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2013-01

415話 ・大道平池貸しボート屋 更地に ・住民基本台帳カード更新 - 2013.01.30 Wed

 歯医者さんの帰りに森林公園(愛知県尾張旭市)の大道平池を通りかかったら、貸しボート屋さんの建物が無くなっていました。
 苔(または、カビ?)が生え、侘びた味わいがある、いかにも昭和な感じの建物でした。(耐震性は、無さそうだったけど・・・)

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 <取り壊し前の貸しボート屋さん、2011年6月21日の当ブログに掲載>

 それが、更地に
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この子たちの世話はどうするの
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ということで、たぶん建替えでしょう。
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 一方、近くの筧(かけい)池の「小空カフェ」の背後(北側)も、大変なことになってました。こちらについては、写真が大ピンボケだったので、後日、報告します。
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 話は変わりますが、市役所から住民基本台帳カードの更新の案内がありました。住民基本台帳カードの有効期限は10年なんですが、3年毎に更新しなければe-taxで自宅から確定申告ができなくなります。
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IT関係なんですが、ネット上での更新はできません。市役所(代官所?)の市民課 住基カード交付窓口へ行く必要があります。
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 市役所です。立派に見えますが、近々、建て替えるそうです。
 先客が2名いましたが、いずれもパスワードが入れられないので、時間がかかりました。わたしは、自宅のパソコンで確認しておいたので、スイスイです。(パスワードは、電子証明用と住基カード用の二つ必要です)料金は¥500です。

 次回からは、更新の連絡が来ないそうです。
「忘れていたら、確定申告ができないから分かるでしょ」というのが、役所の方のお言葉でした。さすが御代官様

414話 ・放射線治療(トモセラピー)後の経過観察 ・同居人が胃腸風邪 - 2013.01.28 Mon

 トモセラピーによる前立腺癌放射線治療後の経過観察のため、名古屋市昭和区の大病院へ行ってきました。
          
 病院には早めに着いたのですが、増築完成後2回目で不慣れなため、再来受付機(1F)と総合受付(2F)の間でウロウロしてしまいました。さらに総合受付から放射線科の受付(B1)までが迷路のようになっており、時間がかかりました。
そのため、予約時間ギリギリに放射線科にたどり着きました。

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 しかし、予約時間の5分後には診ていただけました。

・ 前立腺癌の活性度を反映するPSA値が0.2程度で、急増していないので、そちらには問題無さそうです。

・ むしろ、先生が気にしているのは、大腸のようです(転移)。血便などは出ていないので、いまのところ問題ないのですが(大腸がん検診は必須ですね)

・ いただいているハルナールD錠は、利尿剤ではなく、前立腺肥大症の薬ということで、「出口で止まっている感じのとき飲みなさい」(??)ということでしたが、ほとんど飲んでいないので、今回は無しということになりました。
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 定例の病院ランチは止めて直帰します。
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 というのは、同居人(風のミランダ)が、昨日、乗馬をキャンセルして寝込み、夜には、嘔吐と下痢で、典型的な胃腸風邪の症状です。
一緒に食事をした実家の義母と私は、なんともないので、同居人の23日の外食だけが疑問点ですが、確証はありません。
 帰宅しても、まだ、食欲のない状態だったので、私だけ非常食を食べます。

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 これ、水もいらない、中身を袋から出して、レンジでチンすればOKという、とんでもないものですが、食べたら「めちゃんこ うみゃ~」
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 なお、風のミランダは、夜、なんとかこんなものは半分食べられるようになりましたので、ご安心ください。

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          <でかすぎるプリン>200g
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 本当は、地球科学の先生推奨の ほぼ点滴と同じ成分という甘酒も買ってきたのですが、こちらは要らないそうなので、ブログ管理人が頂きました。

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413話 ・寒~い ・義父の大腸内視鏡検査 ・散歩13,965歩 - 2013.01.26 Sat

 名古屋弁には、「シバレル」みたいなピッタリとくる寒さの表現が、たぶんありません。「さみぃ~」というのは、一連の「みゃーみゃー」語の範囲でしょう。

 名古屋市内よりも平均2℃は低い自宅のまわりは、本日(1/26)夕方、雪が積もりました。
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<自宅の窓から>

 二日間家を空けていたので、部屋の温度が5℃程度まで下がっていました。
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 遊びに行っていたわけではなく、義父が内視鏡による大腸検査を受け、入院の可能性もあるということなので、同居人の実家に二日間泊まって雑用をやっていました。
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 検査を受ける前に、こんな準備をしていました(高齢で、ひどい糖尿病なので、特殊かもしれませんが)
・5日前から食事制限(病院から食材のリストを渡される)
・前日(1/24)から病院指定のペースト状の検査食(薬局で買う)を摂る
・低血糖対策として砂糖水的なものを飲む
・前日夜には、強力な下剤を飲む(このため、6時間後(夜明け前)、トイレに通っていた)

・当日(1/25)は、付き添いが必要
・まず、レントゲン検査

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・その後、院内で2Lほどの下剤等の入った水を2時間かけて飲む
・排便して、看護師が便の色などをチェックして検査の可否を判断
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 内視鏡検査自体は、10分程度
結局、ポリープ除去も行ったので、1日だけ入院です。
(生検の結果は、2週間後)



 入院を済ませた後、同居人の実家に戻りました。
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 朝から待合室でじっとしていただけなので、散歩に出ました。

 伊吹おろしの冷気で手がかじかみます。

 カラスの集団がいました。
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 血族なのでしょうか。写真に写っているのは38羽ですが、写っていないのを含めると50羽ちかくになります。熱心にお食事中です。
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 東海道本線は、自動車燃料高騰のためか、以前よりも貨物列車が多いようです。

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 EF210は、3,540kW(30分定格、約4,800馬力)で1,300tonを引っ張ります。モーターが6基なので、1基800馬力です。スゴイ! でも、平坦な場所では、僅かなエネルギーで良いんでしょうね。
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 夕食は、イオンモール木曽川で済ませました。

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<駐車場からの不気味な感じの通路>鉄骨で、オーバハング

「na-菜-na」という和食中心のバイキングの店(90分間食べ放題
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<第1ラウンド>9品
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<第2ラウンド>9品
野菜が多く義母にも好評
他に汁物やデザートもあり(4品)、安い


この日の歩数は、13,965歩だったので、これくらい食べても大丈夫でしょう。


 翌日(本日、1/26)実家は、朝から雪
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<実家の庭の一部>

義父を病院から戻して、昼食後、自宅に帰る。
(最初の写真に戻る)

412話 ・稀少なAZ-1の事故 ・お年玉つき年賀葉書  ・株バブルに乗れず - 2013.01.23 Wed

稀少なAZ-1の事故
 自宅の近くで起きた事故ですが、マツダAZ-1(軽のスポーツカー)という珍しい車が大破していたので、ご報告します。
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<ドライブレコーダーの画像>左がAZ-1、右の歩道にある銀色のセダンが相手の車 AZ-1は、前面を大破、移動不能の様子 右のセダンは左側面が凹んでいる

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<左:ドライブレコーダーの画像>事故処理車 <右:ドライブレコーダーの画像>処理中の警察官
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 損傷の状況を素直に見れば、右折中のセダンに、直進してきたAZ-1がぶつかったということになります。(セダンの優先義務違反?)
 一方、黄信号で右折したところへ、AZ-1が突っ込んできた可能性もあります。(AZ-1の信号無視?)


 ただし、AZ-1の止まっている位置からいうと、セダンが交差点をUターンしていた可能性があります。(セダンの転回禁止違反にあたるか?転回禁止の標識は無い)

 この道は、センターに背の高いガードレールがあり、車高が極端に低いAZ-1が見難いことは確かです。
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 軽のスポーツカーの事故率が高いことは、業界では有名です。将来、たぶん消えていくのでしょう。
稀少なので、大切に乗ってもらいたいものです。
屋根にトサカを付けたら見やすくなるのですが



お年玉つき年賀葉書
 お年玉つき年賀葉書の1等は、100万分の1の確率なので、当たるはずもなく、2等ですら、33万分の1なので、小都市では、だれも当たらないということが考えられます。
ブログ管理人は、3等には当たったことがありますが、これとて1万分の1です。
その点、4等は急に敷居が低くなります。それでも50分の1です。


 今年のブログ管理人宛の年賀状は、4等とはいいながら、14分の1の割合で当たっていて驚きました。
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 逆も考えられますが、とりあえず今年は縁起が良いということにしておきましょう。


株バブルに乗れず
 アベノなんちゃら(アベノミクス)で、先週まで株価が高騰していたものですから、開設以来塩漬け状態にあった株のオンライン取引を試みてみました。

 N証券のHPに入って、注文取引画面に希望金額を入れて、ポチンとクリックすればOKです。
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     <注文照会画面>

 ところが、売れません。先週の木曜にピークがあったようで、今週は、すでに落ちこんでいます。

 亡母の残した泡沫株で、母が買った時は、車が1台買える程度だったのですが、リーマンショック以後ず~と車の修理代が出るかどうかというところまで下がっています。気分が悪いので、なんとか処分したいものです。

411話 講演会「尾張 前方後円墳時代の幕開け」関心の高さにビックリ! - 2013.01.21 Mon

 名古屋市博物館で「(志段味古墳群)尾張 前方後円墳時代の幕開け」と題する講演会を聴講しました。
 講演会場は、古代から蘇ったような人々で満席(定員200名のところへ238名)です。

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<会場 名古屋市博物館地下1階講堂>(iPhonにて HDR ON)女性の参加は、20%ぐらい、若い人は少々

 ブログ管理人の場合、もともとの古代史好きに加え、主題となっている志段味古墳群が徒歩圏内にあるので関心を持ったわけですが、この熱気はなんでしょうか。第何次古代史ブーム?

 参加費無料なのに、A4両面50ページもある立派なレジメが配られました。
     IMG_7683.jpg(クリックで拡大できます)


 基調講演「前方後円墳の出現と志段味古墳群」
   阪大大学院文学研究科 福永教授

 超要約すると(素人なので断定的に書きます)、
弥生後期には、この図のようにシンボルの異なるゆる~い連合体があったが、
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     シンボルごとの連合体のくくり(地域)>(赤字は、ブログ管理人が追記)

2世紀と3世紀の間に、銅鐸が消滅し、神獣鏡に切り替わるという断絶・激変があった。
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   <新式銅鐸・画文帯神獣鏡・三角縁神獣鏡の分布の推移>(赤字は、ブログ管理人が追記)

神獣鏡への切り替わりが、3世紀の初期に奈良・大阪方面から始まったが、そのころ尾張には、なにも無い状態だった。
3世紀中期の舶載三角縁神獣鏡(卑弥呼がもらった鏡)の時代になると、どんどん広がって尾張にも見つかるようになる。
3世紀後期には伊勢湾岸にも(狗奴国?の崩壊)


 これは、勿論、たんなる流行とかいうものではなく、支配・権力の変遷を示すもので、銅鐸をシンボルとするゆるい共同体が、舶載三角縁神獣鏡をシンボルとする中央集権の流れに組み込まれていく様子が、ありありと浮かんできます。


「埴輪・葺石からみた古墳時代前期の志段味古墳群」
   奈良文化財研究所 廣瀬研究員


 古墳の内部を調べなくてもわかる「埴輪・葺石」の研究から見た歴史の流れ(ヤマト王権との関係)を説明

 こちらも厳密性を無視して、超要約すると、
・白鳥塚古墳、尾張戸神社古墳、中社古墳、南社古墳は、葺石の導入が早く、ヤマト王権との直接的な関係をうかがわせる。
・後でできた中社古墳、南社古墳の埴輪は、奈良盆地東南部からダイレクトにもたらされた。より、王権との関係が強化されたことがわかる。
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      <埴輪波及のフロー>

・白鳥塚古墳(前方後円墳)と尾張戸神社古墳(円墳)、中社古墳(前方後円墳)と南社古墳(円墳)は、それぞれペア(各地でみられる)
・中社古墳、南社古墳の後、しばらく古墳の築造が停止される。春日井市域の首長が優位に立ったため。


以上、埴輪・葺石からみても、このあたり(志段味、尾張)が、中央と強いつながりを持っていたことがわかる。


「弥生時代後期から古墳時代前期の尾張」
  名古屋市博物館学芸課 村木学芸係長

 集落の周りに深い堀を設けた環濠集落は、伊勢湾岸にしかなかった。
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しかし、古墳は、内陸部にある。
環濠集落からは、焼失住宅、多数の銅鏃が出土する。

また、遺物の分布から、交流の流れの変遷がみてとれる。


結局、弥生時代後期から古墳時代前期について、前2題の研究を裏付ける発掘結果が得られている。
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なお、2月10日に白鳥塚古墳の初公開が行われるので、来てくださいということでした。
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JR高蔵寺駅から歩かれる場合、1000m(15分)です。
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 計3時間半の講演で、疲れましたが、志段味の位置づけがよく分かりました。要は、土着型ではなく、中央直結(渡来系も考えられる)の今で言う「落下傘型」の権力だったようです。
 遺跡の空白期間については、東北の現況を見ると、天変地異・気候変動のような地球科学的な考察も必要に思えてきます。考古学者は、地形の変化としては考えているようですが・・・
他分野と交流すると、また、何かが見えてくると思います。素人なので、言いやすいよ~ん

410話 ・遠い散歩で蛇の道と古池(馬舟池(東))を知る - 2013.01.19 Sat

 徒歩で東谷山フルーツパークへ行ったのですが、閉園時間間際だったので、守衛のおじさんに止められました。
そこで、近くにある以前から気になっていた脇道へ、入ってみることにしました。

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<フルーツパーク南側道路から見える「石拾い池(西)」>

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<最近始まった「石拾い池(西)」南西面の工事>写真右側は、吐水口

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<「石拾い池」の西に隣接する 十年以上空き家になったままの元社員寮>死体が転がっているようなことはないと思うが ホテル並みの景観 窓から釣りができるかも もったいない

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<ここが気になっていたガードレールの隙間 脇道につながる>右がメインの道路

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<脇道からは、工事の状況がよく見える>

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<しばらく行くと 橋がありました>

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<さらに行くと 人生の分かれ道>私は、右を選びました

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<すると道の左に池>以前に向こう側から撮影したことがある「馬舟池」と分かりました

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<思いがけず 右にも池>あとで調べたら「馬舟池」がじつは二つあり、その東側です。池の中に床が張り出しています

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<東側の水の色は、コバルトブルー>なぜ?

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<ここから白鳥古墳の脇を通って庄内川に排水される>

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<「馬舟池」の東西は、ここでつながっている>池の西側から撮影 後方の建物は、県大の看護学部

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<「馬舟池(西)」を南から見る>後方の建物は、大鷹製作所(以前は、旧宅の近くにあったので、創業者の息子をよく知っている。いまは、どうしているのやら(役員名簿にないみたい)

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<脇道の横にのこる人口構築物の跡>
(この日の歩数は、10,458歩でした)

 このあたり、開発が進んでいますが、古墳地帯なので、未発見の遺跡を壊してしまわないか、せっかくの自然を破壊してしまわないか心配です。

409話 ゲキシネ「髑髏城の7人」 - 2013.01.18 Fri

 朝日新聞に「ゲキシネ・劇団☆新感線」の記事があり、12日から「髑髏城の7人」をやっているということで、急遽、観てきました。
なお、ゲキシネというのは、ナマの演劇を多数のカメラでいろいろな角度から撮影して、ダイナミックに編集した映画です。(テレビの劇場中継とは、全く異質なものです)


劇団☆新感線のHPクリックすると見られます

いつもは、“MOVIX三好”で観るのですが、時間の都合で名古屋駅前の“ミッドランドスクエアシネマ”にしました。
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<ミッドランドスクエア地下通路>iPhonにて(HDR ON)

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<撮影しているフロアから一つ上の階に、「ミッドランドスクエアシネマ」があります>iPhonにて(HDR ON)

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<新聞風のパンフレット>

作)中島かずき  演出)いのうえひでのり

出演)
小栗 旬(捨之介)、森山未來(天魔王)、早乙女太一(無界屋蘭兵衛)
小池栄子(極楽太夫)、勝地 涼(兵庫)、仲里依紗(沙霧)
千葉哲也(浪人じつは・・・)


概要)まだ上映中なので、ネタバレにならないよう基本的なところだけ紹介します。
・時は、秀吉が小田原攻めに取り掛かる頃
・場所は、関東


・政情:天魔王率いる関東髑髏党が、関東における実効支配をひろげつつあり、その中心として髑髏城を築いた。そして流血をいとわず、力で支配を広げようとしている。

・事件:流血の支配を阻止しようとして関八州荒武者隊(リーダーは兵庫)が立ち向かったが、いまいち弱い。通りすがりの無宿者捨之介のおかげで、なんとか髑髏党を追い払った。

・出会い:事件後、兵庫の案内で捨之介は、無界の里(色街)に向かう。そこで、その里の主である無界屋蘭兵衛に出会う。この二人はじつは、◯◯の家来で・・・

・目標:関東髑髏党を潰す(△△を救う)

愛知・岐阜県人限定情報:三英傑と腹心の部下が関係します。
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感想)
 筋立ては、かなりハチャメチャで、時代考証とか辻褄とか言い出したら成立しません。ゲーム感覚です。
感覚的には、70―80%チャンバラで、剣道というよりもフェンシングに近い立ち回りです。映像としては、ほんのちょっとくどかった(満腹です)(スポ根もののノリ)。


 救いになったのが、オバチャンの刀鍛冶で、製品の性能にこだわる職人の良い味を出してました。

 舞台装置として、髑髏城のシルエットのようなものでも浮かび上がるかと思っていましたが、そういうものは記憶にありません。つまり遠景が一切ないところが、視覚的なバランス上すこし物足らなかったと言えます。

 前から2/3ぐらいの後方で聴いた音響としては、重低音が強すぎるようにも感じましたが、低音のこもり感はありません。歯切れの良い低音です。台詞も明瞭に聞き取れました。ロック・コンサートのようなバランスですね。
 称賛すべきは、音の定位の正確さです。発声している役者の画面上の位置と音像が、完全に一致していました。音声さんの技量が高いのか、そういうソフトがあるのかは分かりませんが、音フェチとしては、たいへん気持ちよかった。


ということで、芝居好きだけでなく、オーディオマニアの方にもおすすめできるゲキシネです。

408話 劇団朋友「真砂女」・・・神か - 2013.01.16 Wed

 昨日、劇団朋友による「真砂女」を観ました。主演は藤真利子(客演)です。

 当日昼すぎまで、腹痛と下痢に苦しんでいましたが、腹の中が空っぽになったら、スッキリしました。嘔吐や発熱はないので、ノロウィルスではないでしょう。前夜、咳き込んでいたので、風邪の後期の症状と判断して、柴胡桂枝湯を飲んでおきました。

 のど飴を持って、金山のビレッジホールを目指します。JR中央線は、他県の雪の影響で、少しだけ遅れていましたが、開演8分前に到着できました。こういう周辺事情を書くのは、お芝居にあまり言うことが無いからです。
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(概要)
演じられたのは、実在した俳人「真砂女」が、再婚させられた28歳以降の人生です。

22歳で結婚して子供もいました。(今回語り部役の本山可久子(文学座)本人です
亭主が博打のからみで失踪し、娘を嫁ぎ先に置いて、実家である料亭にもどされていました。

姉が急逝したため、義兄と無理やり結婚させられ、女将をやることになります。
そして、友人に勧められて俳句を始めます。

そういう真砂女の前に現れた海軍士官(妻帯者)と恋に落ち、任地まで付いていってしまいます。
結局、連れ戻されるのですが・・・

旅館の跡継ぎが成長後、事実上追い出されるようなかたちで東京に出ます。
丹羽文雄が保証人になり、銀座に「卯波」という小料理屋を開店
俳句、エッセイなど活発な文芸活動を続け、96歳で死去

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(感想)
 実際の遺族が語り部をするという演出で、芝居的には限界があるのか、かなり説明的で、ソフトになっています。
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 演技・演出については、ちょっと固い感じもしますが、しっかりしており、なにもいうことがありません。
感心したのは、舞台装置です。回り舞台を活かし、ライトの当て方で場の雰囲気をうまく出していました。

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「こころのままに生きる」とか、「芸術至上主義」とか言っても、その人を、好むと好まざるとにかかわらず、多くの人が支えているはずで、中には、怒りとか嫌悪感を覚えていた人もいたのではないでしょうか。

些細な例)
帰りの電車の中で、女子会帰りと思われる一団が
「**さん、若い子みたいな格好してたけど、似合う人と変な感じになる人といるよね」
「いつもそうじゃん」「髪型なんかも、なんか変」
「あれじゃあ、サザエだわ」「サザエ知ってる?」「髪型と服が合ってないし」
**さんが、欠席裁判です。
「真砂女」の場合、こんな程度では済まないでしょう。

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 ブログ管理人の周りには、強い女の人がいっぱい居ますので、「真砂女」の強さには、全然驚きません。
 しかし、愛にもえる熱すぎる女の面と、多くの人の融資を集め、無一文から短期間で店を開く才覚、そして、店のメニューをシンプルに割り切る論理性、それらを俳句に昇華させる才能を併せ持った人というのは、そうは現れないでしょう。


 寝ながら思い出していたら、伝記というよりも、荒ぶる神が駆け巡る神話のように思えてきました。
 記念館もできているようですし、「真砂女」は神になったのではないでしょうか。

407話 ・なんか変(現象、脳?) ・連絡いただいた古代史関係の講演会 - 2013.01.14 Mon

 祭日なのにゴミを回収していただける。ありがたいことです。
ですが、起きられず、出しそびれました。


 なぜ起きられなかったかというと、つまらないことが気になって、睡眠を妨げられたためです。

 というのは、夜明け前、トイレから帰って少し寝始めていたとき、階下でコトンと物音がしたのです。
西区で三人殺害されるという物騒な時代ですので、本当は起きたくなかったのですが、やむなく階段の下を覗きに行きました。


すると、台に立てて置いてあった消臭剤が床に転がっています。また、冷気を遮るため置いてある衝立が、10cmほど開いていたのです。
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<左:床に転がった消臭剤>  <右:隙間の開いた衝立>黒丸のようなものは、肉眼では気付かなかった

いずれも、外から力が加わったとき動く方向なので、こちらからの風圧の影響は考えられません。

あとから調べたのですが、気象庁の地震情報では、5時38分に茨城県南部で震度1の地震があったということです。しかし、愛知県では全く揺れなかったはずです。

このブログの2011年12月20日の記事に、同居人が深夜、廊下に立つ人影を見たというのがあります。そのときは、ポアロ(アメリカンコッカースパニエル、昨年死去)が廊下をぐるぐる回っていたと書いています。
(また、その日は、放射線治療の最終日でしたが、装置が故障して延期になっています)


 なにか、小動物でも潜んでいるのでしょうか。ともかく、気分がよくありません。



講演会「尾張、前方後円墳時代の幕開け」
“ふえふきじんじゃこふん”さんのコメントの中でお知らせいただいた講演会について、再掲します。私は行くつもりです。

テーマ:尾張、前方後円墳時代の幕開け
日時:1月20日(日)午後1時―4時30分
場所:名古屋市博物館 地下1階講堂
予約不要、無料、定員200名


案内パンフレットクリックすると開けます

名古屋市広報クリックすると開けます

406話 ・石作神社(やさごじんじゃ) ・久々の上飯田(名古屋市) - 2013.01.12 Sat

 ブログ管理人の住む町の近くには、正月のしめ縄を燃やしていただける神社がありません。
そこで、少し離れた石作神社(やさごじんじゃ)(長久手市)に持っていきました。小牧・長久手の戦いのあった場所です。すぐ近くに、家康が陣を置いた色金山歴史公園があります。

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    <参道>

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    <古札納所へ納めます>本殿については、以前、記事にしましたので省略

石作を「やさご」と読む理由は、ちょっと分かりません。近くの香流(かなれ)川とか立花は風流ですし、岩作とか熊張とか、このあたりは、地名愛好家にとって美味しそうな地名がイッパイ並んでいます。

なお、石作神社なので、石材加工に縁がありそうですが、現在、周辺地域には、全く痕跡がありません。


久々の上飯田(名古屋市北区)
 姉から同居人に掛かってきた電話で、叔母が緊急搬送され、入院したことを知りました。
入院先が叔母の自宅の近くの“北病院”ということなので、早速行ってきました。

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<北病院>医療生協が運営、間口は狭いが奥行きは長い。やや老朽化

病室に入っても反応が無く、寝ているようだったので、順序が逆になりますが、お見舞いを買いに街に出ました。
転居前には、このあたりまで徒歩で時々来ていたのですが、そういえば十年近く歩いていません。

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お店が、かなり入れ替わっています。このあたりに二軒あったお菓子やさんが、見当たりません。地下鉄につながったのに、少し寂れた感じです。通過駅の悲哀でしょうか(以前は、名鉄小牧線終着駅)

ダイエー上飯田店に行くことにします。
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<交番の建物が、すこしお化粧されています>後ろはダイエーの駐車場

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<広いダイエー駐車場>有料です(購入金額に応じ無料)

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<ダイエーのロゴが変わっている>

そういえば、転居してから
・犬山線と地下鉄名城線がつながった
・名城線が名古屋の環状線になった
・矢田川花火大会が無くなった
・ダイエーの経営が厳しくなった
・ダイエーに隣接して、ホームセンターとスーパーができた
・(太陽サウンドオンが、一部を残しフィットネスジムになった)
などの変化がありました。

とくに、花火大会が無くなったのは大きい
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見舞いの菓子を買って病院に戻ると、叔母がちょうど起き上がっていました。
16日には退院できるようです。


病名は、COPD(Chronic Obstructive Pulmonary Disease、慢性閉塞性肺疾患)です。
今は吸っていませんが、地下のレストランの喫茶部を担当していて、換気の悪いところで長期に亘り喫煙していたのが原因ではないでしょうか。年齢が87歳なので、色々出てきます・・・


 叔母は、一人暮らしです。
スープがすこし冷めそうな場所に息子が、近くに姪(ブログ管理人の姉)が居ますが、ふたりとも仕事を持っていますので、対応に苦慮していているようです。
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 一方、同居人の父も昨晩体調が悪化したということで、救急車を呼ぶ手前まで行ったそうです。
こちらは、強度の糖尿病です。
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 年のはじめに、高齢化社会の典型のような状況が訪れてきました。
同居人が壊した車の修理費も想定以上になっていますし、プチ鬱な気分です。

405話 ・名古屋編 死後世界地図 立読み ・彫塑像搬出(栄の駐車場) - 2013.01.09 Wed

名古屋編 死後世界地図
 同居人の実家で、カードゲームをやろうと思ったんですが、探しだしたカードが折れ曲がっていたり、ブログ管理人自身、ルールの記憶が曖昧だったりして、結局、メシ・散歩・寝るという、ワンコのような正月でした。

 そこで、次回の訪問に向けて、主婦の友社発行の「夢中になる!トランプの本」というのを買いました。
占いやマジックも書いてあるので、これはお得?でしょう。

IMG_7591.jpg(画像をクリックすると拡大できます)
全て図解で、たいへんわかりやすくできています。
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 この本を買った本屋さんで同居人が、「血の池って、勤めていたところじゃない?」と聞くものですから、「まあ、近くにあったけど」というと、この本を差し出しました。(ワテは地獄の鬼じゃないよ。似てるけど)
(買わなかったので、Amazon広告の一部を表示)

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三島衣理著「名古屋編 死後世界地図」
 どうも「場の力」といったポジティブな面ではなく、戦などで亡くなった死者の怨念が作用する陰の場所について書いているようです。

 一項目として、血の池近くの研究所で、自ら命を絶った人が何人かいて、そのためお祓いをしたとか書いてあります。人数は合っていますが、他の研究機関に比べ少ないほうです。また、そのためのお祓いについては聞いたことがありません。初耳です。もっとも、民間なので、起工式のようなときには、普通にお祓いはしてたようですが。


 古戦場ですし、消失古墳もあります。まわりに交通事故が多いとか、悲惨な殺人事件があったとかはありますが、地価が上昇しており、地主さんにとっては天国ではないでしょうか。(ただし、「首塚」はちょっと恐い)

彫塑像搬出
 同居人の作品を型取りするため、栄(名古屋市)のスカイル10Fから運び出すこととなりました。
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これを、ゴロゴロと台車で運ぶ>
 以前は、業者用のスカイル屋内の駐車場が使えたのですが、ダメになって、近所の駐車場を探しました。
 栄町ビル西側の路上のパーキングメーターは、1時間300円ですが、お釣りが出ないんですね。小銭が無くて断念
 丸栄南(入江町通)の栄フジPさんへ入庫しました。立体駐車場です。出入り口前に、車の向きを変える回転台があるので、比較的出し入れしやすいのですが、プリウスでも駐車場本体に横幅の余裕はありません。あと、人は居ますが、事実上セルフというか・・・サービスを期待してはいけません。


 作品を運ぶとき、あまり好奇の目で見られないのは、街だから(日常化)でしょうね。
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作品です。 運搬中、鼻が少し潰れたので目立たない方向から撮影
モデルが意志の強そうな美形なのと、皆さんがよく似ていると褒めてくれるそうなので、久々に石膏像にするということです。モルタルにすれば外に置けるのですが・・・すでに未着手雌型多数残留

404話 ・車のお医者さん ・長池と大森池、スカイワードあさひ(城山公園) - 2013.01.07 Mon

 昨年末に、同居人が自宅駐車場の壁に車をぶつけたため、ドアやリアフェンダーがガリガリ・グリグリと削られ変形しました。人間だったら、骨折には至らないまでも、かなりの切り傷と打撲傷です。

こういう人には、バックガイドモニターの進路予測だけでは不十分なので、前進方向にも進路予測を付けてもらいたいものです。(すでに超音波ソナーは付いているんですが・・・むしろ警告方法の問題か・・・音声ガイドにするとか)
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買ってすぐに左前をぶつけ、今回は左うしろです。前回修理をお願いした工場へ持っていきました。店のキャッチフレーズは、「車のお医者さん」です。
普通に直すと二十万円位かかるということですが、中古パーツを使って安くできないか検討してみるということでした。

 私の場合、食費以外の生活費の大半は、歯科を含めた医療費ですが、これに「車のお医者さん」の費用まで加算されると、インフレ目標もクソもありません。
(なお、懸けている車両保険は、相手がいないと支払われないタイプです)


“スカイワードあさひ”(城山公園、尾張旭市)
 車のお医者さんの帰りに、トイレ休憩で“スカイワードあさひ”に寄りました。
IMG_7558.jpgクリックすると拡大できます<長池堰堤からスカイワードあさひを見る>

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<珍しい車止め>芸術作品?

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<“スカイワードあさひ”展望室から:長池の周りを散歩する人とワンコ>展望室の高さ55m、標高131m

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<展望室から:長池のむこうに、もう一つ池があった‥大森池>

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<展望室から:猿投山(標高629m)方面(東)>このむこうに香嵐渓がある

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<展望室から:愛知医大方向(南)>どこも工事・工事

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<これロボットの顔? 潜水服? 歴史資料室にあったステレオカメラ>

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<長池 日没が近づいた>

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<大森池 ヒェェ~~一斉に逃げる 水上を走る忍者のような鴨も>

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<大森池夕景>

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<これが一番珍しい 八百屋お七が登りそうな火の見櫓>

まだまだ、面白いものがイッパイです。
(繰り返しですが、プラス5万円で、駐車場でぶつからない車をよろしく)

403話 尾張戸神社(東谷山)へ初詣 - 2013.01.05 Sat

 義母に氏神様はどこかと問われ、「尾張戸神社です」と答えました。
義母が、改まってそんなことを聞いたのは、氏神さんがチョコッと憑依したのかもしれない(義母は巫女体質)。
そんなことで、帰宅後、尾張戸神社のある東谷山(守山区、名古屋市、標高196m)を目指して歩き出しました。


 登り口は、東側の十軒町(瀬戸市)からの石段の参道と、南側のあまり人の手が入っていない山道、東谷山フルーツパークからの遊歩道、さらに通行止めの自動車道(人は通れる)の4本あります(十軒町以外は、名古屋市)。

 今回は、南側の山道から登り、石段の参道から降りることにします。石段の参道を通るのは、はじめてです。

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<山道を降りる親子>はじめてということで、「こんなにシンドイとは思わなかった」と言っていました。弟の方は、お父さんが抱っこ、でも、お姉ちゃんは、お母さんと一緒に元気に歩いてました。

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<神社手前の木像>以前からありますが、だいぶお疲れの様子です。

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<本殿です。龍(または毒蜘蛛)のような影がさしています>本殿の後ろは尾張氏の古墳です。尾張戸神社は、「おわりべ」と読むということから“尾張部”ではないか、という説もあります。
相当古い神社なので、なにかご利益を期待するのも申し訳ないのですが、住所氏名を言って「今年は、“SF落語”でいきますのでよろしく」と挨拶しておきました。

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 後から来た女子高生にオヤジさんが、「トイレへいくのなら行っときなさい」と言っていました。フルーツパーク駐車場のトイレが汚くて入れなかったようです。でも、ハッキリいって、この神社横のトイレは汲み取り式で、もっと臭い。たぶん、彼女は、気絶しそうになったのでは?
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 トイレは臭いけれど、山上からの眺めは抜群でした。正月は空気が澄んでいる。
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<中央アルプスの白銀の山並み>東北東

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<デジタルタワーと万博公園の大観覧車>南 デジタルタワーは、高さ245mで海抜353m 展望台はありません

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<画面真ん中は、小牧山(標高86m)、山頂に小牧城>西北西

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<桃花台ニュータウン(小牧市)>ひょっとして、うしろは岐阜城(金華山 標高329m)北西

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<庄内川を辿っていくと>志段味橋、下志段味橋、東名高速、東名阪の高架橋などが見える

   IMG_7475.jpg画像をクリックすると拡大できます
<すこし寄り道をして、山頂近くの中社古墳へ>発掘場所に土嚢が積んである

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<古墳の上の祠>ここからの眺めを期待したが、木々に覆われて何も見えない。ここも面白い影が・・・

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<帰路、 十軒町へ向かう参道>断崖のように見える急な階段

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<参道の途中 猫なのか、オットセイなのか>落書きにしては、真面目で恐い(東谷山は、呪いの場でもあるようだが)

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<登山のトレーニングの場所にもなっている>人を追っかけたら、景色がブレた(リュックを担いだ若い女性です)

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<参道口の鳥居に到着>

     IMG_7513.jpg
<これから走って登る?とおぼしき人>

私の方は、冷えたので、急いで近くの公園のトイレへ駆け込みました。セーフ
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ところで、いまのところ“SF落語”のネタは浮かびません。
信心が足りない?
トイレに間に合ったところで、ご利益を使い果たしてしまった?
そんなことを言っているようでは、今年もソコソコ・マアマアなんでしょうかね。
(この日の歩数8737)
めでたし めでたし

402話 “ツインアーチ138”(2)高所恐怖症か? - 2013.01.03 Thu

 ツインアーチ138とは、一宮市光明寺の木曽三川公園内にある高さ138mの塔のことです。138は、イチ=1 (ノ) ミ=3 ヤ=8 の語呂合わせということです(人口が138万人を超えた記念という話も聞いたことがある)。どこかのムサシ(634m)と同じです。でも、こちらは電波塔でも灯台でもありません。バブルの塔かも
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<夜のツインアーチ、約4km西の民家の窓から望遠で>宇宙怪獣のような風貌です。歩き出したら早いよ。足が長いから
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 昨日の記事のように、4kmばかり歩いてツインアーチ138の足元に達しました。
          IMG_7413.jpg
<車で来られる場合、足元に駐車場がありますよ。キャパは900台で、空きは5%程度でした>
 UFOのような展望フロアまで登ります。
入場料は、大人500円です。
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エレベーターで一気に展望フロアまで上がったら、めまいが・・・
「突然、高所恐怖症に」

じつは、温度差が激しい。

なので、ダウンのコートを脱いだら治りました。外は7℃なのに、中は温室のようです。この空飛ぶ円盤型の展望フロアのデザインは、足元が冷えるので、地球人には強い暖房が必要なんでしょうか?
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早速、窓の外を見ると

   IMG_7438.jpg
<伊吹山と大垣の市街>西北西方向

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<手前から、東海北陸自動車道、国道22号新木曽川橋、東海道本線木曽川鉄橋>北西方向

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<金華山(岐阜城)、岐阜市街>北北西方向

   IMG_7424.jpg
<河川環境楽園、東海北陸自動車道>北北東

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<岐阜市街>北西

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<名古屋方面>南

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<愛岐大橋、伊木山(たぶん)>北東

   IMG_7418.jpg
<ツインアーチの影が川を渡る>

   IMG_7431.jpg
<電飾をセットした公園が、足元に見える>

帰りは、心理的なものか、近く感じます。
3人だけ乗ったエレベータの中で、「キスしていいよ」という少女がいた。私ではなく、若い父親?に。父親?も困っていた。そんなの流行ってるの??
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途中、住宅街で、巨大なタヌキ発見。
ペットのホテルでした。
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<2階建てほどある巨大タヌキ>オーナーか!後ろは、木曽川の堤防
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<同じ敷地の妙に和風のペットのホテル>

寄り道をしながら、13,234歩 歩きました。ああ、おせちが恋しい

401話 “ツインアーチ138”(1)歩け歩け - 2013.01.02 Wed

 明けましておめでとうございます。

 岐阜市に近い愛知県北西部、元旦の日の出です。
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寝ぼけていて、写真に、なんの工夫もありません。


そうだ!ツインアーチ138へ行こう
 元旦で、「食っちゃ寝」の生活にはまりそうなので、歩いてツインアーチ138(木曽川三川公園内)へ行くことにしました。スマホの地図では、片道4km弱です。だれも本気にする人がいないので、一人で
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<夜、窓から見えるツインアーチ138>UFOか、巨大な怪人か、周辺の景観から浮いている

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<JR東海道本線 木曽川駅北約1kmの踏切から見えるツインアーチ>

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<東海北陸自動車道の上から覗いている>

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        <木曽川堤防沿いの民家の頭の上にSF的な構造物が・・・>この違和感が、気持ちいい

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<堤防道路の電気自動車とツインアーチ>合いすぎて、まるで「やらせ」のようだ

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<サイクリングロードとツインアーチ>かなり近づいた

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<右端のトンネルを抜けると138タワーパークだ>それにしても、ここは地球か?
SimCityか


IMG_7416.jpg
<近づくと「ムムめまいが」・・・>

ではありますが、登ります高さは、わずか138mです。
明日に続きます。

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Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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