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2017-07

1001話 記憶をたどる…4日前(狂言の楽しみ方講座(2)) - 2017.07.15 Sat

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 名鉄瀬戸線 新瀬戸駅

 随分前のような気がしていますが、狂言の楽しみ方講座(その2)を聴講のため名古屋市内へ向かったのは、4日前のことです。
 7月11日(火)14:00-15:45、名演会館会議室、講師 和泉流狂言師 佐藤 融さんといったことも書いておかないと、この暑さで、すぐに記憶から抹消されてしまいそうです。(政府高官なみ)

 なお、この日は電車を使ったので、車中で「ホモサピエンスの誕生と拡散」を読み終えることができました。


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 講座2回目は、登場人物を中心にした狂言の種類の紹介と、能と狂言の関係の説明です。とくに、後者の説明に時間を割いておられました。(はじめに、ウズラの鳴き声の補足があったのですが、聞いたことがないので、チンプンカンプン)
 
 登場人物としては、いずれも怪しげな「山伏、僧」、「むこ」、「神」、「鬼」、「いたずら者」で、能とちがって、立派な、あるいは強い人物ではなく、インチキくさいのが狂言では、お約束です。


 能との関係では、司会進行のミトマさんの資料にあった「能のパロディ」という部分は省略し、「能に参加する狂言」を中心に実演を交えて解説。
 間狂言(あいきょうげん)として、
  語 間(かたりあい):能を受けての語り部的な役割
  応答間(あしらいあい):能の中の脇役として出演
  劇間(げきあい):能と能の間に入れる(ちょっと軽い)演劇として


 能と狂言を交互に上演するのが標準的

 死者からのメッセージを伝える役(例えば、歴史的事件を伝える)もある。

 この日の実演は、「那須與市語(なすのよいちかたり)」でした。
 語り手と與市、判官、源氏と平家の者、後藤兵衛実基を、位置を移動しながら一人で語り分ける。

 通常の1.5倍速で演じたということで、演じ終わってから息を切らしておられました。

 私の方は、判官が與市をほめて「・・・人馬には息をつかせよ。おことはつうと 奥の間へいて。乳すはい 乳すはい」の台詞の「乳すはい 乳すはい」が気になってしかたがなかったのですが、この乳すいは、濁り酒を飲むという意味もあるそうです。

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 ということで、今回は、話が、やや断片化していたのか、当方が寝不足だったのか、ちょっとモヤモヤが残りました。一方、外国人と思われる女性が、訛りながらも熱心に質問していたのが印象的でした。
 これから狂言を観る機会があったら、すこしは見方が変わるかもしれません。講師に感謝です。

1000話・・・です。  - 2017.07.11 Tue

 ちょうど1000話に達しました。ゼロが並んで、また、原点に戻った感じです。
 2010年6月7日が2話で、「マチュピチュは高野山だ 1」となっていますが、最初の記事は、操作ミスで消失しています。おそらくペルーの話だったと思います。

ペルーの駅にて ワイナ・ピチュとマチュピチュ マチュピチュのグッバイボーイいずれも、クリックで拡大できます。


 で、本日、1000話特集は、何もありません。
 まず、天然酵母パンの焼きあがりです。

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 ドライイーストに比べると、身長が低くなりましたが、まあまあ膨らんでいます。(幅、長さは同じなので、ずんぐり)

IMG_17070983i_convert_20170709203820.jpgドライイースト使用。クリックで拡大可能。

 バターとスキムミルクを使っていないので、小麦のうまみが際立ちました。味としては、大成功。もちもち感もあって、共同生活者の評判もよいのですが、もうちょっと膨らんでも良いので、生種おこしから見直してみます。とりあえず、量的な調整になります。
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 本の多数同時読みは、2冊(維摩経、ホモサピエンスの誕生と拡散)を読了したので、あと3冊となりました。
後日、感想を・・・


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 また、「狂言の楽しみ方」講座の第2回に参加しましたので、これも後日紹介を・・・


 あとは、「買いたい車が無い問題」についても、後日、検討経過を・・・

ともかく、時間が無いので、すべて後日に・・・

999話 続いてます(パン焼き、本の多数同時読み) - 2017.07.09 Sun

 7月1日のブログで、「本の6冊同時読み」と「パン焼き」の話題を出しましたが、七夕を過ぎても、まだ続いています。

 標準的なパンは、一度も失敗することなく焼きあがっています。
IMG_17070983i_convert_20170709203820.jpg
 土曜日に日進市(愛知県)の旬楽膳(自然食品中心のスーパー)で天然酵母のパン種(ホシノ天然酵母パン種)を入手しましたので、さっそく作ろうとしていますが、生種おこしに24時間かかるので、焼きあがるのは明日になります。(生種おこしは、粉状の種に水を加えて、温度調整した中で一日寝かせる)

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 本の6冊同時読みの中の雑誌というのは、それ自身テーマがバラバラで、全体的な把握がしにくいので、やめました。
 したがって、同時に読み進めているのは、下の5冊です。

IMG_2489_convert_20170709211045.jpg
 昨日までの進捗は、
・逆説の日本史 337頁/全525頁 (死にたがり西郷さん)
・三つの石で地球がわかる 129頁/全222頁 (富士山だけ石が違う)
・ホモサピエンスの誕生と拡散 99頁/全189頁 (現生人類とネアンデルタール人の交雑)
・失敗の本質 148頁/全413頁 (日本軍指揮系統の欠陥)
・維摩経 81頁/全103頁 (こだわらない心)
となっています。( )内は、現時点での、自家製キャッチコピー


 同時5冊読みをやって分かったことは、
① 読む本の順番を変えないほうが、スムーズに記憶がつながる。
② 章や節で本を交換すれば、本の全体把握がしやすい。途中で入れ替えると、混乱する場合がある。
③ 進捗管理の表は、必須。
④ 日本史、東洋史、西洋史、文化史、科学史、自然史といった同時読みが、人類史の把握に大変有効と思われますが、それに適した本があるがあるかどうか、分かりません。


 こういう読み方をすると、よく寝られます(個人差あり)。
 後日、一挙に本の感想を述べます。

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Author:dadebeso
愛知県尾張東部在住. 宗教的なものではありませんが,場所の持つ力に関心があります.また,ものごとの起きるタイミングという意味での時の力にも関心があります.そのほか,落語,オーディオは,子供のころからの趣味です.

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