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2013-07

496話 マイナーチェンジ後プリウスの見分け方 - 2013.07.29 Mon

 新しい車が入ったのですが、一見どこが変わったのか分かりません。塗装は、たしかにソリッドなものから透明感のあるマイカに変わったのですが、他人から見れば、「言われてみれば、たしかに」という程度です。

 自分の車になって分かった、マイナーチェンジ後を見分けるポイントを示します(どうでも良いでしょうけど)。

 ぱっと見て分かるのは、後ろのランプです。
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縦の筋が入っています。(光りもので豪華に?)

 次に、前のランプ周りです。
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フォグランプが、左右端から中央寄りに変わっています。また、ラジエターグリルの黒塗りの範囲が広がって、左右端と切り離された感じを出しています。(車幅灯を大きく見やすく、多少、精悍に?お歯黒)

 アルミホイールが、黒塗りです。(これも見栄えでしょうか)
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 乗っていた人にしか分からない変化は、アンテナです。
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 渦巻状に巻いてあった線(風切り音対策)が無くなり、真後ろに倒せなかったのが(たたむときは前へ)、倒せるようになりました。円錐気味でツルッとしているのが、新型(空力の進歩か?)

 微妙すぎてはっきりしないのが、ドアミラーの方向指示ランプ部分です。
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多少、出っ張りが増えた?気のせい(見える範囲が広がる)


 室内では、この音符ボタンが増えました。
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車両接近通報装置です。低速走行しているとき、音符記号とは裏腹に、車外へ音楽ならぬ「グワーン」みたいな機械ノイズ風の音を出して接近を知らせます。(猫の鈴みたいな音では、警戒しないでしょうね)原則、常時ONです。

 あと、2箇所あるドリンク置き場の一方のふたが無くなりました。
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これで、十分です。

 マイナーチェンジ後、プリクラッシュセーフティシステムなど、いろいろなオプションが選べるようになっていますが、何も付けていません。勝手に付いてきたテレビは、待ち時間を潰すのには便利ですが

 細かく進化(変化)させているんですね。乗り心地などの性能的な違いは、まだ分かりません。もうじき出てくる「カローラ(フィールダー)ハイブリッド」と比べてどうなんでしょうね。安く買えた理由は、そちらかも

495話 ・放送番組モニター ・次期フィット・ハイブリッド - 2013.07.27 Sat

放送番組モニター

 また、某局の放送番組モニターをやることになりました。また、というのは、半期のモニターを2回やったことがあるからです。以前のモニターは地上波でしたが、今回は、衛星放送です。

 二百数十人の枠に、二千四百人近い応募があったそうで、応募原稿を見た上で、地域、年齢、性別を考慮して選定されたようです。
 全国放送なので、地方ごとに30名程度ということでしょうか。


 前回は、ノルマ的にチェックする番組が示されましたし、締め切りがありましたので、半分は仕事の気分になりました。それは今回も変わらないと思います。幸い、これまでは、面白い番組ばかり担当しましたので、辛いということは無かったのですが・・・半期ごとでなく、1年間続けてというのは、初めて

 謝礼が出ますが、すごく好きな番組のモニタは、正直なところ、嬉しくないものです。ぼ~っと見ていたいものですよね。



ホンダ フィット・ハイブリッドの手法

 ホンダの次期フィット・ハイブリッドが、36.4km/lの燃費を叩き出し、世界最高となったそうですが、テレビを見ていて、これは、大変な賭けに出たなと思いました。
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<次期フィット>

 ハイブリッド車の燃費は、つまるところ電気だけで走る電気自動車に近づければ向上し、エネルギー回生程度にとどめれば、そこそこということになります。
 次期フィットの場合、プラグインハイブリッドに一歩近づいたくらい電気で走るみたいです。

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 四輪R&Dセンターの野中センター長の言葉が、すごく大きな情報を顕しています。
「加速時のショックが丸くなったけど、もっとなめらかに」
 故意に間違った情報を出しているのでなければ、低速ではモーターで走り、加速中にエンジンにつながり、定常走行中はエンジンで走り、充電するということでしょう。


 その場合、
1. 電池容量を大きくする必要がある→重量、積載スペース増加→リチウムイオン電池採用
2. 電池の信頼性への疑問とコスト上昇、供給力
3. 電動とガソリンエンジン駆動のなめらかなつなぎ
などの問題があります。


 自動車メーカーとして苦しいのは、リチウムイオン電池にまつわるコストと信頼性の部分でしょうね。
・車両価格ナンボで出してくるのか
・すぐにリコールにならないか


 これが売れれば、技術的な流れが変わるのでしょうけど
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 なお、デザインも売りだそうです。旧モデルに比べて、やんちゃなデザインにしたということですが、猫から蛇に変わったような・・・
(以上、僅かな情報からの憶測です)

494話 ・がん治療後の定期的診察 ・おまけ(プリウスのパワーモード) - 2013.07.25 Thu

 作家の安部公房さん(1993死去、享年68)が、前立腺ガンだったことが、山口果林さんの手記(近日発売)に書かれているそうです。(どこかのラジオ&朝日新聞による)
経過)
1987年11月 ガン判明、すでに頭蓋骨、大腿骨に転移していた。余命数年 ホルモン剤投与
1988年 睾丸摘出
1991年 放射線治療
1993年1月 死去、公表された死因は、急性心不全


 24年前、治療法が限定的だった時代なので、ガンに対する思いが今とは全く違うのでしょう。ガンであることを、ひた隠しにしておられたようです。

 最近では、ガンになった方で、本人へのガン告知がなされてなかったり、まわりに隠していて、うわさになっているような人は、ごく一部になっていますよね。

 ブログ管理者も、はじめ「◯ン」と書いていましたが、だんだん「ガン」と書くようになり、今では「前立腺ガン」と平気で書けるようになりました。

 で、前立腺ガン放射線治療後の経過観察(問診)のため、名古屋市内の大病院へ行ってきました。

 本題とは関係ないのですが、名鉄の駅でこれが気になりました。
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 線路の継ぎ目が、片方しかないのです。交互にあるんでしょうが、理由は分かりません。カーブの多い路線ではありますが、うーん


 問診の方は、最近の体調を聞かれたのですが、とくに言うこともなく、こちらからの質問中心
Q. 転移するとしたら・・・大腸は、健診でチェックしてますが、その他、やっておいたほうがよい検査はありますか。
A. PET(Positron emission tomography)なんかを使って、骨の検査をやるぐらいっでしょうか。でも、一般に、ほとんどやられてません。
(あとで思い出しましたが、最初の頃、ラジオアイソトープを体内に入れて写真を撮る検査(シンチグラフィ scintigraphy)は、やりましたけどね)


Q. ハルナールDのような薬は、尿を出やすくする効果がありますが、手術で前立腺をとってしまった人にも効果があるんですか(私は、手術による切除はしていない)。泌尿器科の待合室での又聞きの話ですが
A. 前立腺をとった人は、むしろ、尿漏れの心配がありますので、反対の効果の薬が必要です。噂的な話は、聞かないほうがいいですよ。(ここで、看護師が笑う


 診察時間よりも、会計時間のほうが長い
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会計待合のとなりの女の人に「混んでますね」と言ったら、「◯曜日は混むのよね」と言ってました。始終来ていないと言えない言葉だ。

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 病院から帰ってから、体調が悪くなりました。なにか菌でも拾ったかな。
・運転中、ももが痙攣する
・ムカムカと軽い吐き気
・心臓がうまく動いていないような(細動っぽい)
・運転中オシッコが近い(冷房のせい?)

近所の病院での診察の時、どこまで言うか・・・検査につながるとイヤなので



おまけ)プリウス(2009)のパワーモード

 すぐに下取りに出すのに、うっかり、ガソリンを満タンにしてしまいました。そこで、ズ~とパワーモードで走ってみることにしました。

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同乗者の評:加速とかコーナリングの時、楽な感じがする。全体に疲れない。
(意外な評価です。かったるくなくて、ストレスが無いのかな)


自分の評:冷房の冷えが良い。加速感は、アクセルに気をつけているので、あまり変わらない感じがするが、ここぞというときは、楽に加速できる。とくに、自宅周辺に多い上り坂で

さて、燃費ですが、オートエアコンを入れつづけた状態で、普通は20km/l以上はいくのですが、18km/lを切りそうです。ざっくり、1割悪化といったところです。でも、クセになりそう。以上、ご参考まで
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493話 岩崎御嶽社(2)展望台と大師像 - 2013.07.23 Tue

 岩崎御嶽社の続きですが、前回書いたように、山の上にも駐車場があることが分かりましたので、翌々日行ってみました。(もちろん、あれやこれやのついでにですが)
 駐車場への道は狭く、大型車進入禁止です。プリウスでもギリギリといった狭さなので、体当たりで道を広げてあげようというご奇特な方以外は、無理をしないほうがいいでしょう。


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 山上駐車場の西面には弘法大師空海の像があります。
この写真に、よく見ると変なものが写っています。
拡大すると

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 「二匹のクリオネ?」(北の海の天使のような生き物、中川翔子さんのペット)すごく美しい。
レンズの内部反射・回析などによるものとは思いますが、場所が場所だけにジェジェジェです。

大師像のみは、
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どうみても浅野祥雲さんの作風です。完成したのは昭和11年9月(1936)と書いてあります。

 脇の神像も、よくできています。とくに下の踏まれて喜んでいる鬼が(Mか!)

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 ちなみに、国土地理院の地図によると、この辺り一帯は墓地マークになっています。また、皆さんのブログを見ていたら、数年前に駐車場で嬰児の死体遺棄があったようです。ご冥福をお祈りします。

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 大師像からほんの少し南に行くと展望台があります。
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アーチの先、水道施設の横に僅かなスペースが設けてあります。

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 水道施設を見下ろす位置から 南方向の水平写真(仰角ゼロ、標高:120m) 日進市民会館が見えます

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 同じく 南東方向の水平写真(仰角ゼロ、標高:122m) デンソー基礎研が見えているので、その背後は愛知池のはずですが、まったく見えません。名鉄豊田線の米野木駅と日進駅のあたりは、高層住宅群になっています。豊田市へ行くのと、名古屋に出るのとが両方便利ということでしょうね。

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夏だぁ!

492話 岩崎御嶽社 透明バリアか? - 2013.07.21 Sun

 日進市(愛知県)岩崎の名古屋外語大の南に、急坂に貼り付いたような住居群があり、このあたりでは珍しい景観を形作っています。
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平地の標高64m程度に対し、左側の山は標高134m、右側は131mと、急激に70mほど立ち上がっています。<撮影地点の標高は、65m>(真ん中のマンションは、遠近法のいたずらで大きく見えるが、じつは高さ25mぐらい)

 先日、左側の山(名称不明)の方へ行ってみましたが、私有地ばかりで、上からの景色も何も見えません。

 今回は、右側の山(御嶽山)に行ってみました。
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<弁天池から>左の山が御嶽山 写真で見える南北方向(左右方向)は緩やかだが、西面は急峻です。(なお、弁天池周辺は、公園化が進んでおり、トイレ、駐車場も整備されている)

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 弁天池北交差点を東に入り、すぐに右側の道に入ります。少し登ると駐車場があったのでそこに駐めましたが、山頂付近にもあるようです。駐車場から遊歩道を登ります。

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 さほどきつい坂ではないのですが、途中で突然足が出なくなりました。まるで、なにか透明なバリアが道を閉ざしているかのようです。その場所は、「不動の瀧」への下り口のあるところです。そういえば、十数年前、「不動の瀧」というのがあると聞いて、行ってみたのですが、地下の水脈が変わったのか、水がなく、期待はずれだったことがあります。少しだけ、休憩して、また登ります。

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 道路の上の方で、岩盤が露出していました。地域からいうと花崗岩の類かもしれませんが、よくわかりません。ただ、この山は、いかにも地底からムクムクと盛り上がってきた感じがします。

「岩崎御嶽社」の入り口に着きました。(このあたりで標高110m)
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ここから、さらに階段を登ります。
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清めの水があります。
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 コンクリートの随分立派な新しい拝殿です。(標高130m)熱狂的な信者がおられるようです。(私の拍手判断では、響きが良くなかったので、個人的な相性はイマイチのようです)
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登り口近くの休憩所からは、南東方向しか見ることができません。
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 その代わり、僧形の左側に変なものが写っています。(手?)
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 といったところで切り上げて、次回は、展望台まで行ってみます。

491話 ベレ出版「天気と気象について わかっていること いないこと」(2) - 2013.07.18 Thu

 暑さも小康状態とはいえ、渋滞にハマったとき、ブレーキを踏み続ける右足が痙攣気味でしたし、朝、顔を洗っただけで鼻血ブーですし、腹が痛かったり、腸内異常発酵だったり、指の傷がなかなか塞がらなかったりして、夏の体力低下を満喫しております。最近の暑さは、暴力的ですよね。

 さて、またまた、「お天気おねえさん」からですが、「天候を制するものは天下を征する」でしたっけ、信長の桶狭間の合戦なんかは、たしかに気象をうまく活かした戦いのようですが、豪雨を降らせたわけでもなし、制したというのは、言い過ぎかも。

 神風とか、ナポレオンやヒットラーを苦しめたロシアの冬将軍とかいうのは、天候を制したというよりも、「気象を知らないで攻めると、負けるよ」といったところでしょう。身近なところでは、季節商品の見切り時期も、気象の予測が重要です。


 そういう、天気と気象について、どこまでわかっているかを紹介したのが、ベレ出版の「天気と気象について わかっていること いないこと」という本です。
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<著者> 1章から7章まで分担して書かれていますので、著者とテーマの組み合わせよっては、力が入り過ぎて読みにくかったり、易しく書こうとして、概念的すぎたりしていますので、まえがきにあるように、順不同で読んでも構わないでしょう。
 
 この中で、個人的にとくに関心が高い(怖い)竜巻についての研究と、毎日お世話になる天気予報の研究についての章を、紹介します。


7章 天気予報の研究(著者:メリーランド大大気海洋科学部客員教授 三好健正氏)
img093.jpg 現在の天気予報は、コンピュータシミュレーションによって行なわれています。シミュレーションを行うには、初期値を与えなければなりません。これは観測値に基づく値なので、気象観測の精細さが要求されます。
 アメダスが20km毎にありますが、足りないので、推定値を使います。
この推定値を、6時間毎に「データ同化」という処理を行なって、現実に近づけます。これを繰り返していくと、実際の大気の状態が再現できるようになります。


 現在、最も解像度の高いのは、ヨーロッパ中期予報センターのもので、解像度が14kmということです。日本は、スパコンの「京」を使って、数百メートルを目指しているとのこと、頑張ってね。

 天気予報の当たり外れには、「カオス」が絡んできます。「初期値鋭敏性」いわゆる「バタフライ効果」っていうやつです。蝶の羽ばたきひとつが、数日後の嵐を呼ぶみたいなことですが、それを避けるために、多くの初期値を使ってシミュレーションをしています(アンサンブル予報)。
 素人として面白いのは、当たりやすい日(収束する)と、当たりにくい日(バラツキが大きい)があるということです。

img094.jpg<模式図>図をクリックすると拡大できます
(本命が着実に勝つ日と、大荒れ穴馬の日があるということですね)(気象庁の週間予報で、A、B、Cで表しているあれです)
 バラツキが大きいときは、気象異変(台風発生とか)の前触れのようなんですが、こちらは、研究途上ということで、使われてはいません。


 研究としては、それらを考慮した「アンサンブルデータ同化手法」というのが、成果をあげています。
 また、モデルそのものの改善も進められていたり、手動での設定が必要な部分を自動化する(パラメータ推定)などの研究も進んでいます。
 さらに、地球全体の状態を検討できる(地球環境など)統合地球環境システムに向けて努力を重ねておられるようです。



第3章 竜巻の研究(著者:岐大大学院工学研究科準教授 吉野純氏)
img087-001.jpg豊橋市(愛知県)のF3竜巻(国内最大級)
 はじめに藤田スケールで有名な藤田博士(元シカゴ大教授)の業績のはなしですが、「ダウンバースト」を発見されたのは、戦争中の広島、長崎の被害調査で、放射状になぎ倒された木々を見たという経験からということです。
藤田スケール自体は、この表のように被害から風速を推定するものです。

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(これから言うと、私が名古屋市天白区で経験したのは、見かけはスゴイけれど、大木が倒れなかったので、F1程度のものだったようです)
F1程度の竜巻は、米国では年間285個発生していますが、日本では、年間7個程度です。
現在は、被害状況を詳細化した、強化藤田スケールが使われています。


 大きな竜巻は、簡単に言ってしまうと、スーパーセル(巨大積乱雲)の中の水平渦が上昇気流によって垂直渦になり、さらに上昇気流で引き伸ばされて高速スピンになるというものです。(すいません。途中をざっくりと省いてしまいました)

さらなる藤田博士の業績は、竜巻内部の「吸込み渦」の発見です。
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ダイソンの掃除機みたいな図ですが、竜巻の中がこうなっているということで、猛烈な竜巻の風速が、それまでの推定よりも低くなることがわかり、対策費の大幅低減につながったということです。

 なお、竜巻の制御は、原爆2個分のエネルギーなので、無理

 一方、竜巻の予測は、1980年代には3分前に警報を出していたのが、いまは12分前に出せるようになりました。ドップラー気象レーダーと、数値シミュレーションの併用によるものです。
 エネルギー・ヘリシティー指数というのを求めると、ある程度事前予測が可能になります。日本でも、気象庁から「竜巻発生確率ナウキャスト」という情報が提供されるようになっています。
 さらに進んだ気象レーダの開発とアンサンブル予報技術の研究で、もっと細密な予測ができるようになるのでしょう。


 なお、コラムによると、吉野さんは院生のとき、京都のアパートで竜巻に遭遇されていて(F0クラス、豊橋のF3と同じとき)、それが竜巻・気象の研究者になるきっかけになったということです。(それは天のお導きでっせ)

全体を通してみると、ほとんどコンピュータサイエンスの世界のように見えてきました。もちろん現象の観察・解明がベースにあってのことですが。異常気象を予測して、先に手を打った国?企業?が天下を征するのでしょうか。大変な時代がやってくるかもしれませんね。

490話 「天気と気象について わかっていることいないこと」ベレ出版(1) - 2013.07.16 Tue

 テレビドラマ「お天気おねえさん」では、主人公の気象予報士「安倍靖子」(武井咲)が、「愛のような予測不可能なことには、興味ありません」というのが、決め台詞のようになっていましたが、気象も、さほど予測可能とは思えません。
 現状は、どうなんでしょうか。
皆さん、そんな疑問をお持ちだからでしょう、表記の「天気と気象について わかっていることいないこと」という本が、最近(2013.4)、出版されています。
img086.jpg画像をクリックすると拡大できます

編者は、筆保弘徳(横浜国立大教育人類学部準教授)、芳村圭(東京大学大気海洋研究所準教授)
著者は、章ごとに
第1章 温帯低気圧の研究 稲津將(北海道大学大学院理学研究院準教授)
第2章 台風の研究 筆保弘徳(横浜国立大教育人類学部準教授)
第3章 竜巻の研究 吉野純(岐阜大学大学院工学研究科準教授)
第4章 集中豪雨の研究 加藤輝之(気象庁気象研究所予報研究室室長)
第5章 梅雨の研究 茂木耕作(海洋研究開発機構研究員)
第6章 水循環の研究(東京大学大気海洋研究所準教授)
第7章 天気予報の研究 三好健正(米国メリーランド大学大気海洋科学部客員教授)
となっています。30代後半6名、40代1名の気鋭の研究者ばかりのようです。


内容については、次回に一部紹介しますが、とりあえず、本文ではなく、コラム蘭にあった吉野先生(岐阜大)のところの「局地気象予報」を紹介します。
 (iPadの画面を古いコンデジで、テキトーに撮った)
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<天気>毎朝9時に更新され、「NEXT」をクリックすると、1時間毎の予報がみられます。
精細な予報であり、行政区画が入っているので、目的地点の予想天気を知るのに便利

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<気温、降水>

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<日射量、相対湿度>
この他、風速の情報もあります。
ただし、対象地域は岐阜県と愛知県のみです。(岐阜⇔愛知は画面下で切り替え)
http://net.civie.gifu-u.ac.jp/
クリックすると、みられます
局地気象予報

489話 同居人実家にて( しらさぎ集団、 テザリング、 土地の嵩上げ )  - 2013.07.14 Sun

 連休なので(義父の要望もあり)同居人の実家に親戚が集まります。皆さん都合があって、日時がバラバラです。つまり、一堂に会さないのですが、鳥の方は、大変なことになってます。
 稲が、かなり大きくなり、そこに住む生き物も食べ頃になったのでしょうか。白鷺が、この写真だけでも24羽はいます。(田から出ている白い棒のようなものも白鷺です)親族かどうかは分かりませんが(カラスの時にも同じ台詞を言ったような・・・)

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地域によっては普通かもしれませんが、このあたりで、このように大きな集団は、はじめて見ました。

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 話は変わり、一番に実家にやってきた義理の叔母が、iPadに興味を持ち、講習会にも行っているようなので、iPhoneを使ったテザリングのデモみたいなことをやりました。

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 iPhoneのインターネット共有をONにすると、画面の最上部の青い帯に表示される。

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 iPadの方も◯◯のiPhoneを選択する。

 これだけで、ブログなども見放題です。自宅のLANに比べれば、やや動作に不安定な感じはありますが・・・
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 ↑このブログの影響か、夕食は川魚でした。

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 鳥の撮影のとき気になったのですが、住宅の土地を嵩上げしている家が何軒かあります。義父に聞いたら、道路が冠水したことがあるそうです。
 鉄道の線路は、過去のデータに基づき、冠水し難い高さになっているはずです。
そこで、水平写真(仰角ゼロ)で見てみました。


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 名鉄本線ですが、画面右端の家は、明らかに線路の高さに合わせています。

JR東海道本線の方は、さらに高くなっているようです。
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 線路越しに住宅街を見る(水平写真)。

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JR並に嵩上げしてしている家はありません。お城みたいになってコストが大変なんでしょうね。とりあえず、実態が分かって、気が済みました。
(Read Moreあり)

488話 テザリングに切り替え - 2013.07.11 Thu

 同居人の実家でインターネットにつなぐために、EMOBILのポケットルーターを使っていました。
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       <ポケットルーターの外観>手札サイズ

 何の問題も無かったのですが、iPhone5の「テザリング(tethering)」とかいう機能で、同じ事ができるようなので(2年間無料、その後525円/月)、EMOBILを解約することにしました。

 ただ、EMOBILの契約が最短何年とか決まっていたような気がします。書類が見つからなくて、どうなっているのか分かりません。唯一、残っていた書類にあった「コミュファ光モバイル(EM)に関する問い合せ先」というところに電話してみました。そうすると、そこは既に電話番号が変わっていて、早口の録音音声で新しい連絡先を言うだけでした。

 その番号に掛けてみると、「おたくはゴールドメンバー(??)なので、こちらへお願いします」ということで、また別の電話番号を教えて頂きました。(ゴールドというのは、なんかよさそうですが、けっこう、たらい回し状態です)

 そこで、音声応答で「契約・・・は、1と米印を押してください」という指示にしたがって、やっと担当者にたどり着きました。

 結果は、2年間継続するという条件だったのですが、全然わからないと言いながら、丁度、2年目に電話していました。(記憶の謎)
10桁のID番号を告げると、電話だけで解約できました。


「着払いの宅急便で、中部テレコミュニケーションへ、SIMカードを送っておいてください」
「ハイハイ」と言ったものの、どこだSIMカードは・・・


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何も書いてない頭のところの凹みを押してみたら、カバーが外れました。

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中には電池が蓋のように乗っかっていましたが、これは、ごく簡単に外れました。

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赤い字でEMと書いてあるのが、SIMカード?

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とくに工具を使うこともなく、外せました。

 これで一件落着です。本体は、こちらで処分というかたちです。
月800~4480円の節約になります。(基本料金800円)
 全然太っ腹ではなく、ゴールドメンバーらしくありませんね・・・これでアイアンメンバーに降格でしょうか(そんなんがあるかどうか、知りませんが)


 なお、テザリングは、iPhoneの「設定」から「インターネットの共有」を「オン」にするだけで可能になります(ソフトバンクモバイル13.2以上)。また、月7GB以上の通信をすると速度が制限されます。(有料で解除可能)

487話 ・エアコン修理判断ミス ・最近のサンタ(M.シュナウザー) - 2013.07.08 Mon

 いよいよ本格的な夏がやって来ました。連日、熱帯夜です。
そんなときに限って壊れるんです。エアコンが。
このエアコンは、これで三度目です。

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 修理後の写真なので、表示が29になっています。運転を始めた後の室温です。
これが、82とか83になって、室外機が止まりました。室内機の吹き出し口からは温風が出てきます。82とか83というのは、エラー・コードです。


 修理を依頼した後で、もう一度電源を入れたら、なぜか調子が良くなったので、修理を断り、様子を見ることにしました。これが失敗でした。しばらく運転を続けたら、同じ症状が現れてしまいました。

 金曜日に壊れ、土曜には修理いただけるところでしたが、一回断ったので、修理が1日伸びて日曜日になりました。
それに合わせるように、気温が急上昇しました。土曜の夜は、午前3時でも室温28度ありました。しかも、翌日は、午前7時から町内の草刈りです。あまり寝ていないので、ヘロヘロです

 こういった判断ミス(タイミングのズレ)が、しばしばあって、うまくいった分を帳消しにしてしまいます。トホホ
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 日曜の1時から修理開始です。
1回目と2回目の修理で、室内機の制御部品は、ほとんど新品に入れ替わっていて、今度は室外機の制御系です。炎天下で、修理屋さんもたいへんです。

 結局、試運転を含め、3時過ぎまでかかって修理完了です。部品代約5千円、技術料約1万円、出張旅費等約5千円といったところで、買い換えるよりは安かったのですが、1回目、2回目と合わせると5万円になります。4台あるエアコンの中で、こいつだけが脆弱です。
 修理屋さんのところのエアコンは、20年使っているそうですが、この子はあと3年持てば御の字でしょう



最近のサンタ(M.シュナウザー)
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 緊急車両のサイレンに合わせて鳴くのは普通だと思いますが、テレビの「猿の惑星 創世記」で、進化したチンパンジーにシェパードが吠えるシーンでも、それに合わせて吠えていました。しかも、チンパンジーが威嚇する声をあげると、画面中のシェパード同様、急に静かになり、小さくなっていました。

 ところで、あの、威嚇の声は、何なんでしょう。本物の強い動物の声なんでしょうか。拡声装置に収録したものを、犬に噛み付かれて困るという郵便配達の方に持たせてはいかがでしょうか。熊には、使えないかもしれませんが

486話 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の感想みたいなもの - 2013.07.05 Fri

 483話では、自宅での雑談会準備のため浮かれていて、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」に関するクイズでお茶を濁しましたが、今回は、感想みたいなものを書きました。ちゃんとした評論ではないので、そこのところよろしく。 

img082.jpgクリックで拡大可能

★ コンピュータウイルスのように、脳に侵入して影響を与える作品です。

 例えば、「舟を編む」とか「天地明察」のように、読んだだけで、映像が浮かび、読み手と作品の間に安定した距離が保たれている作品に比べると、距離がゼロを超え、脳の新皮質に知らない間に入ってきて結合してしまう作品だと言えます。
 これは、「紙を触って確かめる」というような目に見える動作の表現よりも、論理的な推定が不可能な、心理的な動きの表現が多く、絡み合い結合性の高いものとなっているためではないでしょうか・・・マジックテープ構造
 そのひとりごとのような心の中のつぶやきを、あるていど忠実に追っていると、感染されちゃうんですよ。作者の世界に

★ 途中で放り出されるんだけど これって

 主人公の多崎は、東京に住んでいるとき、名古屋の仲良しグループのシロという女の子を強姦したとの濡れ衣を着せられて、仲間はずれにされるのですが、その真犯人とか、本当の状況は、まったくわからないままです。しかも、シロは妊娠して、人工中絶したということです。
 さらに、そのシロは、浜松で殺害されるんですが、これも、犯人の目星すらついていないことになっています。
 そして、最後の最後、結婚まで考えている沙羅との関係がどうなるか。破綻への暗喩とおもわれる行動を示したところで、終わっています。
 この後を書き継ぐ遊びができそうですが、少なくとも私が読んできた小説の中では、最も収束から遠い作品です。

★ 映画化しないで、ラジオドラマにしてほしい

 映画化するとなると、かなり過激な性描写が入ってきて、それはそれでうけるかもしれませんが、たぶん作品とは離れたものになるでしょう。それよりも、ラジオドラマにしたほうが、作品の味を活かすことになると思います。というか、聞いてみたい。配役は・・・分かりません。主人公は、ボソボソと喋る人

■ おまけ
 苗字が色に関係が無いと、「色彩を持たない」人ということになっていますが、色に関係した苗字の方が、少ないですよね。アオヤマさんとか、イシグロさんとか、シライさんとか、モモイさんとか、コンノさんとか、カネマルさんとか、アカマツさんとか・・・
 私は、本人のイメージに合わない苗字が覚えられなくて、村上というのは苦手です。作品の傾向から言って、せめてカタカナ表記のほうが合うのではないでしょうか。
 もっとも、下の名前も、宮本笑里(エミリ)とか、武井咲(エミ)みたいな難しい方が、増えていて大変です。名前って性格形成に影響しますよね

ハイ、それでは

485話 ・プラネタリウム(名古屋) ・民藝「どろんどろん」(裏版四谷怪談) - 2013.07.03 Wed

 名古屋演劇鑑賞会の例会、劇団民藝「どろんどろん」(裏版四谷怪談)が午後6時30分からなので、時間調整のため名古屋市科学館へ行きました。(岩石標本が、どの程度揃っているか見たかったので)
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<名古屋市科学館>球形の部分がプラネタリウム 地面にあるのはロケットの一部

 行ってみると、いつも行列ができていて、なかなか見ることができないプラネタリウムに、空席がありました。


 閉館寸前なので、他の展示はチラッと見るだけにして、6階のプラネタリウムへ
IMG_0230.jpg
<サイエンスステージの展示>中央は、古いプラネタリウムの機械
 なお、「地球工房」という展示スペースには、そこそこの岩石標本がありました。(しっかり見る暇がなかった)


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 開演前のプラネタリウムの機械 ずいぶん小型化されていますが、性能は向上しているとのこと(たしか、3.11原発メルトダウンの直後に、技術者が本国へ帰ってしまったというエピソードがありましたね)

 平日の夕方のせいか、60%ぐらいの入りで、ロシア人ぽい若者の集団や、韓国っぽいペアー、女子高生どうしなどの若者と、町内会のような老人の一団が目立ち、年齢分布が両極化していました。

 開演に先立ち、延々と注意のアナウンス
いわく、
携帯の電源を切れ・・・当然でしょ
録音録画するな・・・当然でしょ
騒いだ子供は外に出すぞ・・・当然でしょ
食うな、飲むな、アメもダメ・・・アメも?
云々
それを、日本語だけで2回繰り返しました。オイオイ!くどい!


 本編のナレーションは、おじさんの声で、すこしがっかり。とくに特別な企画はなく、この日の日没から明朝までをドームの画面に映し出しました。
星座の話は、定番ですが、銀河系を横から見たり、銀河の中を飛行して地球に向かうといったところは、ドームが大きく(世界最大 ギネス認定)映し出せる星の数が多いので、宇宙空間に放り出されたような気分が味わえます。


 しかし、科学館ではありますが、もうちょいロマンチックな演出はできないものでしょうかねぇ。

IMG_0228.jpg
おまけ:地震で転がったらストライクかガーターか


劇団民藝「どろんどろん」(裏版四谷怪談)

 劇団民藝の「どろんどろん」というのは、四谷怪談の見せ場になっている「戸板返し」などの仕掛けが出来上がるまでの大道具と役者のせめぎあいを描いたお芝居です。それ自体の中に怪談の要素が入り込んでいて、まさに裏版の四谷怪談といった構成です。
IMG_0236.jpg
<開演前の舞台>名古屋市芸創センター

 殺しあり、火の玉あり、幽霊さんの出現あり、表の四谷怪談に比べると悪のスケールが小さいし、凄惨な場面もありませんが、分かりやすい話に仕上がってます。

 ただ、大道具が、やたら喧嘩っ早く、自説を曲げず譲らないという描き方は、いかがなものでしょうか。大道具を今日のプロジェクトにおける技術者集団とすると、役者に負担を要求するというよりも、もっとからくりの工夫のほうに力を注ぐと思うのですが。
 工夫が、芝居の本番でどんな効果をあげたかを、チョットだけでも見られたら、溜飲が下がるんですけどね

484話 なんかうまくいっている - 2013.07.01 Mon

 482話で「プリウス」のリコールのため、販売店に車を持っていった話を書きましたが、その際、購入したときのセールスのお兄ちゃんと目が合ってしまいました。
 翌日、サンタ(M.シュナウザー)の散歩から帰ると、そのお兄ちゃんが、門扉のそばにいました。「見積もりを出してみたので、見ておいてください」ということです。


 なにも頼んでいませんので、何のことかなと思いながら、見積もりを見てみたら、今、「アクア」を購入すると下取りがこんなになるというものでした。かなり有利な条件です。しかし、「アクア」は好きですが、親戚を乗せる機会が多いので、チョット小さい。

 翌日、電話があったので、「アクア」では小さいというと、「プリウス」でも良いということで、さらに上積みされました。しかも、ドアが凹んでいるのも織り込み済みということです。
 出先から帰ると、すでに再見積書が届けてありました。(ジェジェ、売る気十分だ)


 同居人は、凹ませた犯人でもあり、買い替えに前向きです。問題は、色だけ(マイナーチェンジで、今の車の色は無くなっている)
 日曜日に販売店に行くと、駐車場に似た色の車がありました。

IMG_0213-002.jpg

 自分の車と比較すると、光輝材が多いようです。色目も少し地味です。(フロスティーグリーンマイカ<781>)

IMG_0215-001.jpg
左がマイナーチェンジ前のアクアブルーメタリック<783>
 でも、こうして一対比較するとよく分かりますが、1台だけだったら、オーナーでないと気付かないかもしれません。


 マイナーチェンジ前のアクアブルーメタリックの評判が良いために下取り条件が良いのでしょうか。
はたまた、円安で輸出用中古車の需要が伸びているのでしょうか。
ただ単に、販売促進費に余裕があるというというのが、本当のところかもしれませんが、タイミングがピッタリです。



 買い替えには、印鑑証明が要りますが、申請用の印鑑証明証を取り出したら、プラスチックのカードが、バリバリに割れていました。まさに、ジェジェジェ!です。
早速市役所へ。
同居人は、戦闘態勢です。
「再発行手数料を取ると言ったら、嫌味を言ってやる」
嫌味だけ?


 ところが、窓口へ行ったら、「はいはい、交換しましょうね」「すぐやります」ということで、拍子抜けです。
カードの材質が不良だったんでしょうね。車ならリコールです。

厚紙をラミネートした柔らかなものに交換です。「これだったら大丈夫ですね」と言ったら、窓口の女性がニッコリしていました。


 面倒がおきなかったので、お祝いに喫茶店で甘いものでも
瀬戸市155号線上の喫茶「ランプ」の「小倉抹茶ワッフル」です。

IMG_0220.jpg
ワッフルに、抹茶アイスとあんこに生クリームが乗っかってます。さらに、蜜も付いてましたが、いるんでしょうね、かける人。

 喫茶店の週刊誌には、参院選で自民が圧勝して、あと、ひどいことになるといった記事がありましたが、表題の割に、中身はオブラートに包んでありました。書けないんでしょうね、ヘイトスピーチが全盛だったりするので(以上、写真は全てiPhone5)

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愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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