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2010-12

A.コッカースパニエル ポアロの闘病記(13)ちょっとキビシイ - 2010.12.29 Wed

 アメリカンコッカースパニエルのポアロ(14.8歳)は、僧帽弁閉鎖不全症から慢性心不全に格上げになったものの、これまではそこそこ元気でした。しかし、昨日からは、かなり体調が悪くなってきたようです。

PICT0136.jpg 爆睡中

 咳が多くなってきたので、利尿剤を昼にも飲ませています。
そのせいか、元気を支えてきた強烈な食欲がなくなってきました
平坦なところを歩いてもふらついています。

 分離不安が強くなり、ブログ管理人が居なくなると、玄関のタイルのところで待っているようになりました。そのため、このところの寒さでやられた可能性もあります。

 与えている薬としては、強心薬、血管拡張薬、利尿剤(肺に溜まる水の排出)、胃腸薬(下痢止め)、胃酸分泌抑制薬で、利尿剤が増えた以外は変化ありません。

 宅配の人の経験則としては、なぜか正月に死ぬ犬が多いそうです
また、獣医師によると、ポアロの場合、喀血するかもしれないということです。

 最近、妙に擦り寄ってきたりします。甘える犬ではなかったのですが、ヤバイ

完了できなかった連続座談「親鸞と道元」 - 2010.12.26 Sun

 エンドレスの企画として表記の座談会が始められ、2010年2月8日の立松和平氏の死によって、途中で終わってしまった。
その座談会の記録を、祥伝社の編集部がまとめたのが、「親鸞と道元」という新刊書である。
PICT0132.jpg(クリックで拡大可能)

 途中で終わったため、たぶん盛り上がったであろう社会の現状と道元の禅、親鸞の救いとの関係などの議論が、まだこれからといったところで終わっている。また、立松氏が生きていれば、座談の記録に補足したい部分があったのではないかと思う。もちろん、どちらの宗派が良いといった低次元な話ではない。
 あとがき部分に書かれた五木氏の立松和平追想は、追悼文の規範になるような名文である。
追想の中に引用してある立松和平氏の俳句「命あり 今年の桜 身に染みて」(2004年春)や、座談の中で立松氏が言っている「あの四国八十八ヶ所巡りは、日本人の死の練習だと思っています」という言葉には、死への思いが込められていて重い。

 管理人が、立松和平氏の「道元禅師」上下巻を読了したのが2010年1月15日であり、3週間ほど後に訃報を聞くことになった。
「道元禅師」は、立松氏の話し方と同様のとつとつとした語り口で、道元禅師のいわば哲学的な悩みを、これでもか、これでもかといった感じで提示されるので、読み手としても、ページを行ったり来たりして考えながら読む必要に迫られ、ずいぶん時間がかかった。そのかわり、読み終えてしばらくは、禅の世界に半歩程度近づけたような感覚(錯覚であろうが)が得られた
PICT0127.jpg(クリックで拡大可能)

 さらにそのあと、パラパラとめくって面白そうだということで、五木寛之氏の「親鸞」を読んでいた。上下巻読了は2010年4月14日である。こちらは、宗教的というよりもエンターテイメントに近い作品で、ミュージカル映画を観るような感覚で一気に読むことができた
PICT0129.jpg(クリックで拡大可能)

 そして、今回の座談本である。タイミングが良すぎるくらいである。本自体に、はあげられないが、企画としては
(収録日時、場所、写真などの情報があると資料性が高まるのだか・・・)

アートコンペ「タツコン2010」面白い小作品群 - 2010.12.22 Wed

 家人が友人から、アートコンペ「タツコン2010」の案内状をいただいたので、一緒に見てきました。
案内状
img606.jpg

 場所は、森林公園駐車場(愛知県尾張旭市)の真ん前です。

 建物ができたときに、蛙の置き物があったので、気になっていました。
転校生として入った小学校で付けられたあだ名が、「ガマ太郎」だったからです。
そのあだ名は、結構気に入ってました
 
 それはさておき、会場はこんなところです。
P1030270.jpg

P1030271.jpg
会場になっている龍屋さんのホームページ
龍屋

 出品者は151名にのぼります。すべて小作品です。
多くは値札が付いており、すでに購入予約のマークが付いた作品もありました。
絵画だけでなく、造形作品、人形など、あまりアカデミックでない感じの面白い作品が多く、十分楽しめます。
 小さいといっても趣味でチョコチョコっと作った作品ではなく、プロを目指す作者の意気込みが感じられるレベルの高い作品群となっています。

 観覧者には、投票用紙が渡されTop4(順不同)を選ぶことになります。
まあ、一般の客ですので、自分が欲しいと思ったものを、選べばいいんじゃないでしょうか。

P1030267-1.jpg
森林公園の山茶花(主題と関連なし)

ゼロ次元でない先生による通知表+飛蚊症 - 2010.12.21 Tue

 ゼロ次元の先生による成績表が出てきた話で、良い評価を得ていたと12月11日に書きましたが、担任が変わったら散々でした

次の年理系の超真面目な教師が担任)
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・「統率力に欠ける」、「発言があいまいで他人にわからない」と言われています。(歴代の首相のようであります)
学級の良き指導者であるというゼロ次元の先生の評価とは、180度異なっています
(おかげさまで、この傾向は、生涯続いております)

その次の年(担任:体育会系女性教師)
img605.jpg
・コメント無し。ほとんど無視。最後は、同上すらゴム印



 話は変わりますが、ルーティンワークになっている風呂掃除をやっていましたら、この寒い時期に虫が飛んでいました。
黒い虫が、いきおいよく飛んでいるのです
落とそうとしても落ちません。
シャワーで水をかけてみましたがダメでした。

 右目が痛いので、ひょっとしたらと思い眼科へ行ってきました。
瞳開きをして眼球(硝子体)を覗き込まれました。
乾燥か外傷で飛蚊症になったようです。
加齢もあります。

 結局、疲れ目の目薬をもらって帰ってきました。
虫の数が増えたら、また来てねということでした。

万歩計など製品設計のチョイ◯とチョイ× - 2010.12.19 Sun

1. ワンちゃんの茶わんの重量◯ 
 たかがワンちゃんの茶わんといっても、このこだわりには感心。
20年以上前の製品ですが、茶わんの重量が、ピッタリ200gと300gです。左が200g、右が300g(クリックで拡大可)
 PICT0099-1.jpg PICT0100-1.jpg
 深絞りで作っているので、鉄板の面積と厚みを管理するだけとはいえ、ピッタリにしようと思うところが嬉しい。今では、キッチンスケールで風袋重量はキャンセルできますが、その操作無しでご飯が盛れるので便利です。メーカはCROWN PETと言うらしいのですが、詳細不明(刻印が消えている)

2. LEDスタンドの脚部飾りメッキ×
 消費電力が4.5wなのに明るくて良いのですが、脚部の飾りメッキのような部分からの反射光がまぶしくて困ります。 今は対策として、半透明のテープを貼っています。製品としての見栄えを優先したのでしょうね。座高が大きく違えば、問題ないとは思いますので、デカイ東洋人がチェックしたのかも
PICT0095-1.jpg

3. 万歩計装着方式の◯と×
 Panasonicには、いろいろな万歩計があり、OMRONと同じ方式もありますので、メーカー比較ではありません。たまたま、安くて日付が見やすいものを選んだら、ベルトなどにきちんと固定する形式だったということです。これが使ってみるとかなり面倒です。
青がPanasonic、赤がOMRON
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左側の金属部分が固定具
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 ただ、ポケットに入れておけば良い方式は、気軽な反面、検出・処理が複雑なためか電池寿命が短いようです。また、なくしたり、洗濯してしまったりします(少なくとも管理人の実績では)メーカに責任はありませんが

 ああ、機械式に始まり、万歩計の買い替えは何個目か・・・


おまけ)天河神社(奈良県)の上空の古い写真ですが、画面右上部に彗星のようなものが写っているのを、一昨日発見しました(左側の短い方は、たぶん飛行機の軌跡)
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森林公園のヌートリア新世代に - 2010.12.17 Fri

 ヌートリアってご存知ですか?
管理人の一万歩散歩圏内にある森林公園(愛知県)に居るんです。

 ドブネズミみたいですが、頭+胴の長さが40cmくらいあり、ネズミではありえない大きさです。
昨年6月に撮影
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水かきがあり、泳ぎが得意です。
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人間くさい後ろ姿
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ゆるキャラ系
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 ラッコ大好きな管理人としては、共通するところがあり、結構好きです。
ただ、野生化した外来種なので、生態系に影響を与えるだけでなく、彼らの土いじりが農業にも悪影響があるということで、駆除の対象としている自治体が大半のようです。

 なので、最近見ないのは、野犬にやられたか、駆除されたせいかと思っていました。
しかし、いました
小さな子どもと親です。同じ大きさの子が、4匹いました。
P1030264.jpg
こちらは親子だと思いますが、ドンドン近寄ってきます警戒心ゼロです。「なんか頂戴」と言っているようです。
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 ネットでみると、尻尾の凍傷から感染症になって死ぬ場合が多いようです。
この冬を乗り越えられるでしょうか
なにもできなくてゴメンね

自然光はスゴイ&口臭は気から - 2010.12.15 Wed

その1 自然光はスゴイ
 12月5日に夜間照明の照度について書きました。(写真は、照度計)
PICT0073.jpg
 今日は、昼間の明るさの話です。
 冬の陽光は部屋の奥まで入ってきますが、管理人のパソコンの置いてある場所は、南の窓から6.3m離れていますので、昼間でもすこし薄暗くなっています
そこで、床に鏡を置いて、反射光が奥まで届くか実験してみました。(天候は晴れで、14時すこし前です)(写真は、右側が南)
PICT0093.jpg
 反射光を天井に当てました。天井灯は消してあります。
(天井は、ごく薄いピンクとグレーが混じっていますが、ほとんど白色です)
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この状態で机の上では、900~1100ルックスになり、スゴク明るくなりました。散乱した反射光ですが、精密作業ができる明るさです。
もちろん、雲がかかると600ぐらいまで下がります。それでも十分明るいのですが、この季節、15時ぐらいになると細長い部屋ですので、光の角度がNGになります。反射板を工夫する必要があります。
 とりあえず検討の価値ありということで

その2 口臭は気から
 口臭チェックの話を12月13日に書きました。(写真は、ブレスチェッカー)
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 朝一にブレスチェッカーの表示がゼロであることを確認しましたが、家人には息が臭うと言われました。
 もう一度口臭を測ってもゼロでした。こうなると、存在自体が臭いということで

ブレスチェッカー 口臭は自分では分からない - 2010.12.13 Mon

 昼食後、久々に胃の調子が悪くムカつく感じがしました。
昼に親子丼の他、巨大な蜂蜜漬け梅干、干し芋、しそ梅を食べたせいかもしれません。(余分に食い過ぎだろ、偏ってるし

 午前中、歯科で歯石のクリーニングをやり、昼食後の歯磨きもしたのですが、これだけムカついては口が臭いのではないかと思い、以前買ったタニタ製のブレスチェッカーでチェックしてみました。ブレスチェッカーを買った理由は、以前の勤め先の中高年の人が、かなり臭かったので自分はどうだろうかと気になったからです。

PICT0089.jpg

 結果は、2でした
数字と匂いの関係は、↓
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ということで、2は、口臭を感じるというレベルです。

対策として、
・水で口をすすいだら2→1
・緑茶を飲んだら1→0
となりました。緑茶が効果的でした(一般的かどうかは不明)

 夕食は、鮭のちゃんちゃん焼きと赤ワイン200㏄で、食後、番茶約200㏄を飲みました。
30分後の測定値は1でした。番茶でも、効果があるようです。

なお、これでお分かりのように、アルコールチェッカーにはならないようです。
いずれにしても、自分では、分からない部分ですので、接客業の人は、一つ持っているといいでしょうね。

ゼロ次元先生にもらった通信簿 - 2010.12.11 Sat

 物置を整理していたら中学時代の通知表が出てきました。その中に、「ゼロ次元」の中心人物が作成したものがありました。

 「ゼロ次元」と聞いても、約40年前のことなので、なんのことか分からない人が大部分だと思います。
正確には、Wikipediaで検索いただくとして、皮相的に言えば、グループ全員が全裸になり路上とか電車の中、屋上などで芸術的な?パフォーマンスを展開する集団で、ニューズウィーク誌にも取り上げられました。

 ネット上の記事の例として、多摩美関係の以下のものがあります
近年の活動 ←(クリック)
 多くのメンバーが逮捕されて、1972年以降休止状態とされていますが、中心人物の加藤好弘さんは、少なくとも2007年までは健在だったようです。

 Wikipediaには、多摩美卒業後、公立中学で美術教師をしていたとあります。卒業からゼロ次元結成までには2年間しかありません。その間にクラス担任をやったことは、書かれていません。
そのゼロ次元先生の担当クラスの室長が、じつはこのブログの管理人です。

 授業内容に変わったところはなかったのですが、画家とその家族の狂気について力を入れて講義していたように記憶しています。
また、管理人の家(旧宅)にやってきて、だれもいないので世間話をして、「静かなところだなあ」と感心して帰って行きました。

 そんなこともあって、良い評価をいただいておりました。

ゼロ次元先生直筆?の通知表↓(印、学校名、校長名、年度、管理人名は、秘す)
 img602.jpg img601.jpg
 几帳面に書かれています。
 これもパフォーマンスだったのでしょうか

A.コッカースパニエル ポアロの闘病記(12)一病息災 - 2010.12.09 Thu

 アメリカンコッカースパニエルのポアロ(♂14.7歳)は、心臓病のランクが慢性心不全に格上げされましたが、起きているときは元気です
ただし、少し軟便気味なので、利尿剤を一日3回から2回に戻して、下痢止めを与えています。
結局、下痢止め以外は、10月14日に書いた黄金比に戻ったことになります。

 以前、階段昇降で発作を起こしたので、普段は階段登り口にバリケードを置いています。
ところが、今日は、物品の搬入があったので、バリケードを外していました。
そうしたら、2階まで駆け上がってきました。
しばらく2階をチェックしていましたが、何も無いのでゆっくり下りていきました・・・
、3段を残したところでコントロールを失い、転落していきました

↓再現画像 犬はユウキM制作のテラコッタ(瀬戸の粘土使用)実際は横向きに転落 PICT0075.jpg

 発作が起きたかと思いましたが、今のところなんの変化もありません。(床が白いのは、ペットシーツ)
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 短い散歩にも出ましたが、歩き方に問題はなさそうです。(↓お手製の防寒服です)
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 結局、一病息災で、天命を全うしそうな勢いです。

ショボいシンクロニシティほか(写真追加) - 2010.12.07 Tue

 劇的なシンクロニシティというのもあるようですが、ショボい例です。
まず、ことのはじめは、市販のシステム手帳の用紙 (クリックで拡大)が無くなったので
img595.jpg
 罫紙に手書きで同様のものを作っていました。(クリックで拡大)
img596.jpg
 その罫紙も、12月5日で無くなりました
img597.jpg

 12月5日の夜、郵便物を入れるため、ポストのあるスーパーへに行きました。
ポイントの関係で、買うものがないかという家人の求めに応じて文房具売場をブラブラ見ていたら、それがあったのです。
2010年12月6日始まりのシステム手帳の用紙です。(クリックで拡大)
img598-1.jpg
 img599.jpg
 安売り日に買えという変な要請がありましたが、あまりの偶然に、即刻、購入しました。
これがショボいシンクロニシティです。


 話は変わりますが、なぜか下の写真のようなシチュエーションが好きです。
通り抜けるとすごい世界があるようで、恐いけどワクワクします。深層心理に何があるのでしょうか?

例1 JR中央線定光寺駅(線路の下をくぐる)
PICT0021.jpg

例2 愛知県瀬戸市、道路下の歩行者専用道路(排水路を兼ねているようだ)
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照度計―照明だけでも明るい家庭を - 2010.12.05 Sun

 義弟の遺品の中に、なぜか照度計がありました。

PICT0073.jpg

 せっかくですので、色々なところの照度を測ってみたところ、意外に暗い場所がありました。
どこの家庭でも、似たようなところがあると思いますので、参考までに紹介します。

和室) 旧型の30W+32Wサークライン蛍光灯 高さ0.65mの机の上で、110ルックスしかありません。
PICT0063.jpg 照明からの直線距離は、1.6mです。
暗いので、電気スタンド(U字型蛍光管27w)を併用しています。その場合は、Maxで800ルックスになります。これなら作図にも支障ありません(JIS推奨750ルックス)。
PICT0065.jpg

キッチン) 40w直管蛍光灯 流し台(直線距離1.6m)で150ルックスしかありません。
PICT0071.jpg PICT0072.jpg
手元ライト 15w(直線距離0.9m、写真右)と併用して220ルックスとなり、推奨の200~500ルックス内に収まります。

玄関) ミニ白熱灯30w×3個で、高さ1.1mで400ルックスもあります。(写真省略)

風呂場) 電球型蛍光灯17w×2個で、100ルックスですが、推奨が100~200ルックスということですので問題ありません。
PICT0059-1.jpg

リビング) 管理人の居場所は、細管蛍光灯20w+34wの直下(直線距離1.6m)で300ルックスです。食堂の推奨値内(200~500ルックス)ですが、読書には暗いのでLEDスタンドを使います。4.5w1灯ですが、850ルックスが得られます。大変効率がいいです。
PICT0070.jpg

 あと、色々ありますが、省略します。
結論としては、全体照明では、精密作業や読書に適した照度を得ることは難しいということです。
補助照明の使用をお薦めします
また、台所の照明が暗い可能性があるということです。怪我などに結びつく可能性がありますので、お気をつけください。 

強風恐怖症にも効果あった?レスキューパステル - 2010.12.03 Fri

 数十年前に、近くに迫る竜巻に遭遇したことで、強風恐怖症になってしまった。

 経験した竜巻は、直径数十メートルの暗い灰色の円柱が、回転しながらぶつかってくる感じだった。
写真などで逆円錐形に見えるのは、遠くからの映像だからだろう。近くでは円柱にしか見えなかった。また、周辺の空気との境界は、ゴツゴツした爬虫類の肌のように見えた。

 ペルーの砂漠地帯では、いくつも竜巻をみたが、それらは、細く白っぽいものだった。自然環境の違いだろう。あまり恐くなかった。

 今日の風は、たいしたことがなかったが、それでも不安だった。
そこで試しに、以前、家人が買ってきたバッチ フラワーレメディの“レスキューパステル”を舐めてみた。(原産国:スイス)

PICT0056.jpg
PICT0058.jpg
 
べつに怪しい薬ではなく、名古屋で言えば、栄のLoftで普通に売っている食品である。
5種の薬草のエキスを混ぜたグミキャンディであり、うまくもまずくもない。

薬草は、以下のものだが、効能はこちらで推定
ロックローズ:不安感抑制
クレマチス:心を開放
インパチエンス:イライラ防止
チェリープラム:心の暴走を抑制
スターオブベツレム:トラウマ対策

あまり期待していなかったが、かなりの効果があった
なんだ、こんな風、大したことないや」という気分になった。
そのかわり、眠くなってきた。
しかし、睡眠導入薬にはならないでしょう。睡眠不足だったので、緊張がとけて眠くなっただけ。

ハイブリッド車が壊れたら―初代Pのキツ~イ体験 - 2010.12.01 Wed

 本日、プリウスを18ヶ月点検に持って行きました。30型と呼ばれている新型です。とくに悪いところはないので、オイル交換が主な整備点です。
ちょっと遠い営業所(愛知トヨタ旭)ですが、前車の故障の際、いろいろお世話になったので、そちらへ行っています。

 以前は、初代のプリウス10型に乗っていました。初代とはいっても、マイナーチェンジ版ですが。
 ↓前の車
091029 029
 ハイブリッドシステムの重要部品は、制動時や下り坂などで生じるエネルギーを蓄えるメインバッテリーですが、前の車は、これが壊れました。2008年9月6日のことです。

起きた現象 ブログ管理人の場合は、エンジンがグオーと、ものすごい勢いで回りだしました。しかし、速度が全く上がりません。音だけは、百数十(km/h)の感じですが、スピードメータの速度はせいぜい数十(km/h)です。すごい恐怖感があり、営業所へ辿り着くのがやっとでした。

予兆 前々日、交差点で止まったら、普段はアイドリングが止まる(ハイブリッドですから)のに高回転で回りつづけました。でも、しばらくしたら収まりました。
前日には、ディスプレイにwarning」が出ました。どこの故障かの表示は、ありません。営業所に寄りましたが、原因不明でした。

修理 メインバッテリーの交換です。在庫がなく、20日かかりました。車が古いので、リサイクル品使用ということで、安くしていただきました。

 なお、これらの現象は、母の一周忌と時期が重なったので、お寺への往復はレンタカーになりました。その後、営業所から、長期にわたって代車を貸していただきました。謝々

P1020652.jpg

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dadebeso

Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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