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2015-12

778話 高齢者施設(介護付き老人ホーム)へ行ってみた - 2015.12.29 Tue

目的
 入院中の義父の容体は、あまり安定していない。酸素吸入しながら、車輪が四つ付いた歩行器につかまり、トレーナーに支えられて、よちよち歩ける状態のようだ。
 本人は、自宅でも、歩行器があれば歩けると思っているようだが、段差が多く、支える人がいない状況では、間違いなく転倒するだろう。
 事実、帰宅直後に、骨折で救急搬送されるケースが、多いらしい。

 介護にあたる義母も、周りのものも、老老介護は不可能と思っている。
 そこで、看護師さんの紹介で、高齢者総合福祉施設の見学に行ってみた。
全く見たことがないので、どんなものか知ることからはじめようということだ。

 2箇所訪問したが、いずれもよくできた施設だった。
広さとか費用などの定量的な部分は、それぞれのホームページなどで、ご覧いただきたい。
ここでは、初めて見たものとしてのざっくりとした印象をメモしておく。

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オアシスいちのみや
 思ったよりも、こじんまりとしていた。
今年完成した建物なので、汚れた部分が全く無く、臭いも無い。スタッフも若い。
廊下が広くて空調が行き届いている。エレベーターも、ベットごと載せられる広さだ。
浴室も最新設備で、広くて明るい。
それぞれの個室は、さほど広くはないが、窓からの見晴らしが良い。田園が見えたり、桜が見えたりする。健常者からみれば、ホテルのようだ。
 看護士さんが常駐だが、
◎なんといっても、オーナーの「あさいクリニック」院長が、この中の1室に、住んでいるというのが驚きだ。高齢者のかたも安心だろう。酸素吸入などの医療行為にも対応できる。
 基本的には、住宅という位置づけであり、家具を持ち込んだり、他所のリハビリを使えるなど自由度が高い。雰囲気が明るい。

ホームページオアシスいちのみや

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ニッケあすも一宮
 「オアシスいちのみや」は、田園の中だが、「ニッケあすも一宮」は、市街地にある。とはいっても、工場や神社の裏にあたり、静かなところである。ナビに表示がなく、近くの工場の守衛さんに聞いたのに、10分ほど迷走してしまった。建物は、かなり大きいが、住宅に囲まれ、見つけにくい。
 内部は、大きなリビングダイニング空間を中心にして放射状に個室が配置されたエリアで構成されており、そういうエリアが各階に2箇所ある。窓からの眺めは、緑は多いが、市街地なので、そこそこだろう。(個室が、現時点で満室なので、空いた扉から覗いただけ)
 ここも、スタッフの絶対数が多く、病院と提携しているので、医療についての問題はない。素人目には、より介護度の高い高齢者向けのように見えた。そんなこともあるのか、外部施設でのリハビリとか、デイケアは、できないとの説明を聞いた。健常者から見れば、チョット拘束される感じはあるが、高齢者によっては、そのほうが良いのかもしれない。

ホームページニッケあすも一宮
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義父のケースを考えると、両者の費用面の差は大きくない。むしろ、待ち時間が、「オアシスいちのみや」は、1
ヶ月半程度、「ニッケあすも一宮」は、それよりも早そうだが不確定という点に問題がある。すぐ入れるところはない。予約になる。

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現在の病院
 同じ日に医師の見解を聞くことができた。それによると、最新の検査結果では、あちらを抑えれば、こちらが悪くなるといった状況であり、昼間からほとんど寝ているところをみても、本人の希望する外泊は無理、短時間の外出がせいぜい。したがって、高齢者施設に入居云々という段階ではないそうだ。(退院が難しい)
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 同居人が活躍した今回の一連の動きで、状況がハッキリして、ストレスが半減した。
これで、このところの入浴時鼻血ブ~や手のバキバキひび割れ、血豆が和らぐかもしれない(抗癌剤の一般的な副作用?)。

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<以下、おまけ ①サンタの散歩>

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<②あさ~! 下の暗部は線路>「138タワー」が見える

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<③中央遠方に伊吹山 手前は線路>

777話 サンタの散歩 尾張西部と東部 - 2015.12.26 Sat

 12月初旬に緊急搬送・緊急入院した義父の容体は、一進一退で、回復の様子は、ほとんど見られません。
なのに、酸素吸入をした状態にもかかわらず、「家へ帰る」と言い続けています。
医師によると、受け答えは、同年令でトップクラスの明晰さを示しているようですが・・・(認知症とは関係なく、現状認識ができていない、常識的な判断ができないといったところでしょうか)
バリアフリー化がほとんど進んでいない、段差だらけの自宅へ帰っても、身動きがとれないでしょう。
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尾張西部
 そんな状況なので、週の半分近くは、サンタ(M.シュナウザー)連れで、尾張西部へ行っております。尾張東部の自宅から尾張西部の同居人実家&病院へは、高速を使って50分強といったところでしょうか。(一宮ICと一宮JCTの間は、しばしば渋滞して、この1.5倍かかったりします)
二泊すると、腰痛がひどくなることがわかったので、一泊で、やりくりするようになりました。(人と物品の輸送の仕事が、結構ある)
 サンタと同じ部屋に寝ているので、サンタの腹時計で起こされる日々です。(目が覚めると、ガタガタ、ゴソゴソ、しまいにキュウキュウと喚き立てる)
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<12/25 6:30AM>朝散歩の帰路 かなり明るくなってきた 木曽川に近い名鉄本線沿線(尾張西部)

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“早朝からお勤めご苦労様仕様”の名古屋行き電車が通り過ぎる
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尾張東部
 この日は、ケアマネとの話もあり、他の医療施設を外から覗いたりして、自宅に戻ったころには、疲れが満タン近く溜まっていた。しかし、サンタの夕方散歩は、欠かせない。
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<自宅から7分程度の公園の夕景>(尾張東部)冬の花で花見する人がいないのはナゼ?

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<尾張東部 遅い朝>高低差も良いけど、移動困難  その点、尾張西部は、濃尾平野で、ほとんど平坦ですがつまらない
ヤッパ、高いところが好き
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今年は、恒例のとんちゃん屋忘年会にも参加できなかった。
年内、あと1回、更新したい
それでは・・・

776話 Nスペ 新・映像の世紀「第3回 時代は独裁者を求めた」で見えた今 - 2015.12.23 Wed

 腰痛は75%ほど治ってきたが、座ると痛くなるので、机の上に台を置いて、立ってキーボードに向かっている。
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 キーボードの高さ92cm、左の木の箱を重ねれば、102cmになってさらに楽だが、この箱では小さすぎる。
 IT企業の中には、ボタン一つで机を昇降できる事務机を採用しているところもあるが・・・

NHKスペシャル 新・映像の世紀 第3回「時代は独裁者を求めた-なぜ独裁者を受け入れ、なぜ独裁者を止められなかったか」(GTV、2015/12/20、21:00-22:15)を見た。

 とりあえず録画しておいただけだが、見てみると、おそろしく良くできていて、二度見してしまった。
新しく知ったことも多い。サブタイトルにある“なぜ”という問いかけが、切り口として有効に働いたためだろう。
 そして、なぜ受け入れ、なぜ止められなかったかという問は、今日のIS、安倍政権(安保法制)、中国、ロシア、米トランプ氏などの動きともかぶる素朴で根源的な疑問である。

 映像は、残された貴重な実写フイルムで構成されたものだ。(その中には、ヒトラーとともに自殺した愛人エヴァ・ブラウンの遺品の中からみつかったものもある)

 叙事詩のようなアブストラクトのあと、各論は、1923年クーデター失敗で、ヒトラーがランツベルグ刑務所にいたころから始まる。(ヒトラー34歳
まだ、ナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)は弱小政党であった。
(極刑にならず、短期間で出所した謎については、言及が無かった)
(以下、番組要約ではなく、一視聴者の解釈)
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◎なぜ、ヒトラーがモンスターになれたか

アメリカから活動資金を得ていた<初耳>
 はじめ、ヴィニフレート・ワーグナー(音楽家)の支援を受けていた。その縁でヘンリー・フォード(米、自動車王)から活動資金の援助を受けるようになった(フォードは、自分の持つ新聞で、反ユダヤ主義の論調を展開していた)。
(ヒトラーは、インタビューの中で、ヘンリー・フォードからの影響を明言している)

憲法を無力化した
 1929年の金融恐慌で失業率30%となったドイツ、ナチスと共産党がともに勢力を拡大する。共産党との力の衝突を経て、1933年ナチス連立政権が誕生。議事堂炎上事件が発生すると共産党員を逮捕。3月には「全権委任法」を成立させ憲法を有名無実にナチスは過半数ではなかったが、共産党は逮捕済み、他の政党は親衛隊などの圧力で賛同させた)。そして、ナチス以外の政党の禁止に至る。<議会制、立憲主義の死ですわ>
<独裁に向けて、自らの筋書き通り強引に議会運営を進め、合法的?に成功しちゃった>

国民も支持
 ただ強引なだけではなく、アウトバーンの建設による失業対策、週休2日・週40時間とするワークシェアリングによる失業対策、社員食堂など福利厚生の充実、国民車構想(VW設立)など、積極的な公共投資で、国内総生産が2倍、税収が3倍になった。
<アベノナンチャラとは比較になりません><田中角栄のほうが近い?>
これで、1934年の選挙では、支持率89%を獲得

<このあたりから狂いだす>
1935年ニュルンベルク法で、ユダヤ人の公民権停止、ユダヤ人との結婚禁止
敗戦後の再軍備制限を無視、国防費を2倍

アメリカ企業のドイツ進出
 そんな状況でもGM,フォード、デュポン、スタンダード石油などの米企業は、ドイツに支社などを置いてドイツ経済に貢献していた。(アメリカ大使のウィリアム・ドットは、やり過ぎだと警告していた)
米にも親ナチ団体があった。
ユダヤ人の管理は、IBMのパンチカードシステムで行われた。<ユア ナンバー?>
ドイツの軍用トラックの1/4はフォード製

しかし、日本の攻撃で、アメリカ国内の親ナチの動きは無くなった。

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◎なぜ止められなかったか
 この辺りの空気については、神学者で反ナチ活動家マルティン・ニーメラーの詩が、よく捉えている。

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声を上げなかった
私は共産主義者ではなかったから

ナチスがユダヤ人を連行したとき、私は声を上げなかった
私はユダヤ人ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声を上げる者は、誰一人残っていなかった

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1937年日独伊防共協定締結、オーストリア併合
原節子(16歳)は、共同制作の国策映画のヒロインに
1938年チェコ進駐
1939年独ソ不可侵条約締結  フランス占領 このときココ・シャネルはドイツ側のスパイになった
チャップリンは、映画独裁者の末尾をハッピーエンド(武器を捨てて踊る)から例の有名な演説シーンに変えた

ゲットー(強制収容所)のことは、開戦1年後には噂として、ドイツ国民のだれもが知っていた


以下、省略(1945年ヒトラー自殺、日独伊降伏して第二次大戦終結)

国民は知らなかった?
 強制収容所をぜひ見ておきたいと、連合軍最高司令官アイゼンハワーはこう言った。
「将来 このひどい行いが ありもしないでっちあげだという人が現れたとき 証拠として残すため 私自身見なければならないと思った」

連合軍は、ドイツ国民に強制収容所を見る義務を課した。
ドイツ人は、泣いたり、気絶したりしたが、「私たちは、知らなかった」と主張
収容経験のあるユダヤ人達は、「あなた達は、知っていた」と糾弾した。

 原爆による被害遺跡はあるが、加害の痕跡を国内に持たない(強制労働はあるが)我が国と、ドイツの違いは、頭で考える以上に大きそうだ。

なぜ止められなかったかの答えは、明確には示されなかったが、短期的な成果(アメ)を、多くの知識人、マスコミが支持~礼賛したことは事実である。また、はじめ、力を見くびっていたふしもある。その後の狂気(ムチ)に気づくこと無く・・・

 2015-2016年の日本に「それとわからないようなソフトな独裁」が歩みだしていると感じるのは、病気なのであろうか(議会軽視、憲法無力化、独断専横・・・)

それではまた~(年内に数回、更新できるといいけど)

775話 ・15日-18日回顧 ・住基カードとマイナンバーカード ・電飾&段差 - 2015.12.19 Sat

義父の容態
 17日には点滴をしなくなり、大腸の内視鏡検査も終え、悪性腫瘍ではないと診断された。
 18日には歩行訓練をしたそうだが、病室を訪れたときには、酸素吸入中(この状態で退院ということになったら、大変だというのが、周囲の反応)
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腰痛
 自分自身が、同居人宅にて、またまた、腰痛発症(18日)
前回と同様、2泊目の午前に発症、今回も原因不明(椅子生活→畳生活の違い?)(室温、騒音、総合的なストレス?)
帰宅後も、なかなか治らず。


住基カードとマイナンバーカード
 確定申告をe-Taxでやっているが、これからは、マイナンバーカードを使うことになる。
ただし、12月22日までに電子証明書の更新をしておけば、住基カードを使えるということなので、お役所へ
というか、マイナンバーカードの発行が間に合わない可能性大なので、やむなく(ちゃらんぽらん。どうなってるんや!)
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<建て替えられて間がない、免震庁舎>

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<玄関には、個人的には、あまり感動できない銅像も>

 受付嬢には、マイナンバーカードの手続きと間違われたが、その申請窓口は閑散としていた。(16日)
電子証明書の更新は、同様に待ち時間ゼロ
「¥500也で、3年間OKです」
「マイナンバーカード発行のときは、住基カードは回収しますからね」
マイナンバーカードを作るのは、急がなくていいですよ
とのこと(正直な人)
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<おまけ:駐車場のまわり>

 段差愛好家住宅群
 サンタ(M.シュナウザー)の気まぐれ散歩コースの一つ
この崖を登らないと、我が家へは帰れない
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<土石流対策池とNM坂住宅群(尾張東部)(2015.12.15)>
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電飾愛好家住宅群
 同居人実家近く
夜のサンタ散歩の際、スマホにて(12月17日)
何がなにやら分からない
多分、防犯には有効
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774話 あれこれ病人のはなし と 街の文様写真 - 2015.12.15 Tue

 義父の入院の関係で同居人の実家に連泊するうち、朝、ただ歯を磨いていただけなのに腰にズキンと・・・(「赤頭巾」ちゃんは可愛いが、「腰ズキン」はいただけない)
同居人の実家では、客人は畳に布団なので、自分で買った薄い高反発マットレスを敷いている。それでも不足なようなので、明日にでも、腰に良いというマットでも追加してみようと思っている。(大型商業施設が近いので便利)

 さて、義父の状況だが、輸血で若い人の血が入ったせいか、当初、暴走気味で、ベッドから飛び降りたりしていたとのこと。そのため、病室の床にはシート状のセンサーが設置してある。
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<ベッドの下の茶色のシート。病人がベッドの柵を乗り越えたのを検出すると、自動的にナースコールされる>

 病人は、点滴や輸血のチューブを付けたままなので、かなりヤバイ。しかも、これが念のためでなく、少なくとも、1回は実際にあったというので恐ろしい。
 しかし、現在は、妙に静かになっている。もっぱら、同居人が間違って踏むだけ。そのたびに、看護師さんに謝らなければならない。1週間経って、やっと検査ができるかどうかというところで、まだ病名も分からない。


仲田 宏 フォト展「路上のカンバス-影を拾う-」

 すでに終了しているので、案内にはなりませんが・・・
今回は、街なかの汚れや損傷を切り取った作品群をみせていただきました。

 写真展に誘発されて、帰り道にあったシミを、スマホで切り取ると、
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こんな感じ <下手くそモノマネ写真1  写:ブログ管理人>

あるいは、
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  <下手くそモノマネ写真2 写:ブログ管理人>

 じつは、名鉄瀬戸線の地下駅「東大手」のプラットフォームの下部に浮かび上がった文様です。
いきなり、都合のよい汚れやシミが現れるわけもなく、こんな程度ですが、作品展では、都会をフィールドワークした面白い写真が見られました。

 まるで窯変したような画像が多く、そうなると平面的な写真では物足りないので、何らかの凹凸付与の方策が欲しくなってきました。まあ、ほとんど絵画の世界ですけど

773話 PSA激減!めでたし → 一方で、肝臓にイエローカード - 2015.12.10 Thu

 義父は、輸血によって少し元気になったようですが、元気のベクトルが少々狂っているようで、看護士さんを悩ましているみたいです。内臓の不調が脳にも影響して、混乱しているのでしょうか。直接見ていないのは、こちらが、通院で、ちょっとバテていて、病院訪問を明日に延ばしたためです。尾張東部から尾張西部へは結構遠い。見舞いの方がフラフラでは、なんともなりません。
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 当方の検査結果は、
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              PSA値の経緯

PSAの値が激減して、1年半前の状態に戻りました。(誰やらのSTAP細胞がアカンとなった頃&私が三河地震の断層を見に行った頃)

 とりあえず、めでたいのですが、一方で、飲用しているホルモン療法の薬(ビカルタミド)の副作用に挙げられている「黄疸傾向」というのが、血液検査の方では出ていて(総ビリルビン値)、まだ、紙一重オーバー程度ですが、気をつけないと肝臓をやられそうです。
禁酒+牡蠣やシジミを食べることなど、美味しい方向へ持って行きたいものです。ジュルル

 なお、オシッコの出を良くする「ハルナール」・「タムスロシン」は、ホルモン療法中も併用して良いそうです。

 それと、腹に注射する「リュープリン」は、高価ですねぇ~。(自己負担¥21,000ということは、1発7万円の注射!ビックリポンや!)抗癌剤とハッキリ言っていて、副作用も強そう。(倦怠感~黄疸~肺炎など)

 再治療1ヶ月ですが、同病(前立腺癌)の方のご参考まで

772話 「クレオパトラとエジプトの王妃展」の周辺@大阪 中之島 - 2015.12.09 Wed

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<サンタの散歩で見たうろこ雲、12月9日夕、尾張東部>季節感1ヶ月ずれてません?
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5日前
神戸 生田神社
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 年に一二回は神戸に来ていたのに、お参りするのは始めて アジア系外国人の参拝?が多い印象

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 来年の干支が飾ってありましたが、スマホが誤動作して、写すのにもたつきました。神殿を写すなっ!てえこと?
恐そうなお猿さん(来年は、参院選やサミットもあるし、大変な年になるかも)
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同日
大阪 肥後橋
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 スチャラカ社員が出てきそうな、昭和の香りのするビルです。

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 中之島の高層ビル群ですが、足元は、海抜?m (筑前橋)

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 右の特異な建物が国立国際美術館

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いきなり地下に潜る構造です。仰ぎ見ると超高層が
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クレオパトラとエジプトの王妃展
 当然というか、ここも撮影禁止なので、画像なし
大阪のオバちゃんの来訪多し
分かりやすいっちゃあ、分かりやすいし ヒョウ柄志向と、よおおうてます
12月27日までやってます。
学術的な感じではないので、実物を見て感動してください。
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 お隣の大阪市立科学館の「学天則」にも感動
エンタメロボの原点かも
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 こちらも、ビックリポンや 電気自動車(EV)のタクシーですわ。ちょっと小さすぎますが、ともかくやってしまおうという生き方が羨ましい。
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 写真展ネタと名演ネタなどあるのですが、明日は半日病院
さらに、義父が救急搬送され、緊急入院とのこと
なんとか明日も更新したいのですが、どうなることやら
それでは・・・

771話 大英博物館展@神戸 - 2015.12.08 Tue

 同居人の実家から帰った翌日には、ここにいました。
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神戸三宮です。

 目的は、神戸市立博物館で開催中の「大英博物館展-100のモノが語る世界の歴史」観覧なんですが、その前に腹ごしらえとか、同居人の服買いで動きまわり、博物館にたどり着いたころには、すでに脚がガクガク。
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<開催期間:2015.9.20-2016.1.11>

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ここだけは、撮影可の記念写真コーナー

会場内は撮影禁止なので、強く印象に残った「モノ」を、筑摩書房発行の公式カタログの写真で紹介
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紀元前4000-前3600年、古代エジプトの化粧パレット(シルト岩)、縦28.6cm
 岩を薄くするだけでも大変なのに、そこへデザインを施すとは、6000年前の制作者の心意気に感激

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紀元前2500年頃、ウルのスタンダード(イラク)(貝、ラピスラズリ、赤色石灰岩、瀝青)、幅49.5cm
ウルはシュメール人の都市、スタンダードは軍旗
 使途は不明だが、社会構造を図示したものか?「王様がこんなに偉いんだぞ」と言いたいのだろう。ともかく、いろいろストーリーが浮かんできて見飽きない。

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紀元前700-前695年、アッシリアの戦士のレリーフ(イラク)(石膏)、高さ160cm
 教科書でよく見る像だが、会場のライティングが良かったこともあり、僅かな凹凸で表現された兵士が、生々しく蘇る。
現代においても、レリーフという表現形態が、もっとやられてもよいのではないか。というか、やってみたくなった。

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紀元前196年、ロゼッタ・ストーン(エジプト)(石)、高さ112.3cm(複製)
 上から、ヒエログリフ(神官)、デモティック(日常一般)、ギリシャ語(エジプト政府)
複製とはいえ、これが古代エジプト文明の解読の鍵となったと思うと、月並みだが感無量
それにしても、ヒエログリフ部分の損傷が大きいので、大変だったのでは

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1300-1400年代初期、イフェの頭像(ナイジェリア)(真鍮)高さ35cm
イフェは西アフリカの大王国の一つ
 塑像としてのレベルの高さに驚かされる。しかも、ヨーロッパからもたらされたものではなく、独自のものということです。これについては、全然知らなかった。ビックリポンや!

 大英博物館が、集中的に世界中の重要なお宝を持っていることには、素朴な疑問があるが、世界遺産を平気で破壊するものが存在する現実をみると、結果的には一定の役割を果たしてきたと言える。しかし、現地・現場からキーとなるモノを剥がしてしまったため、分からなくなったこともあろう。現代では、規制もあり、適正になっていると思いたい。

 100のモノということで、じっくり見ていると途方も無い時間がかかる(1ケ3分で5時間)。足腰に来ているので、サラッと切り上げたが、ちょっと残念。(この日の万歩計15,000歩)

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 外へ食べに行くのもしんどくなり、ホテル(ホテルモントレ神戸)のレストランで、夕食を済ます。これが、大正解だった。宿泊客限定割引で、イタリアンのほぼフルコースを¥3500(酒代別)
量はそこそこだが、美味しゅうございました。
 なお、この日の深夜、冬なのに雷雨でした。これまた、ビックリポンや!

 明日も更新の予定。(たぶん、神戸→大阪ネタ)

770話 燻(いぶし)攻撃 - 2015.12.07 Mon

 久々の更新ですが、休止期間中にとくに体調の変化があったわけではなく、自宅から離れてバタバタしていただけです。
ネタは散々溜まりましたので、順次アップしていきます。
まず、どうでも良いはなしから

 1週間前
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サンタが訝しげに見る先には、煙があがっている。

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JRの線路の脇で、籾殻のようなものを盛大に燃やしている。

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ほぼ、消えかかった状態で、こんな程度だ。(背中から煙をたてる怪人のようにも見える(頭と手))

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電車と比べても、かなりの規模である。
 秋の風物詩とはいえ、やたら煙い。
農薬が絡んでいたら、煙の粒子と結びついて、どういうことになるのか、疑問である。

 義父母の通院支援のため、同居人の実家に泊まっていたのだが、200mぐらい離れた実家の2階にまで煙が届いていて、窓を開けた途端、「怪人の背中の煙」を思いっきり吸ってしまった。ゲホゴホ
 煙は、風向きの変化にともなって数回襲ってきたようで、その晩は、喉が痛くて寝られなかった。ゼイゼイ
思い出すたびにうがいをし続けて、翌日の昼までには治ったが、喘息持ちだったら大変だろう。
--------------ー
 今日は、これまで
明日もアップします。(神戸ネタか、平幹二朗ネタの予定)

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dadebeso

Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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