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2010-09

放送番組モニター(2) ゲゲゲの女房の場合 - 2010.09.30 Thu

NHKの放送番組モニターとして、「ゲゲゲの女房」の8月~9月のリポート(週報)を行っていた。
「ゲゲゲの女房」は、近年の朝ドラの中では、飛び抜けて平均視聴率が高い番組だったが、担当期間中では、とくに8月9日(月)~8月14日(土)の週が共感できた。

キーワード的に抜き出すと
・増築し、絹代、修平(茂の父母)との同居定着

・茂が、妖怪にとり憑かれたように忙しく、藍子(長女)が、いじめられているのに気づかない。藍子が、学校で、家族でハイキングという、うその作文を提出する
・東京に出てきた布美枝の弟の隆が、藍子のいじめに気づく
・富士の裾野の山荘で問題解決の緒をつかむ

↓詳細は、ゲゲゲの女房のホームページで、「あらすじ」をご覧ください。第20週です。
ゲゲゲの女房のホームページ

こんな内容をリポートした。(文面は、改編してある)

番組への登場以来、風間、竹下のぶっ飛んだ演技に圧倒されている。今週は、風間の演じる修平の口八丁で、助平ゴコロ満点の生活態度に感心した。さすがベテランの演技で、落語を聞いているような面白さがある。
 絹代役の竹下は、これまでの知的なイメージとは異なる押しの強い姑役を楽しそうに演じていて、こんどはどんなことが起きるのか楽しみである。
 また、今週の菊池和澄(藍子役)の演技には恐れ入る。TV画面では、表情があまり変わらないように見えるが、抑制された中で、きちんと喜怒哀楽を表現している。

子供(藍子)の学校での悩みを、両親が分かってやれないという状況は、村井家ばかりでなく、日本中にあると思う。
 今回は、部外者のたかしがキーになって、山荘行きという解決策に結びついた。
 妖怪が実在するかの山荘での藍子の問に対して、薄暗い蝋燭の光の中で「妖怪を怖がるのは、信じている証拠だ」といった村井の言葉は、藍子だけでなく、真の暗がりを知る大人たちにも納得できるものだ。

以下、省略

A.コッカー ポアロ闘病記(7)と管理人の腰痛 - 2010.09.28 Tue

 アメリカン・コッカースパニエル ポアロの僧帽弁閉鎖不全症(心臓)の現況です。
おもしろい話ではないのですが、同じ病気の犬が多いそうなので、参考のため記録をつづけます。
061015 027(写真は、撮影時期不明、発症前)


・利尿剤が2倍になってから平静を保っています。咳も少なくなっています。
・胃の内容物を1週間に3回もどし(吐く)ました。

 もどす(吐く)のは、利尿薬(ラシックス)の副作用が考えられるとして、量が現状の3/4になりました。つまり、当初量の2倍から1.5倍に増量の程度を弱めたことになります。
なお、利尿剤は、心臓が悪いために肺に水が溜るのを防ぎます。
肺に水が溜ると、呼吸が苦しくなって咳くのです。

 一方、強心剤(ベトメディン)は、30%増としました。

 血管拡張剤(エースワーカー;心不全症状改善)は、そのままです。

 ついでに管理人の腰痛ですが、原因不明です。
強いて言えば、猫の額ほどの庭の芝刈り、安いウイスキーでのハイボール、少し重いものを持って歩いた、急に寒くなったので冷えた(多数の温度計はなんのためか)、日中関係悪化などです。
 タイミングとしては、夕方に東谷奇玉陵(トコクニクシタマリョウ@名古屋市守山区)を撮影に行った後です。
鳥居のある入口(正面、正門)は、ピントが甘く撮影を失敗していました。
西側の裏口側は一応撮れましたが、イメージとズレがあります。腰が治ったら再度、挑戦します。
P1020862-2.jpg

 なお、東谷奇玉陵については、パラグアイのジャーナリストミチオ高倉氏の記事によると、天祖光教の本部ということですが、ほぼ、無人で、深夜に通りかかると、ただならぬ気が漂っています。

招き猫まつりと彼岸花 - 2010.09.25 Sat

 招き猫まつりに行ってきました。(瀬戸市、9/25-9/26、10:00-17:00、@瀬戸蔵、文化センター、新世紀工芸館)
以前は造形作家のまつりという感じでしたが、催事のリストを見ると、今年は、お子様向けイベントの要素が強いように思えますし、ちょっとマンネリ気味。
場所は、相変わらず分散していますので、今日は、文化センターで開催されている河村目呂二展と招き猫百人展アートマーケットに絞りました。

 河村目呂二展の様子はこんな風です。オブジェ(猫)は奥の方にあります(撮影禁止ですが、とくに許していただいた範囲で撮影)
P1020848.jpg
 河村目呂二さん(めろじ、1886-1959)(あす9月26日が命日)は日本初の招き猫蒐集家ということです。岐阜県揖斐郡出身で、東京美術学校(現東京芸大)彫塑科卒です。
図録を買いました。P1020855.jpg

 図録を見ると、龍興という名前で制作している彫塑は、アカデミックで精緻ですが、目呂二の名で作っている猫は、ヘタうまから抽象化され芸術性の高いものまで色々です。

 目呂二が写っている写真を見ると、ほとんどの場面で、変人を売り物にしているようなおどけた顔つきをしています。大正ロマンの人です。それと、本物の猫も大好きなようで、常に二桁の猫を飼っていたようです。

不許複製ですので、奥付を書いておきます。

ねこの先生河村目呂二
2010年9月29日 初版 第1刷発行
筆者:荒川千尋
発行所:有限会社風呂猫
ISBN978-4-904732-16-8

 車のナビに頼り、窯神神社経由で帰りました。P1020852.jpg

神社から見た瀬戸市旧市街地
P1020853.jpg
彼岸花が咲いていました。P1020854.jpg

温度計でエコ(2) - 2010.09.23 Thu

 我が家にある温度計の追加です。
写真は、ガリレオ温度計です。よく開運グッズのたぐいと間違えられますが、あくまで温度計です。
P1020834.jpg
球の下に温度を書いた金属板が下がっています。浮いている一番下の球に書かれた温度が今の温度です。測定温度範囲は、14度から32度です。写真は、26度の球が考え中のところです。

 つぎは不快指数が表示されるタイプです。P1020847.jpg
写真で、上から3段目の72と表示されているのが、不快指数です。その下は天気予報で、一番下は気圧変化です。
不快指数は、75以上で不快を感じはじめ、80では全員不快ということです。表示されなくても、不快ぐらいわかりますよね。大きなお世話です。ということで、単なる温度、湿度計にもなります。P1020835.jpg

 つぎは、風呂場の温度計です。年を取ると冬場、風呂でプッツンということも多くなります。
これを見て、浴室暖房を入れましょう。P1020842.jpg

温度計でエコ - 2010.09.21 Tue

 亡くなった義弟に、どこにも温度計がありますね、と言われたくらい温度計の多い家です。
寝室、居間には、このタイプ
P1020831.jpg
温度と湿度をチェックしてエアコンを入れます。

床下収納庫には、このタイプ(画面はクリックすると拡大できます)
P1020829.jpg
夏、室内外が30度以上でも、床下は20度前半を保っています。それでもワインには少し高いので、避難が必要です。

屋外温度もチェックしています。
こういうセンサーをP1020793.jpg窓の吸気用隙間に入れて測定している。P1020792.jpg
室内が常に負圧(24時間排気)なので、外気がこの隙間に入ってきます。
表示は、こんな風です。P1020833.jpg
上の段が表示部周辺の温度で、下の段が外気温。写真の場合、外気温度の方が低いので、エアコンはやめて窓を開けるべきだということが分かります。温度計がなくてもわかるだろうというツッコミは当然ですが、微妙な温度の時も多いので重宝しています。

もう一度聴きたい上方落語 “蛸芝居” - 2010.09.18 Sat

 あたま山という噺がございます。
さくらんぼを拾い食いしたケチ兵衛さんの頭に桜の木が生え、春になりますとみんな集まってきて頭の上で花見をする。
三味線も入って、どんちゃん騒ぎ。そのうるさいこと・・・
さすがに、ケチ兵衛さん嫌になってその桜の木を抜きます。

すると大きな穴ができまして、水がたまって池になります。
フナや鯉も住み着き、こんどは、釣り人が集まり、ああだこうだと騒がしい。
ついにたまりかねて、ケチ兵衛さん、自分の頭に身投げしてしまったという、有名な噺でございます。

この噺は、映像化され世界中の多くの映画賞を受賞したことは、ご承知のとおりです。

 これと同様のシュールな(マンガっぽい)落語がございます。
自宅で入浴中に風呂用ラジオで聴いた噺です。
あとからジワーっと面白くなってきました。
はじめは演題すら分かりませんでした。
そうなると気になってしょうがありません。
本屋へ行っても、落語の本ばかりを立ち読みしておりました。
そして、見つかったのが、この文庫本です。
P1020811.jpg

(以下、私流の解釈で、正確さを欠きますが、あらすじを)
(芝居噺なのでお囃子が入ります)

 大阪船場の大きなお店の話です。
旦那さんから番頭、丁稚、女中、乳母さんに至るまで、全員、異常な芝居(歌舞伎)好きときております。

朝起きるそばから芝居掛かりで、そのおおげさなこと
掃除ともなれば、ハタキ、箒を使って、旦那、丁稚入り乱れての立ち回り
仏壇も、大道具、小道具に早変わり

そこへ魚屋がやって来ます。
魚屋も芝居好きで、一緒になって立ち回り

結局、蛸を置いていくのですが、この蛸も芝居好きで

布巾で頬かむりの上、墨を吐いて黒装束、食われてならぬと、大立ち回り
旦那にポーンと当て身を食わせる
旦那はキューとその場に倒れる

口ほどにもない弱いやつ、このすきにチットモ早う明石の海へ・・・おおそうじゃ・・・」と、見得を切りながら、お囃子にのって去って行く・・・(わたしは、この部分が好きなんです)

しばらくして家のものが駆け寄ると
旦那は「毒消しを持ってきてくれ、蛸にあたった」

ぜひ、もう一度聴きたいものです。

秋の夕空 - 2010.09.14 Tue

 少し涼しくなってきましたので、空を撮ってみました。
P1020817.jpg

P1020820.jpg
カミさんの足は、だいたいよくなりましたが、ポアロはイマイチです。利尿剤を2倍に・・・

A.コッカースパニエル ポアロの闘病記(6) - 2010.09.13 Mon

 アメリカン・コッカースパニエルのポアロ(14歳)が、心臓の大きな発作を起こしたのが7月8日で、それから2ヶ月経ちました。2ヶ月ぐらいで死に至ることが多いようですが、薬が効いているためか、いまだ小康状態を保っています。

投与している薬は、強心剤;ベトメディン,利尿剤;ラシックス,血管拡張剤;エースワーカーで、変更ありません。

P1020807.jpg
現在の症状としては、
・起きている間中、息づかいがはげしい、常時ハアハアいっている(咳に変わったら発作)
・後ろ足が衰えたのか、麻痺があるのか、段差を乗り越えるときによろける。また、狭い場所で方向転換ができない
・常に私を探している(分離不安)
・深夜になると、ときどき咳をして、いたたまれない様子で外に出て行く(軽い発作)

 なお、ポアロの最初の発作と同時期に切ったヤツデの葉が、驚異的に色艶を保っていましたが、6本から4本になり、ついにすべて枯れました。P1020791.jpg
参考までに1ヶ月前の状態を再掲します(切ってから35日目、クリックで拡大)
P1020727.jpg

へ~!、え~!な新聞記事(2009年11月-12月) - 2010.09.10 Fri

 日本新聞協会が「読んで幸せな気分になった記事」を募集して、賞を出しているという新聞記事がありました(2010/9/8)。2009年度は、19件選定されました。

どんな記事かというと、「ヒッチハイクで春つかむ」(中日新聞)、「最後の夏に最高の一球」(秋田魁新聞)、「四つ葉の力」(北海道新聞)、「義足の小4 勇気の授業」(読売新聞)、「手と手 伝わるぬくもり」(山陽新聞)といった調子です。
いかにもという感じです。

 私の場合は、「読んでへー、えーと思った記事」を収集しています。へーというのは、はじめて聞いた内容・切り口の新しい記事、えーは、記事になったこと自体を含め、なんか変で面白い事件です。

 たとえば、
2009年11月
芥川賞だけ、なぜモテる? 時代や社会に接続 名前も絶妙(11/14);へー、村上春樹は受賞してないけど

一人親世帯貧困率54% 先進国で最悪水準(11/14);えー

恒星と逆に回る惑星発見(11/18);へー

位牌三千置き去り 南米最古ペルーの仏教寺院 日系移民、出稼ぎ・改宗の末(11/22);えー

婚活にリュック・セカンドバッグは避けてね(11/29);へー、プロの助言、オタク丸出し

2009年12月
UFO調査部門廃止 英国防省、設置50年超…有力情報はゼロ(12/5);へー&えー、来訪が楽になります

屋根裏寝泊り10日間60歳女性逮捕 トイレットペーパーの減り早く発覚(12/7);えー、あなたの家にもだれかいる?

悩みのるつぼ (質問)母が何も捨てられず困ります (回答)買い求めるのは「生きる希望」です(12/19);へー、ゴミ屋敷化(岡田斗司夫の人生相談)

雑誌「ムー」衰えぬ人気 文明への危機感映し30年(12/21);へー

ことしのCMベストテン(12/24)(天野祐吉さん選);へー、ちなみに1位は、木村カエラのホットペッパー、2位バカボンのパパに扮した女性の機内搭乗員・・・

驚きのKiso Acoustic HB-1(スピーカ) - 2010.09.06 Mon

 名古屋特選品オーディオフェアを、ちょっとだけ覗いてみました。
会場は、名古屋市千種区の吹上ホール9階展望ホールという比較的小さなスペースです。

 試聴会へは説明が終わってから参加したので、はじめ、どのスピーカーから音が出ているか分らず、講師(立っている人;細谷先生)のうしろの大型のトゥールボーイ型スピーカからだと思ってました。
P1020789.jpg
というのは、低音域の豊かさと締まりが両立していて、かなりの大型スピーカシステムでないと実現できない音質であり、大音量でも崩れがみられなかったからです。
 ところが、講師が「このスピーカは、人が前に立っても影響が少ない」と言って指し示したのは、幅15センチ×高さ31センチ×奥行22センチの広辞苑を1.5倍(寸法比)にした程度の小箱でした。
そのスピーカが、小ホール程度の空間を音楽で満たしていたのです。
その音は、開放弦のように奔放で、音楽の楽しさを伝えてくれます。
これには驚きました。

 スピーカのメーカは、Kiso Acousticで、機種はHB-1です。
外国には、こういったお化けのようなスピーカがありますが、これは日本製です。
しかも、岐阜県中津川市です。あれ、そういえば、ダイヤトーンの業務用モニタースピーカも、中津川で作っていたんじゃなかったっけ?

写真が撮れなかったので、ホームページを紹介しておきます。
Kiso Acoustc社のホームページ

 ホームページをみると、スピーカボックスが、とんでもない構造になっています。背面と側面がバイオリンのようにごく薄い板になっていて、吸音材が一切ありません。これは、半ば弦楽器の構造です。
値段も、楽器並みに150万円(ペア)です。

150万円の費用をかければ、世界標準とも言えるB&W社のスピーカ805Diamondが4台買えると思いますので、この値段では売りにくいでしょうね。(しかも、円高)
小型で、重量が4.5kgと超軽量であることを活かしたいところですが・・・

 エンクロージャーの形式についてはカタログに書いてありませんが、底面にダクトが見え、前面にポートがあるので、密閉型ではなく、バスレフの変形ではないでしょうか。たとえば、共鳴器が2段でスタガになっているとか。

 その他の展示の様子は、だいたいこんな感じで、P1020788.jpg
手作りというか、置いただけといった感じでした。
中古CDコーナーもありました。こんどは、じっくりと見たいと思います。

それにしても、いまだに結構な数のオーディオファンが生息しているのには、驚きます。
団塊が定年で、第二のブームが、来るかな

不思議な現象は起きたけど まさかポルターガイスト? - 2010.09.03 Fri

ポルターガイスト現象など無く、すべて科学的に説明ができるというのが、私の基本的な態度です。しかし、ここ数年間に3回だけ不思議な現象に遭遇しています。

1.充電式掃除機が勝手に動き出した(2007年12月)
 家内が亡くなった母の部屋を片付けており、私と犬が居間に居るとき、廊下の充電式掃除機が突然ONになって吸引を始めました。
マキタの4015D型で、その後も、たいへん快調に使用できています。P1020787.jpg
電子制御の機器ではないので、電磁ノイズの影響は考えられません。また、電磁ノイズの発生源は見当たりません。

2.1回だけスプーンが曲がった(2009年11月)
 ユリ・ゲラーの番組を見ているとき半信半疑でスプーンを持ったら、揺すりも、擦りもしないのにドンドン曲がっていきました。それ以降、そんなことは起きていません。ただし、写真を撮る前に、友人が来て、直してやるといって戻してしまったので、映像がないのが残念です。曲がったスプーンを見た人は6名いますが、曲がる過程を見たのは私だけ。

3.なにもしてないのに、掛け時計が落ちてきた(2010年6月)
 きちんと釘に掛けてあったのに、突然落ちて真下の給湯システムのコントローラに当たりました。コントローラは、すこしだけ斜めになりました。P1020784.jpg

◎いずれも、原因として振動の関与が考えられます。我が家が微妙に振動しているのでしょうか。
低層住宅専用地域で、近くに工場や幹線道路はありませんが・・・遥か彼方からの低周波空気振動???
私の貧乏ゆすり

30年前のログ発見 母の遺品から - 2010.09.01 Wed

 母の遺品の中に大量の手帳がありました。img379.jpg

P1020779.jpg
2004年と2007年(死去した年)のものが見当たりませんが、1979年(昭和54年)から2006年(平成18年)まで揃っています。
探したわけではなく、死後、タンスを見たら、整然と並べてありました。年齢からいって、死を意識して整理していたものと思われます。
 どんなことを書いていたかの例として、30年前(1980年、昭和55年)の9月第1週を示します。オリエンタル中村(名古屋栄、今の三越の場所)の閉店セールに行ったようです。丁度30年後の今、松坂屋名古屋駅前店が店じまいというのも不思議ですね。
img378.jpg
個人名は、伏せてあります。

内容は、
9月1日(月):早や9月、久しぶりに快晴。洗たくに忙しく一寸疲れた。4時すぎからYo(妹)さん宅に熱とり薬を持っていった。

9月2日(火):今日も快晴、でも朝夕は涼しくさわやか。おひる少し前よりMi(孫)ちゃん預る。Noさん(息子の嫁)休暇でシーツなど洗たくもの多し。Miちゃん6時に帰る。

9月3日(水):一日中快晴。日中一寸むし暑い。3時半よりオリエンタル中村に食品の買い物に行く。元共産党スパイ事件の伊藤律氏帰国。

9月4日(木):いつのまに降ったのか、道路が大分濡れていた。多分早朝だと思う。夏を取りもどそうとするのか、残暑はなかなかきびしい。日中は青空が広がる。

9月5日(金):早朝は曇っていて、天気予報も俄雨ありと云う。でも当たらない。Noさん会社より中津川へ。今日もむし暑い。

9月6日(土):早朝には相当強く降った雨も11時頃にはやみ、一日中どんよりとしてむし暑い。敬老手帳交付さる。Noさん3時頃帰宅。夕食はゆたか寿司にて。美味しかった。

9月7日(日)朝のうち雨。相変わらずむし暑い。11時より丸栄に行き、シルバーフロアにて6人の方のショーを見る。帰路オリエンタル中村の店じまいに行き、人出に酔い頭痛。夕方よりまた雨になる。雷。
 

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プロフィール

dadebeso

Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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