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2013-05

470話 ・道路脇に亜炭 ・サンタ(M.シュナウザー)髪切りました  - 2013.05.31 Fri

 温度変化が大きいためか、しんどくてしょうがありません。そうはいっても、新入りワンコは、元気で飛び跳ねています。やむなくサンタ(M.シュナウザー、♂、生後6ヶ月)の散歩でフラフラ歩いていたら、近所の空き地の角に亜炭(褐炭)が露出しているのを見つけました。

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画面左下に亜炭がありました。(水平写真(左右傾きゼロ、仰角ゼロ) 標高116m 発見場所から東北東を写す)

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周り(発見場所の南側)は、こんな感じのところです。(水平写真、標高116m)
山を削って平面にしたんでしょうね、左に向かってやや登り勾配があります。


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矢印が、亜炭が露出した部分です。幅としては、ざっくり1mぐらいでしょうか、この下に大きな亜炭の塊があるかどうかは分かりません。近くにあったものが、宅地造成の過程で砕かれて、あちこちに散らばったのかもしれませんね。

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近くでみると、炭化の進んだ部分もかなりあります。触ってみると、石炭と違い、柔らかなものです。今は、燃料としては全く使われていないようですが、土壌改良材にはなるようです。


さて、サンタM.シュナウザー、♂、生後6ヶ月)ですが、美容院へ行ってサッパリしてきました。
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顔が大きく写っていますが、実際は、小さいです。態度はでかいけど

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シュナウザーの標準カットで、背中は、2ミリのバリカンです。
次回は、口の周りをもっと球形にしてもらいたいんですが 毛の延び具合もありますので、どーかな


本日は、ここまで
良い週末を・・・

469話 伊勢神宮 続編 - 2013.05.29 Wed

 お伊勢さん参拝のつづきです。
ほぼ完成しているといっても、まだ、あちこちで普請の槌音が響いております。

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<新正宮>

 ちょうど、神域内の鳥居を立てておられるところでした。
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<神楽殿の近くの鳥居>

風日祈宮に向かう橋も、架け替えたばかりのようです。
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 荒祭宮は、完成しているようです。檜の木目からも、安らぎが得られます。
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話は変わり・・・
 前回「468話 伊勢神宮の場の力」で、内宮神域のいろいろ良い点を挙げました。
それらの他に、以前は、玉砂利を踏みしめる感触と音があつたと思います。ところが、今は細かな砕石がまかれていて、靴が真っ白になるし、音からくる別世界といった感じが消失しています。
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<砕石の道 ベビーカーは通りやすい>
ネット上の情報では、工事中だからということではなく、玉砂利が入手困難なためということのようです。昔からの玉砂利は、どこへ行ったのでしょうか。不思議です。


-水-
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<明日香の酒船石のような水路>

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<もちろん、池でも癒される


-食-
 この日、朝、ゴミ出しの際、ズキンと来て腰痛再発
しかし、神宮のおかげか、なんとか1万8千歩以上歩き、体脂肪率16%台に
参考までに昼食は、

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アワビ定食(アワビのおつくり、てこね寿司、伊勢うどん) 味は良いけど量が少ない(意図せずダイエット)

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自分用の土産 地ビールです。すっきり系ではなく、フルーティーな方向ですが、欧州的ではなく、伊勢ということか、米が入っているので、ちょっと昭和な味がしました。

-足-
せっかく近鉄に乗るので、新型の「しまかぜ」に乗りたかったんですが、切符が取れません。2階建て電車の2階席はとれましたが・・・

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この路線、車窓からの風景は、やや、退屈かもしれません
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約10年毎に参詣しているので、自分と周りの変化の大きさに気づきます。次の10年後には、どうなっているのでしょうか。

468話 伊勢神宮の場の力 - 2013.05.28 Tue

 式年遷宮まっただ中の伊勢神宮へお参りです。
「内宮の神域で心が癒された」と、イスラム圏の旅行者が言ったのを、テレビで聞いたことがありますが、ホンマでしょうか。

 私の場合は、信仰心というよりも、遠くのふるさとに帰るような気分で、節目ごとに、ふと訪れたくなります。


 これまで、お神楽を奉納していただくのが仕事という、乙な出張で訪れたのを含め、約10年毎に、3回参詣したように記憶しています。今回は、たぶん4回目です。うち2回が、たまたま式年遷宮の時期と重なっています。

 秋に遷宮ということで、新しい正宮は、ほとんどできあがっているようです。
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<新正宮>

 古いほうの社殿は、20年経ち、苔むしています。
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<現在の正宮> (階段から上は撮影禁止区域なので画像なし)
 ここで、階段に使われている石が気になりました。明るい緑色の紋様の鮮やかな石です。
図鑑でみると、緑色片岩、斜長岩(天河石)、緑大理石などが似ています。斜長岩は、月面に多い石でもありますので、もしそうなら、宇宙とのつながりという楽しい妄想が広がります。(でも、ひょっとしたら近代の工作物かな)
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 話はかわり、
さて、なぜ神域に居ると気分が良いのでしょうか。

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<内宮周辺の地形>
 もともと、このあたりは温暖な気候に恵まれています。
 地形的には、大きくは山と海で、ゆるく切り離された地域です(容易に超えられるバリアですが)。
五十鈴川、島路川の二つの川からの土砂が堆積して平面をつくり、それが広大な神域となっています。そして、背後の山と、二本の川によって俗界から切り離されています。


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<五十鈴川と鼓ヶ岳>五十鈴川:標高8m、鼓ヶ岳:標高355m

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<宇治橋が、俗界と神域をつなぎます>正面が神域

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<神域内の五十鈴川>

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<五十鈴川(禊の場)へ向かう人々>

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 巨木には、安らぎを与える力があるようだ

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人的な外乱が遮断されていることに加え、
参道の標高は、16m程度なので津波が来ない高さであり、
台風についても、直撃したことはありますが、大きな被害の話は聞いていません。
神社の基本として、安全な場所に建てられている。(正宮の標高は、27m)
災害の爪痕が残っていないことも、約束された地といった安心感を与えるのでしょうか。

時間切れ 次回に続く

467話 定光寺付近の推定活断層帯を歩く(その2) - 2013.05.25 Sat

 前回は、下に示す国土地理院の都市圏断層図にある猿投山断層の西側A地点周辺を歩きました。
今回は、B地点周辺を歩いてみます。なお、断層は黒の破線の場所です。活断層と推定されるが、位置は明確でないというものです。

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 B地点へは、定光寺町交差点から定光寺山脇線を南へ向かい、すぐに東側の脇道に入ります。(勿論、徒歩です。車は、定光寺公園駐車場に駐めておく)

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Bの1 少し入ると視界が広がり、集落があります。(画面には写っていませんが、自然療法(気)による治療施設もあるようです)

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Bの2 B地点から定光寺方面を見る。自然療法に適した静かなところです。

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Bの3 地図上で推定断層帯と道路が接するあたり。山側の木が斜めに伸びているのが気にかかります。(地下の異常を想起させます)

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Bの4 やや人工的ですが、急な段差もあります。

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Bの5 これはむしろ山崩れの予兆かも 画面では、分かり難いと思いますが、中央付近の地面に割れ目があり、風もないのに、竹が、時折、パキーンと音を立てて倒れこんでいます。

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Bの6 段差部分に露出した礫層でしょうか。

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Bの7 山によくある段差ではありますが・・・

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Bの8 B地区の遠景です。植生が様々ですね~
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 結局、なにも表示がないので、全てが怪しく見えてきただけです。京都の東山三十六峰のような地形なので、東山連峰同様、活断層があり、隆起してできた山並みが、いつか暴れる日があるのでしょうね。


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枯れた小川のほとりの水神様(むしろ雨乞い?)

その他の写真をRead Moreに

466話 定光寺付近の推定活断層帯を歩く(その1) - 2013.05.24 Fri

 国土地理院によると、愛知県瀬戸市の定光寺の近くに、活断層であることが推定される断層があるようです。

 国土地理院のホームページで、防災関係→地殻変動情報→ハザードマップ基礎情報→都市圏活断層を見る→断層帯の名前から都市圏活断層を調べる→猿投山断層
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赤字は、こちらで入れました。
黒の破線が推定活断層です。破線は、位置が不明確ということです。
今回は、Aのあたりを歩いてみました。


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Aの1 定光寺公園から断層の方向を見る。

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Aの2 家の裏あたりが、推定活断層の端っこ(西端)に近い

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Aの3 垂直に近い段差があちこちにある。幾つかは、人工にしては急すぎるような部分も

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Aの4 崩れて垂直面が出た?

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Aの5 石垣ですが、このようなかたちで、断層に手を加えて利用している例を、阿寺断層でも見ました。

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Aの6 集落の端にいた断層猫2匹 目つきが険しい 犬にも吠えられた 見慣れない怪しいオヤジですハイ

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A7 A地区から定光寺方面を見る。高蔵寺よりも涼しく感じます。

明日に続く
本日分のRead More(その他の写真)もありまっせ

465話 二人芝居「モリー先生との火曜日」 - 2013.05.22 Wed

 名演(名古屋演劇鑑賞会)の例会で、加藤健一事務所制作の「モリー先生との火曜日」を観ました。
img068.jpgパンフレットの写真から
 一人芝居というのは、観たことがありますが、二人芝居(制作側は、とくに強調していないが)は、はじめてです。お笑いでも、トリオの方がやりやすいと思うのに、シリアスな芝居で男二人というのは、そぎ落としの加減、バランスが難しいでしょうね。一部、声のみの出演(録音?)で、女性が加わりますが・・・

 偉そうなことを言えば、今回のストーリーについていえば、あまり無理はないし、一人芝居の出来る人が、二人でやっているといった力強さを感じました。
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 ストーリーといっても、実話ベースなので単純です。ALS(筋萎縮性側索硬化症)にかかり、余命何ヶ月という状態で自宅療養中のモリー・シュワルツ教授のもとへ、元教え子の著名スポーツ・ジャーナリスト ミッチ・アルボム(この芝居の原作者)が、多忙な時間を調整して、先生の死去まで、毎週火曜日にデトロイトからボストンへ、個人的な講義を受けに通うというのが中心です。

 モリー先生が有名になるきっかけ(ABC放送ナイトライン出演)や、ミッチとモリー先生の出会いとその後の関係などのエピソードが、先生の哲学的な話に陰影を付けて、分かりやすくしています。
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 演劇の中の「死」などのテーマの扱いが、あまり深く感じられなかったのは、
1.ブログ管理者の頭がボケている(難しいことを聞いても、右から左)
2.芝居の中でウダウダ言っても寝てしまうので、軽くしてある
3.西欧哲学的でないというか、あまりにも東洋(仏教)的で、馴染みやすい
からかな
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 池愛好家としては、「墓を池の見える丘の上に作る」という部分は、ビビッときました。
仏教徒は、死について子供の時から慣れ親しんでいますよね(私だけ?)
ALSは勘弁して欲しいけど

演劇の感想になっていませんね。それでは・・・

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464話 ・寿命予測 ・サンタのカジカジ ・donpac(車に貼るウンチバッグ) - 2013.05.20 Mon

 同窓会の幹事さんから、名簿が送られてきました。かなりの物故者がおられるので、驚きましたJ!J!J!。この分では、すぐに全員いなくなってしまう印象すらあります。名簿には、几帳面に亡くなられた日にちが書かれていましたので、それを基に、この集団の生存率の推計をやってみました。(男子のみ)
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<生存率の推計>
・行先不明の方を除き、35歳までは、全員存命でした。
・そこから55歳までは、僅かな生存率の低下です。
・55歳から急に、亡くなる方が増えて来ました。年1%程度です。
・あとは、10年毎に倍のペースで亡くなっていくと見積りました。


 これから平均寿命を計算すると77.19歳になります。現在の男子の平均寿命は79.44歳ですので、それに合わせると、75歳以降の生存率低下は、もっと緩いのかもしれません。
(ちなみに、65歳から-2%/年、75歳から-3%/年とすると、平均寿命79.72歳、最高齢98歳)

 実際、世の中を見ると、75歳辺りの山を超えてしまえば、長寿を保っているように見えます。ただ、いわゆる団塊(インスタント食品)世代ですので、短命になる要素をいっぱい抱えています。さて、どうなるんでしょうか。

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<今、咲いている庭の草>

 サンタ(M.シュナウザー、生後6ヶ月)の「カジカジ」欲求
 サンタは、大人の歯に生え変わったというのに、相変わらずそこら中を「カジカジ」します。
ついに家の柱と壁まで

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中は鉄なので、壁紙をむしりとることになります。わたしの腕もすねも、ガじられ続けています。いた痒~い

 庭に出れば、草木から土まで「カジカジ」です。そのうちに、球根でも食べてお腹をこわしそうです。
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donpac(車に貼れるワンコのウンチバッグ)車種によっては問題あり

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 車内に置くと、どうしても臭うワンコのウンチですが、外付けのバッグを使えば問題ないということで、同居人が購入しました。
ところが、プリウスのバックドアにはくっつきません。
磁石式なので、アルミ製のドアには付かないのです。(軽量化のため、跳ね上げ式の後部ドアが、アルミ製)

 
 しょうがないので、側面後方に付けましたが、高速走行では、まずいでしょうね。一工夫必要です。
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 確認したら、ボンネットフードもアルミでした。飛行機みたいだ!(というほどのこともないか)

463話 ・予後検診 ・回線高速化 - 2013.05.17 Fri

 ガン治療後の経過観察のため、近くの大病院へ行ってきました。
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病院の前は、門前町のように薬屋さんが建ち並んでいます。(系列とかは分かりませんが、少なくとも4~5軒はありそう)
私は、自宅近くのチェーン店で買ってますけどね(ポイントを集めて「電気たこ焼き器」なんかを、もらいたいので)。


 病院は、増築工事中ですが、案外静かです。
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防音シートが効いているようです。

 検査結果ですが、とくに変化はありません。図で読み取れないレベルの微妙な変化はありますが、このペースなら、危険水域に達する前に寿命でしょう。とりあえず、一安心
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回線高速化

 テレビを「光」に変えたついでに、通信回線を1Gbps契約にしました。

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「回線終端装置」は、そのまま使いますが、「ゲートウェイ」とは下側の「UNIポート」でつなぐ必要があります。

いままでの配線を、届けられた「ホームゲートウェイ」につなぎ替えて使用開始です。(「光電話アダプタ」は不要になり、宅急便で返送)
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この時点で、回線速度を測ってみました。
コミュファ光のホームページに回線速度を測るコーナーが設けられています。
精度を高、圧縮効率を低で測定しました。
(上り:93.28Mbps)
(下り:90.62Mbps)
でした。
 実用上、十分速いのですが、この際、高速化の足かせになっていると思われるLANケーブルを、カテゴリー5から、カテゴリー6のものに交換しました。

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LANケーブルが白から水色に(色は関係ないけど)
高規格のものに変えたというよりも、古いのを、昨今の水準にしたということです。
結果は、

上り:343.4Mbps
下り:364.4Mbps


になりました。100メガ超えです
使っていてなにも感じませんが、同居人はネットにつながったゲームの反応が良くなったと言っています。

462話 ・回線速度 ・ケーブルテレビ解約 ・タッチアップペイント ・エコタイヤ - 2013.05.14 Tue

 本日は、身の回りのモノとサービスの話です。

回線高速化


 テレビを光にしたついでに、ネットの回線速度を1Gbpsに切り替えるため(セットで、なんぼというキャンペーン)、こんな弁当箱(ホームゲートウェイ)が、宅急便で送られてきました。
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<正面>

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<側面>

5月15日の3時-9時(午前)に、サーバーの設定変更がなされるということですので、本日深夜に、従来機と交換します。
パソコン側の設定とか、テストは明日になります。


現状の回線速度は、
BNRスピードテストというサイトで測定したら、下り65.25Mbps、上り19.00Mbpsでした。
USENという同様のサイトでは、1回目37.162Mbps、2回目46.773Mbpsで、判定としては「十分速い」です。


 さらに速くなるはずで、必要以上に高速化されそうですが、料金に大差がないし、アップデートなどのダウンロードが速くなるので多少は気分が良いかも

高速化の結果については、次回、報告します。


ケーブルテレビ配線撤去


光テレビ化にともない、これまでのケーブルテレビの線が撤去されました。
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ケーブルが、電柱から切り離された状態です。2階右端からケーブルが垂れ下がっています。工事中の写真は、ご近所さんが写っているので、やめました。

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終端装置は撤去しましたが、ネジ穴がむき出しになるのを避けるため、取り付け具は残してもらいました。工事費は無料です。
10年間トラブルもなく、ご苦労様でした。



タッチアップペン


 以前、同居人が駐車のとき車を派手にこすりつけたため、修理に26万円かかると言われ、放ってありました。
しかし、多少サビが出てきたので、錆止め程度のつもりで、いわゆるタッチペイントを塗ってみました。

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ソフト99製の「タッチアップペン」 サインペンよりも小さい キャップ部分に刷毛が付いている。マニキュアのようなものです。
色番号は、きちんと調べる必要があります。マニュアルにあるはずです。私の場合は、T7622/483トヨタ用アクアブルーMというものです。

IMG_9015.jpg(クリックで拡大可能)横線は、ドア開口部(下端)
周りが映り込んで、何がなんだか分からない程度に目立たなくなりました??
「夜目遠目笠の内」です。
12ヶ月点検が近いので、何か言われるかも・・・



低燃費タイヤ


 工場装着のタイヤにひび割れが目立ったので、交換しました。
DUNLOPの低燃費タイヤです。とくに深く考えたわけではなく、タイヤ屋さんお薦めの商品で、下から2番めに安いものです。このところ、なぜかいつもDUNLOP

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ENASAVE EC202 DIGI-TYREというもので、サイズは195/65R15です。
転がり抵抗を20%減らして燃費向上を図ったということですが、大変形ではグリップ力が増すような配合になっているなど、運動性、快適性との両立をめざしているのは当然でしょう。
約1ヶ月乗ってみてざっくりとした評価ですが、

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燃費:☆☆☆ 21Km/l程度をキープ
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走行安定性(ドライ路面):☆☆☆ 高速道路で、強い横風でも安定して走れた(直進性良)
    (ウェット路面):? 少雨にしか遭遇していないので不明
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運動性(曲がる時の応答):☆☆ 切れは比較的マイルド(グリップ良、ブレーキの効き良)
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振動乗り心地:☆ 悪路で振動が強く伝わる
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ロードノイズ:☆☆ 気にならないが、細かく荒れた路面で、普通に騒音を感じる
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総合評価:良くも悪くも、エコタイヤらしい硬さが残っている。自分の理想に対し、100点満点で78点といったところですが、値段のこともありますので、こんなもんかなぁ~




欲しいモノ:プリメインアンプが壊れたので、作ることも含め検討開始

461話 日本周辺の地震診断「地震の目で予知する次の大地震」 - 2013.05.11 Sat

 今朝、5時半ごろ、枕元で、はっきりと「さようなら」という、少ししわがれた女の人の声が聞こえたんです。聞き覚えのない声でした。昨日、病院で背負ってきたんでしょうか。身体が軽くなったせいか、10時までぐっすりと寝てしまいました。

 というのは、昨日は、近所の大病院で、がん治療後の定期的な検体検査(採血)だったんです。結果は、1週間後になります。

 病院は拡張工事中で
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駐車場の面積が減っているため、構内で渋滞です。
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<右が工事現場>右車線は帰路ではなく、救急車専用の車線です。この先に救急外来があります。

 ノロノロ運転なので気付きましたが、病院での工事だからでしょうか、騒音レベルと振動レベルの表示器があるのを見つけました。
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 マイクがどこにあるのか分かりませんが、法的には、敷地境界線に設置するものです。設定レベルを越えると警告ランプが点滅するようです。まあ、「気をつけて工事してまっせ」という意思表示でしょう。


 話は変わり、待ち時間に読んでいた地殻変動・地震の話ですが、こちらは、日本周辺の地震の診断書と言ってもいいでしょう。
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<木村政昭著、「地震の目」で予測する次の大地震、マガジンランド、2012.3.2>
 図書館でなんとなく借りてきた本ですが、同じ地球科学でも、先々回(459話)紹介した「山はどうしてできるのか」のようなのんびりとした話ではなく、3.11以降、次の大地震の起きる場所、時期について具体的に書かれています。

 目次を掲載します。縦書なので右から(縮小版なので、画像をクリックして、拡大して見てください)

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 読んでいて連想したのは、NHKテレビの「ドクターG」という総合診療医によるカンファレンスの番組です。なんでもないような仕草や顔色、生活習慣、家族の話などから病名を絞っていくのですが、地震も同様に、色々な情報(宏観現象)を統合して判断すべきというのが木村先生の姿勢です。
 たとえば、電磁波の異常、水中ラドン濃度のほか、深海生物の異常などです。しかし、日本は、海溝、トラフ、断層だらけで、対象地域が多すぎて観測不能というのが現状です。

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 よく知られているもののほか、銭洲断層、沖縄トラフなどもあり、マイクロプレートという見方のできる場所もあるということです。ひぇ~!ジェジェジェ!

 そこで、地震のメカニズムに基いて「地震の目」というものに注目したということです。
例えば、新潟中越沖地震では、

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A.第一種地震空白域ができはじめ、B.第一種地震空白域の完成、地震の輪の出現、C.第二種地震空白域、地震の目の出現、D.B型地震空白域完成
ということですが、要は、通常の(小さい)地震を震度別に発生場所をプロットしてみると、中が空白域になったリング状の分布が現れ、特定の震度の地震分布では、リングの中に目が現れたということです。そして、その目の場所が本地震の場所だったということです。


 この手法と、広範囲の噴火のデータを統合することによって、時間・空間分解能の高い地震予知ができるというものです。

 実際の予測結果を言ってしまうと、ミステリーの結末をばらすようなことになるので、遠慮しますが、チョットだけ
◎いま一番近いのは、富士山の噴火(といっても、いきなり大爆発ではなく、小爆発から始まり、しだいに激しくなる)かなり、近い
◎東海・東南海・南海(三連動)地震は、すぐには起こらない


他の予測は、本を買うなり、借りるなりして見てください。

 富士山が噴火したら、世界遺産としてはどうなるんでしょうね。自然遺産じゃないから関係ないようにも思いますが。新幹線を止めたり、近隣地域の避難とかできればいいんですが。観光施設だけでなく、工場や研究所がいっぱいありますので、大変なことになります。とりあえず、注意報が出たら面白がって見に行かないことです。

460話 強風とともにサンタ(M.シュナウザー)同居人実家を初訪問 - 2013.05.08 Wed

 晴嵐といえるのかどうか分かりませんが、昨日は、歩き難いほどの強風が吹いていました。
その中、はじめてサンタ(M.シュナウザー、5ヶ月)を連れての同居人の実家行きです。


 近所の公園へ乗せていっただけで、もどして(嘔吐)いましたので、尾張一宮パーキングエリアで休憩です。
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ドッグランがあります。当然、二重ドア

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先客は、フレンチブル御一行様

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イマイチ汚くて調子が出ないサンタ このあと普通にPAを散歩

結局、実家の手前(アラウンドコーナ)でもどしました。

実家の義父母や来訪中のおばさんに愛嬌をふりまき、評判が良かったのに、マリ姐さん(パピヨン)には受け入れてもらえません。
一緒に散歩でもすれば良いかと、風の中をいきます。(右側は、名鉄)

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左がサンタ、右はマリとおばさん 風で画面も人も傾く ホンマか!?

さほど空気が澄んでいないのに強風のおかげか、御嶽山(複合火山、標高3067m)が見えます。まだ、かなり雪をかぶっています。
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 JRの方は、強風で下りが15分遅れていたそうです。写真のおばさんに影響がありましたが、乗り継ぎには問題なかったそうです。(写真は、上り)(下りの電車がなかなか来ないので、変だとは思っていた)

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サンタの健康状態です。
車には弱いようですが、体重は急加速で増えてまっせ。
体重増=成長とは限りませんが、相撲部屋だったら歓迎されますよね。
5ヶ月で、成犬の標準体重に近づいております。

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<サンタの体重増加グラフ>横軸は誕生からの日数 ちなみに、サンタの親は、6kgです。べつに「ちゃんこ」を食べさせているわけではありません。

459話 快著「山はどうしてできるのか」講談社ブルーバックス(追記あり) - 2013.05.06 Mon

(ブラジル沖の海底に、かつての大陸らしきものが見つかったとの報道があったので、関連のある花崗岩による山(八合目)を追記しました(2013.5.8))


 尾張東部の我が家の周りは、小さな山がいっぱいあります。富士山のような火山だったら、溶岩とか火砕流で山ができるのは分かりますが、そうでない山は、どうしてできたのでしょうか。考えだすと寝られません。
そのあたりの疑問に、分かりやすく応えているのが、この本です。
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藤岡換太郎著、「山はどうしてできるのか」ダイナミックな地球科学入門、ブルーバックスB-1756、2012年1月

 全体が、一合目から十合目というかたちで構成されていて、五合目までは、基本的な理論を説明しています。といっても、五合目まででも、先端の理論が織り込まれていて、昔の教科書とは全く異なる話が多いので、なめてかかってはいけません。
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準備運動)世界一低い山は? 天保山4.53m ジェジェ!(ギネス認定)
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一合目)陸だけでなく、海からみたり、宇宙から見たりして、視点を変えて見るとどうなるか
   海底も見てみよう
   接近して岩石を見てみよう 見てみるとどうなるかは、省略(読んでね)
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二合目)山の高さとは 
   地球ってまんまるじゃないんだよね。地球の中心から測ると、順位が全く変わってしまう。チンボラソ山(エクアドル)が1番に踊り出ます。実際は海面が基準ですけどね、GPSなど測り方も進歩してますね。音波を利用して、海底も高精度で測られています。
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三合目)古代ギリシャをはじめとして、これまでのいろいろな理論を紹介(こんがらがるので、全面省略)
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四合目)大陸が移動すること
 ウェーゲナーの大陸移動説 その根拠は進化の特異性 でも、動かす力が説明できず一時葬り去られました。
その後、ホームズのマントル対流説が出て、見直され、さらに、地磁気の痕跡の異常性を、大陸移動説で説明できるので復活しました。(本人は死んじゃってますけどね)
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五合目)ここでプレートテクトニクスの話が出てきます。
たとえば、
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こんな感じで、マントルの対流でプレートが動かされるってやつですね。
 聞きなれないのは、スーパーホットプルームとかスーパーコールドプルームっ言うやつですね。これは、日本の研究者が名古屋にいるとき提唱した理論で、イメージとしては、マントルが均一に動いているのではなくて、ボワーンと強力に煙が立ち上っているところが、循環を推進している(コールドは急に降下)というものです。(ここだけ、なんで名古屋?)

もう少し詳しく見ると
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地溝帯ができて、大陸が割れ海ができる。海が広がって海洋地殻ができ、それが沈み込んで、その上に山ができる。さらに海洋が消滅して、大陸が衝突してでかい山ができる(ウィルソンサイクル)
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六合目)やっと山ができるしくみの実例です。言ってしまえば、プレートテクトニクスによるものですが・・・
一部を紹介します。
断層運動による:たとえば六甲山地
img050.jpg
Malは鍵層となる特徴的な堆積岩
海面から1000mを50万年かけて隆起したということです。
造山運動(付加体)による 省略
大陸が衝突:たとえば
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インドプレートとユーラシアプレートがぶつかってヒマラヤができた。大陸プレートどうしは、どちらも軽いので沈み込まない。
風化や侵食:図を見たほうが速い
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柔らかい岩体が削られる
氷河が無くなって隆起:アイソスタシー
泥火山:略
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七合目)火山活動による いっぱい情報がありますが、チョットだけ
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まさに日本ですねぇ。スゴイところにありますね。著者が言う「板(プレート)没する国」です。
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八合目)花崗岩、蛇紋岩、石灰岩の山
 花崗岩の山は、花崗岩マグマの岩塊が、玄武岩やかんらん岩よりも軽いので、簡単にいえば浮き上がってくる感じで地表に近づき、頭の上の層を取り込みながらどんどん上にあがっていくのです。そんなのんびりとした原理でも、槍ヶ岳のような高山になってしまうのです。
(で、そういうわけで、軽い花崗岩は、海には無く、上の方、つまり陸にしかないのです。それが、海にあったということは、陸にあったものが沈んだということでしょう。以下省略)
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九合目)日本の山のなりたち 省略
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十合目)プレートの循環、山の輪廻 著者が言いたかっことかもしれませんが省略
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感想)はじめ知りたかった、なんでもない近所の山のなりたちについては、まだ、よくわかりません。とりあえず、地層などを調べて推論することになりますが、京都の東山三十六峰については書かれているので、参考にさせていただきます。いわゆるペーパーバックですが、小説とは違う味わいがあります。
文章は読みやすいのですが、図版が小さく本文とのリンクが良くないので、そこが残念です。

458話 トヨタホームの診断書(10年目) - 2013.05.03 Fri

 先週やっていただいた「トヨタホーム10年目点検」のリポートをいただきました。
IMG_8975-001.jpg    IMG_8976.jpg

点検項目が参考になるかと思いますので、紹介します。

IMG_8977-001.jpg
土台の不等沈下とか割れが無いかのチェックです>
ミクロな割れが2箇所あるということですが、仕上げのモルタルの割れであり、隙間も0.2ミリ以下ということで、問題ないそうです。
いずれにせよ、無償の強化工事をすることになっているので、安心です。

IMG_8978-001.jpg
屋根と壁面の欠損とか劣化のチェックです>
手のひらを見せているのは、「壁を触っても何も付いてこないよ」と言っているのです。他社は、10年で塗り替えですが、トヨタホームは15年もつということです。
なお、太陽光発電を付ける場合は、屋根を塗りなおしてからになります。5年後に考えます(今じゃないでしょ!)

IMG_8979-001.jpg
雨樋、ひさし、ベランダ床の排水性とか劣化のチェックです>
つまりなどは、なかったのですが、ベランダの床面に膨らみが出ていました(下の写真)。いずれ、雨漏りの原因になるということです。処理(有償)をしてもらうと、保証期間が5年延長されるということなので、頼みました。工期は1日です。
IMG_8980.jpg

IMG_8981-001.jpg
屋根裏、床下、シャッターのシミとか水漏れなどのチェックです>
雨漏り跡もなく、問題ありません。

IMG_8982.jpg
給排水他メーター類
問題ありません。

 来年あたり?来そうな大地震でどうなるか分かりませんが、建物本体には、まだ問題はなさそうです。
なお、診断士さんは、地震雲派のようです。飛行機雲の大きいものが長時間消えない場合、数日以内に地震が来たことが多いとのこと。
 私は、国土地理院の地殻変動情報を見ていれば分かると信じていますが、海底のデータが無いことと、データ更新が遅いことで、結局、間に合わないかもしれません。なお、今、東海地方では、富士山と関ヶ原の隆起が目立っています。
 いずれにせよ、建物本体が壊れなくても、家具で潰されては何ともなりません。いまのところ、多少、危険なので改善しなければ・・・

457話 根尾谷断層(2)隆起してから121年目 - 2013.05.01 Wed

 根尾谷断層訪問記のつづきです。

 地下観察館(地震断層観察館)の北西向き断面画像に、地層を書き込みました。
IMG_8908-001.jpg
<根尾谷断層 北西向き断面>
 濃尾地震が発生したのが1891年10月(明治24年)、天然記念物になったのが36年後の1927年(昭和2年)、特別天然記念物になったのが1952年(昭和27年)、地震断層観察館の開館が1992年(101年後)です。その間に水田や盛土など、人の手が、かなり入っている様子が分かります。
洪水堆積物は、地震の土砂崩れで根尾川が堰き止められて起きた洪水(湖ができた)によるものでしょう。

 地震後の地形を活かして耕作地を広げることは、よくあることのようです。(「日本列島地震の2000年史」などに依る)これだけの天変地異のあと、水田を作ってしまうのは、生きるためとはいえ、すごい生命力です。放っておけば、断層があることなど忘れ去られそうです。
IMG_8950.jpg
<昭和2年の天然記念物指定碑>断層の上に建つ
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 さて、地下観察館(地震断層観察館)の外側、地上の様子を見てみましょう。
IMG_8939.jpg
<観察館の北西に延びた断層による崖>北西向き断面の延長線上にある地形です

IMG_8937.jpg
<断層は、道路を越えて記念碑(中央石碑)の下につづく>

IMG_8944.jpg
<さらに集落の方向へ>下の田畑との段差は6m
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高いところから俯瞰してみましょう。
IMG_8936-001.jpg
<展望広場へ向かう階段>河岸段丘の上にあり、ちょうど良い運動になる。

IMG_8924.jpg
<展望広場の案内板>小藤文次郎博士が撮影した地震直後の状態・・・教科書に載っていたりする有名な写真 パネルの後ろと場所が、ほぼ同じ

IMG_8926.jpg
<すこし左寄りですが、道路の角度を似せて撮影してみました>

IMG_8934-001.jpg
<さらに左、広角の水平写真で>水平写真:左右の傾斜、仰角ともゼロ
地震から122年後ですが、よく保存されています。
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IMG_8921-001.jpg
時間が無くなったので、喫茶「マグニチュード8」に寄らずに帰ります。ブラックジョークのようなネーミングです。看板の絵は、鰻ではなくナマズ。 なお、濃尾地震がマグニチュード8というのは本当です。内陸直下型でM8は、とんでもない災害を引き起こします。

IMG_8952-001.jpg
<駅近くの石の山>礫層の石(瓦礫)がでかいので、人力で田畑から堀り出すのは、大変だったでしょう

IMG_8953.jpg
<水鳥駅付近>お墓が多いので、よく見たら、左の煙突は火葬場のものと分かりました。(右が水鳥駅)

IMG_8956.jpg
<線路の脇の上下クネクネの道路>右に地震断層観察館が見える。

IMG_8968.jpg
<帰りの車両は、ハイモ295-617富士重工>結構、混雑していました。いつもこれなら、廃線にはならないでしょう。帰りもキッチリ2時間半かかりました。歩いていないようでも、この日の歩数は、11500歩でした。

 なお、樽見鉄道沿線には、「道の駅 織部の里(古田織部生誕の地)」とか「うすずみ温泉」とかがありますので、岐阜方面に車で行ったときは、立ち寄ってみたいと思います。もちろん「薄墨桜」もね

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愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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