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2014-02

572話 竹村公太郎著 日本史の謎は「地形」で解ける(本編) - 2014.02.28 Fri

 近くて安いので、このところ、がん再発防止用(民間療法)の「ざくろジュース」を東谷山フルーツパークで買っています。
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 フルーツパークでは、梅が、ぼつぼつ見頃です。(ポケットカメラにて)(うしろの山は、山頂が古墳で尾張戸神社の東谷山)

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枝垂れ桜は、まだまだです。

竹村公太郎著 日本史の謎は「地形」で解ける(本編)
 先回、文明・文化編を紹介しましたが、今回は、その4ヶ月前に出された、いわば本編を紹介します。
こちらは、2005年に出版された「土地の文明」と、2007年に出版された「幸福な文明」を基に再編集したものということです。
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 本の腰巻きには、比叡山焼き討ちの章を取り上げていますが、ここでは、私が腑に落ちたというか、なるほどと思った章二つについて紹介します。
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第14章 なぜ京都が都になったか

・地理的中心にあり日本海側と太平洋側との連絡が容易→これだけだと岐阜・濃尾になる
・日本海側から峠(深坂峠)を越えると琵琶湖に出る→船で南下→瀬田川に着く→宇治川→巨椋池(今はない)→少し高台へ→今の京都へ 京都からは、淀川経由で大阪湾、瀬戸内海へ

 つまりは、水上交通が中心として、日本列島の地形上、必然的に交流の軸となる場所にあったから

(古くは、瀬戸内海から進み、奈良盆地に到着した(シルクロードの終着点)・・・第15章)
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第12章 実質的な最後の「征夷大将軍」はだれか

・歴史は、農耕民族による狩猟民族・遊牧民族圧迫の連続(日本では、弥生系による縄文系圧迫)
・征夷の夷の字は、手を一杯に広げて弓を引いている人・・・狩りをする人
 <狩りをする人を征服する将軍が征夷大将軍>
・農耕民族は、稲作作業による集団最優先の生き方
・農耕民族は、耕作地を拡大したい→狩猟民の抵抗に遭うので攻撃
・毛利(長州)平地が少ない→狩猟民族→山・海へ

 最後の実質的征夷大将軍は、徳川家康であり、夷として征服されたのは毛利輝元とみるということです。

(その2世紀半後、毛利=長州が徳川家を滅ぼしたのも積年の怨み辛みから、長州=山口県選出の安倍首相が好戦的なのも、長州の血が騒ぐせいなのかな?)
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 なお、残念ながら、古代史については、ちょっとふれた程度です。今後に期待

571話 ・メジロ ・竹村公太郎著 日本史の謎は「地形」で解ける<文明・文化編> - 2014.02.24 Mon

 場所不詳の住宅売り物件の折込チラシが入っていましたので、サンタ(M.シュナウザー)の散歩を兼ねて探しに行きました。
買う気など毛頭なく、単なる野次馬根性です。

 場所はすぐ分かり、ちょうど、その家からお父さんと娘、それとワンコが出て行くところに、でくわしました。車ではなく、徒歩でです。(徒歩圏内への住み替え?)

 その近くに、眠っているような「メジロ」の死体がありました。色は「うぐいす色」ですが、「メジロ」でしょう。
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   <メジロの死体>(ポケットカメラにて)
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        <正面>
血は出ていないので、病死か餓死なんでしょうね。ずいぶん小さかったので、まだ子供かもしれません。


竹村公太郎著 日本史の謎は「地形」で解ける<文明・文化編>
 本屋さんに平積みしてあったので、いきなり、2月19日発売の続編の方を買ってしまいました。
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 「場の力」的な話を期待しました。
 初編の方は分かりませんが、この続編の方は、地形とはいいながら、社会インフラがらみの話が多くなっています。
というのも、著者が土木の専門家で、旧建設省のエライ人だったので当然かもしれません。
(タイトル、サブタイトルの付け方がいまいちなのは、出版社の責任か?)

 私が、感動した章を紹介します。
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第3章 日本人の平均寿命をV字回復させたのは誰か

・日本人の寿命は、大正10年(1921年)に最短の42.7歳になって、その後、急速に伸びている
・それは、乳児死亡率の低下と極めて強く結びついている(ほとんど、反比例)
・大正10年に何があったのか→水道水の塩素殺菌開始(それまでは、殺菌されない水道水)
・その裏は、シベリア出兵のために開発された液体塩素(毒ガス兵器用)の民生利用
・仕掛け人は、当時の東京市長(都ではない)の後藤新平(じつは、細菌学で医学博士取得)

 日本人の長寿命には、和食だけでなく、清浄な水道水も貢献していたということですね。
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第16章 日本文明は生き残れるか

・グラハム・ベルの予言:日本は、豊富な水資源で発電し、それを活かして大きな成長を遂げるだろう
・著者提言:新たなダムを造らなくても水力発電補強可能→多目的ダムで発電(運用変更)+既存ダムの嵩上げ(少しで多大な効果)
・水力だけで、新たに930万kw(100万kwの原発9基分)発電可能

ということで、「恵まれた地形と気象を利用した水力エネルギーで、日本は永遠に生き残っていくことができる」というのが、著者の結論です。
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 地形からみた「日本史の謎」についての究明は、初編の方がメインらしいので、本屋さんか図書館を探してみます。

570話 ・プリウスのリコール ・ナビの日除け ・領土問題が起きそうな ・吠えない犬 - 2014.02.21 Fri

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<夕焼け 森林公園の東端>(ポケットカメラにて)

プリウスのリコール対応を終えました

 18日に電話したら、「明日空いてます」ということなので、19日の午後に行ってきました。
10分前に到着したんですが、予約時間の5分後には終了していました。つまり、こみこみ15分でリコール対応終了です。

 リコールの内容は、制御プログラムが不適正で、加速などの高負荷の際、昇圧回路素子に過大な電流が流れ、熱応力により破壊の可能性があるというものです。
早い話が、ガンガン走り過ぎると、ハイブリッドのモーターにつながる制御素子が壊れるかも、ということでしょう。

 プログラムの書き換えだけなので、コーヒーを飲んでいる間に終わるわけです。2009年3月から現在までのプリウスにお乗りの方は、すぐに持っていった方が良いですよ、たぶん、だんだん混むようになりますから

 ちなみに、フィット(ホンダ)のハイブリッド車は、発売から間もないのに、既に3回リコールをやってます。それだけ、経験不足ということでしょうね。こちらも、プログラムの問題ということです。(いずれも、日経Automotive Technology参照)

 こういうのって、仕様書が不十分なのか、プログラミングの問題なのか、今後も増えそうなトラブルですね。


プリウスのナビ専用の日除けを取り付けました

 プリウスのナビ画面は、出目気味なので、横からの光が入って見にくい時があります。
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<テレビ受像時 この程度なら良いが・・・>

他車もそういった傾向があるようで、車種専用の日除けを売っています。
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こんなものを買ってみました。

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両面テープなので、一瞬で取り付け終了です。(仮止めテープで位置合わせする)
この写真の条件では、画面の2/3程度に効果があります。これ以上盛りあげると、タッチパネルが操作しにくくなるでしょう。


近所で領土問題が起きそうな

 かなり前に、地盤の安定性分布みたいな地図で、局所的に不安定とされていた場所なんですが、晴れていても、水が流れ出ています。
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朝、通ったら、そこにこんな板が立ててあります。
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どう見ても、「板から左は俺んちだ」といった感じです。
しかし、よく見ると、公的な敷地境界のマークが、1mばかり左にあります。(画面矢印部分)
つまり、越境!
ミニ国境問題が発生しそうです。(左:NPO、右:大豪邸)尖閣というより竹島似かな?


一方、こちらは敷地ギリギリに近づいても吠えない犬です
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こちらじゃなくて

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こっち!

 時々、完全に無視されます(犬なのにシカト)。それも、寂しい

569話 闇鍋のようなブログ(日展、映画「エレニの帰郷」、NHKBS「おふこうさん」) - 2014.02.18 Tue

 Google日本語入力で「yaminabe」と入れたら、「闇鍋ブログ」というのが候補に出てきました。一般名称なんでしょうか?
「日展」
それはさておき、名古屋では16日日曜日で終了したんですが、「日展」の感想を・・・

 絵画部門について言うと、今に始まったことではないのですが、絵が全てでかい。(そっちか)
何号かは知りませんが、どこで描いているんでしょうか。また、あと、どうするんでしょうか。
 昔、安アパートの廊下に、他の美術展の受賞作が立てかけてあるのを見たことがあります。無名画家の作品の流通というのは、相変わらずビジネスにならないのでしょうか。中国の富裕層あたりなら、買ってくれそうな気がしますが。

 で、絵画の中身のほうですが、ごく一部を除き、素人目にも、みなさん技巧がスゴイ。ただ、超印象派というか、超朦朧体というか、美的因子と迫力因子に分けると、美的因子ばかりで、ぶつかってくるような迫力を感じる作品は、特選になった数作のみでした。これも、内向き指向の現れでしょうか
 また、「日展フィルター」を通ったせいか、飛び抜けた新規性を感じる作品もありません。

 早い話が、何を描くか、描きたくてたまらない画題が見つかっていない感じです。

映画「エレニの帰郷」
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<上映館ピカデリー入口からみたスパイラルタワーズ>
 アンゲロプロス監督の作品には、悪夢、あるいは日常的な夢を見ている脳の中を投影したような、つかもうとすると崩れていき、心の内部に揺さぶりをかけるようなものが多いように思います。早い話が、寝ているのか起きているのかわからないような状態に連れ込まれ、ストーリーを説明しにくいのですが、映像は強く刻み込まれているといった不思議な力があります。
 本当は、居眠りしているだけかもしれません。今回は、遺作ということもあって、あまり寝られなかったんですが、やっぱりストーリーは書けません。不思議なのは、交通事故で亡くなられたということですが、ほとんど通夜で流す故人の回想ビデオのようなのです。
 こちらは、まだ、上映していますので、ここまで

NHKBS「おふこうさん」
 NHKBSプレミアムの火曜 23:15-23:44に放送している貫地谷しほり主演のドラマ「おふこうさん」は、お笑い好きの方にはおすすめできます。ほぼ、というか全くのコメディです。
 貫地谷しほりは、先日、なんちゃら賞を受賞した実力派ですが、コメディエンヌでも食っていけそうです。
いわゆる、1回完結タイプなので、最終回だけご覧になっても楽しめると思います。
なお、「おふこうさん」とは、存在するだけで、まわりが不幸になる(と信じている)貫地谷しほりが演じる女性のことです。

 とりあえず、そのドラマを観ていた小生は、明日、車をリコール対応に連れていかなければならなくなりました・・・みたいな(ホンマです)

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<映画館ピカデリーの裏窓 昭和の景観が残る>

568話 ・尾張東部の雪II ・バレンタインういろ  - 2014.02.14 Fri

 車の通る音がくぐもっていて、変だと思ったら、窓の外は真っ白
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 それでも、サンタの散歩は必須です。
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歩道橋を渡って

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「天空の丘」を見ながらの

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雪中散歩です。

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顔に付いた雪をしきりに舐めます。天然物はうみゃ~!

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歩道橋から見ていると、太陽光発電パネルに積もった雪は、すぐにずれ落ちてゆきます。ツルツルだからかな?(撥水加工?)


バレンタインういろ

 義理の叔母に「羊羹」ということでもらったものですが、どう見ても「ういろう」
あるいは、「蒸し羊羹」

P1070404.jpg古いポケットカメラなので接写が苦手

味は、チョコレート!ゲゲゲ!のじぇじぇじぇ~!
同梱の「栗蒸し羊羹」は、うまかったんですが・・・と言いながら完食
(全体ではこの5倍)

567話 ・雪をかぶった山は何? ・青塚社 - 2014.02.12 Wed

 我が家で一泊した義理の叔母と一緒に同居人の実家へ

 東海北陸自動車道からは、雪をかぶった山が大きく見えていました。
実家近くで常備のポケットカメラで写しましたが、肉眼で見たような迫力が伝わりません。

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方角からいって能郷白山(1,617m)だと思います。近くの山には、ほとんど雪がないのに、そこだけ真っ白です。
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 ついでと言っては、失礼ですが、実家の近くの村社へ、旧ヴァージョンの御札を納めました。

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サンタは、仮置き
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 渋滞を避けて早めに帰路へ。途中で買い物(後ろは、東谷山)

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 なんだかんだとやっているうちに、急に暮れてきました。こんなことで一日が終わります。
とりあえず、実家の義父、義母ともに、頭と口は、そこそこ元気でしたので、安心しました。

566話 冷えぇ~!ひねり?~腰痛に~ダチョウさんも? - 2014.02.11 Tue

 雪とみぞれの中、朝晩、サンタ(M.シュナウザー)の散歩を続けていたのですが、
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<雪の中のダチョウさん><近所の牧場のペットです>

残った雪が凍結して、ツルツル滑ります(受験生に
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手すりにつかまって歩いていて、ひねったのかもしれません。
腰痛になりました。(水浸しの靴による冷えも原因か?)
二日目にやっと、座ってキーボードがたたけるようになりました。


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ダチョウさんも、珍しく座り込んでいます。彼らも腰痛、あるいはシモヤケでしょうか?

 そういった中、この集落から義理の叔母が来訪、宿泊されます。
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 なんとか運転できるようになったので、明日は一緒に、尾張西部の実家へ行くつもりです。

565話 速報「尾張東部の雪」 - 2014.02.08 Sat

 2014年2月8日の尾張東部、瀬戸市と尾張旭市と名古屋市守山区の境目あたりの雪の状況です。(ポケットカメラにて)
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散歩の足あと //: 状態(かなりピンぼけ)

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「天空の丘」も雪をかぶり山中の様相

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隣の公園では、木の下にだけ土が見える

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教会への足も遠退き

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東谷山のある北のほうからは、雪の塊が押し寄せてくる気配

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それでも、日が陰った頃には、雪が雨に変わり、人の動きが出てきました。飛び石連休です。

564話 「逆さつらら」にゲゲゲ!さむ~ - 2014.02.07 Fri

 時間が無いので、近所の公園にできた「逆さつらら」だけ紹介します。(ポケットカメラにて)
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ポトポトたれた水道の水が、流れる前に、一瞬にして氷になっていったんでしょうね。
風が無かったのか、積み重なるようにして伸び続け、折れることもなく蛇口に到達しました。
水量(極めて少ない)と温度の関係が、絶妙だったようです。
発見したのは、昨日の朝9時ごろです。

563話 ・ガラスの天使 ・天空の丘(6)3ヶ月経過 - 2014.02.04 Tue

 三重県の南端にある熊野市の奥、熊野街道の近くからの来客があり、泊まっていかれました。同居人の友人で、この辺りに住む別の友人の見舞いのため半日かけて来られたのです。ガラス作家をやっていて、おみやげに指3本に載るほどの小さな天使を頂きました。
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同じものですが、ガラスなので光の角度で、性格が変わります。左:ラブリーな天使、右:怒りの天使?


天空の丘(6)3ヶ月経過
 工事が進んでゆくのを見るのが好きなので、散歩コースにあるポエム系の「天空の丘」造成工事を観察しています。
昨年の11月に始まり、
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11/4の記事から・・・売り出し前

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11/9の記事から・・・旗が立って、販売の戦闘開始

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11/28の記事から・・・工事の準備が始まる

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12/12の記事から・・・斜面の擁壁工事始まる(中央部)

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12/12の記事から・・・斜面の擁壁工事始まる(北側)

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1/14の記事から・・・貯水槽(防火用水)出現

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1/14の記事から・・・貯水槽(防火用水)土の下に

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1/14の記事から・・・外構工事始まる

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本日 外構工事進む

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同じ、チョイ拡大

いきなり細かいところに入っているようですが、道路がどうなるのか、見えてきません。
散歩の楽しみが続きます。

562話 ・音楽劇「わが町」で麻乃佳世の超絶静止に感動 ・「わが町」の隠れ水路 - 2014.02.01 Sat

 夕暮れ時、新幹線の窓から見える民家の明かりが嫌いだ。
とくに、昼光色の蛍光灯の光には、心を掴んで冷水に浸けられるような不快感がある。

 この現象は、在来線のスピードでは感じない。
秒速60~80mの高速で、無数の家庭生活の断片をスキャンして、人生とはこんなものかと、ガックリしているのかもしれない。
あるいは、私の抱える、何かのトラウマに触れる刺激なのかもしれない。自分では、全く分からない。青白い昼光色がヒントになるかもしれないが・・・

 「わが町」は、そういった高速スキャンとは対極にある1900年台初頭の一つの町の、ゆったりとした生活を描いた音楽劇です。(初めは、自動車すら無い時代)

1938年初演のピュリッツァー賞受賞作を、2011年に日本で音楽劇にしたということです。
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原作:ソーントン・ワイルダー 翻訳:鳴海四郎
音楽:上田 享
作詞:宮原芽映
演出:西川信廣

 若者の恋愛と結婚をめぐる、よくある小さな波乱や、生まれた死んだみたいな戸籍係ネタと揶揄されそうな話から始まり、突然暗転します。
 死後の世界になるのです。
そこには、主人公の姑にあたる女性のほか、死んだ人々が墓石のように座っています。
姑の役は、麻乃佳世さんですが、背筋を伸ばして座ったまま、微動だにしません。他の方は、静止はしているのですが、微妙に動いていて、生きている感じがしています。
麻乃佳世さんは、石のように動きません。
 死の世界に新参者(じつは・・・)が来て、バタバタするので、観客の視線は、そちらへ行っているんですが、その状況でも、完全静止を保っています。
それだけで、彼女があちらの世界の人だということが、はっきりと分かりました。
動かないことで、激しい演技をしたのと同等以上のインパクトを与えることができるんですね。

 麻乃佳世さんは、宝塚出身(娘役トップ)ということですが、ものすごいプロ意識なのか、トレーニングの賜物なのか、感動して、麻乃さんに視線が釘付けでした。
 劇場中継だったらカメラの画角から外れて、全く分からない演技です。
こういうのが、生で見る楽しみでしょうね。

パンフレットの一部を以下に示します。
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中段左端:土居裕子~下段左から2番目:麻乃佳世  右の群左上:川井康弘~中右:金子由之~

末尾Read Moreにもパンフレット表示


「わが町」の隠れ水路
 前々回、散歩コースに扇状地とか沖積低地とかあるので、小さな川があったのだろうと書きました。その川は、暗渠になって調整池に流れ込んでいると思います。
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調整池 画面中央やや上に流入口、手前の構造物が流出口

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普通のマンホールの蓋はこうですが

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雨水専用は、雨の文字が入ります。(なお、ツボに十字架のマークは、隠れキリシタンとは関係ないそうですが、疑ってます)

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雨水マンホールの分布から、画面中央の歩行者通路が水路のようです。後日、さらに探求の予定

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プロフィール

dadebeso

Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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