0612 257-001

2014-11

649話 アドラー心理学(1) - 2014.11.28 Fri

 本屋さんの店頭に「アドラー心理学」関係の漫画とか解説書が平積みされているのを見て、「これ、流行ってるの?」と言った感じで手にとってみました。
もちろん漫画本の方ですが、分かりません。チラッと見ただけでは、職場のマナー読本みたいで、心理学の本とは思えません。

 たまたま、自宅の本棚のすみにあった「心理学中辞典」北大路書房(初版1990.12.20、再版 1992.10.20)をみても、「アドラーが、フロイトと意見を異にして別れ、個人心理学の一派をなした」という程度で、何のことか分かりません。

     IMG_14110793.jpg

 全然わからないのも気分が悪いので、岸見一郎著「アドラー心理学入門 よりよい人間関係のために」(KKベストセラーズ)という新書を買ってみました。
1999年9月に初版が出て、今回買った2014年6月のものは、18版になります。ロングセラー本です。

     IMG_14110797.jpg

 アドラーは、ユダヤ系ドイツ人で医師でしたが、ナチの迫害から逃れるためアメリカに渡っています。
フロイトとは仲間でしたが、意見が合わず離れています。
フロイトは、リビドー(性的エネルギー、行動の原動力)を重視しますが、アドラーは、しだいに主観的な劣等感を重視する方向になり、意見が合わなくなりました。そして、「個人心理学」を打ち立てます。


(どうも、研究者のフロイトさんと違い、アドラーさんは、臨床の人だったので、得るものが違ったのかもしれませんね)

 育児と教育がアドラー心理学の中心にあり、これにより人類の救済を目指しました。
 普通言う性格について、それはライフスタイルだとして、自分自身が決めると考えます。外的要因で決まるのではないとしています。
 また、人間の悩みは、対人関係の悩みであると言っています。

 育児・教育で特徴的なのは、なにかやらかした子供に「なぜ」とは聞かないのです、目的を問う(見る)のです。
例えば、注目を引きたかったんだとか、子供なりの権力争い(劣等コンプレックスの解消)なんだとか。
 対処法は、コミュニケーション(技術)です。決して罰しない。適切な行動に注目する(褒めるわけではない)。喜びを共有する。

(このあたり、ワンコの育て方と共通点がおおいなぁ)

     P1080213.jpg

 優秀であったり、目立たなくてもよく、普通でよいことを知らせる。
 以下同様の育児・教育に役立ちそうな話が続いていきます。

本日は、ここまで
続く

648話 同居人の実家の近くで御嶽の噴煙が見えた - 2014.11.24 Mon

 3連休の中日に同居人の実家へ
サンタ(M.シュナウザー)の散歩の途中、盛大に煙を出しているところがあって、「休みなのにPM2.5増やすなよ」と思ってよく見ると、御嶽の噴煙ではないですか。

P1080214-001.jpg
JR東海道線本線の給電線の電柱の間の白煙なんですが、ポケットカメラ(古いコンデジ)なので望遠が能力不足ですね。肉眼では、もっとハッキリ分かりました。山体も、うっすらとみえていましたが、いかがでしょうか。

P1080217.jpg
電車と御嶽の煙ということで、一枚

P1080218.jpg
別の場所から撮影。噴煙が、二本上がっていますよね

 これを、家の人に伝えたら、義父、義母、同居人はもとより、連休で実家に来ていた義理の叔母、義理の叔父が、ぞろぞろと観測に・・・
義理の叔父は、岐阜県内の山の中の人ですが、「山かげで、案外見えないもので、はじめて見た」とのこと
長野県の地震で活性化したとの報道はありませんが、今後、どうなるのでしょうか


 もうじき90歳の義父の状況は、こんな感じです。
P1080230.jpg
 とくに症状を訴えているわけではないのですが、検査の数値がねえ・・・
2週間後には、また検診です
(この日は、高速が18kmの渋滞ということで、一般道へ、そちらも渋滞していて、高速を使って50分程度のところを、2時間以上かかりました。ぐったりです。

647話 ・中田宏 フォト展「花の黙録」 ・MACADAMIA Blackチョコ パッケージの謎 - 2014.11.22 Sat

 写真展のご案内です。

中田宏 フォト展「花の黙録」11/19(水)-11/30(日)、@ウィルあいち1F
img1411275-001.jpgクリックすると拡大できます
手渡しで頂いた0次バージョンの案内

             img1411276-001.jpg
             公式版?
     img1411277-001.jpg
 入場無料です。
 
 なお、「ウィルあいち」は、名古屋市市政資料館(旧地裁)の向かいにあり、そちらを見学してから訪れるというのも、ありかなと
              「ウィルあいち」のHPウィルあいち


MACADAMIA Blackチョコ(meiji) パッケージの謎

 開封してからも、妙に収まり(閉まり)が良いのです。
IMG_14110781.jpg

 一方、開けた時も、カクンと節目があって、きちんと垂直に近い角度を保ちます。
IMG_14110790-001.jpg

 かなり、工夫があるとみました。
閉まりについては、爪なので簡単なようですが、紙質とか、実際には、難しそうです。

IMG_14110784-001.jpg
<矢印部分(茶色)が爪>

IMG_14110786.jpg
<爪を側面から見る>

IMG_14110788.jpg
<ふたの方には、爪が差し込まれる隙間がある>

IMG_14110789.jpg
側面の爪状の突起は、効いていません。

 謎なのは、カクンと止まる機構です。
IMG_14110783.jpg
蓋が、ゆる~い弧を描いているように見えませんか。物差しを当てても分からないくらいの曲がりです。たまたまということもあるかもしれませんが、特許が取れそうな(申請済み?)技術が含まれている気がします。すごい!

646話 文学座公演「くにこ」 - 2014.11.19 Wed

 名古屋演劇鑑賞会11月例会で、文学座の「くにこ」を観ました。

 「くにこ」というのは、脚本家で直木賞作家の向田邦子のことです。
 向田邦子が、脚本家・作家になる直前までを描いています。
自伝ではなく、この公演にも出演している俳優の角野卓造氏の求めで、中島敦彦氏が書き下ろした作品です。
img14269.jpgクリックすると拡大できます)

構成としては、
・父親の転勤先である鹿児島での小学生時代
・さらに転勤、高松での女学校時代
・実践女子大時代(東京、祖父母宅に下宿)
・財政文化社秘書時代(妻子のあるカメラマンと付き合う)
・雄鶏社での「映画ストーリー」編集部時代(父が外に女を囲う)

 売れっ子作家として順調な中、突然、航空機事故で亡くなった方なので、どう描くのか、偉人伝みたいに描かれるのかなと思っていたら、作家としての土台の形成・・・どうやって作家向田邦子ができたのか、どんな性格だったのか、みたいなところが中心になっていました。だから、肩のこらない話です。

 芝居の中で、「くにこ」にバラバラの布を、どうつなぎあわせて縫い上げるかが難しく、面白いと言わせていますが、中島氏も色々なエピソードを立体的に組み合わせて、向田邦子ができるまでを仕立てあげたようです。

 「くにこ」の知らない人の中へもズカズカ入っていき、感じたことをそのまま口に出してしまうめんどくさい性格は、転勤族(転校族)だからだと言わせていますが、妹や弟はそうでもないので、本人の資質が大きいのでしょう。いますよ、頼りになるのか、邪魔臭いのかよく分からないような、そんな人。

 自分がトラブルを抱えながら、他人の仕事ばかりでなく私生活まで面倒をみる。父のトラブルまで口を出すだけではなく、顔を突っ込む、手を突っこむ・・・かえって、こじらせることになるか?(以下、秘密)

配役)
img14269-002.jpg

栗田桃子:くにこ役で紀伊國屋演劇賞受賞(じつは、蟹江敬三の娘)
*1:順子+(秘書、郵便配達員、加代、若い女社員、雄鶏社の同僚)
*2:きん+(みよ、老婆、ベテラン女社員、囲われ女)
*3:岡野+(先生、社長、息子、山下)
*4:せい+(里子)
*5:敏雄+(貫太郎、財政文化社社長)
*6:保雄+(カメラマンの男)
*7:和子+(A子)
*8:迪子+(B子)

 なにかを訴えるわけでもなく、極度な新奇性があるわけでもないのですが、邦子の行動には、ハラハラ・ドキドキさせられますし、エピソードの区切りがつくたびに安堵感が得られました。

 邦子役の栗田桃子の演技の切れがよく、ブレないので話に没入できますし、一人で何役もこなす周りの俳優さんの達者な演技に、クスっときたり、ドキッとさせられたりの連続です。

 話としては、当然、100%めでたしめでたしとはなっていないのですが、意外と心のなかがほっこりとしました。

 2時間5分休憩なしというのも、前から2列目の端に座っていると、エコノミークラス症候群でも起きそうな、かなりの苦痛で、それを乗り越えたことでも、妙な達成感が・・・

 周りの人達からも、良かったという声が、あがっていました。

出演者の写真)
img14272-001.jpg img14273-001.jpg img14274-001.jpg


645話 雑誌「サライ」ほか、あれこれ - 2014.11.14 Fri

1. 某社の新設研究棟の見学に行ってきました(写真なし・撮影禁止)。自然光を活かした大空間で、昔の研究施設によくあった、魑魅魍魎が住んでいそうな暗がりが一切なく、明々白々のもとでの研究になりそうですね。ただし、間仕切りなし丸見え空間でも、個々のパソコンの中には、怪奇生物が住んでいるかもしれません。そういうバケモノが成長して、イグ・ノーベル賞でもとれると良いですね。

2. 放射線治療(トモセラピー)の経過観察で、エボラも扱える名古屋市内の大病院へ行ってきました。
     P1080193.jpg
     <もちろん自動ドア 診察室は、この奥の一室>ちょっとピンぼけ 待合いスペースには、ゲホゲホやっているおじさんがいました。
 リニアックでの治療を受ける人が、沢山おられましたが、装置の調子が良いそうで、前倒しで、どんどん処置されていました。当方は、問診だけですが、これからの治療計画の説明を受ける人が多いようで、この病院にしては、少し待ちました。
 いつものことですが、病院から帰るとドッと疲れが出ます。喉が痛く、風邪のようなだるさがありました。ま、翌日の午後には、突然回復しましたが

3. 雑誌「サライ」
 万葉集の風景カレンダーが付録ということで、「サライ12月号」を購入しました。
        P1080196.jpg

 カレンダーは、こんな感じ(著作権に配慮して、斜めスナップ写真) メモのスペースが大きくて、使いやすそう
        P1080199.jpg

3.1 「サライ」の特集~日本国憲法をもう一度・・・衆院の解散権ってなんだっけ
 丁度、唐突とも思われる衆院の解散話が湧いてきましたので、これも付録の「日本国憲法全文」で確認してみました。
しかし、首相の解散権なんてことは、どこにも直接は書いてありません。

 第69条に、不信任されるか信任を否決されたら、内閣総辞職するか、衆議院を解散するかしなければいけない、とはなっていますが、今回は、全然そんな状況ではないし・・・

 しかし、第7条には、「天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行う」となっていて、その三に、「衆議院を解散すること」、というのがあります。これですね。
天皇陛下に「解散しま~す」と言えば、それでOKなんでしょうね。理由は問われない。

 さらに、第68条に、内閣総理大臣は、任意に国務大臣を罷免することができる、ということですから、大臣が解散に反対しても、クビにすればいいんです。(実際、クビになった大臣がいます)

 評論家の先生方は、首相が長期政権を樹立するためだと言っていますが、選挙にも多額の税金が必要でしょ。党内基盤を強化するのに、血税を使わないで欲しい。
課題)
・1票の格差は、このままでも有効か(憲法判断)
・景気は、良くなっていない(株価は上がった。格差が開いた)。アベノナンチャラをリセットするためか?
・消費税延期というなら、損なわれる税収を埋め合わせる財源は?あるいは、やめて予算を削減したら?
・集団的自衛権の具体的な審議は?
・原発再稼働は?
・秘密保護法の中身は?
・沖縄は?
・福島は?
・労働者派遣法は?
等々、課題山積のまま選挙に入りそうですが、争点隠しで行くのでしょうか。

 国の運営を誤らないためには、いろんな考えの議員が存在することが、必要です。
反安倍派を公認しないことで、同系の議員ばかりにしようということでしょうか。
そうなると、党内で修正力が効かなくなります。
いよいよ、戦前のような状況に近づいていきます。

 さて、解散風は、現実にどうなるのでしょうか

644話 選挙も こうすべきだ~NHK新人落語大賞にヒント - 2014.11.10 Mon

 ジャンルを「落語」としましたが、あくまでも政治のはなしです。

 来年春に地方選挙がありますが、毎回、わけが分からない結果にガッカリ
これまで、きまって、地元産業の代理人みたいな人が、当選しています。
 総選挙でも同様です。
(AKBの総選挙は、ファンの投資額で決まるスッキリとした金権選挙ですが、商売ですから)

 政治家は、スポーツで言えば、高校野球的なアマチュアスポーツだと思うのですが・・・
 聞こえてくるのは、「頼まれたので入れた」とか、「会社が推していたので」とかいう話です。
「しばしば旅行に連れて行ってもらうので」という人もいます(小渕議員の地元でなくても)

 この改善策として、複数入れるというのも考えられます。
つまり、義理で誰々0.4票、本命誰々0.6票みたいに(名づけて、バレンタインチョコ方式
--------------------
 ひとり選ぶということでは、“NHK新人落語大賞”の選出方法は、クリアで、納得できるものでした。

 候補者は、予選を通過した二つ目で、35歳未満と言う制約があります。
今回は、以下の5名
P1080174.jpgP1080176.jpg
春風亭昇吉;落語界初の東大出           笑福亭べ瓶;鶴瓶の弟子、3回破門されたことがあり
P1080172.jpgP1080173.jpg
桂三度;世界のナベアツ                  三遊亭歌太郎;前回、次点
P1080175.jpg
春風亭朝也;ベテラン

審査員は、落語家2名、席亭2名、小説家1名、演芸作家1名、NHK部長1名
P1080177.jpgP1080178.jpg

P1080179.jpgP1080180.jpg

P1080181.jpgP1080182.jpg

P1080183.jpg

 出演順は、事前に抽選で決定、採点は、全員が終わってからというかたちです。
 時間制限:11分、12分以上は、失格

 以下、演目と簡単な印象、私なりの採点(10点法)
口演順に
春風亭昇吉:「紙くず屋」踊りも入って色っぽい 話芸としてのメリハリがイマイチか 8点
笑福亭べ瓶:「真田小僧」間の入れ方の問題か ネタの割に笑いが薄い 7点
桂三度:「隣の空き地」自身の新作 シュールな感じがあって良かったが、オチが変 8点
三遊亭歌太郎:「たがや」走りすぎ 余裕がなくて笑えない 7点
春風亭朝也:「やかんなめ」めずらしい噺を、落ち着いて好演 9点

審査員の採点は、
米丸師匠:昇吉9  べ瓶8  三度8  歌太郎8  朝也8
文珍師匠:昇吉8  べ瓶8  三度9  歌太郎9  朝也9
松倉席亭:昇吉9  べ瓶9  三度9  歌太郎9  朝也10
恩田席亭:昇吉9  べ瓶9  三度10  歌太郎9  朝也9
山本先生:昇吉9  べ瓶9  三度7  歌太郎10  朝也9
神津先生:昇吉9  べ瓶8  三度8  歌太郎7  朝也10
三溝部長:昇吉9  べ瓶8  三度8  歌太郎8  朝也9
合計   :昇吉62  べ瓶59  三度59  歌太郎60  朝也64

ということで、春風亭朝也さんが大賞に決まりました。おめでとうございます。

で、これを、選挙のようにひとり選ぶ方式とすると、各審査員の最高点の人、一人となりますので
昇吉1  べ瓶0  三度1  歌太郎1  朝也2
となって、ギリギリ朝也さんが一位です。(文珍師匠と三溝部長が、最高点を複数にしている)
一人を選ぶ方式では、意見が分かれるということです。

 選挙の時も、5点評価で、A候補4点、B候補3点、C候補2点、D候補5点のように点数評価とすると、だれもが納得できる人が選ばれるかもしれませんね

643話 高齢者中心の小旅行~南知多(2) - 2014.11.07 Fri

昨日からのつづき
IMG_14110615.jpg
<噴水の彫刻じゃないよ「ほ・ん・も・の」の垂直ジャンプ>
感想)
 南知多ビーチランドは、若いスタッフ(おもに女性)が、目的意識を持って活発に働いており、それだけでも、一見の価値があります。

 以前に比べ、スッキリと清潔になった感じがあり、おもちゃ天国という遊園地とつながっているので、名古屋港水族館よりも、小さなお子さんに向いているかもしれません。

 ただし、ふれあいカーニバルについては、アシカやイルカにとって、大きなストレスと感染のリスクを与えることにならないか、ちょっと心配です。

 あと、個人的には、ラッコが大好きなので、いなかった(いなくなった)のが残念でした。
(なお、JAFの会員には割引があり、今回は特別期間中で、半額でした)
--------------------
・ビーチランドの次は、源義朝(頼朝の父)の墓がある「野間大坊」へ行こうと思っていましたが、とくに行きたくないそうで、これまた、パス。なお、「野間大坊」には、清盛に敗れた後、この地で、家臣である長田に風呂場で暗殺された源義朝が、葬られています。

・野間崎灯台は、道路(247号)沿いなので、窓から眺めるだけ
--------------------
・早々と「ザ・ビーチ・クロタケ(旧 魚友)」に到着。

 夕日撮りに挑戦
IMG_0746.jpg
<ホテルの窓から 対岸右端に御在所 夕暮れ感漂う>

IMG_0743.jpg
<17:29 ぼつぼつ没するかな>

IMG_0749.jpg
<17:32 鈴鹿の山に半分隠れた>

IMG_0758-001.jpg
<17:35 日没直後 オーラのような光が>対岸は、三重県(伊勢神宮の方向)

 夕日は、露天風呂でも観察できましたが、屋外は少々寒い。
泉質は、単純泉ということですが、リチュウムやストロンチウムなど希少な成分も含んでおり、結構、濃厚です。

 料理は、漁港の近くのホテルであり、シニア用(材料厳選、量少なめ)ということで、魚介類の新鮮さは(というか、生きていた)素晴らしい。野菜類が美味しいのも、地元野菜だからだろうか。ともかく、胃にもたれるようなところが、全くない。よく考えられていた。(写真なし)
--------------------
 朝は、伊勢湾を行き交う船がよく見えます。
IMG_14110771.jpg
 <需要の多いLPGのタンカー>
--------------------
・この日は、
 義理の叔母の要望で豊浜漁港の「魚ひろば」へ
IMG_0776-001.jpg
 獲りたての魚介類が、安いので人気。
スーパーなどと比べれば、1/2~1/3のものも
義母も、叔母に負けずに参戦  良い買い物をしたと、喜んでました。

 私は、「生せんべい」を探したんですが、売店のベテランによると、「絶滅はしていないが、扱っている店が少ない」とのこと。他で探すことに

 ところで、知多半島には、この図(成美堂出版、災害列島・危険情報地図)のように、活断層が、海にも陸にも走っています。69年前には、大きな地震がありました。
img263.jpg

IMG_14110775.jpg
<豊浜地区>
また、東海・東南海・南海連動型地震では、5~10mの津波が来ると言われています。ここでしたら、中央左よりのお寺まで逃げる必要がありそうです。

 道路から地層がよく見える場所があります。
PB056626.jpg

PB056632.jpg
写真(同居人撮影)には断層が見られませんが、探せば断層があるはずです。

今回は、目的が違うので、チラッと見るだけで、帰りの道へ

IMG_14110777.jpg
武豊PA

IMG_14110780.jpg
知多名物「生せんべい」がありました。
なぜこだわるかというと、私が7歳の時、父がこれを食べながら他界したと聞いているからです。
久々に食べてみると、全て天然材料のみの「生せんべい」は、天にも昇る美味しさでした。

そんなところで、今回の小旅行は、午前中に終了。買った食材を、昼に食べ、しばらくして、サンタのホテルへ向かいました。

642話 高齢者中心の小旅行~南知多(1) - 2014.11.06 Thu

 同居人が、両親をどこかへ連れて行きたいということなので、義理の叔母も交えて車1台で移動します。
 条件は、
   ・義父(80代末)の体調が完全ではない
   ・義母(80代中)は、ほとんど歩かない
   ・同居人は、運転したくない(交代できない)
ということなので、基本的には温泉で一泊、うまいものを食べて帰ってくるというプランにしました。

 宿泊先は、同居人が検索して、二転三転、内海温泉“ザ・ビーチ・クロタケ”(旧 魚友、11月1日から改称)にしました。
 理由は、
   ・食事の量が、ほどほど(シニア用コースあり)
   ・源泉掛け流し(海を見ながらの露天風呂あり)

 他県の方のために、
名古屋との位置関係は、このようになります。名古屋高速→知多半島道路→南知多道路→美浜IC→247号線
img265.jpg

極力休憩を入れるということで、阿久比PAへ
P1080185.jpg
満車に近く、バスも多数  黒スーツの中国人の団体が、売店、トイレの人数の過半数を占めていました。ビジネス関係なんでしょうね、全てに興味津々の様子(観光客と違い、きちんとしていた。しかし、声はデカイ)

有名な“えびせんべいの里”(えびせんべいの工場・売店)は、あまり興味が無さそうなので、通過
“杉本美術館”(杉本健吉、新・平家物語など)も、通過
南知多ビーチランドに直行
IMG_0381.jpg
演劇みたいなポーズで迎える

IMG_0390.jpg
セイウチ  デカ!

IMG_0435.jpg
アザラシに触って上機嫌

IMG_0480.jpg
アシカの芸

IMG_0538.jpg
休憩で、遠くを見る(たそがれる)アシカと飼育員
アシカで驚かされたのは、その声量。間近で聞く警笛なみ

IMG_0672-001.jpg
イルカの空中遊泳

IMG_14110709.jpg
ジャンプ力がすごい

IMG_0730-001.jpg
集団演技も得意

長くなるので、本日、ここまで   (つづく)

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

dadebeso

Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

未分類 (12)
場の力 (321)
その他(場の力) (52)
神社仏閣 (36)
散歩;公園など (81)
散歩;池を中心に (54)
地形を楽しむ (51)
地層・断層・地震 (36)
’83中国 (6)
ペルー (5)
時の力 (369)
歴史 (34)
思い出・出来事 (139)
その他(時の力) (196)
トモセラピー(癌治療)体験記 (73)
トモセラピー予後 (29)
再発・転移後 (23)
リニアック放射線治療 (5)
聴く・観る (118)
落語・美術・演劇など (68)
オーディオ (12)
犬 (48)
犬(生前のポアロ) (39)
犬(サンタ) (6)
モノと評価 (83)
創作 (7)

ご案内

・リンクフリーです。

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

QRコード

QR

カウンター20100713-