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2012-10

370話 香嵐渓の紅葉 二分、三分といったところ(10月29日時点) - 2012.10.30 Tue

 昨日、夕暮れの少し前に「香嵐渓」(愛知県豊田市足助町)を訪れました。

 シーズン直前で、渋滞とは無縁でした。
峠を越え、足助に近づくにつれ、なんか温かいんですね。秋といった感じではないんです。
これは、紅葉には早かったかなと思いながら、最も大きな宮町駐車場に駐めました。料金は、500円/回です。

 集金の爺さんを無視してゲートを抜けていった兄ちゃんと姉ちゃんの車を、爺さんが追っかけていって集金してました。爺さん頑張ってますなぁ。なお、駐車のキャパは、立体駐車のスペースができて、かなり増えています。

 土産物屋さんと飲食店が並ぶ巴川西岸です。後ろの北側の山が、左が標高353m、中央が316mとなっていて、北風を防いでいるので、温かいのかもしれません。そして、夜、キュンと冷える。紅葉の名所になるはずです。
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<待月橋からの水平写真 標高119m>

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<待月橋の左>最初に見える紅葉です。

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<少し上流 栗の木茶屋の近く>

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<東屋>だれもいないみたいですが、白人の一団が、ゆっくりと歩いていました。

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<広場近くの川淵>

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<旅館の跡>ここで、随分前に忘年会をやって一泊しましたが、潰れたんですね。猪鍋とか食べたんだっけ?

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<広場近くの茶屋>

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<三州足助屋敷手前の土産物店 馬は紙製>体はリアルですが、顔がマンガ(ありましたねぇ、こんなの)

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<薫楓橋近くの喫茶店>日没が近づいてきました。

 桜のような言い方をすれば、二分ないし三分咲きといったところでした。桜と違って紅葉のシーズンは長いので(11月いっぱい)、夜間のライトアップも含めて、体調と時間が許せば、また来るかもしれません。(というか、始終、来ているような気がします)

 ゆっくり周って、5000歩、1時間といったところで、高齢者とか高齢犬の散歩にも良いですよ。あとは、五平餅、甘酒、紅葉の天ぷら、焼き鮎(1匹700円は高い)・・・見ただけで、通り過ぎました

369話 ・緑化センターで紅葉の下見 ・忍者向け住宅? - 2012.10.28 Sun

愛知県緑化センター(豊田市)で紅葉の下見
 朝夕、冷え込んできたので、ぼつぼつ紅葉が始まっているのではないかと思い、香嵐渓に向かいました。しかし、何やかやで遅くなってしまい、途中で、その手前の愛知県緑化センターに行き先を変更です。

 緑化センターと香嵐渓は、直線距離で12kmと近く、標高も、ほぼ同じ(115-140m)なので、香嵐渓の紅葉の状態が推定できるのではないかと思います。(緑化センターは、グリーンロード(有料道路)中山インターを降りて数分の場所)
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<駐車場付近>かなり色づいた木があります。

一方では、秋の薔薇が満開です。
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<バラ園にて>

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芝生が黄色いのは、夕日のせいで

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見る場所によって、季節感が異なる面白い時期です。

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センター本館の周りにも、

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秋が近づいているところと、

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まだまだ、暑かった夏の記憶をとどめている場所があります。

でも、香嵐渓を含むこのあたりは、数日で、全山、唐紅とはいかなくても、ほぼ見頃になるのではないでしょうか。

 近々、香嵐渓にたどり着いて、紅葉情報を発信しますので、よろしく


忍者向け住宅?
 話は変わり、新聞の折込広告に掲載された「建売住宅」の間取りです。
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 中堅業者のビラなのですが、ご覧のように洋間1にドアがありません。

 どうやって、入るのでしょうか。
ウォークインクローゼットも、洋間1につながっているだけです。

どんでん返しの壁にでもなっているのでしょうか。

 まさか、洋間2&バルコニー経由? トイレへ行くのも大変です。
売れないでしょうね。

 ミスプリとは思いますが、誰も気付いていないと、「なんか、この家、お客が来ないねぇ」なんてことになりそうです。もし、このとおり作られていたら、「ナニコレ」に応募できますね。(「ナニコレ」:テレビ番組のナニコレ珍百景)

368話 日常茶飯事(時が解決するか?種々の競合) - 2012.10.26 Fri

 我が家のハナミズキが、ここ数日で、すっかり色づきました。
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また、落ち葉の掃除が大変だ。(いまいち風流じゃないね)でも、花芽がいっぱいついているので、来年が楽しみです。
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 中国とのゴタゴタは、こんな小さな街にも及んできました。11月28日の一日だけの京劇公演が、中止です。
img764-001.jpgクリックすると拡大できます。
どちらか、もしくは双方が、面倒を避けたということでしょうか? 演者としては、上演する覚悟はあるとおもいますが(切符は買ってないので、文句を言う筋合いではないのですが)

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 クモが、玄関に巣を造り、1週間で階段の上に移り、さらに1週間後、2階の洗面の上に居を構えました。
それで知ったのですが、移動するとき巣を残していかないのですね。きれいに処理してから移ります。
どこに移っても、屋内なので虫にありつけません。餓死しそうです。そこで、救出作戦実行
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<まず捕獲>アルコールを吹きかけてから、プラスチックの容器に入れ、木の蓋をした。

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<そして、駐車場の隅へ>まだ、放心(酔っぱらい)状態  しばらくして見たら、どこにもいない  きちんと、ご飯たべるんだよ

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今日、足元にこんなものが  クモの死体かと思ったら、ミカンのヘタ(臍の緒?)でした。チャンチャン

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 近隣とのライバル関係で嬉しいのは、こんな場合かな
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 既存の家電量販店(ケーズデンキ)の眼と鼻のところに、新たに同様の店(エディオン)が開店しました。
左が、開店セールの折込チラシです。翌日、右の在来店の対抗セールのチラシが入っていました。

 で、見に行ったのですが、エディオンは、多数のガードマンが駐車場の整理をしていて、まあまあの入りでした。店内は、さほど混雑していません。ただ、品揃えが凡庸でした。旧エイデンは、商品の種類が多いのが特徴でしたが、いまのところ、ごく一般的な品揃えです。低価格競争をやるつもりでしょうか

 欲しかった円偏光フィルター(カメラ用品)は、置いてある雰囲気すらありません。

 両店舗の位置関係を、チラシの地図で示します。
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左が、エディオン、右がケーズデンキで、晴丘交差点を挟んで、対角線の関係です。

 エディオンのあと、ケーズデンキへ行ったのですが、こちらは、対抗セールという割には、閑散としていました。
品揃えは、若干、専門性が高くなっていますが、やはり、円偏光フィルターはありません。

 近くの三星カメラ(専門店)には、もちろん円偏光フィルターがありましたが、けっこう高価なので、結局、ネットで調べてみることにしました。
 それよりも、カメラ用の水準器が売りだされているのに驚きました。私の水平写真用の手作りのものとそっくりで、3~9倍の値段でした。
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 セールといえば、この地方では、あちこちで「ドラゴンズありがとうセール」というのをやっていて、10%引きにつられて、イオンでブルーレイディスクを買ったんですが、
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慌てていて、繰り返し録画の1-2倍速のものを買ってしまいました。本当は、1回録画の4~6倍速を買ったつもりでした。ボケてます。
 使ってみたら、ハードディスクからのダビングの遅いこと遅いこと、まるでアナログの世界です。
昭和の時間感覚のようで、懐かしくはありますが・・・

以上、日常茶飯事でした

367話 ・感想「ボクの四谷怪談」 ・近鉄での大阪↔名古屋 //・朝の心斎橋 - 2012.10.23 Tue

 騒音歌舞伎「ボクの四谷怪談」について

 はじめに、スーパー歌舞伎、ロック歌舞伎ではなく、なぜ自ら騒音歌舞伎と称するのかということです。

 迫力中心の舞台音響です。騒音レベルは、軽く95デシベル(長く聴いてたら難聴になる)を超えています。

 改造マフラで走る暴走族を思い起こしてください。ブォンブォンという低音の方ではなく、ウィーンウィーン・バリバリバリというあの音です。それを耳元で聴かされている感じです。(実際、バイクが舞台を走る場面もあるが)

 おそらく中高音をひどく強調しているか、故意に歪ませているかです。

 歌も、ミュージカルを期待していると裏切られます。ヤケクソ、ハチャメチャな歌舞伎ミュージカルということで、騒音歌舞伎というのはわかります。

しかし、その中で、お岩役の尾上松也(歌舞伎の人)が、女形の発声法で歌う嘆きの歌「これがわたしの顔かいな」は、感動ものです。数少ない楽音部分です。
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 怪談映画や芝居でご存知の鶴屋南北の原作と、基本は同じということですが、とんでもないです。
現代の格好をしていて、侍役はスーツに刀、といったことは、よくある話ですが、お岩さんが、毒薬をもられるのではなく、はじめから難病で、死因が病死というのは、化けて出る動機がなんとも弱い。

 お岩の伊右衛門に対する怨念が原因かと思いきや、幽霊の正体は、伊右衛門の心のなかにあったというメンタル系の落とし所なのですが、そうなると伊右衛門は、犯罪者ではない?
これって、大きな改変ですよ

 橋下治(脚本・作詞)、蜷川幸雄(演出)ともに言っている通り、ハチャメチャで、爆発があったり、お岩さんが二人いたり、すごいことに(ひどいことに)なってます。こういうの結構スキですけど、ヤッパ、屋外のテントでやってほしいですね。暗黒祝祭のような浄化作用があります(どんなんや!)
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 日によって違うと思いますが、伊藤喜兵衛の勝村政信が、ちょっと浮き気味だったような気がします。とくに歌が(そういう演出か?)
 見なおしたのが、お袖役の栗山千明です。いや~、顔が小さいのに、華がありますねぇ。お袖が援交女子夜間高校生という無茶な設定を、よどみなく消化していました。
 金メダルは、お岩の尾上松也です。彼がいなければ、寝てしまうところでした。歌舞伎の腕力で、ぐっと舞台に引き寄せてくれました。第二のお岩(現代人?)明星真由美の歌も、安定感がありました。
(以下省略)


近鉄での大阪-名古屋
 名古屋から大阪中心部の森ノ宮へ行く場合、新幹線「のぞみ」で51分、新大阪→大阪4分、大阪→森ノ宮11分で、乗り換え2回の待ち時間をゼロとして1時間6分です。
それに対し、近鉄のアーバンライナーでは、鶴橋まで1時間59分、鶴橋→森ノ宮3分で2時間2分となります。

 運賃は、のぞみは、6,380円、アーバンライナーは4,150円で、往復複数人乗車となると差がでます。

 日帰りするのなら、当然、新幹線ですが、時間に余裕があって、財布に余裕がない場合は、近鉄も選択肢のひとつです。
 それと新幹線の51分では、駅弁をゆっくり食べていられません。
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<帰り 近鉄難波駅内の飲食店通り>ここで弁当を購入

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<購入した関西味めぐり弁当>たこ焼きも付いてます

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<近鉄の車窓から>赤目口付近(シャッター速度1/1000、手動フォーカス)

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<近鉄の車窓から>名張川?

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<近鉄の車窓から>大観音寺とルーブル彫刻美術館@榊原温泉口

さすがにお尻が痛くなってきました。次回は、シートの良い最新車両を選択するよう、工夫してみます(そっちか!)

 心斎橋付近の朝の風景をRead More

366話 ・大阪城 - 2012.10.22 Mon

 同居人が、騒音歌舞伎ボクの四谷怪談」の予約を入れたので、大阪まで観にいきました。

 会場は「森ノ宮ピロティホール」です。大阪城の近くなので、初めて大阪城見物に行ってきました。大阪へは、しばしば来ているのですが、行き先が、道頓堀周辺に限られているため、名所見物をほとんどしていません。

鶴橋まで近鉄で行って、JR大阪環状線に乗り換え、すぐに森ノ宮に着きます。駅を出ると大阪城公園が見えています。
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<P1 大阪城公園 入口近くのモニュメント>

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P2 公園には、写真のように刀を振り回す人、格闘する人、その脇でバーベキューをする人、楽器の練習をする人など、人であふれています。

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P3 公園を過ぎると、他の城に比べて、とんでもなく幅の広い外堀に出ます。

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P4 さらに内堀があり

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P5 空堀になっていますが、壮大な石垣が続いています。

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P6 天主がほとんど見えない状態が続きましたが、ここまで来ると、やっと見えてきました。(あぁ~疲れた ともかく広い)歩いている人の1/3以上が、外国(主にアジア)の方のようだ

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P7 門を抜けると巨石が視界を遮る。

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P8 そして、天主閣です。じつは、名古屋城天守閣の方が、倍近く大きい(床面積)と先日テレビの歴史番組で言っていましたが、直感的には、こちらの方が、押し出しが強いので、でかい感じがします。

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<P9 天主閣最上階からの眺め>いかにも天下を取ったような気分になりますなぁ はっはっはっ

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<P10 そして、宿泊したホテル18Fからの眺め>ホテル日航大阪のネット割引利用。 この部屋、隣室とか外部からの音が、全く聞こえません。また、空調、冷蔵庫の音も無音です。音関係の仕事(国家資格も持ってるよ)をしていましたが、この無響室のような静けさには驚きです。
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ところで、騒音歌舞伎「ボクの四谷怪談」は、どうだった!ということになりますが、それは、次回ということで・・・へへへ

365話 ・教会のプラモデル ・岩屋堂の紅葉は? - 2012.10.19 Fri

行動メモ(適宜、スキップしてね)
 ブログ管理人の専任業務であるゴミ出し(家中のゴミを回収して袋詰)をしてから、義父の退院(看護師の間で話題になるくらい、短い入院だった)のため、朝から名神→東海北陸自動車道を走る。

 年度後半の予算消化のためか、一般道の工事が多い。ナビ当初の予定時間+10分で、一宮駅近くの病院に到着、そこから同居人実家までは、ほんの15分
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 義母が歩かないのは、ブカブカの靴のせいだという私の仮説と、足を折る危険があるという同居人の心配が、かなり現実味を帯びてきたので、近くの巨大スーパー(イオンモール)へ義母の靴を買いに行く。

20.0~21.5センチぐらいの小さな足なので、婦人用にはなく、小学生の競走用の靴を購入。義母は、歩きやすいと喜ぶ(競走のときコーナリングしやすいので、タイムが縮められる靴。歩かない義母が、この靴で変わるか?)


教会のプラモデル
 私は、同じスーパー内のポポンデッタ(模型屋)で、教会のプラモデルを購入しました。
昭和の街シリーズです。キリスト者ではないのですが、子供たちの遊び場だった焼け跡に建ったのが、カトリックの教会だったので、私にとっては、原風景のひとつです。

焼け跡は、空襲で焼失した軍需工場だったということで、いつまでも、曲がった鉄骨がむき出しになって、風雨にさらされていました。

部品(TOMYTEC製 石造りの教会)
IMG_6530.jpg画像は、クリックすると拡大できます。

組立後
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画像は、いずれも、クリックすると拡大できます。
実際の教会は、この2倍以上の大きさです。


岩屋堂の紅葉は?
 愛知県瀬戸市の岩屋薬師堂(通称岩屋堂)周辺は、紅葉の名所です。香嵐渓とセットで、観光バスのルートになっているようです。

 香嵐渓が、標高120~150メートルであるのに対し、岩屋堂は220~250メートルの高さにあります。すこしは、紅葉が早いのでしょうか。我が家からは、車で20分の距離なので、シーズン半月前の様子を見てきました。
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<駐車場付近>まだまだグリーン

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<岩屋堂入り口>
行基上人が725年に聖武天皇の病気平癒を祈願して、ここで、三体の仏像を彫ったということです。

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<岩屋堂内部>わりと長く手を合わせました。巨石に囲まれて、そんな気分になります。

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<岩屋堂を外から見る>修験者が登るためか、鎖が垂らしてある

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<すぐ近くの暁明ケ滝>幅は狭いが、かなりの落差がある。修行に使えそう。島原川を経て水野川に合流して庄内川へ

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<岩屋堂近くの島原川>このあたりも真っ赤になりそう

 朝夕が、急に寒くなってきたので、ライトアップが始まる11月16日以前に、十分楽しめそうですね。(駐車場の容量があまりないので、早めがお薦めです)(紅葉まつり11/3~12/2)

 香嵐渓よりも規模が小さく時間がかかりませんので、せともの屋さんめぐりとからめて計画されると面白いかもしれません。

364話 ・特別展「芭蕉」 ・日本酒2題 ・早起きの風景 - 2012.10.16 Tue

 義父が、予定通り、手術のため再び入院ということで、前日から同居人の実家へ行きます。
その前に、同居人の出品物搬出のため、名古屋市博物館に寄ることに
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名古屋市博物館開館35周年記念特別展「芭蕉」
ちょうど、「芭蕉」展が開催されていたので、のぞいてみました。
 img763.jpg(クリックすると拡大できます)
 芭蕉の直筆はもちろん、蕪村や一茶など俳諧資料、俳画など、金額に換算できないようなお宝でいっぱいです。

芭蕉展HP
 小林一茶が、俳句から想像されるような枯れた爺さんとは異なり、相撲取りのような巨漢であったというのは、有名ですが、芭蕉も、木彫や肖像画の信憑性が高いとされるものからみると、漂々とした感じではなく、やりてプロデューサーとか有名写真家のような、意志の強そうな風貌であったことが分かりました。

 お客さんは多くないのですが、メモを取りながら見る熱心な方(俳句をやってそうな)が、多いように思いました。


日本酒2題
 実家に着いたのが遅かったので、イオンモール木曽川で、食事をとりました。ついでに、買い物も
疲れていたせいか、甘そうな日本酒に手が伸びました。
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左:にごり酒ですが、地酒ではなく、伏見の酒(招徳酒造)でした。甘口というわけではなく、比較的淡麗な方向でした。フルーティというよりも、お米の旨みを感じるお酒です。(好みとしてはB+ですね)
右:(画像は、クリックすると拡大できます)数日前に地元のイトーヨーカドー「秋田物産展」で買ったお酒です。「風をとじこめました」というコンセプトなんですが、よくわかりません。左のお酒と、よく似ています。(好みとしては、同様にB+)
 いずれにしても、薬用酒程度しか飲まないようになりましたので、良し悪しが分からないのかもしれません。


早起きの風景
 義父を送っていくために、早起きをしました。というか、ほとんど寝ていない感じです。夢かうつつかわかりませんが、天井に巨大な白いマントが広がっているのが、ハッキリと見えました。そのあと、破砕されたようにバラバラになって消えました。また、寝ようとすると、蚊の飛ぶ音が聞こえてきて、ねられません。
 ともかく、義父を送っていったあと、カメラを持って散歩に出ました。
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愛知県側から見た、朝の岐阜城(左の山上)です。

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ふだん義父がやるマリ(パピヨン)の散歩を、同居人が代行

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 急カーブで、とぐろをまくような電車を撮ろうとしたら、名鉄本線なのに、ローカル線のような2両編成の電車がきました。これはこれで、珍しい(急カーブしながら近づいている)

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 手術の立ち会いのため、義母と同居人を送った後、イオンモールに寄りました。
ここの駐車場は、看板のように、調整池を兼ねているということで、水没の可能性があります。標高8メートル程度ですが、堤防の標高が15メートルなので、ここが池になるんでしょうね。ただ、中洲の標高が6メートル程度なので、天井川というほどではありません。野府川、日光川の氾濫をさけるための一時的なサージ吸収用です。

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で、目的は、模型店「ポポンデッタ」

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今回は、塗料と接着剤を買いましたが、まだ、色が足りません。金と灰色が無い
しばらく、安土城に着工できません。

また、以前紹介した「昭和の街シリーズ」は、ビビビッというのがなく、選択できないので、次回にしました。

363話 永保寺(2)不思議な坊さん、他 - 2012.10.13 Sat

 虎渓山永保寺(多治見市・岐阜県)の続きです。
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境内脇には、立派な水路(底面も石造り)と石橋があります。左が本堂・観音堂方面で、右へ行くと国宝・開山堂です。(右上へ登っていけば、虎渓公園に至る)

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水路は、画面右端で土岐川と、つながっています。

IMG_6451.jpg画像は、クリックすると拡大できます。
 川沿いに道と門のようなものが見えるので、覗いていると 「そこ通るんかね?」と声がします。振り返ると、制服のようなものを着たオッサンです。
「いや、そういうわけでも・・・」と答えると、「そこは、昔は修道院(カトリック教会神言修道院)までつながっていたけど、何箇所か土砂崩れで通れなくなっていると思うよ」と教えていただいた。(それ以前に、蛇や熊が恐い)

 そのあと、土岐川の水量が」減ったこと、一方で、豪雨になるとやたら増水することなどを説明いただいたのですが、「いつからですか」という問に「伊勢湾台風からだねー」という回答には、予想外で驚きました。50年以上前の台風ですから、それ以前のことを当たり前のように知っているということは、何歳??若く見えます。仙人か?(そっちかい!)

IMG_6455.jpg画像は、クリックすると拡大できます。
境内のこの砂も、氾濫で運ばれたものということです。(真っ白い粉のようです)

 爺さんと別れ勅使門跡を撮っていると、
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柿色のタンクトップを着たスキンヘッドの若くてでかい人が、「観音堂や開山堂もいいけど、ぶったまげるすごいところを教えてあげましょう」といって近づいて来ました。さきほどまで、庭の手入れをしていた人です。
「これを見て驚きませんか」といって指さしたのは、
これです。「臨済宗南禅寺派」「そっちじゃなくて」
IMG_6463.jpg画像は、クリックすると拡大できます。
「はあ~」と言っていると、「菊、鳳凰、桐が、一緒にあるというのがすごい」ということです。2ヶ月前にこの寺に来て、ぶったまげたそうです。「あのね、桐は豊臣ではなくて、日本国の意味ですよ」

さらに、「こちらは虎だ!」と坊さん
「屋内ですが、撮影していいんですか?」と聞いても
「全然構わない」とのこと
IMG_6465.jpg画像は、クリックすると拡大できます。
中略
「こちらなんか、龍で一杯だ」
IMG_6466.jpg画像は、クリックすると拡大できます。
屋根を支える組み木の先端が、龍の顔になっています。
「はあ~」と、賛同しかねる反応をしていると、
「今日は暗いのでよく見えない、こんど天気の良い日に三脚を持って撮影に来てね」
「それと、紅葉は、11月の連休ごろ(23日~25日)がいいよ、また来てね」
ということでした。2ヶ月前に来たのに、よく知っているな?

帰る頃には、団体客でいっぱい
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国宝・観音堂を下に見て、
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保寿院を経て
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(このお寺、エキゾチックで好きです)

保寿院と徳林寺の間を通って帰りました。
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近いのに、ちょっとした旅をした気分です。

362話 虎渓山永保寺(多治見市)(1)焼けなかった国宝2棟 - 2012.10.12 Fri

先日のエラー(管理画面に入れない)の補足
 障害情報を見落としていたというのは、じつは冤罪で(というほどのことでもありませんが)、管理画面に入れないと、障害情報も見られなかったのです。変な話ですね。
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 また、Amebaブログ経由での変なアダルト+おたくっぽいメールは、e-mailアドレスが分からないはずなのに送られてきます。(どこかでリーク??)今後は、迷惑メールとして処置することにします。


虎渓山永保寺(多治見市・岐阜県)
 虎渓山は、北区(名古屋市)に住んでいたときから、ちょっとしたドライブにちょうどよい距離なので、何度も訪れたことがあります。尾張東部に引っ越してからは、近すぎて、かえって足が遠のきました。

 その間に、多治見が暑さ全国一で有名になるとか、永保寺の本堂が火災で焼失するなどの変化がありました。
道路事情も変わっているようなので、ナビに頼って永保寺を目指します。

 随分道路が良くなっており、広い駐車場(無料)もできていました。
IMG_6426.jpg画像は、クリックすると拡大できます
<無料駐車場>さっそく黒胡麻ソフトをいただく。この時点では、客は私一人。奥に見えるのは、立派なトイレ

駐車場からは、中央線の踏切を越えて
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続芳院を経て
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虎渓山町1丁目へ
IMG_6483.jpg画像は、クリックすると拡大できます
<左が永保寺への道>

IMG_6434.jpg画像は、クリックすると拡大できます
参道は、急な下り坂

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あちこちに石仏があります。このあたりだけで、石仏の四十八ヶ所めぐりができます。

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右が、国宝観音堂です。岩山からは、水がしたたり落ちています。これだけでも、特異な場所に感じます。

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観音堂につながる橋

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国宝開山堂です。観音堂ともども、焼失を免れました。

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このあと、不思議な坊さん(上の写真の赤いタンクトップの方)、年齢不詳の訳知り爺さんなど登場しますが、明日に持ち越しです。つまり、次回に、つづく

 

361話 熱田神宮参拝(軍鶏、楊貴妃) - 2012.10.11 Thu

 昨日、FC2の管理画面に入れなかったのは、サーバーの移設作業があったためでした。
障害情報を見落としていました。それにしても長かった。


久々に熱田神宮参拝
 隼人池(昭和区、名古屋)を徘徊したあと、これまた突然、熱田神宮に行きたくなりました。熱田の神さんから呼ばれたわけでもないんでしょうけど・・・
 このところ、熱田神宮の歴史的な役割の大きさが見直されて、しばしば報道されていたことが頭の片隅にあったかもしれません。

 直線距離で約5kmなので、車で、すぐに近くまで行けたのですが、通行止めがあったりして、神宮の周りを一回りしてしまいました。で、そのタイミングで同居人から電話があり、桜山(瑞穂区)へ

 今度は、二人で熱田神宮へ向かいます。下見がしてあるようなものなので、すぐに駐車場に辿りつけました。

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神宮の軍鶏が、お迎えです。奈良公園の鹿と同じで、神の使いです。

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手を清めて(この写真は、同居人が撮影;水がよく撮れている)本殿に向かいます。

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御神木があったり、

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信長が寄進した塀が、あったりしますが、

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比較的短い参道を経て、本殿です。

 本殿付近の撮影は、止めておきます。

 地元なのに、合わない気がして、何十年も、お参りしなかったような気がします。あらためて見ると、明治以降に建てられた神社とは、かなり違うものを感じます。腹の大きな龍が、寝転がっているように見えました。柏手判定*1は、中の上です(*1:音の響きで、神社との相性を占う)

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<帰路>二礼二拍手一礼は勿論、鳥居の端を通り、通るときにお辞儀する方が、老若男女を問わず、何人もおられました。

帰りには宝物殿に寄りました(むしろ、こちらに呼ばれていたような・・・)
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古事記、日本書紀には当然登場する神社ですが、楊貴妃と関係があるという奇想天外な話などを紹介していました。
 つまり、熱田の神が、楊貴妃(上のポスターの絵)となって玄宗皇帝をタラタラにして、日本侵略を食い止めたという話です。以前には、楊貴妃の墓もあったそうな

 こういう滅茶苦茶な話は、大好物です。現代にも使えそうです。どこも建前では独裁国家ではないので、数百人の楊貴妃が必要ですが・・・

360話 隼人池(昭和区、名古屋市) - 2012.10.11 Thu

 いやー驚きました。昨日、FC2ブログの管理画面に入れなくなりました。

 Amebaブログ経由の怪しげなメールを削除したりして、ゴチャゴチャやっていましたが、結局、FC2をお気に入りから消して、新たに入り直しました。iPS細胞じゃないですが、リセットが世の中を救います


久々の隼人池
 同居人の用事で瑞穂区へ行って、すこし時間をつぶす必要があったので、車のナビで喫茶店を探していたのですが、結局、なぜか、隼人池(昭和区杁中の近く)へ行きたくなりました
 大昔(昭和)の通勤路の脇にあった池ですが、じっくり見たことがありません。

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<隼人池 東岸>右のビルは、南山学園研修センターだと思います。

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<池の南側>上の写真右側の建物の続きです。緑の保全に気を配ってあります。

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<池の北側>153号線の北側の建物が、映っています。ボート乗り場もあります。

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<隼人池公園>木陰もトイレもあります。街なかですが、落ち着けます。ズゥ~と暮らせそうです。ただし、駐車場は、ありません。

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<宝珠院>近くには、神社仏閣がいっぱいあります。

 知っている人の実家が、このあたりにあったような、あいまいな記憶がありますが、なんか、すべてマンションになっていて、土地勘が数十年を経て、強制的にリセットされたようです。
 喫茶店も、潰れてました

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 それでは、一旦、ここで切ります。すぐに、次をアップします。(アップされなかったら、また、障害発生ですけど)

359話 ・(葬儀に参列) ・桂米團治落語会;命名「3D落語」 ・映り込み対策 - 2012.10.08 Mon

NMRの基礎を築いて永眠されました
 友人のお父さんの葬儀に参列しました。某大学の名誉教授で、持病のあった方ですが、眠るような最期だったということです。ご冥福をお祈りします。

(NMR(Nuclear Magnetic Resonance:核磁気共鳴)の礎を築かれた方です。Nuclearというと物騒な感じがしますが、じつは、病院でお世話になる、MRIの基礎原理につながることらしいです)


桂米團治落語会
 地元の金融機関に雀の涙ほどの預金をしてあるので、年に1回、ほぼ間違いなく落語会のペア招待券が当たります。金利が低い時代に、ありがたいことです。
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 会場は「一宮市民会館」で、午後開場なので、午前中の用事を済ませて、そのあたりではメジャーな「いずみ庵」で昼食をとりました。

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 天ざるの松といったのに、「天ざるの竹です」と言って持ってきました。「エェ~」と言ったら、「松です」とすぐ訂正 ホンマか? エビが小さくないか? そば湯も無いし 小さいのはお前の根性だ!と言われそうですが
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会場は、満席でした(抽選なので当然か)
自由席なので、開場前から100メートル近い列ができていました。

米團治さんは、米朝の息子で、数少ない世襲落語家です。
とはいえ、政治家と違い、実力がないと無視される世界ですから大変です。

演目は、上方落語のスタンダードとでもいうべき「七段目」と、中入をはさんで「くしゃみ講釈」でした。
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(いずれも、ちくま文庫の「桂米朝コレクション 七」に収められています)

「七段目」は芝居噺で、歌舞伎マニアの若旦那と、おなじ病の丁稚の掛け合い、そこへ、頑固オヤジが絡むという江戸落語にもよくある噺ですが、歌舞伎の素養が必要なので、出来る人が少なくなっているようです。
(この噺、歌舞伎の「忠臣蔵」を知らないと、面白さが半減します)
米團治は、この噺をオーバーアクションといえる大きな所作を交えてかたっていきます。(座布団から飛び出してくるんですよ)
わたしは、これを「3D落語」と命名したいと思います。

「くしゃみ講釈」の方を後に持ってきた狙いが分かりませんが、さらに笑いをとりやすいネタにしたということでしょうか。こちらは、ひどいアホと、講釈師(ほぼ、現代の講談師)の噺なので、脱力系と武張ったかたりの両方ができないと、かたちになりません。その点で、アホになりきってない印象を受けたのは、イケメン系の外観が災いしているかも

 いずれにせよ、天才「枝雀」亡き後、上方落語を背負って行く落語家であることは間違いありません。頭良いんだから、新作落語にも挑戦してね。それと、枕の米朝ばなしは、そこそこにしてね。
それと、ブログ管理人は、ぜひ「蛸芝居」が聴きたいので、蘇らせてください。お願いします。


映り込み
 同居人に頼まれ、写仏の先生の原画を撮影しました。
額のガラスを外してはいけないということで、映り込みに注意しました。

(著作権に配慮して、ブログには、一部分のみ掲載)

・昼間は、窓が映り込んで話になりません。
・日没後、写してみました。
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左:背景のムラのように見えるのが、映り込みです。 右:カメラの角度や、絞りを工夫してもこの程度です。

             IMG_6386-001.jpg    
写り込んでいたのは、室内のこんなものたちです。凧のしっぽがよくわかりますね。当然、左右逆です。

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・室内灯を消して電気スタンドの明かりだけで写しました
・位置関係を調整すると、映り込みが無くなりました。

あとは、しょぼいプリンタで打ち出すだけです。
それにしても、真っ黒な部屋があると便利ですね。
・布だけでもあればねぇ・・・除草シート(黒い不織布)が使えるかも

358話 ・しんどい ・窯焼きポテト(栗) ・おさがりボディシャンプーとリンス - 2012.10.06 Sat

 朝夕の寒暖の差のためでしょうか、かなりしんどい
とくに喉が痛いとか、頭が痛いといったこともなく、不定愁訴のたぐいでしょうか。

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<窯焼きポテト(栗) 札幌市「かわいや」製>地元(愛知)生協で売ってました。半分食べてから撮影 下面の焦げ茶色は芋の皮です。

食べたり飲んだりしたあとは、急に良くなります。低血糖?糖尿病?

 一つは、ある会員名簿に付いていた、逝去者リストのせいかもしれません。

 よく知っている団塊世代の人が、ここ半年で、2名亡くなっています。
高齢化社会といいますが、団塊世代の死者が多いため、途中に孔の開いた、石灯籠型の人口構成になっていくのではないでしょうか。
 本人は、年金も貰わないで死んでいくわけです。(遺族年金はありますが・・・)


おさがりボディシャンプーとリンス
 同居人が、自分に不都合なシャンプー類を回してきます。
例えば、これは痒くなるからということで、下賜されたものです。
私の頭の皮の方が、分厚いということのようです。

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 リンスですが、使い続けると、白髪が目立たなくなるというものです。たしかに、頭は痒くありませんが、目に入ると痒い・・・あたりまえか

 こちらは、ボディシャンプーです。ふだんは、右のおこちゃま用のものを使っているのですが、左のお姉ちゃん用のものが洗浄効果が高すぎるので、交換ということになりました。
体の皮も厚い?

 ところが、お姉ちゃん用のを使っていたら、おっさん臭(加齢臭)が自分でも気になるようになりました。
やっぱり、オッサンには、殺菌効果の高いおこちゃま用が向いています。

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明日は、いろいろありますので、このへんで

357話 ・夕空 ・クモのBF ・数独 ・ザクロのお酒 ・雑草対策II - 2012.10.04 Thu

夕空
 いつまでも暑いですね。(当地では、この時期の観測史上最高)
それでも、空は、秋らしくかわっていきます。
がまんも、あと1週間です。
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蜘蛛のレレちゃんのBF
 台風の後、門扉の上のレレちゃん(女郎蜘蛛)宅に、小柄な兄ちゃん(ふつう♀の1/2)が棲みつきました。
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10月-11月が、恋の季節らしいのですが、うっかりすると、兄ちゃんはレレちゃんに食べられてしまうということで、ジィ~っとスキを窺っている様子です。なにしろ、双方が共肉食系なので、たいへん


数独
 最近、ボケていると、ボケた人に言われます。
数独の簡単なものも間違えました。
どうも変だと思って、手描きで拡大版を作ってみました。
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字が大きければ、なんなくできます。微妙に、目が見えていないようです。(ボケ老人のかなりの割合が、じつは受容器~感覚の障害だったりするようですが、まさにそれかな)
ヤッパ、中・近距離用の眼鏡をつくろ
ブルーライト対策品は高いのかな?


ザクロのお酒
 癌対策として、ザクロジュースを1年近く飲んでいます。ざくろのお酒もできるのではないかと思って、内心探していました。
道の駅品野にひっそりと?置いてあったので、とびつきました。製造した中埜酒造のHPで見ても、掲載されていません。限定試作品でしょうか
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アルコールは7%で、かなり甘口ですが、まったく癖がありません。しかし、沢山飲むようなものでもないので、養命酒のカップで、1~2杯だけ飲むことにしました。
なお、このお酒、ザクロジュースで割っても、なかなかいけます。


雑草対策II
 雑草対策として、人工砂利を試しに敷いたことを、前々回(355話)に書きました。ブログリンク先の「アラカンのライフワーク;かやのたも」さんから、「除草シートを併用するといいよ」というコメントをいただきましたので、早速やってみます。
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 その前に、庭の一部(東側)が、苔を植えていないのに「なんちゃって苔庭」になっているので、そこは残します。
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 草刈り前
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 草刈り後 本日は、2㎡のみ
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 草よけシートを置く
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 人工砂利を撒く
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 こんなことでも、小一時間かかりました。まあ、ぼちぼちやっていきます。ちなみに、本日も1万歩を超えました。

356話 ・台風17号と気圧変化 ・経過観察 ・朝カル&移転後の丸善 - 2012.10.01 Mon

 台風17号が愛知県東部(伊良湖の近く)に上陸しましたが、尾張東部のブログ管理人宅では、雨風ともさほど強くなく、庭の植木鉢がひとつこけた程度でした。進路の左側だったので、助かりました。

 風が苦手なは、状況把握のため、ポケット気圧計で気圧の変化を観察していました。いわゆる、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」てえやつです。
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<2012年9月30日尾張東部(森林公園付近)の気圧変化>

 分解能の低いアナログ計器なので、かなり読み取り誤差があると思いますが、18時30分から19時の間に最低値があって、最接近していたことが分かります。新聞では、上陸が、19時ごろとなっています。ごろというのが、どれくらいかわかりませんが、すこし離れている尾張東部の気圧の底は、18時45分ごろにありました。

 気圧が上昇したのを見て、21時から、5%引きセールのスーパーへ買物に行きました。ヤレヤレ
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 翌日(10月1日夕方)確認したら、鳥の巣と卵は、無事でした。
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経過観察のため病院へ
 強度変調放射線治療(トモセラピーに依る)を受けた病院(名古屋第二赤十字病院)での診察は、台風が1日早く来たので、私鉄、地下鉄とも順調で、問題なく受けられました。(なお、地下鉄構内で、大学側が制止しているのに、エスカレーターに乗らず、病人の多いエレベーター(病院直結)に乗る学生(女子)が多いのには、薄ら寒い感じがしました)
問診)
・その後の尿の状態は?:夜間は1回か0回、昼間、ウォーキングをしているときには、近い感じがするが、日常生活には支障がない
・出にくいような症状は?:ほとんど、ありませんが、まれに違和感があるので、頂いた利尿剤を飲んでいます。
・便秘や下痢は?:たまにはありますが、だいたい原因が分かっています。

 順調のようですね、利尿剤を使われるのなら、少し出しておきます。次回は、来年1月に・・・ということで終了
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 昼飯に
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病院1階のやまのて広場

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ナスの中華風スパというけったいなB定食¥600をいただく
味は、「醤油あんかけスパ」といったところ ほとんど売れてなかったが、名古屋人ならば耐えられる味だと思う(甘辛)

工事が終わっていて、以前閉鎖されていた病院の北側へ出られました。
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中京テレビが、すごく近い(左のアンテナ) 右の茶色のタイルは、病院  台風一過の青空


ついでに朝カルへ手続きに・移転した丸善へも

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<左:朝日カルチャーセンター名古屋の一部> <右:瀬戸線車内>
病院の帰りにスカイルにある朝日カルチャーセンター名古屋に寄り、「地球科学」の講演会の聴講申し込みをしました。

先日、「丸栄」内に移転した「丸善」にも寄りました。6階は普通の本屋ですが、7階は、専門書が揃っていました。しかし、専門書ってやたら高くて、すんなりとは買えません。

帰りの私鉄(名鉄瀬戸線)は、三郷以降は貸切状態でした。廃線にならないかな~

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Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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