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2014-01

561話 猿投-境川断層 (猿投神社と磯崎神社) - 2014.01.29 Wed

 暖かくなったり、寒くなったりが激しいせいか、眠くてしかたありません。ジジイなんだから、こたつで丸くなっていればいいんですが、好奇心がムラムラと・・・

 都市圏活断層図「瀬戸」(鈴木康弘、他、(2004)、1:25000、国土地理院技術情報 D・1-No.435)によると、以前紹介した「猿投山北断層」(474話、2013.6.8)の東に「猿投-境川断層」が示してあります。位置が不明確とされていますが、トレンチ(調査溝)が掘られて、確定した場所もあります。

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<国土地理院活断層図の一部に書き込み>

 猿投神社と磯崎神社が、目印になります。現在は、いずれも豊田市になっています。
東海環状自動車道の「豊田藤岡IC]を降りると、すぐに「猿投神社」があります。駐車場は、かなり奥の方になっていますので、神社の横の道を進むことになります。(トイレ完備)

 地図のマークが卍になっているのは、神仏習合の名残でしょうか。駐車場の前にこんな石碑が・・・
IMG_9875.jpgクリックで拡大できます。
 神宮寺跡と書かれています。

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わりと大きな社殿です。

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こちらは、脇殿です。時節柄、孫の合格祈願でしょうか、熱心な参拝です。(大願成就

で・・・、断層は神社の参道を横切っているようですが、境内はならしてあって分かりません。境内の横の道路を見ると、
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不気味な小川があって、

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その先の堤の上に妙な段差があります。写真を見て気がついたのですが、しめ縄が張ってあるではありませんか。地震を封印?この辺りが、断層のある場所ですから

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上の写真の右側をすこし望遠気味で撮ったものですが、何とも変わった地形です。(活撓曲断層? 古代の墳墓?)再度、じっくり歩いてみたいですね。(撮影地点からは、近づけない)
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さて、次は、磯崎神社へ行ってみます。ナビでは検索できませんので、「大家」という地名を目指します。

新興住宅街を抜けると道が細くなっていて心細くなりましたが、断層地図の拡大コピーとナビを照合しながら進みました。
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神社の横に広い駐車場のような空間があったので駐めましたが、表示がないので、本当は、何なのか分かりません。すぐに飛び込んできたのが、この光景です。何かの養殖池なんでしょうか?まさか、ナマズ?

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小さな村社ですが、

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大きな舞台があります。平成になって修復されたようですが、古びた社の説明板にも書いてあるので、伝統のあるもののようです。(トイレ完備)

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写真の左の方が、トレンチ地点に近いと思いますが、なにも表示が見当たりません。

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写真中央の崖、怪しいですね~。そこだけ草が生えていない。地質が違う。断層粘土?

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別の角度から見る(立入禁止で、近づけない)
なお、崖の上に写っている屋根のようなものは、太陽光発電パネルです。かなり大規模なものです。活断層の上は、宅地にできないので、太陽光発電所にしたんでしょうか。

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トレンチ場所(たぶん)に近いところが、送電施設(画面左の箱)になっています。

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なんか、クネクネした地形ですが、断層帯の上に神社が多いのは、ある種のパワースポットになっているのかもしれません。少なくとも、私は、気分が良くなりました。

(なお、近くには猿投ラドン温泉「金泉閣」というのがあります。ラドン発生量と地震は関係があると言われていますが、地底につながる小さな割れ目があるんでしょうね。入泉料は、ちょっと高いんですが、温まりますよ)

560話 散歩コースの隠れた地形(沖積低地・扇状地) - 2014.01.26 Sun

 遠い散歩をしたときに崖の下に見える集落が、扇状地、もしくは、それにつながる沖積低地の上にあるように地図では示されています。
 そこで、何か痕跡がないかと考えていました。沖積低地ということは、小さくても川のようなものがあったはずです。
それが頭にあったためか、一昨日の朝、崖の上から下を見ると、集落の道路が異常にくねっているように見えました。 ゲゲゲ!ここが小川の跡ではないか? 夕方の散歩は、その検証になりました。
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くねった道 (以下、写真は、すべてポケット・カメラ)

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視野を広げると、こんな感じ(遠くの煙は、野焼きのもの)

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下に降りて見上げても、小川があったような地形には見えない。しかし、正面の石垣が、そこだけ頑丈に造られていて怪しい。

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石垣部分を上から見るとこうなっていて、(左端が石垣の位置)アスファルト路面に亀裂が入っている。地盤がゆるい?
(右の建物は、公園のトイレで、後ろの山は、山頂に前方後円墳のある東谷山)

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下から見て、亀裂部分は、二つの傾斜面の接合部分にあって、水が集中しそうな場所である。

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崖の下には、コンクリートでつくられた歩行者専用道路がある。この下が、じつは、昔あった川の水を引っ張ってきて、調整池につなぐ水路ではないかというのが、ブログ管理者の推理である。いかがでしょうか?

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ここは、集落の北の方、地図上、明らかに扇状地と思われる場所です。

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こちらは、扇状地と下位段丘面の境目あたり。右奥が墓地になっている。

参考にした地図は、鈴木康弘・岡田篤正・東郷正美(2004):2万5千分の1 都市圏活断層図「瀬戸」、国土地理院技術資料D・1-№435. 
Read moreに一部表示

559話 ・病院へ初詣 ・尾張戸神社;車両用道路を歩く(仙人木・亀首石・新トイレ) - 2014.01.23 Thu

病院へ初詣
 毎日しんどいんですが、原因は主に食べすぎで、食べないと気分爽快です。頻便、頻尿もあります。
 それはさておき、昨日、放射線治療後の経過観察(問診)のため、名古屋の大病院へ行ってきました。今年初です。検査もなにもしませんが、病状を聞いていただくだけでも身体に良いような気がします。神社でお祓いするのと一緒です。
 頻尿、尿意切迫感について話しましたが、普通ということでした。(出すぎる方は、あまり問題ないのかな)詰まった時のために、ハルナールD錠を処方してもらいました。
 スゴイのは、所要時間の短さです。11時からの予約で、ちょっと前に着いて診察終了が11時5分ごろ、料金計算に少し時間がかかりましたが、薬は0秒でもらったので(院内ネットでつながっているので、先に用意してある)、結局、11時10分ごろには、すべて終わっていました。病院のレストランで食べようと思っていましたが、さすがに早すぎるのでそのまま帰宅。一旦、家に帰ってから尾張戸神社へ行くことにしました。

尾張戸神社;工事車両用道路を歩く
 2014年初の尾張戸(おわりべ)神社参拝です。
 参拝のコースとしては、東の十軒町から登る参道コース、南から登るワイルドコース(仮称)、西の東谷山フルーツパークから登る散策路コース、白鳥地区から北側を登る工事車両用道路コースの4本があります。
このうち、東参道コースは、駐車できません。ワイルドコースは、現在、工事中で駐車しにくくなっています。そこで、工事車両用道路コースとして、東谷山フルーツパークの駐車場に駐めます。(写真はすべてポケット・デジカメ)
P1070194.jpgクリックで拡大できます(標高69.8m)(無料駐車場)

 散策コースは、よく整備されていますが、じつはかなりキツイ(高低差大)ので、左側の道路を通り、工事車両用道路をめざします。
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P1070199.jpgクリックで拡大できます 
左に第3、第4駐車場がありますが、真っ直ぐ進みます。(標高86.2m)(ここまで6分)

P1070203.jpgクリックで拡大できます
こんな風景が続きます。左側が開けた農園で、右が東谷山です。(ここまで9分)

白い塀、白いコンクリート住宅のある三叉路を右折します。間違えないように(標高71.3m)(ここまで13分)
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P1070209.jpgクリックで拡大できます
上り坂です。

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八勝という鰻屋さんの角を左に曲がります。(標高82.9m)(ここまで14分)

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急な坂を登り、左にお寺の塀、右に石垣のある交差点を、右折します。(ここまで16分)

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右折後も、上り坂が続きます。

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人家は、ここまで。あとは、道なりに進むだけです。

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ここからは未舗装路です。(標高96.4m)(ここまで19分)

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車両通行止めになっていますが、歩行者は通っています。(標高121m前後)(ここまで24分)

P1070231.jpg路肩が崩れた場所もあります。(ここまで25分)

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少し高いところに来たような気がします。(高蔵寺のマンション群)(ここまで31分)(マニュアル機能がないので、こんな写真しか撮れません

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このあたりまで来ると、仙人が化けているような木(顔、胴体、手足あり)とか、

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崖から出ようとしている亀のような石なんかも現れます。ここまで35分です。冬とはいえ、かなり汗ばんできました。

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神社にたどり着きました。(ここまで37分)

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画面中央は猿投山。もっと左の方には恵那山も見えるようですが、本日は無理(境内は、標高183m)

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拝殿部分です。山頂(右側)にある前方後円墳を拝むかたちになります。(最高部は、198.3m)

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龍から水は出ていません(水道無し)

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展望台もあります。(以前、撮影したので、今回はパス)

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こちらが、新たにできたトイレ。水洗ではありませんので、ご留意を。でも、前のトイレに比べれば天国

 柏手の音色で占うと、今年前半は良さそうですが、後半、イマイチのようです。
ちなみに、今年のお年玉年賀はがきは、百枚以上来たのに、切手シートも当たりません。トホホ
さらに悪くなるとは・・・
 なお、この日の歩数は、込み込みで約2万歩でした。とりあえず、バンザイ

558話 ・扇状地 ・アルツハイマー病も何とかなりそう(受け売り) - 2014.01.20 Mon

 相変わらずサンタ(M.シュナウザー)の散歩・・・
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 サンタの覗くガードレールの下は、

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こんな光景が広がっており、

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降りてみると、ゆるい坂のある住宅地になっています。(習性なのか、じ~と景色を見るワンコです)

 国土地理院の都市圏活断層図によると、このあたりは、「扇状地」となっています。「扇状地」とは、河川によってつくられた、谷の口を中心として、平地にむかって扇型に開いた半円錐状の土地ということですが、川が埋められるなど、人の手が入っていて、ほとんど分からなくなっています。


アルツハイマー病も何とかなりそう(Nスペから)

 十数年前、NHKラジオを車の中で聞いていたら、アルツハイマー病のことを話していて、誰が罹るか分からない原因不明の不治の病ということで、暗澹たる気分になったことを覚えています。

 ところが、1月19日のNHKスペシャルで「治療革命が始まった」という特集をやっているのを見て、目の前が明るくなりました。再放送もあるのでしょうが、簡単に紹介します。
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 DIAN研究(米、ワシントン大が中心)で大きな成果があがっています。
 海馬の萎縮が問題なわけですが、


・従来から分かっていた「アミロイドβ」の蓄積(悪化させる役割)だけでなく、「タウ(タンパク質)」の蓄積も問題であることが分かりました(とどめを刺す役割)

・LMTX(英で開発)という薬は、この「タウ」を叩くことができます。
 発症5年前から飲んで11年経過した患者予備軍が、自立して生活し、クロスワード・パズルすらできる状態です

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・睡眠の質が悪くても、アミロイドβが溜まります

・アミロイドβを減少させる薬もできています。市販に至らなかったのは、投与時期が間違っていて、効果がなかったからです。発症後与えてもダメ。発症前に与える必要があることが分かりました。4年後には、治験が終わります。
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・疫学的(統計的)には、糖質代謝異常があるとなりやすい。どうも、動物性タンパクを控えろということのようです。

・さらに、運動しながら脳に負荷を与える(計算問題(引き算)をやる)ことで、認知症全般の発症を遅らすことができることが、分かりました。

 最後の二つは、日本の研究ですが、すぐにでも実行できそうですね。


 明日から、サンタの散歩をしながら、「携帯大喜利」の解答でも考えてみます(まだ、送信したことは無いんですが)

557話 本を出すということ - 2014.01.17 Fri

 昨年(平成25年、2013)の正月に、こんな立派な本が、同居人に送られてきました。
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関千里著 、ベトナムの皇帝陶磁ー陳朝の五彩と青花、初版2008/8/29、 発行㈱めこん、全432頁 オールカラー

めこん クリック<めこんのホームページ>

 専門家には、中身の分析的な記述が面白くて、ヨダレがでるような本でしょうが、素人にとっては、ものすごく密度の高い美術書・・・写真集といったところです。ベトナムへ行かれる方が多いようですので、図書館に取り寄せてもらってご覧になっておくと、楽しみが倍増するかもしれません。

 亡くなられた奥様も、執筆に協力しておられたようです。同居人と著者の奥様が友人だったということで、送られてきたのだと思いますが、ブログ管理者も、ある学会の執筆要項を奥様にさし上げたことがありますので、その縁も多少あるかもしれません。(あるいは、そんなことは知らないと言われそうですが)


 仕事の集大成として本を出したいという思いは、多くの方がお持ちと思いますが、最近は、なかなか難しいようです。
印刷自体は、簡単になったので、最小部数だけ自費出版して、関係者、知人、親類に配るというのは無難ですが、販売するとなると難しくなります。(いずれの場合でも、国立国会図書館には、一部送っておきましょう)


 再販制度(返本できる)の関係で、本の流通組織に乗せないと、本屋さんは置いてくれません。自費出版を売ってくれるという出版社がありますが、実態としては、ほとんど本屋さんの棚に並びません。

 小説・詩・随筆だったら文学賞を取ること、専門書だったら、その分野で有名になる必要があります。

 先に有名人になって、本が出ることがありますが、案外、ゴーストライターが書いている場合もありそうです。前にも言ったような気がしますが、ブログ管理者も、若いころ、ある人を介して、ゴーストライターにならないかと打診されたことがあります。美容界の大物でしたが、なっていたら明るいところに出られず、今ごろ本物のゴーストになっていたでしょう
 

(注1:べつに、違法行為ではありません。編者、とでもしてもらえば、おんのじです)
(注2:やらなくても、ゴーストみたいなもんやけど、まだ、生きてまっせ)

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<東海道本線沿線にて>

556話 これも増殖するポエム?「天空の丘」(5) - 2014.01.14 Tue

 雪の日も、サンタ(M.シュナウザー)の散歩は欠かせません。
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少し前ですが、1月11日には、1~2センチ積もりました。(以下、すべてポケットカメラ使用)
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地面が凍りつき、土の上に御神渡り現象が・・・というのは、ウソ。地下に排水管かなにか、埋設されているんでしょう
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 さて、世の中「ポエム」が蔓延しているそうです(NHK)。地名、条例、居酒屋・・・昔よく言った「オブラートに包む」ようなものですかねぇ
散歩コースにある“天空の丘”もポエム系かな?


 高いところにあると、水圧が心配ですよね。とくに消火のとき
そこで、大きな防火水槽が、設置されました。

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<昨年、12月28日時点>

新聞の折込広告によると、すでに何区画かは、売れたようです。金と度胸のある人が、実際にいるんだ!じぇじぇじぇ~

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1月3日時点では、水槽部分に、すでに土が被せてありました。

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1月14日時点では、敷地内の外構造りにまで進んできました。

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<同じ所を別の角度から望遠で>

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もともと、この辺り、こんな坂の上の住宅街なので、天空でも天上でも、さほど驚きませんけど(同日撮影)(こちらのほうが標高が低い)

しかし、造成の初期からの進化過程が見られるなんて、そうはありません。これからも、ウオッチしていきますよ。

555話 「太秦ライムライト」 と 「UZUMASAの火花」NHK・BSプレミアム - 2014.01.11 Sat

 BSプレミアムで、1月14日(木)午後9時00分-10時30分に放送される予定の「太秦ライムライト」を、おすすめします。 
 劇場映画ではないので、映画のジャンルに入らないかもしれませんが、つくりかたは完全に映画です。また、未公開の映画であり、通してみたわけではないのですが、期待値が極めて大きいということでお勧めします。


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太秦ライムライトから;時代劇の主役に抜擢されたサツキ(左:山本千尋)が、田舎に戻っていた元大部屋俳優のカキヤマ(右:福本清三)に共演を頼みにいき、殺陣を演じるシーン
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 この映画のメイキングというよりも、制作過程の密着ドキュメンタリーが「UZUMASAの火花~映画村、京都・太秦に異国の風吹く~」です。(1/7放送)

 太秦撮影所では、2011年の「水戸黄門」の打ち切り以降、レギュラーの時代劇撮影が無くなったそうです。
そんな状況の太秦に、アメリカで学んだ落合監督が、ハリウッド流の撮影法で映画を撮りにきて、摩擦を生じる様子が描かれています。

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左が落合監督、右が撮影のクリス・クライリク(落合監督の英語は、ネイティブと変わらない)

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太秦では、斬り合いの場面を殺陣師(中央白シャツ:清家)が仕切っているが、ハリウッド式のマルチアングルに抵抗が強く、もめる。(右端:松方弘樹)

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このように真上にキャメラを設置(たしかに、水戸黄門ではやらない)

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福本の専売特許の斬られてエビ反り(リハーサル)が、こんな風に映る

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「太秦ライムライト」の主役は、5万回斬られた男として有名になった福本清三(役名:カキヤマ)
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松方弘樹に斬られて、死んだところ(本番は、マット無しで、何回も撮る)

その新人の弟子(サツキ)の役を、山本千尋(高校2年)が演じる。山本は、実際に世界武術太極拳のチャンピオンでもある。
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はじめに、メソッド演技法の訓練から
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イメージだけで実際に感じられるようにする。入門編から喜怒哀楽まで

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イメージつくりのため床にしゃがみ込む福本 このあと、山本と喧嘩しなければいけない・・・結果は、まだ、演技しているとダメ出しされる
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「太秦ライムライト」で分かっている部分は、
・おしかけ新人サツキに殺陣を教える
・レギュラーの時代劇映画が打ち切られる
・それでも、映画村のアトラクションでなんとかしのいでいる
・仕事がなくなって田舎に帰る
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・主演に抜擢されたサツキが、迎えに来る
・サツキが、壁に突き当る・・・・・・・・以下不明太秦の現実、福本、山本の現実と重なってくる

554話 サンタ(M.シュナウザー)の最長散歩 - 2014.01.07 Tue

 昨晩、(自称)心に病のある女性から、歯槽膿漏の相談を受けまして(なんで!?)、お役に立てなくて、ど~と疲れました。(わたしゃ、歯医者じゃないし・・・)

 それとは別に、朝のサンタ(M.シュナウザー)の散歩では、寒風のためか、悲しくもないのに涙が溢れて頬を伝い、外から見たら、多分、号泣状態です。(寒冷じんましんかいな)
 左の鼻の孔も痛いし、口内炎だし、足もだるい、あ~だこ~だ、と言って引きこもりになりそうです。


 誰だったか、「太宰の自殺願望なんか、その辺を一周走ってくれば治っちまうよ」(うろ覚え)みたいなことを言っていました。精神医学からみれば乱暴な話ですが、とりあえず心の風邪には、動いてみることもありかなと

 ということで、今日は、サンタ(M.シュナウザー)が、どこまで歩けるのか試してみます。サンタには、いい迷惑ですが
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 ここからが、サンタサンポ未踏のコースです。(すべてポケットカメラの風景モードで)
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新しくできた歩道で中水野方面から東谷山フルーツパーク方面を目指します。(ここは、十軒町付近)

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この先は、名古屋市になる。

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古くからある「青空の家」という障害者のための施設

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新たにグループホームもできた(写真の主体は夕日)

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東谷奇玉宮(とこくにくしたまぐう)の入口

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東谷奇玉宮の対面は、道路拡張工事中で歩道が途切れている。ここで引き返す。なお、ここから右の方へ登っていくと尾張戸神社ですが、最近、ペット入山禁止になってます

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帰路 新しく拡幅舗装された道路 ここは、まだ名古屋市

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帰路 瀬戸市に入る

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最初の場所に戻った。 ここから自宅まで片道約1.2km

地図の上では、往復で約3.2kmです。サンタには、全く問題なさそうです。帰路でも、動きすぎて、写らないほど
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 私の方は、尿意切迫 あぁ漏れそ~ 公園のトイレを借用しました

 公園の隣で造成中の「天空の丘」では、擁壁の一部が出来上がっていました。コンクリート厚ぅ!

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この散歩で、気分が、スッキリしました。(鼻は痛いけどね)

553話 ・河野妙性坊 ・東海道本線下の通路 ほか - 2014.01.04 Sat

 年末年始、暴飲暴食三日にして夜中のカタルシス
 薬師丸の機関銃ほどの破壊力なく 「アァ~快感!」とはいかず
 せいぜい、カラシニコフ程度
 ただし、布袋腹は瞬時に引っ込んだ

ということで、遅まきながら、新年明けましておめでとうございます。

本日は、ここ数日のサンタ(M.シュナウザー)の歩いたところから
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  <近所の公園の展望台(標高120m程度)で>年末に木々を刈り込んだので、見晴らしが良くなった

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  <公園展望台から 東南東方向>右奥にイオンの看板が見える その後ろの山は、猿投山

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  <公園展望台から 東北東方向>左の山並みのなかに定光寺がある

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     <散歩道の上の高圧鉄塔>

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     <送電線の下、サンタの泊まったことのある“ドッグガーデン パパ”>近々、整髪していただく予定
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所は変わり、東海道本線木曽川南岸

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<河野妙性坊>真宗大谷派 一宮市下本郷一

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     <親鸞上人ご逗留跡の石碑らしい(よく読めない)>ここに近づいたサンタは、1m近く飛び退きましたなにか、見えたのでしょうか

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     <河野妙性坊の門>柱が故意に曲げてある どういう配慮か?

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  <東海道本線下の通路>他のインフラ同様、傷みが目立つ

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  <通路内部>コンクリート(左)を抜けるとレンガ+石の構造(古そう) 古い部分のほうが状態が良さそうですが・・・

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     <踏切の間に138タワー>夜間、手持ち望遠は辛い

     IMG_9859.jpg
     <列車通過 やけくそ写真>

といったところです。ことしもそこそこ更新していきますので、よろしくお願い申し上げます

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Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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