの大きな音はもちろん,遠くの波の音,静かな森で感じる空気が流れる波動など,心と共鳴する音域を伝えてくれます.
もちろん,低音楽器がよく聴こえるようになりますが,写真の設定では,誇張されることはありません.
自己主張はありませんが,電源を入れ忘れていると,物足りないのですぐにわかります
 そして,いまだにまったく問題なく動いています.

 物理的な音の違いを下の図に示します.これは,テクニクスのグライコ・チェッカーというもので測りました.横軸が周波数(音の高さ)で,縦軸が音の大きさと思ってください.
青の斜線部分が,スーパーウーファーによって低音が補強された部分です.31.5Hz~100Hzで,5~10㏈大きくなっています.
これは,音階で言うと,第1オクターブのドから第2オクターブのソまでが,聴感上最大2倍の大きさになったということですが,実際は,弱くなりすぎるのを,食い止めているといった感じです.

img373.jpg

我が家のパワースポット?? - 2010.08.07 Sat

 我が家のパワースポット的な場所について書こうと思っていたら,だれにも話していないのに,偶然,名古屋市内の奥様からつぎのメールをいただきました.
「亀を放すと,その家のパワースポットへ行って手足を引っ込めるということを聞き,飼っている亀でやってみたら,すこしウロウロしたあと,プイと家から出て行ってしまいました」とのこと(一部勝手に誇張).オヤジの居場所が無いのと同じで,パワースポットのある家は少ないようで・・・

 さて,我が家のパワースポット候補地です.写真は35日前に切ったヤツデの葉です.つや,緑の色などまったく変化ありません.(厳密に言うと,剣山から抜け落ちて転がっていた一本は枯れました)(写真は,クリックで拡大できます)P1020727.jpg

 亀ではないのですが,我が家の闘病犬ポアロ(アメリカン・コッカースパニエル,14歳)は,ときどきその近くで寝ています.それによる延命効果は,どんなものでしょうか.なにしろ,招きだらけです.それでも,心臓病による咳き込みは,このところほとんどなくなりました.P1020716.jpg
P1020728.jpg
(写真は,クリックで拡大できます)
 
 話は変わりますが,瀬戸市の招き猫ミュージアムの最上階は怖いですよ.一度,ご覧ください.(下の文字をクリックすると開きます)
招き猫ミュージアム

マチュピチュは高野山だ3(写真集)追記あり - 2010.08.05 Thu

マチュピチュが,ワイナピチュ(面前の山)を御神体とした宗教的な村落ではないかということを,6月9日に書きました.死と隣り合わせの修行の場といった感じです.以下,代表的な写真を掲載します(原写真は,ネガフィルム)(写真は,クリックで拡大)
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ワイナピチュ山頂付近(写真は,クリックで拡大)
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支配者の館とおぼしき建物跡.王宮のように立派です.(写真は,クリックで拡大)
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村内の通路.建物の棟木の入れ方が分かります(へこみ部分).屋根の傾斜がきつい.雨が多いということであろう.(写真は,クリックで拡大)
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礼拝所のような空間(写真は,クリックで拡大)
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太陽の神殿と言われているが,じつは影の祭壇ではないか(死者,呪いに関係?).不思議な段差は,秘密の数列を表すのかも.左上の岩の線が妙にシャープなので,その影が段々部分に映ることで,暦とか時間の校正に使ったという考えもありますが(写真は,クリックで拡大.顔をぼかすため加工してある)0612 150s
水鏡.未来が見えたか(写真は,クリックで拡大)0612 152s

これが一番分からない.金を貼ったら集光反射板になるかも.処刑台とか農業施設というのは,しっくりこない.明日香だったら鬼の鏡とでも呼ぶのであろう(写真は,クリックで拡大)
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非常に精密な石組の段々畑.すごい技術力と労働集約力が現れている.(写真は,クリックで拡大)
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Am.コッカースパニエル ポアロ闘病記4 妙に元気 - 2010.08.01 Sun

 アメリカン・コッカースパニエルのポアロ(14歳)が,心臓病(僧帽弁不全症)の発作を起こしてから25日経った.
(写真は,クリックで拡大できます)
P1020709s.jpg

 多少,咳が多くなったので,7月27日から強心剤の量を1.5倍に,利尿剤の量を2倍に増やしている.
そのためか,妙に元気である.お菓子の空中キャッチも健在である.
ただし,動く勢いは良いのだが,散歩中はもちろん,家の中でもこけそうになる.
玄関の段差は18cmなのだが,その程度でもすんなりとは昇降できない.
そこで,バリアフリー用品が役に立つことになった.写真の玄関踏み台(高さ13.5cm)は,母(2007年に死去,享年92歳)のために購入したのであるが,ポアロの役にも立つことになった.(写真は,クリックで拡大できます.画面左側の白いものは,段差を示すための100円ライターです)P1020714s.jpg
 強心剤の強さは,もう一段階上げられるとのこと,しばらく様子見である.

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プロフィール

dadebeso

Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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