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2014-08

624話  ・柱状の虹  ・!?!?な「ひとめでわかる 大正・昭和初期の真実」 - 2014.08.27 Wed

柱状の虹
 昨日(8/22)、雨の上がった夕方、東の方向に、変わった虹が出ていました。太い、根本だけの虹です。
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別の場所からも、同じように
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何かのメッセージでしょうか。そういえば、虹っていうのは変わった字ですねぇ。ネットで見ると、空を貫く蛇とか龍とかいった説明ですが、すると、これは輪切りにした龍? 貫くというよりも、支える感じ


ところどころ暴走気味! 水間政憲著「ひとめでわかる 大正・昭和初期の真実」

 図書館の新刊書コーナーにあったので、タイトルに惹かれて、中身も見ないで借りました。
 「ひとめでわかる 「大正・昭和初期」の真実 1923-1935」、水間政憲著、PHP研究所発行、(2014.7.8)
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 朝ドラの「花子とアン」の時代です。

 で、内容というか、つくりかたは、当時のアサヒグラフの写真に、解説と解釈を加えたものです。
当然、白蓮と村岡花子の写真もあります。(同居人によると、私の母と白蓮の顔が、そっくりとのこと。生きているあいだに言えば、喜んだかもしれない) なお、吉高と村岡花子とは、風貌が全く似ていない。
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 著者は、歴史学者というよりも、思想家に近い人のようで、当時の写真を縦糸にして、かなり構成に工夫されたとは思いますが、チョット強引かなあという部分が、多々あります。
例えば、アメリカの軍艦とか航空母艦などの写真が、アサヒグラフに載っていたので、日本人が米国の軍事力をよく知っていたみたいな言い方をしていますが、アサヒグラフを見られる人は、比較的限られるでしょうし、軍の専門家以外は、アメリカもスゴイが、日本も同じぐらいだと信じていたのではないでしょうか。
 ファッションについても、グラフ誌に載るようなのは、最先端なので、一般庶民のレベルとは、かけ離れているでしょう。

 アサヒグラフの写真を通して著者が言っていることは、
・戦前(~1935)がさほど暗い時代では無かった
・アメリカと日本の関係は悪くなかった(関東大震災にも多くの支援)
・ただし、当時のアメリカの有色人種差別は、激しかった(排日的移民法)(K・K・K)
・中国との関係も悪くなく、日本からかなり支援した

この辺りまでは、写真とのつながりがありますが、思想家としての主張する部分は、写真と結びついていないと感じます。
また、気持ちは分かりますが、とくに対外問題について、現代と関係させすぎているように思います。

・アメリカによる戦争史観の押し付け
・中国の排日、契約不履行の原点
・満州国の正統性
・韓国の位置づけ


 著者は、ともかく日本の正当性を主張したい愛国主義者のようです。(本編にはないが、たしかに、米の無差別爆撃、核攻撃(とくに2発目)も戦争犯罪にあたるのではないかとは思います)

 今日の中国、韓国の理不尽さを非難するのも、ある程度分かります。
一方、日本軍の行動には、攻撃された側からみれば、当然、恨みがあるので、ウダウダした話が百年続くでしょう。

 愛国主義者が陥りやすいのは、他国を排斥するだけしかできなくなることです(日中韓とも)。
その点、この著者は、良かった時代も受け止めている点で、大人の愛国主義者です。(右とか左とかでなく、反米、反中)

 ただ、酒を飲むと同じ話を繰り返しそうで、いやだ!

623話 床上浸水  - 2014.08.24 Sun

 各所の豪雨被害が、これ以上拡大しないよう、願っております。

 何十年も前のことですが、帰宅したら自宅が床上浸水になっていたので、驚いて足の力が抜けた感覚がのこっています。なので、土砂が家に入ってきたときの後始末の大変さなど、人ごととは思えません。
 そのときの浸水の原因は、名古屋市下水道の排水能力不足でした。
 2000年9月にも豪雨がありましたが、立て直した家の床面を、階段4段分高くしておいたので、道路は冠水したのですが、被害はゼロでした。
 現在の家は、そのこともあって、標高116mの丘の上としましたので、浸水については、まず、大丈夫と思います。

 ここも、浸水は無いはずです。東谷山の南にある「天空の丘」です、標高は、ほぼ同じ
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 いよいよ、住宅の建築が始まりました。
 ご覧のように、左側斜面との標高差が少ないので、多少のがけ崩れはありうるかもしれませんが、局所的でしょう。

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<周りの状況>道路の右側は、すでに住宅で埋めつくされました。固定資産税が上がり気味、オヨヨ

 一方、こちらは、素人には分かりかねます。もうすこし、低い場所です。
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斜面の傾斜と標高差が、かなりあります。なお、画面右下の白い点々は、野生のテッポウユリです。

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 ほぼ、同じ場所。なかなか、力強い擁壁に支えられています。ここにも、テッポウユリ

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 その下は、地質的には「扇状地」となっています(国土地理院)。豪雨対策として、調整池が設けられているので、かなりの雨量まで対応できるはずです。

 野生のテッポウユリは、自宅の庭まで飛んできて自生しました。はじめてのことです。
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時間切れです。ごきげんよう、さようなら

622話 ビットコインがチョビっとわかった - 2014.08.20 Wed

まくら)
 TV放送を録画しているハードディスクのリモコンが、作動しなくなりました。電源も入りません。電池の電圧は、さほど下がっていない(約3V)ように見えましたので、へんだなぁと思っていたら、四隅に噛み跡が・・・
内部に損傷が及んだかと一時諦めましたが、新品の電池と交換したところ動くようになりました。
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 これで、感想を依頼されていた録画済みの「遠い祖国 ブラジル日系人 抗争の記録」という番組が、見られるようになりました。
例の太平洋戦争終了後のブラジルにおける「勝ち組」、「負け組」の話です。(太平洋戦争に勝ったと誤信した日系人が多数いて、敗戦だという日系人を襲ったりした)

 原因は、ブラジル政府が開戦後、日系人からラジオを没収したり、日本人向け新聞の発行を禁止したことなどによる情報不足です。風聞が広がり、それに種々の日系人社会内での軋轢が加わり、暗殺事件まで起きたということです。
もちろん、ネットの無い時代ですから、情報源の新聞・ラジオを奪われては、情報遮断状態です(ブラジル政府が、それを狙った)。

 一方、ネット上で大量の情報が飛び交う現代では、権力の裏側まで分かってしまいます。ただし、ガサネタも多いので、色々な情報を突き合わせて、ホントか嘘か判断する必要があります。

 同様に、ネット上での自分宛ての送金について、ホントか嘘か判断して、それが絶対に本当に行われたと検証できれば、安心して商品を発送できます。仮想通貨の成立です。(無理やり本題につないだよ~ん

ビットコイン)
 マウントゴックスの破綻があった一方で、大儲けしたとかいう話もあるので、調べてみようと思いましたが、世間の関心が高いようで、図書館から関係本が出払っていました。本を買うのもバカバカしいので、空くのを待っていました。

 先日、たまたま図書館に立ち寄ったところ、新刊本コーナーに、この本が並んでいたので、すぐに借りました。2日間(正味半日)で、ササッと読めました。
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     <はじめてのビットコイン ビットコイン研究所、ATパブリケーション㈱発行、2014年7月20日刊>

 本の要約ではなく、自分の言葉で、話の順番も変え、自分なりに理解したかたちで紹介します。(したがって、テキトー&だいたいネ)

・開発者: 中本哲史という謎の人物の論文に基づき、どこかの誰かがコンピュータプログラムを作成した。(中本哲史が、本名かどうか不明。宇宙人かもしれないが、◯◯センセかもしれまへんみたいな噂あり)

・ビットコインのありか: システムの中に埋まっている。ただし、中央コンピュータ・サーバーのようなものはない。埋蔵量の限られた貴金属同様、発行総額の上限が、2100BTC(ビットコイン)に固定されている。

・どこがうれしいか: 海外送金の手数料がゼロで、個人から個人へ瞬時に送れる。クレジットカードの場合、販売店は、銀行に手数料5%程度支払うが、ビットコインの場合は、1%以下。世界中で使える(ただし、日本は、使える店が少ない)。

・入手方法: じつは、三重県鈴鹿市と東京にATMがある。そこで手に入れる(現金⇔ビットコイン)のが簡単。ただし、身分証明書と顔写真の登録が必要。
ネット上では、マウントゴックスが無くなったので、日本語で扱える取引所のサイトは無くなった。ビットスタンプとかBTC-eでアカウントを設定する必要があるが、いずれ日本語版が登場するので、それまで待つのも選択肢の一つ
採掘で入手することもできるが、今では、困難

・採掘ってなに: 採掘(マイニング)というのは、ネットワーク上の送金一つ一つについて、送金元、送金先、金額、二重払いなどを検証して、ブロックチェイン(取引データベース)に追加すること。怪しい取引も検出する。いわば、ビットコインネットワークの点検・維持活動をして、お駄賃を貰う感じ。ただし、いずれの情報も暗号化されているので、暗号解析(解読)が必要だが、採掘が進むほど暗号が難しくなるしくみなので、現状では、プロ級機器とプロフェッショナル人材が必須、それと大電力も。1回の採掘で25BTCもらえるが、小規模では採算が取れないかも

・ビットコインは、通貨に近いか、モノに近いか: 現行通貨自体、金本位制ではないので、現物とは交換できず、国家の信用を裏付けにしている。ビットコインには、銀行の保障すらも無い。この本では、金(ゴールド)に近いというニュアンスだが、私は神社(熊野)の証紙に書かれた証文のようなものだと思う。つまり、約束を記録したモノであって、通貨ではない

・マウントゴックス事件: 破綻の影響は小さく、世界的な市場は拡大中とのこと(ただし、ロシア、中国は規制)。 (マウントゴックスは、放漫経営で、警告を受けていたのに、セキュリティに投資していなかった) 事件は、むしろ、セキュリティ向上にプラスの効果があった。また、規制で、中国投機筋が抜けたのは、好材料でしょう。

・電子マネーとの違い: 世界中で支払いに使える(対応した店で)。世界中へ送金できる。

むすび)
 取引所で現金からビットコインに交換しておけば、個人から個人、個人から商店へ、無料~最小の手数料で、国の壁を越えて送金することができるので、そういう用途には、大変便利というか、お得です。
 アメリカのように、対応している店舗が増えれば、貨幣としても便利ですが、当面は、送金手段として強力だといえます。富裕層の国外送金へのチェックを厳しくしはじめた中国当局が規制するのも、必然です。
 投機の対象としては、変動が激しく、(売買)マッチングの問題がどんどん難しくなるので、ときどき手を出す程度の素人には難しいでしょう。(初期には、100倍になった人もいるが・・・)
 今回の本で、ビットコインがチョビっと(名古屋語で多少)わかりました。

621話 天候不順・渋滞 - 2014.08.17 Sun

 台風が過ぎても、天候がはっきりしなかったのですが、13日の朝は、ギラギラとした夏の太陽が戻ってきました。
なので、サンタ(M.シュナウザー)は、散歩中でも日陰を見つけると、のんびりと、一服モードです。(サンタのヴューポイントで)

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 そのあと、お盆の準備(片付けなど)でゴタゴタしていたのですが、15日の朝、キッチンで、同居人のうしろを通り抜ける黒い影を見ました。
 怪奇・霊界番組の見過ぎでしょうか。身長は、成人男子程度で、右から左に高速で移動しました。
単に、窓の外の影が映り込んだだけかもしれませんが・・・
 時節柄、あちらから来ているような空気が漂っています。
実際に来たのは、現世に居る姉と姪ですが(大量のお供え、ありがとうございました)


 そのあと、同居人の実家へ
ちらし寿司を食べ、昼寝をしていたら、すごい雨です。
 ほとんど話をすることもなく、雨があがったので、帰ります。
その前に、サンタの散歩


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北北東方向(遠くは高山市の方向)に不気味な雲が見えます。

雨の時間は、短かったのですが、用水路は、溢れそう。
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 帰りは、名神高速の一宮ジャンクションと一宮インター付近の渋滞が17kmというので、名岐バイパスを通りましたが、こちらも渋滞で、一宮インターまで50分でした。
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<ドライブレコーダー画像>
一宮インターから、一旦、名神高速にのったのですが、小牧から先が、また、渋滞ということで、小牧インターから、国道155号線に降り、廃線になった桃花台線の下を走ることにしました。(土地勘の無い方には、???でしょうが、じつは、私も?!!?)
 さらに、199号線を経て、結局、通常50分程度の道に2時間かかったので、高速道路をあてにせず、はじめから、一般道で最短距離を帰ればよかったようなものです。マア、しかし、普段通らない、かなり北寄りの道を走ったので、新鮮さはありました。東海北陸道一宮木曽川ICから高蔵寺方面への代替コースとしては、おすすめはできませんが

620話 吉川弘文館「日本の時代史25 大日本帝国の崩壊」 - 2014.08.12 Tue

 足の遅い台風で、過ぎ去っても、台風一過の澄み切った青空とはいかず、どんよりとしています。

 道路には風で飛ばされた枝が落ちており、自宅駐車場の自転車のペダルに、花が倒れ掛かっていました。
IMG_14080267.jpg(全く手を加えていません)
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 本日の主題は、図書館で借りてきた山室建徳編 「日本の時代史25 大日本帝国の崩壊」 吉川弘文館(2004)についてです。

 1931年(昭和6年)から1945年(昭和20年)にいたる、いわゆる満洲事変から敗戦までの話です。
 TVの歴史番組というと幕末までで、この時代は、意見が分かれるためか、ほとんど扱われていない感じがします。

 タイトルが強烈なので、軍事史が中心の本のようにみえますが、中身は、その時代を生きた人の感じた、いわば「時代の空気」を、良いとか悪いとか言わず、タイムマシーンで遡ったように、そのまま提示しようとした本です。ですから、当時の経済・産業から、マスコミ、エンターテイメント(とくに映画)、日常生活が中心になっています。
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 帝国崩壊のきっかけの一つとなった満州進出は、増え続ける人口を養うためという、止むに止まれぬ理由があったようにいわれていますが、定量的にみると、そうでもないようです。

 現代史では、関東軍が暴走して戦争に突き進んでいったという説明がされますが、国民の方にも、それを後押しする強力な空気があったということです。5.15事件や2.26事件を経て、軍の政治介入が露骨になったというのも大きいのでしょうが、マスコミも強硬策を煽る論調に変わっていきます。
 国によるプロパガンダ映画が多数作られる一方で、マリアナ海戦敗北の実態は知らされず、敗戦の日を迎えたわけです。
 そのあたりを各章で、明らかにしています。

面白い観点 )

山室氏担当分(総論)
 ・戦争と残虐行為・・・じつは!どの国も
 ・目的が分からない事変・・・じつは!ズルズルと
 ・敵性語追放・・・じつは!軍事工場では、英語使用

塚瀬氏担当分(満州国)
 ・満州は誰の領土か・・・じつは!国境意識なし
 ・満州国政府の人々・・・じつは!満鉄と関東庁(日本の役人)多数
 ・満州国から見えるもの・・・じつは!異なる文化への理解力不足

伊藤氏担当分(映画)
 ・時局映画・・・じつは!意外に少ない
 ・戦争映画・・・じつは!人気の乃木将軍もの
 ・映画「海の神兵」・・・じつは!アニメ(桃太郎、猿、犬、キジ+熊登場)

板垣氏担当分(国民生活)
 ・結婚費用と結婚相手・・・じつは!国策軽視の派手婚多し
 ・露出する個人主義・・・じつは!我慢の限界超え
 ・敗戦の光景・・・じつは!塵芥・糞尿・ノミ・シラミ

沢井氏担当(技術)
 ・科学技術新体制の確立に向けて・・・じつは!日本重工業の欠陥147項目取り上げていた
 ・陸海軍による技術研究諸資源の囲い込み・・・じつは!一元化されず、足を引っ張る
 ・「遺産」継承を可能にした条件・・・じつは!戦後労働運動による身分制度撤廃による

 今が、太平洋戦争の始まる前に酷似しているという老評論家・政治家がおられます。この本によると、たしかに、庶民の間では、ドラマのようには明確に戦争に向かっているという感覚がないまま、ズルズルと進んでいってしまった状況が示されています。
 議会の機能停止、自衛隊(軍)の文民統制不足の事態になったら、相当ヤバイということです。
 これは、中韓両国にも言えることですが・・・

619話 ・近況(同居人実家へ、散歩で出会った人、茶犬誕生) - 2014.08.08 Fri

 義父が退院して3週間になります。当初、2週間後の訪問を予定していたのですが、元気だから来なくて良いということでしたので、この日になりました。退院後、内科、泌尿器科の通院を一回ずつ済ませています。体調は、良いようです。
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 実家へ行っても、昼寝をして帰ってくるだけですが、サンタ(M.シュナウザー)が、義父、義母のゴキゲンをとってくれるので、気分転換にはなるようです。

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<散歩中のサンタ>
 話は変わり、自宅の方では、セントバーナードなんでしょうか、飼い主よりも明らかに重そうな大型犬が来たので、道の端に避けたら、「うちの犬は、何もしませんよ。気分悪いねぇ」と、何度も繰り返す、初老のおじさんに遭遇しました。
最近流行りの“キレる爺さん”!? 
民間人・商売人だったら逆に「おぉ~きくて、すひませんねぇ」(枝雀風)とか言って済ますんじゃないでしょうか・・・怖いのは飼い主のほう。避けたぐらいで、妄想を深められると怖い

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「伊右衛門」の宣伝をするわけではありません。
サンタ(M.シュナウザー)が、喜んで飲むのです。
床に落ちた茶葉を食べてしまったので、試してみたら、すごい飲みっぷりです。
灰色なのに、茶犬になってしまったようです。

11号台風が、薩長土肥を直撃するようです。お気をつけください。

618話 ・徳川美術館企画展示 「天下統一~信長から家康へ~」 ・早い紅葉!? - 2014.08.05 Tue

徳川美術館 企画展示 「天下統一 ~信長から家康へ~」

 所用で名古屋・栄ヘ行った帰りに、同居人は“大塚屋”で服地を探し、私は、徳川美術館で 「天下統一~信長から家康へ~」を観ることになりました。

徳川園の市営駐車場へ駐めます。正面から出ると徳川園(庭園(有料))に出ますので、奥の方にある怪しげな階段を登ります。
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看板の矢印の方向です。

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すぐに児童公園に出られます。じつは、公衆トイレの裏

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木々の間を歩くので、気象庁発表が35℃以上でも、体感温度は比較的低い

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徳川美術館です。JAFの会員は、入場料¥200引きです(通常大人¥1200)

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玄関ロビーには、観光地っぽく顔出しキャラ板があります。徳川家系の施設なのに、家康の扱いが酷い(戦に負けた時の肖像画)
ここから先は、撮影禁止(普通)

今回の収穫は、国宝の太刀で、 銘 長光(名物 津田遠江長光、鎌倉)です。織田信長・明智光秀所持のものですが、刃紋がどうこう言う前に、かたち(反り)と表面(金属材料として)の完璧さに異様なものを感じました。
これを好むということは、異常なまでに冷徹な心の持ち主(超合理主義)という、一般に言われる信長像と一致します。

他の刀剣は、持つと自分の首へ刃を向けたくなりそうなものが多く、差し上げますと言われても、お断りしたいものばかりです。

また、美術館とつながった蓬左文庫では、「大曽根御殿と徳川光友」という展示をやっていました。徳川園東隣にあった大曽根御殿については、何も知らなかったので、へぇ~!というばかりです。ここには、千代姫所用の国宝「胡蝶蒔絵挟箱」が展示されています。正直言って、豪華すぎて、あまり感動できません。

同様に、豊臣秀吉所用と伝えられている「真珠付純金団扇」も、純金の団扇に真珠いっぱいくっつけて、いかにもといった感じです(朝鮮王朝 16Cのもの)

なお、秀吉には6本指があったと宣教師は書いていますが、肖像画などでは、分かりません。

三英傑の人気投票は、現時点では、こんなところです。
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圧倒的に、信長優勢。愛知県なのに、奥州伊達政宗も大健闘。秀吉の伸び悩みは、三枚目キャラのせいか?

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気が大きくなって、ギャラリーショップで、こんな本(戦国ふぁっしょん、徳川美術館発行)を買ってしまいました。

常設展示物をパスして、所要時間1時間でした。きちんと全部見るには、2~3時間あったほうがいいでしょうね。


早い紅葉!?

 美術館から帰ってからのサンタの散歩ですが、もう、紅葉が始まっていました。異常気象のせいでしょうか。
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また、自動車道にカラスが死んでいた理由は、何なんでしょうか。
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何かの前兆? 電池満タンの同居人の電波時計も狂いましたし・・・

617話 ・東谷山南の道路拡幅現場で「水みち」を見た ・やわもちアイス - 2014.08.03 Sun

東谷山南の道路拡幅工事現場で水道(みずみち)を見た

 昨年末から、東谷山(名古屋市)南の道路を拡幅する工事が、本格化しました。
ところが、昨今の人出不足のせいか、一向に完結しません。

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 現在は、こんな状況です。車は、こちら側は通れず、柵の右側を通ります。狭いので、車のすれ違いができない場所もあります。
 通りかかったとき、斜面に穴が開いているような気がしたので、確かめに来ました。

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斜面に穴が開いて、水が湧き出ています。鉄さび色で、とても清水とは呼べないものです。

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周りには、昔の人でしたら、「呪いの血の壁」とでも呼びそうなところもあります。(東谷山は、古墳群のあるところ)

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木材が炭化したような部分もあります。(亜炭?)

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ともかく、ぼこぼこと、吹き出し口のようなところがあり、これを何とかしないと、土砂崩れが起きそうです。
とりあえず、排水路を造るのでしょうか。

粘土層の上に、砂のようなスカスカの堆積物がたまり、その上に土が載っているような地層です。
こういう地下水の通り道を、たぶん、水道(みずみち)と言うんですよね。

やわもちアイス

 アイスミルクですが、久々にイメージ通りの冷菓に出逢いました。
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白玉の部分もかなり甘くなってます。アンコが甘いので、アイスの甘みは抑え気味です。
チョコアイス系に飽きた方に、ピッタリです。問題は、井村屋製なのに、ほとんど売られていないことです。
見つけたらお試しください。(ただし、アンコの好きな方に限る)

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dadebeso

Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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