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2013-03

442話 ・応挙のワンコ ・乗馬の前に倒れた - 2013.03.31 Sun

 愛知県美術館で開催中の「円山応挙展」を観てきました。
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<左は、関連グッズ売り場>

 応挙といえば、「応挙の幽霊」という落語があるように、幽霊で有名ですが、今回は、それらしい作品が見当たらなかったので残念です。しかし、いろんな画風をこなす、恐ろしく達者な画家であることを知りました。

 国宝や重要文化財になっている屏風絵がある一方で、覗いて楽しむ眼鏡絵というものも描いています。真に迫る描写力を持っていたということでしょう。
img033-001.jpg図録表紙(クリックすると拡大出来ます)

 完成度が高く、邪魔にならなくて、建築と一体になって客をもてなすことのできる作品でもあります。迫力に欠けるとか、芸術でなく装飾品だといった批判もあるようですが、安定した、この空気感は評価されても良いのではないでしょうか。

 で、ホントに面白かったのは、ワンコの絵でした。
       img034-001.jpg(クリックすると拡大出来ます)

ワンコ部分を拡大すると、
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さらに、こんなのも
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またまた、こんなのも、
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<ワンコの兄弟か>
 日本の古い絵に出てくる犬は、狐顔のような可愛くない犬ばかりですが、これらは、みていて楽しくなります。他に、うさぎの絵も、いい感じです。蝶やいろんな虫も、超絶的な描写力です。ただ、この時代共通で、虎はおかしい(見たことがない?)

 4月14日まで開催していますので、イラストとか漫画を観るようなポップな感覚で観られることもお薦めします。わたしは、サインの書体にしびれました。


馬に乗る前に倒れたそうです
 iPhoneで、森林公園(愛知県)乗馬クラブの厩舎と桜を写していたら、救急車の音が聞こえて来ました。
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救急車が通った後、消防車が停まっています(馬場だけにホース居車)。同居人が馬に蹴られたのではないかと見に行きましたが、それらしい人は、だれもいません。
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馬事競技場に行ったら、救急車が停まっていました。同居人は、観客席にいました。
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かなり時間が経ってから、救急車が出て行きました。
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 同居人が聞いた話としては、馬に乗る前に、持病の発作で倒れた人がいたようです。乗馬中ですと、大事になりそうですが、乗る前で良かったですね。

 なお、駐車場の車の欧州車比率が妙に高かったのは、乗馬愛好家の車選択にバイアスがかかっているんでしょうかねぇ。車が特産品の愛知県人としては気になります。乗馬に合う車??

441話 亜炭層があったんだ! - 2013.03.29 Fri

 関心の無い方には、「それが・・・?」ということになりますが、東谷山南の新道の近く(前回記事のD地点、NHKグランドの南)で亜炭層が見えるんです。(大村池の北)

 どんな風に見えるかというと、
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写真の右下に幾つもある黒っぽいかたまりが、亜炭です。(崖の高さは目測で8m前後)

 亜炭というのは、第三紀(6500万年~200万年以上前)の大洪水によって、樹木が土砂に閉じ込められたもののようです。戦争中から終戦直後は、燃料として使われていたようです。
 石炭にならなかったのは、土圧不足か、木の量・質か、土の水分量のためか分かりませんが、腐敗して溶けなかったのは、すぐに深く土に埋もれたからなんでしょうね。


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こんな時代の痕跡なんです。

 亜炭の部分を拡大してみましょう。
       IMG_8583.jpg
珪砂のような白い砂の層に埋もれています。

 さらに、個々の塊を拡大すると、
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巨木ですねぇ

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こちらは、樹木の裂け目ということがよく分かります。

 偉い先生も活断層を間違えるくらいなので、遠くから見ているだけでは、怪しいところがあります。
たとえば、巨木を使った住居が戦乱などで燃えて、その後、土砂に埋もれた可能性はどうでしょう。
白鳥塚古墳の近くですし、そのほうが面白いのですが・・・


 愛知県地層図(森林公園展示室)では、このあたりは、礫・砂・粘土・(亜炭を含む)となっています。
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IMG_8173.jpg色分け(画像をクリックすると拡大できます)

 括弧付きで亜炭を含むという言い方が、微妙ですね。

 亜炭を採掘していたのは、長久手の方だったようで、造成中の土地に巨大な倒木のようなものが露出しているのを見たことがありますし、地下に空洞があって建築工事に支障があったという話を聞いたこともあります。


 写真の場所は周囲よりも高くなっているので、現在では土砂が流入することは考えにくいのですが、古くはやや低地にあったということでしょう。その後、地殻変動があって隆起したんでしょうね。この丘の高さは、約100mです。

 大地はゆっくりと、しかし、ときによっては激しく変化してきた。これからも・・・

440話 東谷山南に新道か - 2013.03.27 Wed

 非常にローカルなニュースですが、東谷山(名古屋市守山区、標高198m)の南に、新しい道路ができそうです。

 3月23日、東谷山フルーツパークの帰りに、測量用のポールを立ててあるのを見つけました。
IMG_8532-002.jpg  IMG_8534-001.jpg
<北寄り>                      <南寄り>
ポールの列は、今ある狭い道路に達しています。

 昨日(3月26日)通りかかったら、盛大に木々を切り倒していました。
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 昨秋から、山を大きく削りはじめ、
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立派な道が、ほぼ、出来上がりつつあります。
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 新道は、その道、下図Dの延長線上にあります。地図のE地点になります。破線が、勝手に予想した新道のコースです。
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 他の道路との関係を見てみましょう。
 この道は、地図のA点 大久手池交差点を東に向かい、

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B交差点(表示が無い)を経由して、
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C交差点を通り、
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D地点への入り口(閉鎖中)に至ります。
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D地点の北側(写真左)は、NHKのグランドで、その先に東谷山フルーツパークの駐車場があります。

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 完成すると、東谷山フルーツパークへのアクセスが、たいへん楽になります。守山区と瀬戸市が、安全な道でつながるので、事故・災害時の救援道路にもなるでしょう。

 こういった、高速道路に比べて費用対効果の高い地道な改良が、これからの日本には必要なんでしょうね。

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 なお、D地点で面白いものを発見したので、次回報告します。

439話 ・今年は早め 東谷山枝垂れ桜 ・愛知芸文コンサートホール3階席 - 2013.03.25 Mon

 急に暖かくなって、庭の椿の落花が盛んです。
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<木製プランターに椿がふりつもり 誰かを送るひつぎのようです>(なにも手を加えていない、重力と風による作品)


 東谷山フルーツパークの「枝垂れ桜まつり」は、4月6日から4月16日までですが、今年は、もう十分楽しめるようになってきました。
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 今でしたら、梅と桜の競演が楽しめます。
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もっとも、すでに多くの方が来られていて、駐車場は満杯に近い状態です。(まつり期間中は、駐車場のみ有料)
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<このあたりは、すこし遅い>(3月23日撮影)
「枝垂れ桜まつり」の始まる前、今週末が、狙い目かも



愛知芸文コンサートホール3階席
 愛知県芸術文化センターコンサートホールで、東海フィルハーモニー交響楽団の演奏会を聴くことができました。東海勤労者互助会主催で、東海労働金庫協賛、東海ラジオ後援で抽選により無料招待となっています。
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<開演45分前、開場の時点で、この行列>以下、iPhoneで

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<開演の約30分前>自由席なので、行列に並んでいるうちに1階は満席、2階はほぼ満席になったので、3階の最前列へ

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ここからは、音の広がりをコントロールする浮雲(拡散板)ほか、建築音響上の配慮がよく見えます。

 演奏会は、すごい企業努力の塊でした。いえ、主催者ではなく、東海フィルハーモニーさんです。

「ラプソディインブルー」では、司会(山崎聡子)と指揮者(大須賀達也)のやりとりの間にピアノを移動して中央に置き、演奏後戻していましたし(ピアノ:小島千加子)、「ローマの松」では、正面3階席に管楽器を増強して演奏していました。

「9番合唱付き」では、舞台上のソリスト4名(内田恵美子、船越亜弥、神田豊嘉、岸豊大)はもちろん、250名のK&A合唱団を正面3階席に配置していました。

 それに、「ボレロ」では、オーケストラの前のスペースで、バレエの群舞(JUNダンスアカデミー)を見せるといった調子です。

 最後は、「世界に一つだけの花」を会場の人全員で合唱して終わりました。
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 さて、3階席(最前列中央)の音ですが、
・司会者と話す大須賀さんの声が、残響が長すぎて聴き取りにくい
・打楽器が入ると、一時的難聴になるくらい音量感があるのに、それ以外はおとなしく感じる
・広がり感がやや少ない(視覚とは一致)
やはり、かなり上の方にあるので、難しい部分はあるようです。せめて2階席が無難でしょうね。


ですが、交響詩「ローマの松」には感動しました。

電気音響でこういったナマ音のみずみずしさを再生するには、演奏者の「気」のようなものも伝えないとダメなんでしょうね


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<名古屋栄オアシス21>芸文出口
「サンタ(M.シュナウザー)」が、初めての長いお留守番をしているので、急いで帰ります。

438話 見える活断層 阿寺断層帯(中津川市坂下)その2 - 2013.03.23 Sat

 前回書いたように、都市部の活断層は、人為的に手を加えられたり、建物の間に埋もれたりして、直接目にすることが困難になっています。(例えば、名古屋市中心市街地の2本の活断層など)
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 それに対して、中津川市坂下では、保存状態はともかくとして、表示板が立てられているので、場所を確認することができます。

 ただし、案内表示があるわけではないので、土地勘がないと迷走します。その代わり、見つけたときは、宝探しのようなうれしさがありました。


 探す手がかりは、「いま 活断層が危ない」(安藤雅孝、他、中日新聞社刊)の一枚の航空写真です。
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(地図と照らしあわせてみると、写真の正面は北ではなく、北西になっている。手前は木曽川。建物などは、現在と、かなり異なる)
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 今回は、中央線の手前からのスタートになります。

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前回(末尾地図の2)の延長線上にある阿寺断層による崖(右奥は、坂下病院)

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崖の延長線上を、たまたまJR中央線の電車が通って行きます。崖が微妙にうねってますね

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断層は、さらにトンネルのあたりを通って、

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丘の上につながっていると思われます。(断層と急坂はセットだ)

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ここで、一旦トイレ休憩してから、駅の正面の坂を登り、丘の上の断層を探します。

IMG_8486.jpg(クリックで拡大可能)
坂道の途中にあったのは、断層の看板ではなく、「急傾斜地崩壊危険区域」の看板でした。

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しかし、景観は抜群でっせ 恵那山(2191m)と前山(1351m)、木曽川が一望でんがな(何語だ!)

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ウロウロ歩いていると、また、鎮魂の石仏です。これは怪しい

IMG_8498-001.jpg(クリックで拡大可能)
ありました。阿寺断層の表示板です。書かれている地図は、大雑把過ぎて役に立ちませんけどね

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表示がなければ、工事で削ったのか、断層なのか分かりません。(末尾地図の3)

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駅へ戻る崖上の道から、これまで通った断層が見えました。白いガードレールのある丘から木の茂ったところ、入母屋造りの家までの画面を貫くラインが、断層による崖の一部です。(南東から北西)

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 「いま 活断層が危ない」によると、阿寺断層帯の南部(このあたり)は、天正地震(1586年)から400年以上経っていますが、トレンチ(掘削による地層調査)によって、地震の周期が1700年と分かっていますので、1000年以上直下型は来ないことになります。
 ただし、阿寺断層帯の北部は、1586年に地震が起きていないので、いつ発生してもおかしくない状態ということです。南北連動とか無いのかな。それにしても、当分安全とはいえ、活断層のすぐ横に家を建ててしまう日本人はたくましい。
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 歩いてみて、断層と、たんなる崖の違いは、把握できなかったんですが、断層には、妙に、お墓とか、お地蔵さん、石仏なんかの鎮魂装置が多いように感じました。地震とともに隆起した地面を見て、神仏の怒り、地獄への出入り口のように思ったのかもしれません。あるいは、隆起側は、聖地への入り口

 実際、地殻の巨大なエネルギーが集中する場所ではあります。この辺りでUFOの目撃が多いという噂もありますが、パワースポットという話は聞いたことがありません。
おしまい

437話 見える活断層 阿寺断層帯(中津川市坂下)その1 - 2013.03.21 Thu

(昨日の記事を補正しました)

 「いま活断層が危ない」という本に、阿寺断層帯の航空写真が載っていました。都市の活断層は、埋もれていて直接目にすることは難しいのですが、中津川市坂下には、くっきりと残っているようです。(安藤雅孝、田所敬一、林能成、木村玲欧、2006年10月、中日新聞社刊)

さっそく行ってみましょう。
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 阿寺断層は、1586年秀吉が天下をとった年にM8の大地震を起こしています。歴史ドラマでは、あまり前面に出ませんが、岡崎城、長島城、大垣城、長浜城、木舟城が大破していますし、帰雲城にいたっては、大規模な山崩れにより、城主から領民まで全員が死去しています。
(為政者に徳がないと天変地異が起きるという考え方のためか、あまり記録が残っていないようですが・・・だれも言っていないけれど、秀吉による情報操作かも)

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 坂下へ行くには、中津川から鈍行に乗り換えるのですが、1時間に1本程度なので、とりあえず中津川で腹ごしらえ

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「更科」ときたら蕎麦でしょう。

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でも、ちょっと冷え気味なので、味噌煮込みうどんにしました。
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中津川からは、あっという間に坂下へ

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<坂下駅> 岩石がむき出しになった山々が、期待をいだかせます。南に向かう

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中央線陸橋下を東へ <「きりら坂下」という道の駅>(なお、「きりら」とは、きそ・リバー・ライトサイドの頭の音をとったようですが・・・言い難い)

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<断層の場所は、イメージ的にはこんな感じ> ここには、表示がなかったけれど、やはり、供養塔と結びついている様子が、あとで分かった。

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木曽川の岸を北へ <木曽川と国道19号を守る強力な崩落防止工事>

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岸から西の田畑に向かう <木曽川の氾濫による河岸段丘> 隆起があったため、段差が大きくなっている。

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<お墓が、川の方を向いている> 先祖に氾濫から守ってもらおうということか

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さらに西へ行くと <民家の庭先に墓地> なんかありそう

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<その先に表示がありました> 末尾地図の1

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<断層です> 右の墓石が気になって見ていたら、見つけました。

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<その先は、こうなって> 家が建っています。

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<こうなります> 行政が、手入れをしていました。

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断層の延長線上、お墓のある石積みのあたりも、断層でしょう。

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<断層の上部から撮影> 上部は見晴らしが良いので、多くの家が建っています。さすがに、断層をまたぐ家はありませんが、かなり近くに建ててあります。

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<こちらは、観光協会推奨の断層 末尾地図の2> といっても化粧(土留)が厚い。(画面やや右寄りに、崖に嵌めこまれたドアがありました。トレンチの跡へつながるのでしょうか。鍵がかかっていて、見られません)

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<民家の庭先 石臼のうしろは井戸かな> いい味だしてますねぇ

地図を示します。(国土地理院の標高算定用の地図を利用)
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本日はここまで(つづく)

436話 サンタ(M.シュナウザー)が家にやってきた - 2013.03.19 Tue

 イオン守山店のペットショップ(ペットプラス)から連絡があり、3代目ワンコを迎えに行きました。

店長さんに目の下の毛を切ってもらっているときも、じっとしていて、なんておとなしい子だと言われていました。(千種店同様、こちらの店長さんも、犬の性格に大変詳しい。じつは、自分が飼っているのが、ミニチュアシュナウザーとのこと。超犬好きで、「サンタ」をいじりまわしていました)

我が家へ来ても、はじめ
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借りてきた猫状態でした。

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顔が爺さんっぽいので、よけい「大丈夫か」と思わせます。


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 店長さんは「2時間で変わるよ」と予想されておられたんですが、20分で元気になり・・・

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床を、とんだり跳ねたり、転げまわったりし始めました。

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 いつの間にか「ワイルド犬」に・・・(哲学犬のイメージは、吹っ飛びました)

雑事メモ
・留守電に「◯◯ですが、(あなた)今度、選挙に出るんだって・・・電話お願いします」というのが、入ってました。参院選でしょうか、市長選でしょうか(間違い電話でしょうけど、間違いに気付かないと、政局に影響しまっせ)

・気圧の急変や、気温の激変のせいか、シンドイ(全身倦怠)、眠い、目がゴロゴロ、腰が痛い・・・身体を動かし続ければ、あまり気にならないんですが・・・(桜の下でイッパイやれば治るんでしょうか)

435話 ・3代目ワンコ決まる(M.シュナウザーのサンタ(仮)) ・大須を散歩 - 2013.03.16 Sat

 ペットショップ巡りの第二弾です。

まず、カーマ瀬戸店のペットショップです。
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この店は、
   犬の多さ:☆☆
  犬の元気さ:☆☆☆
 犬同士の交流:☆☆
ケージの清潔感:☆☆
 店員の専門性:☆☆
    価格帯:中
といったところです。やや古い店なので、手慣れた感じ
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つぎに、カーマ守山(吉根)店
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<カーマ守山店屋上駐車場>庄内川と隣接しており、空が広い
   犬の多さ:☆☆
  犬の元気さ:☆☆
 犬同士の交流:☆
ケージの清潔感:☆☆☆
 店員の専門性:?
    価格帯:中
行ったときは、店員がほとんどいなかった。
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イオン守山店(ペットプラス)
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<店は大きなスーパー敷地内の別棟>
   犬の多さ:☆☆
  犬の元気さ:☆☆
 犬同士の交流:☆☆
ケージの清潔感:☆☆
 店員の専門性:☆☆☆
    価格帯:高
店員が、ベテラン。
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ナフコ守山店(ナフコといっても九州発のDIY専門店で、食品のナフコとは違う)
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<できたばかりの店>地図にないので、近くまで行って、案内看板に従うことになる
   犬の多さ:☆☆
  犬の元気さ:☆☆
 犬同士の交流:☆
ケージの清潔感:☆☆☆
 店員の専門性:☆☆☆
    価格帯:中
ミックス犬が多い。
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イオン水野店 (P's fast)
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   犬の多さ:☆
  犬の元気さ:☆☆☆
 犬同士の交流:☆☆☆
ケージの清潔感:☆☆
 店員の専門性:☆☆
    価格帯:中
複数の犬を平面の同じ仕切りに入れているので、じゃれあったりして成長できるのでは?その代わり、頭数が限られる
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イオンタウン千種(名古屋)(ペットプラス)
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   犬の多さ:☆☆
  犬の元気さ:☆☆☆
 犬同士の交流:☆☆☆
ケージの清潔感:☆☆☆
 店員の専門性:☆☆☆
    価格帯:中
ここも、複数の犬を平面の同じ仕切りに入れている。店長は、元イオン守山「ペットプラス」の店長で、超ベテラン。
 結局、ここで契約しました。経緯は、同居人のブログ「空飛ぶじゅうたん・多次元滑空」に、たぶん載るでしょう。


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ミニチュアシュナウザーの「サンタ(仮)」君です(いつの間にか名前が決まっていた)。生後4ヶ月です。今日は、一緒に帰らず、イオン守山「ペットプラス」へ転送してもらいます。
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 色々まわってみて、店員の少ない店は、無理があるように思います。物ではないので、死んだときの補償制度にあまり力を入れているのも変です。



大須を散歩
 「サンタ(仮)」の契約を済ませたあと、同居人が大須に用があるということなので、送っていったついでに、店をのぞきながら歩きまわりました。

 大須が、数少ない名古屋の観光地になって久しいのですが、どんどん変わっていきます。
中国の方は少なくなったような気がしますが、欧米系、韓国系の言葉の方が、異様に多い印象です。

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     <大須観音>

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     <仁王門通>韓流専門、インド系?、南米系などの店が多くなった

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        <2階から派手な顔のおじさんがのぞく 裏通りの普通のアパート>

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     <電子部品専門店街の2階 SKE48が来演するスペースのようです>オタクっぽい兄ちゃんが、ここの正面の階段に腰掛けてましたよ

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 狙いは、こういった店で、アンプとアナログプレーヤーを探すこと。
値段は、ピンキリですが、安くても結構いい音出してました。
往年の中級機の中古にするか、最近の低廉機にするか、貧乏臭いところで悩みます。


 なお、朝ドラ「純&愛」で入手に苦労していた、ジュークボックス(店頭右端)は、ウン百万の値札が付いていました。

 それにしても、大須というところは、いろんな刺激が凝縮されていて面白いところです。名古屋へお越しの際は、歩いてみてください。濃い目の衣・食・文化が揃ってますよ。
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     <古墳まである 那古野山古墳>

(今回、写真は全てコンデジかスマホ)

434話 劇団俳優座「樫の木坂 四姉妹」 - 2013.03.14 Thu

 主演級の出演者が、公演の直前(2週間前)にお亡くなりになり、急遽、代わりの方が演じるという、ある意味大変な舞台をみせて頂きました。

 劇団俳優座の「樫の木坂 四姉妹」という演劇です。
長女役の大塚道子さんがなくなり、青山眉子さんが代役をつとめられました。
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<当日いただいたパンフレット(役名と芸名を書き込みました)>
 まだ、大塚道子さんのままです。

 ガリ版刷りみたいなパンフレットでは、修正されていました。
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でも、青山眉子さんの写真は、間に合わなかったようです。

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 話の舞台は、長崎

 年を経た三姉妹の日常から始まります。これに、プロを目指すカメラマンが絡む。
(えっ!四姉妹じゃないの?)

 シーンが変わり、戦争末期のこの家庭に戻ると、四姉妹と父母、兄の明るい家庭が見えてきます。
しかし、兄は前線へ

 兄は戦死
 8月9日長崎に投下された原爆で、両親と三女が亡くなり、残ったのは、長女と次女、四女

 次女は、・・・(やめておきます)(みな、被曝していることだけは言っておきます)
エンディングは、結局、被曝のもたらした悲劇

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<配役 (パンフレットの写真に役名を追記)>長女は青山眉子さんに変更(写真は無い)

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◎あのね、わたし、父親がいて、一家でちゃぶ台を囲んでご飯を食べるような、家族団欒ものは苦手なんです。
7歳で父を無くしてますので
嫌というよりも、涙腺が緩くなってしまうので・・・
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◎それにしても、おかずの臭いとか、お汁粉の臭いとか、かなり後ろの席だったのに匂って来ました。(本当に作っているんだ!)
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◎周りのひとが、台詞が聴き取りにくいと言っていましたが、たしかに、長女の声が聞き取りにくい場面がありました。ネットに公開された昨年の九州公演(大塚さん出演)の感想文にも、同様の感想がありますので、演者の特性ではないようです。
 劇場の音響特性(観たのが2階席の張り出しの下で、建築音響用語でいうdead spot(つんぼ桟敷*1)になりやすい)もあるのでしょうが、長女が、横を向いてひっそりと話す場面が多いことも一因だと思います。
*1:前川純一著、建築音響などをご覧ください。

大きな声で話すような内容ではないので、やむをえませんが、バウンダリーマイクという方法があります。
机などに貼り付けて使う薄いマイクなので、客席からは見えないと思います。超広角なのでマイクに向かって話す必要はありません。もしも、すでに使っているのなら調整が不適切なんでしょうね。
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◎戦前からの建物という設定なので、全体に昭和の雰囲気で、それだけでも泣けてきます。長崎弁もなぜか懐かしいし、黒電話、2槽式洗濯機・・・
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 こういうのをみせられると、「家族とは何だ」、「人間の一生とは何だ」というブラックホール的な疑念・迷いが湧いてきます。ああ、痛痒い。

 放射能によってDNAを傷つけられることの重さも再認識させられます。
しんどいけれど、なくさないでほしい演劇です。
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 なお、これは感想文ではなく、たんなる断片的なつぶやきです。

433話 ・ペットショップを下見 ・伸縮型レンズフード ・ネタ帳1冊目終了 - 2013.03.12 Tue

 ポアロ(コッカースパニエル、♂、享年16歳)がいなくなってから8ヶ月が過ぎまして、すこし、次のワンコについて考えるようになりました。初代アルファー(ビーグル、♀、享年11歳)死去から2代目ポアロ登場までは、7ヶ月だったので、似たような状況です。でも、まだ早いような気もしています。
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<爆睡する晩年のポアロ>

 とりあえず、同居人の調べたペットショップを下見することにしました。(以下、写真は全てコンパクトデジカメ)

その1 ホームセンター バロー小牧岩崎店内「ワンラブ」
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<広大な敷地 右がホームセンター、左はスーパーマーケット>ナビになかったので、小牧市岩崎付近まで行って、看板の指示に従ったんですが、入り口が分からず、かなり焦りました。

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<ホームセンター バロー小牧岩崎店>中も広い

   犬の多さ:☆☆☆
  犬の元気さ:☆☆
 犬同士の交流:☆  (じゃれ合える環境ではない)
ケージの清潔感:☆☆☆
 店員の専門性:☆☆
    価格帯:高


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その2 ドン・キホーテ名古屋本店内「ワンラブ」

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<都市高速に囲まれた中にあるドン・キホーテ名古屋本店 駐車場入口>名古屋市北区玄馬町 散歩も大変そう

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<店内 ここの1階の一角にあるペットショップ>「ワンラブ」のチェーン店
ワンちゃんにとっては、かなり厳しい環境?


   犬の多さ:☆☆
  犬の元気さ:☆☆
 犬同士の交流:☆  (じゃれ合える環境ではない)
ケージの清潔感:☆☆
 店員の専門性:☆☆☆
    価格帯:中


「ワンラブ」は、いわゆるミックス犬が多い。同居人は、廊下に出してあったペキニーズとトイプードルのミックスに舐められて、買いそうになっていました。ネットで見ると、既に行き先が決まったようです。

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その3 ザ モール春日井のペットショップ
 通りかかったので寄ってみた、西友系の店の敷地内にあるペットショップです。初代犬アルファーは、ここから来ました。


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<夕暮れ時とはいえ人影がまばら>

   犬の多さ:☆
  犬の元気さ:☆☆
 犬同士の交流:☆☆
ケージの清潔感:☆  (店内が、かなり臭い)
 店員の専門性:?
    価格帯:低


ウサちゃんが多かった。鳥とかハムスターとか、動物の種類が多い。マニアックな感じ
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まだまだ、決まりませんよ
あと、カーマ2店のペットショップと、イオン系2店を見てみます。



伸縮型レンズフード
 レンズフードを落としたので、「三星」という写真のチェーン店で、ゴム製の伸縮できるレンズフードを購入しました。
HOYA((株)ケンコー))の「マルチレンズフード」というもので、¥885でした。

P1060512.jpg  P1060515.jpg
<縮めた状態 広角用>      <伸ばした状態 望遠用>
P1060514.jpg
<中間 標準用>

35ミリ版カメラで、望遠用が70ミリ以上、標準用が55~70ミリ、広角用が35~55ミリに対応しているということなので、デジタル1眼に換算すると、望遠用が43ミリ以上、標準用が34~44ミリ、広角用が22~34ミリに対応していることになります。

常用している標準ズーム(18~55ミリ)で実際に使ってみると、望遠用に伸ばした状態で30ミリ以上だったら画面が切れることはありませんし、標準用の中間だったら20ミリでもいけます。気楽に使うことにします。


ネタ帳1冊目終了
 431話で、タイトルの一覧表「ネタ帳」の一冊目が終了しました。
         IMG_8408.jpg
 身内からの「単なるひとりごとにすぎない」などという温かい非難もありましたが、委細構わず二冊目に突入です。
 呆れながらで結構ですので、時々、のぞいてみてくださいね

432話 ・ひずみ続ける列島 ・e-Taxのメリット? - 2013.03.10 Sun


ひずみ続ける列島(日本列島の地殻変動)
 3.11から2年になりますが、日本列島はひずみ続けています。
国土地理院が公開しているデータでは、茨城県・福島県沖を中心として、時計方向にねじられているような動きが続いています。

(国土地理院のホームページ 国土地理院 「日本列島の地殻変動」を選び「最近の地殻変動情報」へ)

   IMG_8391-001.jpg
<水平方向のベクトル>
 海底のデータが無いのが問題ですし、素人目には、いつか、パキンと割れそうに見えます。

 一方、箱根では、山が膨らんでいるようで、
         IMG_8399-001.jpg
       <観測点>

IMG_8396.jpg
2011年3月の急変後も、変化を続けているようです。

 あと、中部地方の「スロースリップ」というのも、気持ちが悪いですね。2000年から2005年まで、愛知が沈んで静岡西部が盛り上がるという、地震にならないようなジワーとゆっくりな地殻変動があって(エネルギーはM7クラス)、その後、消えてしまったようです。浜名湖あたりに中心があったようなのですが、どうなっているんでしょうか?
IMG_8407.jpg
<1998年~2001年と、2001年~2005年の地殻変動のベクトル(矢印の方向)が、大きく変わっている>1998年~2001年は定常的な変動

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 何回も言っているように、3.11の前に国土地理院は、「金華山東方沖の地殻変動が異常に活発だ」とは言っていたのです。でも、こうなる(大地震が発生する)とは誰も言っていなかったんですね。


 南海・東南海地震の場合、事前に「かなりクサイ」ということになった場合、どのように情報を流すのでしょうか。数ヶ月から1年ぐらいの分解能しか無いでしょうし。気象庁が記者会見をするのでしょうか。内閣も絡んでくるんでしょうね。

 実際に可能なのは、防災ではなく、減災だということがはっきりしてきました。「地震のイエローカード」が出るとしても、時間分解能が「半年以内に」とかいった単位なので、完全に社会活動を停止するのではなく、減速するかたちで、長期戦で備える必要があります。

 逆に、それ以上の細密さ(例えば、「明日危ない」とか)を求めると、永久に警報を出せないことになりそうです。
個人で、国土地理院のHPをこまめにチェックしておくことも、自衛策の一つになります。



e-Taxのメリット
 e-Taxによる確定申告を終え、そこそこの額の還付を受けられることが分かりました。(ほとんど医療費がらみ)


 今回は、国税庁のアンケートがあり、それにも答えておいたのですが、3回(3年)経験した範囲でのメリットは、いつでも提出できることと、税務署へ行かなくてもよいことぐらいでしょうか。

 毎年、有名人がTVに登場して宣伝している、「クリック一発」で簡単というメリットは、入力する伝票の多い我が家では、とくに感じません。(TV画面の裏で、マネージャーさんが、事前に汗だくで準備している姿が浮かびます)

          IMG_8389.jpg
 問題点は、住基カードの有効期間が10年なのに、電子証明の有効期間が3年という点です。ネット上では更新できなくて、直接、市役所へ行って手続きする必要があります。(415話、1月30日に記事)

 あと、認証操作が、やや面倒です。すんなり入れなくて、何度も16桁の利用者識別番号を入力したり、利用者識別のパスワードと電子証明のパスワードを入力することになりました。
-----------
 それはともかく、面倒な作業を終えてマウスをクリックすると、納税額がマイナス(還付)側になっていると気分が良いですね

431話 ・難聴の簡易チェック ・山が脱毛症? ・層理面(自然界の事件) - 2013.03.07 Thu

(この7日の記事に、一部、追加修正)
 急に春になったせいか、眠くてしかたありません。目がショボショボします。咳も出ます。
-----------
 それとは別の話ですが、NHK教育の健康番組で、難聴につながる耳鳴りの話をやっていて、耳鳴りの例として「こんな音です」といって流していた音が、全く聴こえなかったのです。

 同居人は、聴こえたそうです。

 これは、マズイ!

 そこで、簡単なチェックをしてみました。

 使ったのは、おなじみのテストCDとヘッドフォンです。

IMG_8376.jpg
<スーパー オーディオ チェック CD>

     IMG_8378.jpg
<オーディオテクニカのヘッドフォン ATH-T300>

 遮音チェック用の音を使います。
オクターブバンドの帯域ノイズです。共鳴などの影響を避けるため、純音ではなく、ザーとかブーとかシャーといった雑音を使います。


 ヘッドフォンは、この程度のものでも使えるでしょう。

音量は、やや小さめとしました(本当は、最少可聴レベルとすべきでしょうが、予備チェックということで・・・)
結果は、


<右>
中心周波数  聴こえの程度
(Hz)  (― ~ ☆☆☆)
31.5   ―
63     ☆
125    ☆☆
250    ☆☆
500    ☆☆☆
1k     ☆☆☆
2k     ☆☆☆
4k     ☆☆
8k     ☆
16k    ☆

<左>
中心周波数  聴こえの程度
(Hz)  (― ~ ☆☆☆)
31.5   ―
63     ☆☆
125    ☆☆
250    ☆☆
500    ☆☆☆
1k     ☆☆☆
2k     ☆☆☆
4k     ☆☆☆
8k     ☆☆☆
16k    ☆

聴こえの程度)―:全く聴こえない ☆:かすかに聴こえる ☆☆:聴こえる ☆☆☆:はっきり大きく聴こえる

ということで、右耳の4kHzにはじまり8kHz以上が聴こえにくいようです。
低周波の音が聴き取りにくいのは、音量が小さいためで、これは人類共通の聴感特性によるものです。(ラウドネスコントロールの基になる特性)
ヴォーカルの帯域はよく聴こえていますので、生活には全く支障が無いのですが、キーンといった超高音は聞き取りにくいようです。原因は、思いあたりません。加齢?トホホ
しかし、耳鼻科へ行くほどではなさそうです。



ローカルな話題(1)
 東谷山の麓に、緑が無くなって、むき出しのように見える場所があったので、行ってみました。
P1060495.jpg
<画面中央付近 緑の屋根の上あたり>以下、全てコンパクトデジカメ(Panasonic DMC-FX35)にて撮影

 黄砂はまだ来ていないのに、遠景が霞んでいます。花粉?
P1060494.jpg
<東谷山南東の裾から>

P1060492.jpg
<日当たりがよいので、椿が満開>

P1060493.jpg
 果樹園のようですが、二枚目の写真をよく見ると、線引がしてありますね。建物を建設するために木を抜いたようです。見晴らしの良い家になりそうですね。


ローカルな話題(2)
 近くの森林公園の馬場近くの崖に、このような地層がありました。
    IMG_8365.jpg
 ある日(またはある短い時期)を境に地質が変わった痕跡ではないでしょうか(層理面と言うようですが)。
火山灰(テフラ)が降ったのか(御嶽山?)、土砂崩れの跡(その後隆起)なのか、その昔、自然界に何らかの事件があったんでしょうね。



それでは、また。
とりあえず、いろんな好奇心に蓋をして、確定申告に集中しなければ!

430話 ・山は雪 ・ミラーレス一眼、恐るべし! - 2013.03.05 Tue

 昨日は同居人の実家を定期訪問。
月一のつもりですが、今回は、少し間が空きました。

 大垣市(岐阜県)在住の叔母が来ておられるということで、ひな祭り直後ではありますが、亡母の飾り棚の人形とか、タンスに入ったままの着物(和服)の処分を相談してみます。


P3041407.jpg
<放出対象の人形>

P3041442.jpg
<着物 全体で厚さ30センチぐらい>これでも一部

 結局、人形は貰い手がなく出戻り、着物は、生地が面白いということで、半分程度は貰っていただけました。(洋服にしたり、バッグにする)
叔母と義母に遺品を褒めていただけたので、良い供養になりました。
人形の方は、寺社の人形供養に出すつもりです。
-----------
 急に暖かくなってきましたが、まだ山は雪に覆われています。(カメラを忘れたので、同居人のミラーレス一眼を借用。OLYMPUS E-PL3です。この記事は、全てOLYMPUSのミラーレス一眼で撮影)

P3041440.jpg
<住宅の間からのぞく白銀の山々>

P3041422.jpg
<伊吹山>標高1377mですが、大陸からの寒風をまともに受けるので雪が多い

P3041429.jpg
<名古屋行きと岐阜行きの名鉄電車がすれ違う 背後には、揖斐の山々> 

P3041434.jpg
<揖斐の山々>夜叉ヶ池もこの方向

P3041431.jpg
<岐阜・福井 県境の山々>

P3041424.jpg
<飛騨高山の方向>

P3041439.jpg
<JRの特急>なにも狙わず、たまたま通過した高速の電車に向けてシャッターを押したら、ピントが合っていました。前後の電柱(架線用)は、キッチリぼけています。ミラーレス一眼、恐るべし!

429話 NHKグランド(名古屋市守山区)周辺の地層 - 2013.03.02 Sat

 東谷山フルーツパークの「石拾い池」の西側は、地図で見ると「東谷」という地名であり、「NHKグランド」という施設名が書かれています。NHKといっても、「日本発条株式会社」だったりすることが多いのですが、ここはホンマモンの「日本放送協会」だということが工事の看板で分かりました。
IMG_8010-001.jpg(画像をクリックすると拡大できますが、情報量を圧縮しているため読み取りは困難です)
 書いてある内容を要約すると、区画道路建設に伴う造成工事だそうです。早い話、道路を造っています。
造成主が、日本放送協会名古屋放送局局長になっていました。風致地区なので規制があり、許可を受けたのは特定土地区画整理組合ということです。そのあたりの関係については、チンプンカンプンです。(宅地造成がらみのようですが)


IMG_8008.jpg
<東谷地区からみた工事の状況>右の山が東谷山(水平写真:水準器により仰角、左右の傾きゼロで撮影)同じグランドレベル(標高75m前後)に東谷山フルーツパーク

IMG_8006.jpg
<パワーシャベルで垂直に削られた地面 2m程度>上から、腐葉土、表土(黒土)、土層、基盤の風化層(ここでは粘土層)がはっきり見えています。黒土がそんなに厚くないのですが、それでも植物の影響はスゴイですね

IMG_8012.jpg
<深く削られた面>立入禁止なので、近くへは寄れませんが、歴史が刻まれているような面白い地層に見えますね。岩盤あり石ころあり。中央付近の縦縞は何なんでしょうか。たんに水の流れた跡?左右のズレは無いけど・・・

P2261291.jpg
<東谷山フルーツパーク側から見た工事の状況>(黒い線は、映り込んだ電線です)

       P2261287.jpg
<上と同じ現場 工事が進んでいない北端部>地層にはっきりとした水平の白い線が見える。あれは何だ?軽石みたいなもの?石英?

どんどん面白くなってきました。
IMG_8067.jpg(画像をクリックすると拡大できます)青木正博、目代邦康著、誠文堂新光社
この本はたいへん参考になりましたが、実際の地層を見て何か知ろうとするには、さらに色々な資料が必要です。
見学会があるといいんですけど、とりあえず関係の博物館巡り?
で、最終的には「地盤安全鑑定士」に・・・そんなもん無い!・・・原発立地のいい加減さを見ると、日本には要ると思いますけど

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Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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