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2016-12

926話 未発表写真・記事一掃セール(その2) - 2016.12.30 Fri

 昨日に引き続き、記事・写真の在庫整理をさせていただいて、本年を締め括りたいと思います。あくびでもしながらご覧ください。(順不同)

1. 「ガチャ万」ノコギリハウスのコレクション1件追加
 これまでに何件かピックアップしてきたのですが、活きの良いのが見つかったので追加します。
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 義父の百箇日法要で尾張西部へ行ったとき見つけました。ガチャンと織るとウン万円が手に入ると言われていた時代の名残の建物です。採光のため、北側が半透明の合成樹脂波板になっています。アトリエとしても使えそう。

2. 電線が無くなった高圧鉄塔

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 この先の鉄塔も、電線が無くなっていました。役割を終えて取り壊しになるのか、耐震補強でもして、さらに高圧化でもするのか。日本の未来の象徴のような状況です。

3. 地割れが示すことは?

 サンタ(M.シュナウザー)の散歩コースの深い地割れですが、なぜ起きたのでしょう。
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広く見るとこのように斜面の途中になります。
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 上から圧力がかかっているので、隙間が開くのは変ですが、右側の土留めが、内部の圧力で右に移動していたら、アスファルト舗装が割れる可能性があります。この状態が続けば、先々、この場所が崩れるかもしれません。その前に予兆があるとは思いますが。

4. 国境の壁のような

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 近所の公園の展望台は、東側への見晴らしは良いのですが、反対側を見ると、フェンスが数キロにわたり続いていて、侵入禁止となっており、何も見えません。
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 森林公園という巨大な公園の境目であると同時に、O市とS市の行政上の境界でもあります。
 トランプ氏の言うメキシコとの国境の壁は、もっと強固なものになると思いますが、こんなフェンスですら、すごく不愉快な感じがします。
 少しは切れ目を作って西側を見せてくれ!


 もう少しネタはありますが、時間切れです。来年もよろしくお願い申し上げます。

925話 未発表写真・記事一掃セール(その1) - 2016.12.29 Thu

 年末なので、公開しそこなった写真を、どんどん出していきます。

1. こんな狭い道に、どうやって車が通るんだ?

 通っている車を発見。小さくしか撮れなかったので保留にしてました。(歩道にしか見えないが、とくに規制はない(念のため))

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見えますか?バイクの前の小型車。結構飛ばすので、小さくなってしまった。必要なのは、度胸。

2. 水との闘い・排水路(続編)

 水野地区開拓に絡む排水路あれこれ(前編は、12月18日、920話)

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 開拓地とは場所が違いますが、このあたり粘土層が多く、場所によっては、雨が降ると、このように池になってしまい、何日も水がはけません。
 そのため、排水が命

 以下、散歩で見つけた排水路(続編)


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IMG_16122153i_convert_20161222204417.jpg豪邸の脇

IMG_16122154i_convert_20161222204432.jpg果樹園との境

IMG_16122168i_convert_20161229201606.jpg工場脇

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水田と畑の境(水田の方が、高い位置にある)

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 調整池排水口(手前の枡のような建造物)。今は、調整池ができているので、ある程度は安心でしょう。国の新基準の1000年に1回の豪雨では、水野地区が池になるかもしれませんが。

924話 死につながった腰痛 - 2016.12.26 Mon

 昨日、急逝されたTさんの葬儀に、「武蔵屋会」のひとりとして列席させていただきました。
斎場は、刈谷市(愛知県)の青山斎園です。(なぜか、斎苑ではなく、斎園と書きます)

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<市立の斎場、敷地内に火葬場もある>

 病状を伏せたいという本人の要望が徹底していて、喪主であるご長男の挨拶に、いろんな人の断片的な話を付け加えて、やっと状況が分かってきました。
その中には、我々も気をつけないといけないことが、いくつか含まれていたので、公開させていただきます。

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1. ここ数年体調が良くなかった
 登山の仲間が、バテ気味なのを感じていた(以前は、元気溌剌な人だった)


2. (趣味としての)農作業での腰痛発症(6ヶ月前

3. 腰痛で近所の整形外科に通う・・・しかし、悪くなる一方

4. 大病院の整形外科へ行く・・・検査により、血液内科受診を勧められる(3ヶ月前?)

5. 「多発性骨髄腫」(異常な形質細胞が増殖し、骨を壊し、かつ再生を妨げる、血液のガン)と診断される (ほかに、腎臓機能低下、貧血、感染しやすくなるなどの症状を併う)
1か月前(?)に入院 抗がん剤治療


 この間、いつの時点か分かりませんが、頚椎や肋骨を骨折、肋骨が肺に刺さり呼吸が困難に(免疫力も低下して、治癒が進まない)
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 どうみても、手遅れです。

 しかし、骨が痛いんだったら、だれでも整形へ行きますよね。
近所の医院を見切るタイミングが、遅れたということでしょうか。
腰痛といえども、変だと思ったら、総合病院へ行った方が良いということでしょうか?


 めちゃくちゃ痛そうな病気ですが、死に顔は穏やかで、これまで見た中で、一番男前でした。

 ご冥福を、お祈りいたします

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<快晴の空へ>
 

923話 こんなことって実際にあるんだ!! - 2016.12.24 Sat

 例年通りというか、6日ばかり早く、昔の職場の友人と飲む会の連絡があったので、いそいそと出かける。
 何やかやで、1時間ばかりかかって、名古屋の桜本町に着いた。

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<地下鉄「桜本町」北出口「新郊通3」交差点>

 いつも、反対側(南側)に出て、迷走、徘徊してしまう。スマホがあっても、思い込みがあると、どんどんズレてゆく。
今回は、地図を見ておいたので、問題ない。


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名鉄の踏切をこえると、すぐに目的の店が見えた。

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 武蔵屋である。20分以上早く着いたが、すでにSさんが到着していた。高校の先生から元の職場(TL)に入り、移籍してD社の工場長までつとめた人である。
 しばらくして幹事のOさん、Uさん、さらにAさん、Suさん(転職後R大教授)が、次々に席に着く。残るは、Tさん、Eさん、Oさんとなった。

 ここで、Uさんから信じられない話が・・・
Tさんが亡くなったんだ。それも、今日

一瞬、何のことか分からなかった。
病気で、今日、来られないということなら分かるが、亡くなった? どういうこと。

「本人の意向で伏せていたんだけど、3ヶ月前から体調が悪く、結局、入院していたんだ」
「今日、午前中に見舞いに行ったんだけど、そのときは、緊迫感はなかった。だけど、午後になって、奥さんから連絡があった」

 詳細は分からないが、血液のがんということである。
 Eさん、Ozさん(転職後T校教授)が遅れてきて、話を聞いてたまげている。

 現実感が無い。
結局、武蔵屋では、Tさんの話、周りの人を含めた病気の話が、9割を占めた。
 幹事によると、飲み会がこの日になったのは、Tさんの要望によるものだという。
なんてこった! こんなことって実際にあるんだ!!


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 最後は、喫茶「オアシス」で、オヤジ界の世間話のようなことで盛り上がってお開きとなった。

 ただ、別れの挨拶が、「斎場で会いましょう」となってしまうのは、しょうがない。26日が友引なので、たぶん、25日が葬儀だろう。

922話 骨転移は広がってない - 2016.12.22 Thu

 昨年の11月に、前立腺がんの指標値PSAが危険ラインを超えたので、ホルモン療法を再開していたのですが、今年9月にはPSA値が大幅に下がったので投薬を休止しています。(無為に続けると、効かなくなる)
 その後の経過と、転移の状況を診断していただくために病院を訪れました。

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 朝一の予約だったのと、先週すでに検査(生体、骨シンチグラフィー)ずみなので、ほとんど待ち時間なしで診察室に呼ばれました。
 まず、PSAについては、上昇しているといっても、全然問題のないレベルなので、このまま様子を見ていくということです。

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 骨転移については、骨シンチグラフィーの画像を見せられましたが、1年前と全く変わっていないように見えました。脊椎ではなく、骨盤なので、いまのところ自覚症状はありません。骨折や、まひの心配はありますが、昨日の朝日新聞によれば、「ランマーク」といった良い薬ができたようなので、少し安心です。

 来年は、薬も、注射も無い生活です。1年ぐらい続けば、ありがたいんですが・・・

921話 「くらしの中のクラシック」ってオヤジギャグ? - 2016.12.20 Tue

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<今日の東谷山(名古屋市) 風が無く、暖かい>
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 日曜日に、豊田市へ行ってきました。
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<愛知環状鉄道 新豊田駅>

 クラシックのコンサートを聴くためです。
 「暮らしの中のクラシック」というテーマは、もちろん駄洒落だと思いますが、中身も、ファミリーコンサート(ファミコン?)というだけあって、赤ちゃんの泣き声が混じるなど、家庭で音楽を聴く雰囲気で一杯でした。

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 組曲「展覧会の絵」と、大河ドラマ「軍師官兵衛」のメインテーマが気持ちが良かったのですが、かなり後ろの席だったので(自由席)、弦楽器が少し弱めに聞こえたのが気になりました。
 会場の豊田市民文化会館大ホールは、よくある教科書的な末広がりのタイプで、天井に拡散板といったものは付いていません。万能ホールの一般的な傾向とたがわず、残響がゆたかとは、言えません。
 ただ、トイレは名古屋よりも新しくきれいで、財政が豊かな街であることを感じさせます。


以下、関連スマホ写真です。
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<大ホール玄関前>

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<車椅子対応 緑豊かな通路>

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<会館東側>

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<会場の近く 豊田市はかなり複雑な地形>

 コンサート会場は、随分前に文楽鑑賞会で訪れた場所のようで、音楽を聴きながらも、芋ずる式に記憶がよみがえってきました。豊田市での仕事上の冷や汗もののエピソードを思い出したことで、二晩うなされ、胃の調子も悪くなったような気がします。(本当は、食べすぎ)

920話 下水野のパイオニア - 2016.12.18 Sun

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サンタ(M.シュナウザー)の散歩の途中にも、下水野地区開拓の痕跡を多く見つけることができます。

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野の石を積み上げたような土留め、排水路

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土を高く盛り上げた果樹園

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細かく張り巡らされ

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深く掘り込まれた排水路(細く見えるが、簡単には跨げない)

昭和21年(1946年)からの入植ですから、ほとんど人力だと思うと、これこそレガシーと言えます。

記念碑(914話、12月3日)から読み取った開拓者(戸主)の出身地は、以下のようになります。(ただし、開拓団解散時のデータ。また、細かな地名は、プライバシーの面から省略します。)

長野県 下伊那郡 19
    飯田市   4
    南安曇郡  1
愛知県 瀬戸市   7
    尾張旭市  1
    豊田市    1


ということで、長野県のパイオニアが、多くを占めておられます。意外なのは、すぐ隣の岐阜県の方は、参加しておられないことです。
 話は変わりますが、北方四島には、どんな日本人の痕跡が残っているのでしょうね。ロシアの人も、ここと同じくらいの期間、開拓してきたのですから、ロシア側の遺産が、相当、上書きされているとは思いますが・・・

919話の補足(カインズのお隣さん) - 2016.12.15 Thu

 昨日の記事で、カインズ下志段味店隣の工事について、何ができるか分からないと書きましたが、「コラム-更新日記-」というブログに記載がありましたので紹介します。

① KDMという文具屋さん・・・当方でも確認
② SDMF スポーツ用品のアルペンさん・・・ 当方では、確認できず
③ その他、数店舗??

919話 ??な写真あれこれ - 2016.12.14 Wed

その1)
 昨日、地元の大病院で、ラジオアイソトープを注入してガンの転移を調べました。結果は9日後に分かります。
 それはそれとして、病院の駐車場から見た工事現場の進展が、素人目にはさっぱり分かりません。前回見てから3ヶ月経っています。

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たぶん、地下で難しい工事をやっているのでしょうね。来春には、分かるんでしょうか?
 それと、あるパンフレットに、この病院の患者が少ないという記事があったのですが、現実には、患者は一杯で、駐車場も満杯の状態です。医療なので、処理能力を超えたらどうしようもないと思いますが、数を問題にするのは何を狙っているのでしょうか。分かりません。

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その2)
 カインズホーム(守山区名古屋)の2階から見える工事現場ですが、何か、でっかいものができそうです。こちらは、素人にも分かり易い勢いで進んでいます。構造が単純なんでしょうね。

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この辺りには、すでに大きなスーパーやDIY、パチンコ屋、自動車屋が揃っているので、商業施設ではなく、工場のようなものでしょうか。いずれ、看板を掲げるとは思いますが。楽しみです。
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その3)
 市の紋章

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 瀬戸市(愛知県)の紋章ですが、壺に十字架にしか見えないので、ある人に聞いたら昔、町(村)が十あったからということでした。
さらに調べたら、長江明治という陶芸家が、昭和5年に、壺と土という字を組み合わせてデザインしたという説明がありました。
 しかし、どうみても十字架です。
 これが旗だけでなく、人、車が通る道路にあるわけですから、始終、踏み絵をしているようなもので、罰当たりになりそうです。やっぱり土なのかな・・・(しかし、どうみても?)
 答えは、神のみが知る

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918話 京都番外写真 - 2016.12.12 Mon

 917話、918話で省いた写真から、気になったものをピックアップしてみました。いまいちかもしれませんが・・・

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ホテルの窓から見えた保線車両 除雪具付き

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二条城のお濠

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二条城の蔵 右端の女性は、スタッフさん

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清明神社 五芒星から気が出てます

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糺の森の祭祀遺構

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このあたりが、発掘された祭祀跡 手をかざすと暖かい感じが(陽が当たってましたけど)

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下鴨神社

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下鴨神社 鳥居の外

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東寺五重塔 仏陀のパワーを送信するアンテナとして合理的

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東寺の金堂と講堂 屋根を支える部分が、凝りに凝った耐震構造

以上
 明日は、近所の大病院で、ラジオアイソトープ(放射性同位体)を注入してきます。久々の放射性物質で、ゴジラ並みに元気になれるかな・・・本当は、ガン転移の検査のためだけど(2回目)

917話 京都リセット旅(後編) - 2016.12.10 Sat

昨日に続き
 (義父闘病・死去についての)
 義母の気分転換、叔母へのお礼の旅の二日目。ほぼ、写真のみです。
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5. 糺の森→下鴨神社 (紅葉を求めて)

糺(ただす)の森にて
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河合神社横

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御手洗川 森の中を流れる(アオサギがいる)

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紅葉盛り

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       巨木

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フラガール

下鴨神社へ
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帰り道(影)

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帰り道(紅)
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6. 三十三間堂は、撮影禁止につき写真なし
 義母は、初めて拝観して感動していた。

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7. 東寺
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五重塔

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東寺の鯉と紅葉

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ありがちな構図 フォーカスも思いっきり甘い ボケて終わりだ

 4人なので、タクシーを多用して、十分リーズナブルな費用で移動ができました。コンパクトな街だからかもしれません。
 共同生活者の「こだわりの漬物探し」で少し疲れましたが、頭の中のモヤモヤを、1/3ぐらい消去できました。

916話 京都リセット旅(前編) - 2016.12.09 Fri

 義父の面倒を見ていただいた叔母さんへのお礼と、夫を亡くした義母の心のリセットのため京都へ。

 以下、著名な観光地ばかりなので、ゴチャゴチャ言わずに、写真のみ掲載します。

1. 荷物を駅前のホテルに預けて、地下鉄で、まず、二条城へ。
 どこも、室内は、撮影禁止です。


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2. 次に北野天満宮へ
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(牛さんのお尻です。尻尾がカワイイ)

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3. さらに、晴明神社へ
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(女性中心に、スゴイ人気)(車用の魔除けお札を更新)

4. ホテルに戻る
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 新・都ホテル(京都駅前)の窓から見える電飾

つづく

915話 終わり - 2016.12.06 Tue

 今年も、この季節になってしまいました。
IMG_16122084i_(2)_convert_20161206183620.jpg教会の掲示板、クリックすると拡大できます

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 紅葉、あるいは枯葉(@元開拓地、下水野)

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 実りの時を過ぎて、打ち捨てられた果実(@元開拓地、下水野)

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 すぐ近くでは、宅地造成が、ほぼ終わりつつある。(右端が造成されていないのは、真っ黒な岩盤?のせいかもしれない。泥岩か、まさか石炭?、ありえへんけど黒曜石!?・・・とりあえず土を被せた感じだが)(@東谷山の縁)

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 調整池(サージ吸収池)堰堤の草も枯れ、処分された。

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 公園南斜面の雑草は、しぶとく緑を保っているが、明日の寒波に耐えられるか。
「なんか、呼んだ?」「わたし、しぶといよ」サンタ(M.シュナウザー)


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 とはいえ、展望台からの景色は、冬だ。(右に展望台の手すりを入れてみました。右側のオレンジ色の屋根は、乳牛の牧場)

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 天空の丘(やまぜんホームズ)に続き、積水ハウスの販売センターが、無くなっていました。(愛知県は、人口増加で、売れ行き好調、ほぼ完売)


IMG_16122071i_LI_convert_20161206183526.jpgクリックすると拡大できますが・・・
 我が家では、これを大型ゴミに出しました。サンタにかじられ、孔をあけられたのが主因です。思い出の品が、どんどんなくなっていきます。

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「わても、出されるのでは」
いや、一日だけ、ワンちゃんホテルに行ってもらいます。

914話 見捨てられたか 水野開拓記念碑 謎の一言 - 2016.12.03 Sat

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 先日、サンタ(M.シュナウザー)に引っ張られて来た「水野開拓記念碑」に、再びやってきました。
 というのは、ネットを見ても、水野開拓記念碑の記事を発見できず、すこし違和感を覚えたからです。

 碑の裏側には、何やら書かれているのですが、サンタが引っ張るので、読みにくくて何ともなりません。
とりあえず、スマホで撮って、じっくり解読することにしました。

IMG_16112064i_convert_20161203155442.jpgクリックで拡大できます。

IMG_16112065i_convert_20161203155456.jpgクリックで拡大できます。

 なんとか読み取ったのが以下の文章です。極力、原文のままとしました。
なお、■は読めない、( )は推定、アンダーラインは、変換できる漢字が無いので、読みを示した部分です。

 文語調で、硬く大袈裟な表現なので、後ろに超テキトーな要約を載せておきます。

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原文)
                頌
 顧るに満州事変、支那事変、更に第二次世界大戦と発展した戦局は、遂に本土に迫り、B29による連日連夜の反復爆撃で、大都市の悉くが瓦礫の焼野原となし、広島長崎の原爆投下に遭うに至り、死力を尽くした十年戦争も空しく、敗戦という実に我が国有史以来の難局に遭遇、苦難は日を逐ふて激化の一途を辿っていた。かてて加ゑて、拾年収奪を続けた農村は、痩廃の余り生産の地力を失っていたのも蓋し当然の事であろうか。 斯くの如くして、国を挙げて飢餓に呻吟し、住むに家無く、働かんとして職無き難民が露頭に彷徨する(あたら)惨状と言う外なし。 此の頃、街の信者の殆どが郊外の路傍に日参しては野草木の芽を摘採して食膳にしたのも、未だ記憶に新たなるものがある。
 時に、昭和二十一年食糧増産の尖兵として、国の要請に応て立上り、此の地下水野に三十三戸の開拓者が入植を為す。 迄来、国策の命る處に従ひ、孜々として食料増産の業に励み、今日迄営々として二十余年の歳月を経る。此の間、十人に垂んとする故人を数るに至る(あまた)星霜の変遷を憶ふや、眞に切なるものがある。 かくの如く、国土再建の一環として、艱難辛苦、能く四半世紀を経て今日に至る。
 既にして、世は移り急轉して百花繚乱の時を迎ふ。 何となれば、現今我が国に経済力を以ってすれば、世界最列強に比肩する迄に生長を遂げたのである。
僅二十余年以前に誰か今日の繁栄を予想だに為し得た者がゐたであろうか。
更に■、今昔の感をふかくするもの独り開拓者のみならんや。 斯の如くして経済の豊富なる繁栄の現在、国が命題である開拓業務も遂に解散という終局の季を迎ふ。 然りと雖も農業は国が基本産業であり、斯の事は永劫に変る事はないであろう我が建国の理念である。
 故に困苦欠乏に堪えて今日あるお互いの努力を顕彰する為、茲に記念の碑を建立し、以って開拓が由来を篆刻して、永遠に子孫の指標たらしめんと、切に希ふものである。
   昭和四十八年十月建立
          水野開拓農業協同組合
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超要約)
 先の敗戦で、日本はどん底に。街の信者も、野草を食べるような生活を強いられた。

 昭和21年になり、国の要請で33戸が、下水野の開拓に参加。
 それから四半世紀、苦労して食糧増産に励んできた。

 そして今日(昭和48年)では、日本は強大な経済力を持つようになった。
 それとともに、開拓団も、当初の役割を終えたので、解散することになった。

 この碑を建てたのは、お互いの健闘をたたえるためと、子供たちに開拓のことを知ってもらいたいためである。

  昭和48年10月  水野開拓農業組合

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 略し過ぎでっか?
 それにしても、「街の信者」って何? どんな宗教?
 国策に従ってきたのに解散するのかと、国の農業政策を皮肉ってるようにもとれますし・・・


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碑の後の崖から下水野地区を見る

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今日の下水野地区 例.1 温室(絵はトマトだが、栽培品?)

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今日の下水野地区 例.2 畑

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今日の下水野地区 例.3 水田

 このあたりは、川の氾濫と、周りの斜面からの土石流でできた、おそらく、ぬかるんだ土地だったので、排水路を整備したり、石垣による土留めをしたりするのが大変だったと思われます。
 しかし、現在は、豊そうな家が多く、結果的に入植は成功したといっても良いのではないでしょうか。

・・・で!信者ってなによ??(くどいようだけど、疑念が残る)

913話 本地大塚古墳→宝生寺→尾張えびす大黒社 後編  - 2016.12.01 Thu

 昨日は、宝生寺の墓地までの紹介でした。その後、歩みを進めると、長年の疑問が氷解することに。(移住してからずーっとですから、13年間疑問を抱いていたことになります)

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 墓地の入口にある宝生寺の駐車場からは、瀬戸と尾張旭の一部が見えます。しかし、この土地の見張り台としての実力は、こんなもんじゃなかった。

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 墓地の横の坂道を登ると、どんどん視界が広がり、

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眼下に、工場地帯が一望できます。

さらに登っていくと、
IMG_16112049i_convert_20161130213702.jpg
「尾張えびす大黒社」の石碑がありました。
これで、年末に、このあたりに掲示される「初恵比寿」の看板の意味が分かりました。
長年、入口が無いのに看板だけが立っていて、どこでやっているのだろうと疑問に思っていたのです。

この場所は、幹線道路からは、全く分かりません。


IMG_16112051i_convert_20161130213737.jpgクリックすると拡大できます。
大きな札所も設けられていますが、おそらく、年に5回+αしか開かれないのでしょう。
看板に書かれているのは、
1月1日
1月5日初えびす大祭
1月10日十日えびす
3月彼岸中日春季大祭
9月彼岸中日秋季大祭
だけです。


IMG_16112053i_convert_20161130213831.jpg
拝殿は、ちょっと変わったかたちですが、どこかで見たような・・・そう、出雲大社です。
出雲大社と、美保神社が、祀られているようです。


IMG_16112054i_convert_20161130213846.jpg
 拝殿の裏からは、東の県境の山々まで見渡せるので、初日の出を拝むのにピッタリです。国土地理院のデーターでは、標高110~116mです。

 帰りに、もう一度、宝生寺を通りました。宝生寺には、センサーライト、自動洗浄、エアータオルの付いた立派なトイレがありました。
さらに

IMG_16112058i_convert_20161130213903.jpg
河童さんのコーナーも

IMG_16112059i_convert_20161130213920.jpg
寄贈されたのでしょう、神像も多数
(造形作家が多い土地柄のせいでしょうか)


 たまたま、時間つぶしに歩いただけですが、本地大塚古墳から宝生寺、さらに尾張えびす大黒社と、結果的にパワースポット巡りをしたような感じで、気分が良くなりました。タイヤ屋さんに戻ると、ちょうどタイヤ交換を終える直前で、タイミングが最高でした。これも、ご利益

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愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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